海外から日本、あるいは日本から海外へコスメOEMを発送する際に直面する「費用」「納期」「手続き」の悩みを、分かりやすく解く導入文です。読者は、荷物のSizeや重量だけでなく、成分表示のルール、梱包設計、通関書類、追跡体制といった準備から納期管理までの全体像を俯瞰し、コストを抑えつつ信頼性を確保する方法を知りたいと考えています。本記事では、発送の全体像と主要なフロー、準備段階のポイント、日本と海外を結ぶ最適な輸送手段の選び方、納期管理のコツ、そして安価に運ぶための代行会社の選択基準を具体的に紹介します。初心者にも理解しやすい言葉で、実務に使える“送料削減のヒント”と“リスク管理のコツ”をまとめ、輸送代行の依頼につながる導線を作ります。読み進めるほど、最適な配送パスと費用削減策が見え、すぐに動ける実務的な提案が得られます。
コスメOEM発送の全体像と基本フロー
コスメOEMの発送は、商品設計だけでなく物流設計も重要です。海外の原材料調達から国内の出荷、そして海外市場への配送まで、一連の流れを把握しておくとリードタイムの短縮とコスト削減につながります。ここでは、全体像をつかむための基本フローと、現場で起こりがちなポイントを分かりやすく解説します。
発送の全体像と流れ
発送の全体像は、3つの大きなフェーズに分けられます。まず「準備・生産前の設計」では、商品仕様・表示ラベル・包装デザインを決定します。次に「生産・検品・梱包」フェーズでは、実際の製造、品質検査、適切な梱包と表示が行われます。最後の「海外配送・通関・納品」フェーズでは、海路・空路の選択、通関手続き、配送の追跡と納期管理を行います。これら3つのフェーズを滑らかにつなぐことが、納期遅延を防ぎ、コストを最適化する鍵です。
現場での実務としては、輸出入の条件に合わせたモード選択、ラベル表示の法的要件確認、梱包重量と体積の最適化、保険の検討などが挙げられます。特にコスメは成分表示や原材料の規制、成分の安定性を考慮した保管温度・梱包材の選択が重要です。こうした要点を早い段階で決めておくと、後半の出荷作業がスムーズになり、トラブルを回避できます。
発送フローの主要段階
以下は、コスメOEM発送の基本フローの要点です。
- 準備段階の要件整備
・商品仕様の確定、成分表示ルールの確認
・包装設計とラベル表示の法的適合性チェック
- 在庫管理と生産計画
・生産スケジュールの確定、検品項目の設定
・在庫データの共有と出荷計画の連携
- 梱包仕様と表示ラベル
・箱サイズ・重量の最適化、耐性のある梱包材選択
・表示ラベルの多言語対応と法規適合性の確認
- 国際配送・通関
・海運・航空のモード選択とコスト比較
・輸出入通関書類の作成・関税・規制対応
- 納期管理と追跡
・納期設定と遅延時の代替プラン
・出荷後の追跡通知と顧客への情報共有
- リスク管理・コスト最適化
・送料の抑制策、保険とクレーム対応の準備
・海外配送代行の活用でのコスト削減ポイント
この流れを踏まえて、どのフェーズでどの業務を誰が担当するかを明確にしておくと、ミスや遅延を減らせます。特にコスメOEMでは表示要件と梱包仕様がクリティカルになるため、準備段階の精度が全体の成功を左右します。
準備段階
コスメOEMの発送をスムーズに進めるには、準備段階での“見える化”と“標準化”が鍵になります。特に商品仕様と成分表示、在庫管理と包装設計は、輸出入の際のトラブルを未然に防ぐ重要なポイントです。本章では、初めてでも分かるように要点を整理します。短い納期を実現するには、事前のルール化と情報共有が欠かせません。
商品仕様・成分表示の要件
まず最初に押さえるべきは、商品仕様と成分表示の法的要件です。各国の法規は細かな差分がありますが、日本発・日本着の輸出時にも海外へ届け出る場合、以下を整えておくとスムーズです。
・成分リストの表記形式を統一する: 原材料名、含有量、アレルゲン情報、使用目的(例:抗酸化、日焼け止めなど)、有効期限、ロット番号を日本語・英語併記で作成しておくと現地の検査官にも伝わりやすい。
・表示ラベルのサイズ・読みやすさ: 国際規格(FDA、EUの規制、COSMOSなど)に準じた表示スペースを確保。小さすぎる文字は避け、最低限のフォントサイズと読みやすさを確保します。
・成分間の相互作用リスクの確認: 海外での成分表示を前提に、香料・着色料・局所刺激性などのリスク評価を実施。特に海外規制で禁忌となる成分の混入を避け、成分表に明記します。
・表示言語の最適化: 現地語での表示が求められる場合、簡潔で誤解の生じない表現に翻訳します。ブランドガイドラインに沿って用語を統一します。
・法的文書とデータの保管: 原材料の仕入先、成分検査結果、製造ロット、出荷証憑を紐づけて保管。監査時の問い合わせにも即答できる体制を整えます。
ポイント: 事前に規制対応を社内チェックリスト化し、サプライヤーと共有することで、ロスと再加工のリスクを低減できます。
在庫管理と包装設計
在庫管理と包装設計は、輸送コストと納期に直接影響します。特に海外発送では、適切な包装と正確な在庫データが信頼性を高め、遅延を回避します。
・在庫管理の基本原則: 安全在庫の設定、ABC分析による優先度管理、ロット別の追跡可能性を確保します。海外では通関・検査でヒットするケースが多いため、ロット番号と有効期限を一目で確認できるようにします。
・包装設計のポイント: 輸送時の振動・衝撃・温度変化・湿度を考慮した梱包を設計します。外装は耐水・耐滑性を持つ材料を選択し、中身が動かないようサポート材を組み込みます。コスメはデリケートな配合成分があるため、加圧・摩擦を抑える設計が望ましいです。
・表示とラベリングの統一: 梱包箱にも商品名・数量・ロット・原産国・使用期限を明確に表示します。複数SKUがある場合は、箱ラベルとピッキングリストの整合性を確認します。
・包装設計のコスト最適化: 適切なサイズの箱を選ぶことで空輸・船積みの際のコストを抑えられます。緩衝材は再利用可能なものや軽量な材質を選ぶと運賃削減に寄与します。
・リスク回避の体制づくり: 梱包不備による破損やラベルミスは通関遅延の大きな原因です。出荷前のダブルチェック体制と、サプライヤーとの包装基準の共有を徹底します。
輸入物流の料金について
中国輸入総合研究所では、世界各国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
【アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
【アメリカ・カナダ・米国地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【オーストラリア・インド地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス3
【東南アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が世界各国から日本へ格安配送する方法になります。
海外から日本へ早くて安く荷物を送れる海外輸送代行会社を紹介
海外から日本へ荷物を発送する際は、コストと納期の両立が重要です。ここでは、初めての方にも分かりやすく、送料を抑えつつ迅速に届けるためのポイントと、実践的な代行会社の選び方を整理します。目的は「安くて早い」発送を実現し、日常のビジネスや個人輸入をスムーズにすることです。
リードタイムと料金の基本ポイント
まず理解しておきたいのは、リードタイム(納期)と送料の関係です。安さを優先すると配送日数が伸びる場合があり、逆に速さを求めると追加費用が発生します。特に海外発送では、通関手続き、トランジット(経由地)、荷姿の規格が納期とコストに大きく影響します。以下の要点を押さえましょう。
・船便は基本的にコストを抑えやすいが、納期が長い。
・航空便は納期が短いが費用が高くなりがち。
・DDU/DDP、関税の負担範囲は配送条件で変わる。
・梱包サイズ・重量は料金に直結。できるだけ最適なパレット単位や箱詰めを検討。
海外から日本へ安く送るための具体的戦略
安く送るコツは、配送モードの組み合わせと梱包・書類の最適化にあります。
1) モードの組み合わせ: 仕分けが可能なら、基本は船便を軸にし、急ぎの部品だけ航空便に振り分ける「ハイブリッド配送」が有効です。
2) 体積と重量の最適化: 体積重量(実重量と算出重量の比較)を確認。最適な箱サイズ・梱包材・緩衝材を選ぶことでコストを削減できます。
3) 通関の事前準備: 正確なインボイス・梱包明細・HSコードの記載で通関遅延を減らします。
4) 保険の見直し: 高価品でなければ最低限の保険で十分なケースも。紛失・損害リスクを踏まえつつ、過剰な保険を避けるのがコストダウンにつながります。
業者の種類と使い分けの目安
– 国際物流専門の代行会社: 海外から日本へ発送する場合、通関手続きや複数キャリアの取り扱いに強く、安価な組み合わせを提案してくれます。
– 航空貨物ブローカー: 総合的な価格交渉とフライト選択の幅が広く、緊急性が高い場合に有効です。
– 海上フォワーダー: 大量・重量物・梱包サイズが大きい場合にコストを抑えやすいです。
– eコマース専用代行: 少量・小口の shipments で迅速な配送と手続きの簡便さを提供します。
出荷前に押さえるべき準備ポイント
1) 商品仕様と表示: 原材料・成分表示、成分割合、の表示義務を確認。アレルゲン表示など、法規制に適合するよう準備します。
2) 梱包設計: 輸送中の振動・衝撃を想定した梱包。軽量化と耐衝撃性の両立がコスト削減につながります。
3) ラベリングと文書: 梱包ラベル・インボイス・パッキングリストを正確に準備。オンライン申請に対応する代行会社なら、アップロードで手続きを簡素化できます。
実務的な代行会社選定のポイント
・料金体系が透明か(追加費用の有無、関税の取り扱い、DDP/DDUの違い)。
・配送モードの選択肢が豊富で、ハイブリッド配送に対応しているか。
・追跡サービスが使いやすく、出荷状況をリアルタイムで通知してくれるか。
・通関サポートが充実しており、必要書類の作成を手伝ってくれるか。
・実績と評判(同業種・同規模の企業の声)を確認する。
具体的な活用例と流れ
ケースA: 化粧品原材料を海外から日本へ。船便をベースに、急ぎの小口は航空便へ振り分け。HSコードと成分表示を事前に整備しておく。代行会社が通関書類を代行し、追跡情報を定期配信。
ケースB: アパレルの小物を大量輸出。海上輸送でコストを抑え、陸揺れ対策の梱包設計を実施。到着後の検品・在庫管理も代行可能。
最後に:選ぶべき代行会社の要件まとめ
早くて安い配送を実現するには、単純な運賃比較だけでなく「総合力」で選ぶことが大切です。通関の専門性、柔軟なモード選択、実績あるカスタマーサポート、そして手続きの自動化・オンライン対応の有無を総合的に評価してください。当社は海外から日本へ、そして日本から海外へ安く送るオーダーメイドのソリューションを提供します。初回相談は無料です。納期とコストの最適化を一緒に実現しましょう。
航空便と船便は航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由
海外配送を考えると、航空便と船便のどちらを選ぶかで大きくコストと納期が変わります。特にコスメOEMのような商材では、製品の鮮度や品質を保ちながら迅速に市場へ届けることが重要です。ここでは「航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由」を、初めての方にも分かりやすく整理します。
1. 納期の速さとリードタイムの安定性
航空便の最大の強みは、船便に比べて納期が大幅に短い点です。経済状況や季節要因で船便の到着遅延が発生しても、航空便は到着までの期間が一定しやすく、納期の予測精度が高い傾向があります。新製品の発売やプロモーションを行う際、納期の遅れによる機会損失を避けたい場合には航空便が有力です。
2. 損傷リスクの軽減と品質保持
コスメ OEM は製品の品質管理が命です。航空便は全体の荷物量が少なく、取り扱い頻度が高いため、船便で懸念となる長時間の海上保管や振動・波動によるダメージリスクが相対的に小さくなることがあります。さらに短時間で輸送する分、温度管理がしやすいケースも多く、エアフレッシュ且つ適切な梱包と組み合わせると品質保持の安定性が向上します。
3. 在庫回転とキャッシュフローの改善
航空便は船便より輸送期間が短い分、在庫を早く市場へ出庫できます。特に新製品のローンチ時や季節性の強い商材では、在庫期間を短縮することでキャッシュフローを改善しやすくなります。過剰在庫によるコスト増を抑えつつ、需要に合わせた補充も迅速に行えます。
4. 小口・高付加価値商品に適した適正性
コスメは小口量であっても輸送コストが比重を占めることがあります。航空便は荷姿に応じて費用を細かく調整できるメリットがあり、サンプル品や限定セット、需要が急増する地域への短期発送にも柔軟に対応できます。高付加価値な商品を優先的に迅速に届けたい場合には航空便の選択が合理的です。
5. 通関とリスク管理の側面
航空貨物は通常、通関手続きが整理されているケースが多く、必要書類の整備がスムーズになりやすい傾向があります。事前に適切な原産地証明・成分表示・ラベル表示を準備しておくと、通関での遅延リスクをさらに抑えられます。特に化粧品の成分表示や規制対応は航空便での処理が効率的になる場合が多いです。
6. 代替策としての組み合わせ運用の有効性
すべてを航空便に切替えるのではなく、「新製品は航空便で先行出荷、通常製品は船便でコストを抑える」といったハイブリッド戦略も有効です。需要予測に合わせて出荷モードを組み合わせれば、納期とコストのバランスを最適化できます。
7. 注意点と押さえるべきポイント
航空便は速い分、基本的に単価は高めです。荷物の重量・体積、保険、温度管理、梱包の耐性などを事前に見積もってください。また、船便よりも荷物量の変動に対して柔軟性が薄い場合があるため、需要予測と在庫計画をしっかりと立てることが重要です。
結論として、コスメOEMの発送において航空便輸送は、納期の短縮、品質保持の安定、在庫回転の改善、そして高付加価値商品の迅速な市場投入といった点でメリットが高い可能性があります。ただしコストとのバランスを見極めるため、 shipment の規模・頻度・地域性を踏まえた最適な組み合わせを海外輸送代行会社と協議することをおすすめします。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
海外から日本へ、そして日本から海外へと、輸出入を行う際の最短ルートを選ぶとき、航空便は多くのケースで最適解になり得ます。特に「全カ国に対応」「格安輸送」を謳うサービスは、物流コストを抑えつつ納期を守るうえで強力な味方です。本章では、航空便を軸にしたグローバル輸出入サービスの基本と活用のポイントを、初心者にも分かりやすい言葉で解説します。
航空便輸送の基本メリットとデメリット
メリットは主に3つ。まず納期が短いこと、次に荷物の安全性が高いこと、そして配送網の広さです。航空路線は世界の主要都市を結んでおり、バルク品より小口の商材やサンプル、シーズン商材の急ぎ発送に向いています。デメリットはコストが相対的に高くなりがちな点と、機内持ち込み重量・サイズの制限、天候や機材トラブルによる遅延リスクです。これらを踏まえ、費用対効果を正しく見極めることが大切です。
全カ国対応の実務的な仕組み
「全カ国対応」とは、発送元・宛先を問わず多様な通関ルートと輸送経路を組み合わせ、最適な航空便を選定するサービスを指します。実務では、出荷地の税関要件、受取地の輸入規制、貨物の分類コード(HSコード)などの基礎情報を前提に、最適な航空便・ルート・保険を組み合わせます。大手のグローバル物流企業は、複数の航空会社と提携しており、通常は輸出入のモード選択(空輸・混載・エクスプレス便など)を柔軟に提案してくれます。
料金の仕組みとコスト削減の考え方
航空便の料金は、重量・体積・距離・貨物の性質(危険物か、冷蔵が必要かなど)で決まります。ここで重要なのは「重量と体積のバランスをとること」と「最適な配送モードの選択」です。たとえば軽量でかさばる品は、重量課金より体積課金が影響します。コスト削減には以下が有効です。荷姿の最適化、複数倉庫を活用したハブ配送、定期便の活用、DPU・DDPなど輸入時の税関手続きの効率化、そして保険の適切な設定。とくに定期的な出荷がある場合は、定額・定期便の契約を検討すると安定的な費用管理が可能です。
リードタイムの目安と納期管理
出荷地・宛地・通関手続きのスムーズさによって大きく変動します。一般的には、空輸は1日〜数日程度の輸送時間に加え、通関や荷役で1〜3日程度を見込むのが目安です。特に多くの国で適用される海関や検疫、書類の不備があると遅延の原因になります。リードタイムを安定させるには、出荷前の書類チェックと、発送後の追跡通知、遅延時の代替プラン(別ルート・補完便)を用意しておくのが重要です。
配送の流れと実務の流れを抑えるポイント
大まかな流れは「受注・出荷準備 → 梱包・ラベリング → 集荷/搬入 → 国際輸送(航空便) → 通関 → 国内配達または海外拠点へ搬送 → 到着通知・代替案の実行」です。実務上は、出荷前の成分表示・原材料リストの整合、包装規格の統一、危険物・禁制品の有無確認、必要書類の事前作成がカギになります。特に国際通関では、インボイス、パッキングリスト、原産地証明などの書類が揃っていないと大幅な遅延が発生します。
こんな商品に航空便は向く
高価値・小口・急ぎ性が高い商材、欠品を避けたい季節商材、サンプルやプロモーション用の販促品、機材や部品など緊急性の高い荷物に適しています。逆に重量が重く体積が大きい荷物は、費用対効果を十分に検討する必要があります。これらの判断には、荷姿の最適化と、必要な温度管理(冷凍・冷蔵・常温)を正確に把握することが不可欠です。
海外発送を任せる業者の選び方
安価で安定した運用を実現するには、以下のポイントを押さえた代行選定が有効です。1) 複数航空会社と提携しており、路線網が広いこと。2) 通関サポートが充実しており、書類不備を減らせる実績があること。3) 追跡通知と遅延時の代替プランを迅速に提案してくれること。4) 保険設定が柔軟で、貨物の価値に応じた適切な補償が受けられること。5) コスト削減の提案力があること。これらが揃えば、リードタイム短縮と費用削減を同時に達成しやすくなります。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
日本から海外へ早くて安く荷物を送れる発送代行会社を紹介
海外へ発送する際は「速さ」と「コスト」の両立が鍵です。ここでは日本から海外へ発送する際に知っておきたいリードタイムの目安、料金の考え方、コスト削減の具体案、そして選び方のポイントを、初めての方にも分かりやすく解説します。最後に、おすすめの発送代行会社のタイプと使い分けのコツもご紹介します。
リードタイム・料金の基本を知る
リードタイムは配送モードと通関のスムーズさで決まります。航空便は一般的に配送日数が短く、急ぎの案件に向いていますが、船便に比べ費用が高めです。一方、船便は日数が長くなる代わりに料金が抑えられるケースが多く、重量があり梱包サイズが大きい荷物には有利です。海外発送代行を選ぶ際は、出荷回数・荷物の大きさ・納期の厳しさを考慮してモードを組み合わせるのが基本です。
料金の考え方は「送料(基本料金)+追加費用」の構成です。国際送料のほか、保険、通関手数料、倉庫保管料、DDP(関税前払い)対応の有無などが加算されます。近年は重量とサイズで計算する料金体系が一般的ですが、実際の総額はこれらの要素の組み合わせ次第で大きく変わります。
コスト削減の具体案
– 事前の梱包設計:硬い外装・最適な体積を追求して体積重量を抑え、運賃を削減。
– LTL(Less Than Truckload)やコンソリデーションを活用:複数の荷物をまとめて発送することで割引を受けやすくなります。
– ドアツードアの一括代行か、港・空港受取の組み合わせを検討:配送経路を最適化して無駄を減らす。
– 通関書類の準備を事前に完了:遅延リスクを減らし、関税評価の不確定要素を減少させます。
– 保険の適切化:高額品や危険品以外は保険を必要最小限に抑えることでコストを抑える場合があります。
業者の種類と使い分けのコツ
– 総合型発送代行(1社完結型):出荷前のサポートから通関・配送までを一括して任せられます。初回利用や小規模荷物に向いています。
– 専門型フォワーダー(国際物流専門):海貨・空貨の知識が豊富で、複雑な国際ルートにも対応。大型・定期発送に適しています。
– ロジスティクス・マーケットプレイス型:複数の代行会社を比較・手配でき、費用対効果を見極めやすい。初めての方にも使いやすい。
どういう荷物・ケースに適しているか
– 少量で急ぎ:航空便+総合型発送代行が便利。
– 大口・重量物:コンソリデーションと船便の組み合わせ、または海上定期便を検討。
– コスト重視・長期的な出荷:定期契約やDDP対応、長期安定ルートの確保が効果的です。
実務の流れと押さえるべきポイント
1) 出荷要件の整理:荷物の大きさ・重量・素材・温度管理の有無を確認。
2) 最適モードの選定:航空・船便の比率を決める。
3) 書類準備:インボイス・梱包一覧・原産地証明など必要書類を揃える。
4) 通関・関税対応:DDP/DAPの選択と税率の事前確認。
5) 追跡と納期管理:出荷後の通知・遅延対策を確立。
京都・大阪・東京など主要拠点別の実務ヒント
日本国内の拠点から発出する場合、空港・港までのアクセス性が費用に影響します。港湾輸送の比率を増やせばコストを抑えやすく、空港へのアクセスが良いエリアでは航空便の柔軟性が高まります。配送窓口を統一できる代行会社を選べば、出荷計画の調整が楽になります。
最後に:信頼できる発送代行会社の選び方
– 料金透明性と見積りの分かりやすさを確認。
– これまでの実績と業界の評価をチェック。
– 対応モードの豊富さと、緊急対応の有無を確認。
– 追跡・通知の体制、クレーム対応の実績。
– 初回相談時の提案内容が的確かどうかを評価。
私たちのサービスは、海外から日本、日本から海外へ安い送料での輸送を実現する最適ルートの提案と、手続きの煩雑さを削減するサポートを得意としています。リードタイム短縮とコスト削減を両立させたい方は、まずご相談ください。配送モードの組み合わせや、適切な業者選びのご提案を、具体的な荷姿・納期に合わせてご案内します。
生産・検品・梱包
海外から日本へ、そして日本から海外へコスメOEMをスムーズに発送するうえで生産・検品・梱包は最初の関門です。特に品質を保ちつつコストを抑えるには、事前の生産計画と厳格な検品体制、そして適切な梱包設計がカギになります。本章では、生産スケジュールの組み方と品質検査、そして梱包仕様と表示ラベルの実務ポイントを具体的に解説します。実務の流れを押さえるだけで、納期遅延を減らし、破損リスクを低減させることができます。
生産スケジュールと品質検査
1) 生産スケジュールの作成ポイント
– 需要予測と発注量をもとに、サイズ別・色別・成分で分解した生産計画を作成します。大量発注時はリードタイムを長めに見積もり、欠品リスクを減らすための安全在庫を設定します。
– 生産と検品の工程を明確に区分し、工場の稼働状況に合わせて前倒し・後ろ倒しの調整を行います。急な変更にも対応できるよう、柔軟な生産スケジュールを組んでおくと安心です。
梱包仕様と表示ラベル
1) 梱包設計の基本
– コスメは衝撃・振動・温度変化・湿度などの影響を受けやすい商品です。内梱包には適切な緩衝材を使用し、外箱は耐久性と荷役時の保護性を両立させます。
– 破損リスクを下げるため、同一ロットの商品は同梱せず、個別梱包とするのが安全です。高価値アイテムや割れやすい製品は二重梱包を検討します。
- 生産スケジュールは需要と納期を見据え、品質検査はリスクベースで実施。
- 梱包仕様と表示ラベルは現地規制適合と荷役保護を両立させ、標準化と効率化を図る。
- 品質と納期を両立させることが、海外輸送のコスト削減と信頼性向上につながります。
国際配送と通関
国際配送は、海外と日本を結ぶ物流の要。リードタイムを短縮しつつコストを抑えるには、輸出入の基本フローとモード選択、そして適切な通関手続きの理解が欠かせません。ここでは初めてでもわかるよう、ポイントを分かりやすく解説します。
輸出入の基本フローとモード選択
基本フローは「受注・出荷準備 → 貨物の引渡し → 輸送手配 → 通関 → 到着地での受け取り・配送」という流れです。国際配送で重要なのは、貨物の性質や納期、コストに応じた輸送モードの選択です。代表的なモードは以下の通りです。
1) 航空便:
– 速い納期が必要な小口・軽量品に適します。おおむね2日〜1週間程度で日本〜海外を往復しますが、航空運賃は船便に比べ高め。
– 危険物や温度管理が要る荷物にも対応可能ですが、梱包・表示の注意点が増えます。
2) 船便:
– 大量・重量物、コストを抑えたい場合に適します。納期は航空便より長く、海上混載やコンソリデーション(複数荷主の貨物を一括輸送)を活用するとさらに安くなります。
– 書類手続きや倉庫保管の期間が長くなるケースがあるため、納期管理が重要です。
3) エクスプレス/デューティーフリー型の代行便:
– 企業間の特急対応や特定の地域での柔軟性を高める選択肢。費用は高めになることが多いので、優先度を見極めて使い分けます。
モード選択の判断基準は、納期の厳しさ、輸送費用、商品の性質(温度管理、割れやすさ、危険物の有無)、輸出入国の規制です。私たちのサービスでは、荷姿・重量・価値・納期を総合的に見て、最もコスト効果の高い組み合わせを提案します。特にリードタイムを短縮したい場合は航空便と船便のハイブリッド設計も有効です。途中の通関遅延リスクを避けるため、税関要件を事前に整えることが鍵になります。
通関書類と関税の手続き
通関は「輸出者・輸入者が適切な書類を提出し、関税や消費税を納付する」プロセスです。正確な書類準備が納期と費用を大きく左右します。以下、基本とポイントをまとめます。
1) 輸出時の基本書類
– 商業インボイス: 商品名、数量、単価、総額、原産国、取引条件を明記。
– 梱包明細書: 内容物の内訳、重量・体積、梱包材の情報。
– 航空貨物運送状/海上船荷証券: 運送手段により異なるが、貨物の引渡しと所有権の証明として必須。
– 原産地証明(必要時): 関税の評価に影響する場合があり、自由貿易協定の適用を受ける際に重要。
– 輸出申告書類: 国によっては電子申告が義務化。
2) 輸入時の関税・消費税の手続き
– 通関申告: 税関に対して輸入情報を提出。品目コード(HSコード)と関税率が重要。
– 税額計算: CIF価格(貨物保険料・運賃を含む価格)に関税・消費税を掛け合わせて算出。
– 関税分類(HSコード): 商品の性質に応じて適切な分類を行うことで過小評価・過大評価を避けます。誤分類は追加の検査・ penalties のリスクを生みます。
– 保険・検査・検証: 一部の商品は検品・検査が必須。関税当局の規制に従い、適切な保険加入も推奨します。
3) 税関手続きのコツ
– 事前審査と事前通知: 出荷前に関税番号と必要書類を確認。罰則や遅延を回避できます。
– 透明性の高いインボイス: 買掛・為替・支払条件を明確に記載。曖昧さを排除します。
– 梱包と表示の適合: 危険物・生鮮・医薬品などは別規制があり、表示ラベルの英語表記が求められることが多いです。
– 通関業者(通関士)との連携: 初めてのケースでも、実務経験豊富な通関業者を利用すると手続きがスムーズです。
通関は国ごとに細かな規制があり、最新の規制情報を反映させることが重要です。私たちの海外輸送代行サービスでは、出荷国と目的地の規制に合わせた書類準備を代行し、関税を最適化する分類提案を行います。これにより、納期遅延や追加費用を減らし、スムーズな輸出入を実現します。
納期管理と追跡
海外から日本へ、または日本から海外へ発送する際の納期管理は、ビジネスの信用と顧客満足度を左右する重要な要素です。特に海外輸送では天候、通関の混雑、港の作業量など不確定要素が増えます。ここでは、現実的な納期設定のコツと遅延を最小限に抑える対策、出荷後の追跡と通知の実践的方法を、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。
納期設定と遅延対策
納期設定は実務の土台です。現実的なリードタイムを見積もり、顧客には余裕を持った納期を提示しましょう。以下のポイントを押さえると、約束と実績のズレを減らせます。
- 現地の輸送条件を把握する:輸出入の一般的な所要日数、空運か船便かの選択、税関手続きの目安を事前に確認。空運は速いがコストが高く、船便は安いが日数がかかる傾向があります。
- 複数のシナリオを用意する:最短・標準・余裕を持った3つの納期案を提示し、顧客のニーズに応じて選択できるようにします。
- リスク要因を事前に洗い出す:天候不良、港湾の混雑、税関審査の遅延、荷扱いミスなどの影響を想定し、遅延余地を確保。
- バッファを適切に設定:商品の性質(季節需要、先行生産品など)に応じて、出荷日と実納期の間に適切な余裕を設けます。
- 代替ルートとオプションを提示:主要ルートが混雑した場合の代替港・別の輸送モードを事前に用意しておくと信頼度が上がります。
- コミュニケーションを透明化:納期の根拠となる日数、発注から到着までの各段階の目安を文書化して共有します。
遅延対策の具体策としては、次の4点が効果的です。
- 出荷前検証の徹底:包装・ラベル・書類の不備をなくし、税関申告の却下リスクを低減。
- 先読みの段取り:出荷前に現地倉庫と連携して在庫確保、欠品リスクを減少。
- 情報共有の強化:輸送状況をリアルタイムで追跡し、遅延が疑われる時点で顧客へ前倒し連絡。
- クレーム対応の標準化:遅延が発生した場合の補償・再発送・代替案の手順を事前に決めておく。
出荷後の追跡と通知
出荷後の追跡は、顧客の安心感を大きく高めます。追跡情報の提供は、単なる番号伝達ではなく、次のような実務をセットで運用しましょう。
- 一元追跡ページの提供:出荷番号、追跡リンク、最新の配送ステータスを閲覧できる窓口を設ける。
- タイムリーなアラート:重要な変更(遅延、通関完了、配送先到着など)を自動通知する仕組みを導入。
- 顧客向けのポイント案内:到着予定日、通関状況、受け取り時の注意点(税金・関税、受領時のサインなど)を明記。
- 内部連携の徹底:倉庫・配送業者・通関業者との情報をリアルタイムで共有し、遅延原因の特定と対策を速やかに実施。
- 遅延時の対応フロー:遅延が確定した場合の連絡テンプレート、代替案、補償条件を準備しておく。
実務のコツとしては、納期と追跡をセットで運用することです。納期は現実的で根拠のあるものにし、追跡は透明性とタイムリーさを両立させる。これにより、顧客からの信頼を得られ、リピート案件につながりやすくなります。また、海外輸送を安く実現する際には、納期設定と遅延対策の一部として、適切な代替ルートや複数の業者選定が重要です。次章では、コスト削減とリスク管理に焦点を当て、納期管理と合わせて総体的な配送戦略を組み立てる方法を紹介します。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
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※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
コスト削減とリスク管理
海外輸送でコストを抑えるには、出発地・目的地の特性を理解し、配送モードの選択と梱包・書類の最適化を組み合わせることが重要です。ここでは、海外から日本、日本から海外へといった二方向の輸送を前提に、初心者にも分かりやすい具体的な節約策と、リスクを抑えるためのポイントを解説します。適切なパートナー選びと日常的な管理習慣を身につけることで、納期を崩さずコストを削減できます。
送料を抑える戦略
送料を抑える基本は「輸送モードの最適化」と「貨物のまとまり方」です。以下のポイントを順に検討しましょう。
1. 輸送モードの組み合わせを検討する
– 海上便と航空便の特性を理解し、重量・体積・納期を総合的に評価します。急ぎでない荷物は海上便を活用することで単価を大幅に下げられます。短納期が求められる場合は航空便を使うが、同梱の荷物をまとめて出荷することで航空便のコストを分散させる工夫も有効です。
2. コンソリデーション(混載)の活用
– 同じ目的地・近接エリアの荷物を一括して発送する「混載」を使うと、1件あたりの送料が低くなります。特にB2Bの定期出荷では大幅なコスト削減につながります。
3. サイズと重量の最適化
– 梱包は過剰な空間を作らないよう、適切な強度と緩衝材を選びつつ、実重量と体積重量の差を抑えます。体積重量が高い場合は、荷姿の見直し(不必要な空間を減らす)を検討します。
4. 出荷タイミングの戦略
– 需要の波を見極め、繁忙期を避ける、月末や期末の出荷を前倒しにするなどのカレンダー戦略で運賃の変動を抑えます。また、回送便や船積みのスケジュールを事前に組み、空きスペースを活用することも有効です。
5. 輸出入書類の簡略化と正確性
– 通関に遅れが出ると納期遅延と追加費用の原因になります。正確なインボイス、パッキングリスト、原産地証明などを揃え、事前に審査の時間を短縮します。ミスを減らすことで急な追加費用を回避できます。
6. 代行業者との連携
– 専門の海外輸送代行会社は、運賃の交渉力と最適ルートの提案力を持ちます。複数社の見積もり比較を行い、長期契約での割引や定期出荷の特典を引き出しましょう。
保険・リスク管理とクレーム対応
コスト削減だけでなく、リスクを適切に管理することは継続的な信頼獲得につながります。以下の観点を押さえましょう。
1. 保険の適切な設定
– 荷物の価値とリスクに応じた保険を選択します。全損リスクだけでなく部分的な損害にも備える「全額補償型」と「実損補償型」を組み合わせるケースもあります。特に高価なサンプル品やデリケートな商品の場合は保険加入は必須です。
2. 梱包と荷役時のリスク低減
– 耐衝撃性・防湿・防振性を重視した梱包設計を徹底します。落下・積み替え時のダメージを減らすため、梱包表面に取り扱い注意の表示を明確にします。
3. 運送中の追跡と通知
– 出荷後も追跡番号で荷物の現在地を確認できる体制を整え、遅延が発生した場合は関係者へ迅速に通知します。透明性の高い情報共有はクレーム対応のスムーズさにつながります。
4. クレーム対応の基本フロー
– 破損・紛失が発生した場合の初動は「記録・証拠保全・速やかな連絡・保険請求」です。写真や運送状況のログを保存し、相手方と協議のうえ、原因の究明と再発防止策を提示します。
5. 再発防止と改善活動
– 同様のトラブルを繰り返さないため、梱包仕様の見直し、出荷前検品の厳格化、運賃の交渉履歴の共有など、社内の標準作業手順(SOP)を整備します。
6. リスク分散のための戦略
– 単一の業者に依存せず、複数の信頼できるパートナーと契約を結ぶことで、自然災害・運賃変動・遅延といった不確実性を分散します。定期的なパフォーマンス評価と見直しを欠かさないことが重要です。
海外輸送代行会社の選び方と紹介
海外から日本へ、あるいは日本から海外へと貨物を移動させるとき、代行会社の選び方はコストと納期に直結します。特に初めての方には、専門用語が混ざると混乱しがちです。ここでは、リードタイムと料金を軸に、誰でも実践できる選び方と実務ポイントを、やさしい言葉で解説します。目的は「安く、早く、安心して輸送できる最適なパートナーを見つけること」。本章では、安く送るための代行会社の特徴と、選定時のチェックポイントを具体的に整理します。
安く送るための代行会社の特徴
安価で安定した輸送を実現する代行会社には、共通する特徴があります。まず第一に、複数の輸送モードを組み合わせてコストを抑える“総合型”サービスを持っている点です。航空便と船便のどちらを選ぶべきかを、荷物の性質・体積・納期に合わせて最適化してくれるのが強みです。
次に、港・空港の広域ネットワークと現地パートナーの質が高い点。広い供給網があれば、混雑時でもルートを分散させ、遅延を最小化できます。特定の地域に偏らず、複数の配送ルートを持つ会社はトラブル時の代替案も豊富です。
さらに、関税・通関手続きのサポートが手厚い点もコスト削減に直結します。適正な書類作成と申告で関税の過払いを避け、遅延や追加費用を抑えます。経験のある代行は、期限直前の申告でもスムーズに処理してくれることが多いです。
最後に、荷物の保険オプションが充実している点。安いだけでなく、万一の破損・紛失時の補償がしっかりしていれば、後からの追加費用を抑えられます。料金が安いだけではリスクが大きい場合もあるので、保険適用範囲と上限は必ず確認しましょう。
安く送るコツは、単純な単価比較だけでなく、“総合的なコストの見える化”です。送料以外の付帯費用(関税代理、通関手数料、端末手数料、倉庫保管料など)を含めて比較することが重要です。中には、初期の割引だけを前面に出す業者もありますが、納期遅延や追加費用で総額が膨らむケースも。長期的なコスト削減を考えるなら、“総合的な費用対効果”を軸に選ぶのが安全です。
選定時のチェックポイント
代行会社を選ぶ際のチェックポイントを、初めての方にも分かりやすい形で列挙します。これらを数値化したり、実地での問い合わせ時に確認したりすると判断が楽になります。
- 総合費用の見積り透明性:送料だけでなく梱包費、荷役費、保険料、通関手数料、倉庫料など全項目の内訳が明確か。
- 配送モードの最適提案力:荷物の重量・体積・納期希望に対して、航空・船便の組み合わせ案と根拠が示されるか。
- 通関サポートの質と実績:米国・EU・アジアなど主要フローでの実績、必要書類の不備時の対応力があるか。
- 配送網の柔軟性と信頼性:複数の宅配企業・現地パートナーを持ち、遅延時の代替ルートが用意されているか。
- 荷物追跡と通知の信頼性:出荷・通関・到着までのリアルタイム追跡と、遅延時の自動通知体制があるか。
- 保険とリスク対応:貨物保険の補償範囲・上限・免責金額、クレーム対応の実績が明確か。
- サポートの体制:日本語対応の窓口があり、問い合わせから解決までのリードタイムが提示されているか。
- 契約条件と解約条件:最長期間の縛り、キャンセル料、最低発注量の有無を確認。
上記のチェックポイントを、見積り段階で必ず確認しましょう。特に「総額表示」「納期の目安」「遅延時の代替案」の3点は、後悔しない契約の要です。初期コストばかりに目がいきがちですが、納期の安定性とトラブル時の対応力は、長い取引期間を通じて大きな価値を生みます。
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中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
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まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
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