海外発送を検討している方へ。国際配送の基本から実際の送料・関税の比較、安く送るコツまで、初心者にもわかりやすく解説します。ジュエリーの特有規制や保険、梱包のポイント、税関の流れを押さえ、どの代行会社を選べば費用を抑えつつ信頼性を確保できるかを、具体的な判断基準と実例で紹介します。最適な出荷ルートと費用削減のヒントが見つかる一冊です。
国際発送の基礎知識
海外へ荷物を送るときには、聞き慣れない用語や流れがあります。まずは基礎をしっかり押さえることが、時間とコストの節約につながります。ここでは、初心者にも分かりやすい言葉で、輸出入の基本用語、国際発送の流れと主体、ジュエリー特有の規制と留意点を解説します。海外との取引を前提に、リードタイムの短縮と安定した配送を実現するヒントも交えます。
輸出入の基本用語
まず知っておきたい用語を整理します。
・輸出(Export): 自国から他国へ商品を発送して販売・取引を行う行為。手続きや税金が国ごとに異なります。
・輸入(Import): 海外から商品を受け取り国内で販売・利用すること。関税や通関手続きが発生します。
・通関(Customs clearance): 商品が国境を越える際に税関で行われる検査・申告・課税の手続きです。正確な申告が重要です。
・関税(Tariff)と消費税・VAT/GST: 荷物の評価額や品目によって課される税金。免税枠や軽減税率がある場合もあります。
・HSコード(Harmonized System code): 商品の国際分類番号。適切なコードを選ぶと関税率が正しく適用され、通関がスムーズになります。
・インボイス(Commercial Invoice): 商業請求書。品名・数量・価格・原産地などを明記します。通関の核となる書類です。
・パッキングリスト(Packing List): 荷物の内容物を一覧化した書類。個数・重量・梱包形態を示します。
・FCA/FAS/CIFなどのインコタームズ(Incoterms): 責任と費用の分担を取引条件として定義するルール。出荷地点や保険の有無などを明確化します。
・保険(Insurance): 納品前の紛失・破損をカバーする保険。品目や金額、補償範囲を事前に確認します。
基本的には、正確な申告と適切な分類が最も大事です。分からない場合は輸出入の専門家や代行業者に相談すると、関税の過不足を避けられます。
国際発送の流れと主体
一般的な流れは以下のとおりです。
1) 出荷計画の立案: 什器・箱詰め、商品の分類、用途、発送先、納期を決めます。リードタイムを短縮するには事前準備が鍵です。
2) 書類準備: 請求書(インボイス)、パッキングリスト、原産地証明、必要に応じて輸出許可証などを準備します。
3) 梱包とラベリング: 商品の損傷を防ぐ適切な梱包と正確な宛先ラベルを用意します。
4) 通関手続き: 税関申告を行い、関税・税金の支払いを済ませます。代行を使うと書類ミスを減らせます。
5) 輸送手段の選択: 航空便・船便・鉄道便などから選択します。急ぎなら航空便が有利ですが費用は高めです。
6) 配送・追跡: 出荷後も追跡番号で輸送状況を確認。到着地での通関・受領対応を行います。
7) 配達・受け取り: 荷物が宛先に届き、受取人が受領します。場合によっては関税の現地支払いが発生します。
この流れを理解しておくと、各段階でのコスト削減ポイントを見つけやすくなります。特に代行業者を活用すると、書類作成のミスを減らし、通関の遅延リスクを下げられます。
ジュエリー特有の規制と留意点
ジュエリーは素材・宝石・貴金属の扱いで規制が異なります。以下を押さえておくと、スムーズな通関につながります。
1) 原産地と素材の明示: 金・プラチナ・宝石などの素材情報を正確に記載します。時には金属の含有量証明や鉱物証明が求められます。
2) 梱包規定: 貴金属は紛失・盗難のリスクが高いため、分かりやすい内部ラベルと安全性の高い梱包を心掛けます。写真での証拠保全も有効です。
3) 輸出入規制の確認: 国によっては宝石・貴金属の輸出入に追加の許可が必要です。事前確認を徹底しましょう。
4) 保険の加入: 高価なジュエリーは保険を付けることが重要です。補償範囲・上限金額・免責事項を事前に確認します。
5) 申告と分類の正確さ: 誤ったHSコードや価格の申告は関税や遅延の原因になります。専門家のサポートを活用すると安心です。
6) 税関の実務対応: 現地の通関担当者が理解しやすい説明資料を用意します。写真・証明書・購入証明などが役立つことがあります。
7) 避けたい罰則・遅延: 不正申告・過小申告は罰則や荷物の返送・保留の原因になります。透明性を最優先にしましょう。
ジュエリーは価値が高く、扱いも繊細。信頼できる代行業者を選び、事前に規制を確認することで、時間とコストを大幅に抑えられます。
送料の徹底比較
海外発送では、同じ配送先でも業者やプランによって実際の送料は大きく変わります。ここでは、料金に影響を与える要素を分かりやすく整理します。初めての方でも迷わないよう、具体的なポイントと選び方のコツを紹介します。結論から言うと、重さとサイズ、配送経路、追加費用の有無を総合的に比較することがコスト削減の近道です。
料金体系の違い
料金体系は主に「実重量ベース」「 volumetric(容積)重量ベース」「定額プラン」などに分かれます。実重量は荷物の実測重量、容積重量は荷物の体積から算出される重さの概算です。海外発送は体積が大きい荷物ほど容積重量が実重量を超えるケースが多く、実重量だけで判断すると高くつくことがあります。定額プランは小口荷物や定期便向けの割安プランで、一定の条件を満たせば実重量や容積重量に関係なく月額・回数割引が適用されます。
比較時のコツ
- 必ず「実重量 vs 容積重量」のどちらが適用されるかを確認する。
- 同一荷物でも出荷元と配送先の組み合わせで適用料金が変わるため、複数業者の同一条件での見積もりを取る。
- 定額プランを検討する際は、配送頻度や荷物のサイズ・重量の上限を確認する。
重さ・サイズと実送料
実送料は、荷物の重量とサイズの組み合わせで決まります。ポイントは以下です。
- 実重量が1〜2 kg程度の小さな荷物でも、体積が大きいと容積重量が高くなり、実送料が上がる可能性がある。
- 長尺・厚物・箱の形状によっては追加寸法料金が発生することがある。
- 梱包材の重量も総重量に含まれるため、過剰な梱包はかえってコストを押し上げます。
実務的な計算のコツ
- 出荷前に「実重量」と「容積重量」を業者の計算式で試算してみる。
- 同じ荷物を複数業者で比較する場合、同条件での実送料を必ず比較する。
- 軽量化のための梱包設計(詰めすぎず、丈夫で軽い素材を選ぶ)を検討する。
追加費用・保険・追跡の費用
実際の送料には、基本料金のほかにさまざまな追加費用が発生します。代表的な項目とポイントは次のとおりです。
- 関税・税金に関する前納や通関手数料・関税番号取得費用など、目的地国の規制により発生するケースがある。
- 保険は荷物の価値に応じて選択します。高価な宝石・アクセサリーなどは保険加入を強く推奨します。補償範囲や免責金額を事前に確認しましょう。
- 追跡サービスはオプション扱いの場合が多く、追加料金が発生します。配送の透明性を高めるためにも追跡機能は可能な限り付けておくと安心です。
- 配送オプション(エクスプレス、エコノミー、港渡しなど)による費用差も大きく、納期とコストのバランスを考えることが重要です。
比較のコツ
- 保険は「荷物の実価額」をカバーするかを確認。高額商品の場合は追加補償を検討。
- 追跡の有無・追跡の詳細度(出荷時点の番号・通関進捗・配達完了の確認など)を確認。
- 追加費用の内訳を明示した見積もり書を必ず入手する。曖昧な費用表記は避ける。
総じて、送料を抑えるには、実重量と容積重量のバランス、追加費用の有無、追跡・保険の要件を総合して複数業者を比較するのが効果的です。私たちの海外輸送代行サービスでは、荷物の性質や目的地に合わせて最適な料金体系を提案し、重さ・サイズ・追加費用を透明に比較できる見積もりをご提供します。まずは荷物の情報(重量・サイズ・価値・目的地)を教えてください。最適な配送プランをすぐにご案内します。
輸入物流の料金について
中国輸入総合研究所では、世界各国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
【アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
【アメリカ・カナダ・米国地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【オーストラリア・インド地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス3
【東南アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が世界各国から日本へ格安配送する方法になります。
海外から日本へ早くて安く荷物を送れる海外輸送代行会社を紹介
海外から日本へ荷物を送る際、最も大事なのは「早さ」と「安さ」の両立です。ここでは、海外発送を検討している方に向けて、出荷前の準備から実際の配送までの流れ、費用を抑えるコツ、そしてどんな業者を選ぶと便利かをわかりやすく解説します。初心者の方でも使いやすいポイントに絞って紹介しますので、まずは自分の荷物のタイプと目的地を整理して読み進めてください。
発送の基本ラインと期間感
海外から日本へは、航空便と船便の2つが主流です。航空便は所要日数が短い反面、費用が高いケースが多いですが、緊急性が高い荷物には向いています。船便は日数は長くなりますが、同じ荷物量なら総費用を抑えやすいのが特徴です。発送先の国や荷物の性質(壊れやすい・危険物・高価なジュエリーなど)によって最適な選択が変わるため、代行業者には柔軟な対応を求めると良いでしょう。
リードタイムを左右する要因
リードタイムは「出荷準備期間」「通関期間」「輸送期間」の3つで決まります。出荷準備には書類作成や梱包、ラベル付けが含まれ、正確さが遅延を防ぎます。通関は国際物流の要。関税書類の不備や誤記があると大きく遅れます。輸送期間は輸送モードと距離に依存します。信頼できる代行会社は、これらの各段階で進捗を透明に教えてくれ、問題が起きても迅速に対応してくれます。
料金の基本構造と実際の費用感
費用は「基本運賃+重量・体積に応じた料金+追加費用(保険・追跡・特殊梱包費など)」で構成されます。重さよりも体積が影響するケースもあるため、実際の請求額を把握するには体積重量の計算が重要です。繁忙期や危険物・高価品は追加費用が発生しやすい点に注意しましょう。代行業者によっては発送量が増えると割安になる取り扱いもあるため、数量が多い場合は見積りを複数社から取り、比較するのがコツです。
安く送るための実践的コツ
安く抑えるコツは大きく分けて3つです。1つ目は「発送方法の見直し」— 航空便と船便の選択を現実的に比較する。2つ目は「集荷・小口の取り扱い方法」— 一括発送を組み合わせることでコストを削減。3つ目は「保険と追跡の適正化」— 保険は高額品や破損リスクの高い荷物に絞る。さらに、箱のサイズを最適化して体積重量を抑える工夫も効果的です。
業者の種類と選び方
海外発送には大手総合物流会社、専門の代行業者、エアカーゴ専門業者、フォワーダー型の仲介業者などいくつかのタイプがあります。初心者には「一括対応が可能で、通関サポートが充実しており、発送先の国ごとに実績のある代行」を選ぶと安心です。実績・口コミ・見積りの透明性・荷物の種類(食品・ジュエリー・壊れ物など)への対応力を基準に比較しましょう。
この章の要点
・航空便と船便のどちらを選ぶかは急ぎ度とコストのバランスで決まる。
・料金は基本運賃+重量/体積、追加費用で成り立つ。体積重量の計算を必ず確認。
・安くするには発送方法の最適化・集荷の一括化・適切な保険選択が鍵。
・信頼できる代行業者は、出荷準備・通関・輸送の全工程を分かりやすく案内し、トラブル時に迅速対応してくれる。
航空便と船便は航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由
海外へ荷物を送るとき、航空便と船便のどちらを選ぶかは大きなポイントです。特に初めて海外発送に挑む方や、コストを抑えつつ納期を守りたい方には、航空便のメリットを知っておくと判断がしやすくなります。ここでは、航空便を選ぶときの代表的な理由と、実務で役立つ視点をわかりやすく解説します。
1. 納期の安定と到着スピードの魅力
最も大きなメリットは「到着までの時間が短い」点です。航空便は通常、海上輸送に比べて日数が1〜2週間程度短くなることが多く、急ぎのプロジェクトや販売機会を逃さないための有力な選択肢です。特に次のようなケースで効果を発揮します。
– 季節性の高い商材やトレンド商品を扱う場合、在庫を早く回せてキャッシュフロー改善につながる。
– サンプルや展示用の商品を迅速に現地市場へ投入したい場合、反応を早く確認できる。
– 緊急の補充や欠品リスク対策として、リードタイムの短縮が直販・卸売の機会を守る。
2. 品質リスクと梱包の重要性が相対的に低くなる場面がある
海上輸送は長時間の揺れや湿度・海水塩分などの影響を受けやすく、特にジュエリーのような細かな部品や微細な表面処理には梱包・取り扱いリスクが増えがちです。航空便はトランジット時間が短い分、荷物が長時間の揺れや荷役回数によるダメージを受ける機会が減り、それに伴う再梱包や補修のリスクも低めになる傾向があります。ただし、航空機の機内持ち込みや貨物室の温度管理にも注意が必要です。
3. 安定した貨物追跡と保険の組み合わせが組みやすい
航空貨物は追跡番号が付与され、出荷時点から到着までの経路が把握しやすいです。配送状況をクライアントへ分かりやすく伝えることで信頼性を高め、荷物の紛失時にも補償手続きがスムーズになります。保険も補償範囲を明確にしておけば、万一の際のリスクを軽減でき、納期を守りつつ費用対効果の高い運用が可能です。
4. 海外市場の需要と販売戦略に適した柔軟性
航空便は設定済みの出荷スケジュールを組み替えやすく、急な需要増にも対応しやすいという特性があります。特定イベントやセール期間に合わせて輸出入のタイミングを調整できるため、在庫回転率を高めたい企業にとっては大きな武器になります。
5. コストの見極めと費用対効果の考え方
航空便は単価が海上に比べて高く見えることがありますが、トータルのコストは「輸送費+保険+遅延リスクのコスト」を含めて検討することが大事です。納期短縮による機会損失のコスト、倉庫保管費用の削減、欠品による売上損失の抑制が、航空便の費用対効果を押し上げる要因になります。実務では、月間の出荷量・重量・サイズと、目的地ごとの税関手続きの有無を組み合わせて最適解を出します。
6. どんな場面で船便が適して、航空便とどう使い分けるか
もちろん船便にも強みはあります。大量・大型の荷物でコストを最優先する場合や、急ぎの納期がそれほど厳しくない場合は船便が有利です。航空便と船便を組み合わせる「ハイブリッド輸送」も現実的な選択肢。例えば、日常的な在庫は船便で低コスト、急ぎの商品や季節性の強いアイテムは航空便で補うといった運用です。こうした組み合わせは在庫管理とキャッシュフローの安定にも寄与します。
航空便を活用するポイントは、納期とコストのバランスを見極め、目的地の税関手続きの特性や荷姿・梱包の条件を事前に整えることです。弊社では、荷物の性質・納期・予算に合わせて最適な輸送モードを提案し、航空便を軸にコスト削減と納期短縮を両立させるサポートをします。まずは荷物の重量・サイズ・目的地・希望納期を教えてください。最適な組み合わせと見積りをご案内します。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
航空便は、距離が長くても短時間で届けられるのが魅力です。特に海外発送を頻繁に行う企業や個人にとって、リードタイムの短さは大きな競争力になります。一方で、費用面では船便と比較して高くなるケースが多いのも事実です。ここでは、全世界に対応する航空便のグローバル輸出入サービスの仕組みと、格安に利用するコツ、実際の運用時に知っておくべきポイントを、初めての方にもわかるように解説します。
航空便の基本的な仕組みとメリット
航空便は、貨物の重量や体積を基準に料金が決まります。空港を中心に世界中へ直結する路線網が整い、通関手続きの年次更新や混雑時の遅延にも比較的強いのが特徴です。小型の荷物から大口の貨物まで、多様なサービスが選べる点も魅力。輸出入の締め切り時間を守りつつ、最短日数での納品を実現します。
全カ国対応のポイント
全世界をカバーする航空輸送は、経由便を含む複数のルートを組み合わせて実現します。主要キャリアと現地パートナーを結ぶネットワークを活用することで、DDP/DDUといった関税支払の取り決めにも柔軟に対応可能。発送元・宛先・荷物種別に応じて、最適なルートと輸送条件を提案します。
格安に利用するための基本方針
格安化の基本は、「荷物の一括化(LTL的な小口集約)」「軽量・薄型荷物の最適化」「適正な保険設定」「費用の透明性が高い代行業者の選択」です。荷物の重量と体積を正確に測り、実重量と体積重量のどちらが影響するかを見極めることが、無駄な料金を抑える第一歩。複数の見積を比較し、追加費用の内訳(手数料・燃油サーチャージ・特別取扱料・保険料)を事前に把握しておくと安心です。
リードタイムを短く保つコツ
リードタイムを短くするには、出荷前の書類整備と関税データの事前準備が鍵になります。インボイス、パッキングリスト、原産地証明書など必要書類を揃え、現地言語での情報表記が求められる場合は早めに翻訳・整備を行います。また、港湾・空港の混雑期を避け、出発日と到着日を両方見据えたスケジュール管理を徹底するのが効果的です。
荷主が知っておくべき選択肢(サービス形態)
航空輸送には、エアフレイト、エアチャーター、Eコマース向けのドア・ツー・ドア便、通関込みのFOB/CIFなど複数の形態があります。個人/小規模事業者には、ドア・ツー・ドア便や港・空港引取込みの混載便がコストと時間のバランスで最適になることが多いです。大口・長距離の場合は、チャーター便も検討します。いずれの場合も、信頼できる代行会社に依頼して、現地の通関手続き経験を活かすことがコスト削減とトラブル回避につながります。
海外発送を任せる業者の選び方
格安を目指すなら、以下のポイントを比較して選ぶと良いです。
・料金透明性:見積もりの内訳が明確かどうか。
・ネットワークの広さ:取り扱い国・空港の数と現地パートナーの質。
・追跡サポートの充実度:荷物追跡のタイムラインと連絡手段。
・保険の補償範囲:貨物の紛失・損傷時の補償条件。
・出荷前のサポート体制:書類作成の支援、梱包のアドバイス、トラブル時の窓口の有無。
実務での活用イメージ
具体的には、海外の仕入先から日本へ輸入する場合は、荷姿を軽く薄く保ちつつ、必要書類を整えて、空港渡しベースからドア・ツー・ドアの最適ルートを提案してもらいます。日本から海外へ出荷する場合は、相手国の通関条件を事前に確認し、現地語表記のインボイスを準備。荷物の追跡と連絡窓口が一本化されていると、トラブル時の対応が迅速になります。
まとめ:格安かつ迅速な航空便利用の鍵
全世界対応の航空便は、リードタイムを大きく短縮できる強力な手段です。費用を抑えるには、荷姿と重量の最適化、事前準備の徹底、信頼できる代行業者の活用という3点を軸に進めましょう。私たちの海外輸送代行サービスでは、荷物の性質・目的地・納期に合わせて最適な航空便ルートを組み、費用を抑えつつ確実な輸送を実現します。まずはご相談ください。具体的な荷物情報と希望納期をいただければ、即座に見積とルート案をお出しします。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
日本から海外へ早くて安く荷物を送れる発送代行会社を紹介
海外へ荷物を送る際は、出荷先や重量・サイズ、税関手続きの複雑さなどを考慮して、最適な発送代行会社を選ぶことがコストと時間の両方を抑えるカギになります。ここでは、初心者にも分かりやすいポイントと、費用を抑えつつ迅速な配送を実現する選び方を実例とともに解説します。まずは全体像を把握してから、実際に使える代行会社のタイプと活用法を紹介します。
出荷前の設計で差がつくリードタイムとコストの関係
リードタイムは、発送日から受取日までの日数です。海外発送では、梱包・集荷・通関・国内配送・配達の各段階が連動します。最短を狙うには、以下の3点を事前に決めておくとスムーズです。
1) 目的地と到着希望日:急ぎなら航空便を優先。海上便は費用が抑えやすいが日数がかかる。
2) 荷物の重量・サイズの把握:料金は重量と体積が基本。実測と計算の双方を正確に把握する。
3) 必要な書類と税関対応:インボイス、原産地証明、適用関税率の確認。準備が早いほど通関がスムーズになり、遅延を減らせます。
料金を抑えるための基本戦略
・複数の発送代行会社を比較する。
・同じ経路でも配送モードを選択することで大幅に変わる。航空便は速いが高い場合があり、複数便を組み合わせるミックス輸送も検討。
・荷物のパッケージサイズを最適化する。空間効率を高めると単価を抑えられる。
・保険の必要性を見極める。高価な宝石や精密機器は保険を活用してリスクを管理。
・税関・関税の免税枠や適用税率を事前に把握して不要な費用を減らす。
使い分けが重要な発送代行会社のタイプ
1) 国際小包専門の代行会社:個人~小規模事業者向けに送料を抑えつつ、追跡機能や保険オプションを提供。
2) 貨物輸送総合代理店:重量物・大きな荷物にも対応。複数の運送ルートを持ち、最適な経路を提案してくれる。
3) 海外取次・現地倉庫型:現地の物流網を活用して、日本→現地・現地→日本の両方向を効率化。
4) ドアツードア型:集荷から配達まで一括対応で初心者にも使いやすい。
どのタイプも、料金の透明性・到着日目安・荷物追跡の有無を確認して選ぶと良いです。
実務で使える比較ポイント
・基本料金と重量・体積料金の分かりやすさ:見積もりの内訳が明確か。
・実質の総費用:通関費用・追加保険・追跡費用などの総額。
・配送速度の選択肢:エコノミー、スタンダード、エクスプレス等の選択肢と納期の目安。
・補償範囲と保険条件:どのケースで補償されるか、免責金額はいくらか。
・書類作成支援の有無:インボイス、原産地証明などの作成サポート。
・実績と評判:同業他社の導入事例や口コミ。
実用例:中規模ECからの日本→海外発送の流れ
ケース1:アジア圏の顧客へ衣料を発送。航空便で3日程度、追跡あり。代行会社が集荷→税関申告→現地配送を一括で実施。費用は梱包・重量ベース+税関費用。ケース2:北米へ小物雑貨を発送。海上便を選択して7~14日程度。現地倉庫を活用して配送を最適化。保険をオプションで追加。
どういう業者を使うと便利か
・初めての方は、ドアツードアの一括対応型が便利。集荷から受取までを任せられ、梱包サポートも受けやすい。
・頻繁に発送する場合は、複数ルートを持つ総合代理店を選ぶと、混雑期でも安定した納期を確保しやすい。
・宝石・高価な商品を扱う場合は、保険と税関サポートが手厚い専門型を選ぶと安心。
・コストを最優先にする場合は、基本料金と実送料の透明性が高い見積もりを出してくれる会社を比較検討。
最後に:依頼前のチェックリスト
・荷物の重量・サイズの正確な実測
・出荷先の住所・電話番号の正確性
・インボイス・原産地証明など必要書類の準備
・追跡番号の取得と発送前写真の記録
・保険適用範囲と免責金額の確認
税関・関税のポイント
国際発送では避けて通れない税関と関税。正しく理解し、事前準備を整えることで出荷時の遅延や余計な費用を抑えることができます。ここでは流れ・申告のコツ・税率・免税枠の把握について、初めてでも分かりやすい言葉で解説します。
税関手続きの流れ
1. 出荷前の書類準備
– 梱包リスト(商品名・数量・価値・原産国を明記)
– 商業インボイス(売り手・買い手・品目・価格・取引通貨・支払条件)
– 必要に応じた原産地証明書・輸出許可証などの添付
– 梱包写真や写真付きラベルもあると安心
- 事前準備が9割。書類の揃え方を誤ると遅延や追加費用の原因になります。
- 商品カテゴリごとに特別な規制がある場合があるので、事前に調査しておくと安心です。
税関申告のコツ
・正確さ第一
– 商品名は実物の名称で記載。曖昧な表現は避け、専門用語を避けて誰が読んでも分かる表現に。
- 実売価格を正確に記載。低く見積もると罰則や後で追加徴収のリスクがあります。
- サンプル品やギフトは「商品の性質」「用途」を明記。海外では価値の基準が厳しくなる場合があります。
・原産地の正確記載
- 原産国は真実を書く。虚偽の申告は罰則や刑事罰の対象になり得ます。
・写真と証拠の活用
- 梱包前後の写真、品番シール、ブランドロゴなどの証拠を保管。税関からの問い合わせ時に役立ちます。
・免税・特例の把握
- 輸入国の免税枠・特例の有無を確認。海外の個人輸入と事業輸入で適用が違うことがあるため、取引形態に合わせて申告方法を選択します。
税率・免税枠の把握
・関税率
– 品目コード(HSコード)ごとに税率が決まっています。実際には関税率だけでなく消費税、通関手数料、保険料・配送費なども課税対象になることが多いです。品目の分類が適切であるほど過不足なく計算できます。
- 輸入者の国によって、個人輸入・商業輸入で免税枠が設定されています。たとえば国内の個人輸入の場合、一定の金額・重量を超えると関税が発生します。商用目的の場合は条件が異なることが多いので、事前確認が重要です。
・課税の判断材料
- 仕向け国の関税率表( tariff schedule )と分類規定(HSコード)の正確性が鍵。税関はこの分類に基づき税額を算定します。誤分類は過払い・不足払いの原因となるため、発送元と受取先双方で確認を取るのがベターです。
・納税タイミングと支払い方法
- 通常は通関時に一括納付。DAP/DDP条件によっては受取人が税金を支払う場合もあるので、配送条件を事前に明確にしておくとスムーズです。
安全な梱包と輸送保険
海外発送では、荷物が到着時に傷つかず、予定通りの状態で受け取り手に届くことが最重要です。そのためには梱包の基本を押さえ、適切な保険を選び、発送前後の証拠を残す3点セットが欠かせません。特にジュエリーのようなデリケートな品目や高額品は、リスクを最小限に抑える梱包と保険選びが肝になります。以下では、初心者の方にも分かりやすく、実務で役立つポイントを解説します。
梱包の基本ポイント
1) 適切な素材の選定
– 耐衝撃性の高い梱包材を使用します。緩衝材はエアキャップ(プチプチ)を主軸に、間隔を埋めるフォーム材を組み合わせます。
– 外装は防水・防塵性のある丈夫な箱を選び、二重三重の保護を検討します。特に海外の気候や取り扱いの荒さを考慮して、外箱は堅牢性重視で選びます。
海外輸送代行会社の比較と選び方
海外へ荷物を送る際には、代行会社選びが料金だけでなく納期やサポートの充実度にも直結します。ここでは、コストを抑えつつ信頼性を保つための比較軸と評価ポイント、安く送れる代行会社の見つけ方、契約時の注意点を分かりやすく解説します。初めての方でも実務に落としやすい具体例を交えて紹介します。
比較軸と評価ポイント
まずは自社の要件を整理し、それを軸に比較します。主な比較軸は以下の通りです。
- 料金体系の透明性と実送料の見積もり精度:基本料金、重量・サイズに応じた課金、追加費用の有無を事前に確認。概算と実額の乖離が少ないかが重要。
- 通関サポートと規制対応:目的地の規制、ジュエリーなど特定品の取り扱い可否、必要書類の有無を確認。
- 配送リードタイム:船便・航空便の選択肢、出荷日/到着日目安、遅延時の対応。
- 追跡・保険オプション:荷物追跡の頻度・精度、保険範囲(紛失・破損・遅延)と補償額。
- 梱包支援と現地サポート:梱包の推奨方法、現地車両ピックアップ、到着後の受け取りサポート。
- 顧客対応の品質:問い合わせの返信速度、トラブル時の対応実績、言語対応。
- 業者の規模と網羅性:主要拠点の有無、複数ルートの確保、急な出荷にも対応できる柔軟性。
- 実績と信頼性:業界での評価、実績件数、クライアントの声。
評価の際は、見積もりだけでなく実際の納期、オプションの有無、対応言語、クレーム対応の実績も確認しましょう。比較表にすると、どの業者が自社の条件に最適かが見えやすくなります。
安く送れる代行会社の見つけ方
コストを抑えるポイントは大きく分けて三つです。
- 重量・サイズの最適化:箱の選定、梱包方法の工夫で体積重量を抑える。荷物の中身を再整理し、不要な空間を減らす。
- 配送ルートの最適化:航空便と船便のバランスを見直し、急ぎ出荷は別ルート、標準出荷はコスト優先のルートを使い分ける。
- 複数業者の相見積もりと長期契約割引:同じ条件で複数社に見積もりを出し、年間取引量を前提に割引を引き出す。大口顧客向けの特別料金や固定費の見直しも相談。
安く送るには、事前の正確な重量・サイズ計測と、適切な配送オプションの組み合わせが鍵です。見積もり時には、包装資材費・ピックアップ費・関税関連費用が別扱いか一括かを必ず確認しましょう。
契約時の注意事項
契約は、料金だけでなくリスク管理の観点も必須です。以下を押さえてトラブルを未然に防ぎましょう。
- 料金の内訳と最終額の明示:基本料金、重量・サイズ、追加費用、保険料、関税取り扱い手数料の区分を契約書に明記。
- 納期保証と遅延時の対応:出荷遅延・税関遅延・天候リスクの扱い、遅延時の補償方針を確認。
- 保険の適用範囲と申請手順:保険の対象、補償額の計算方法、請求の流れ・必要書類を事前に共有。
- 荷送人・受取人の責任範囲:ラベル誤りや書類不備があった場合の対応を明記。
- 契約期間・解約条件:最低利用期間、解約時の手数料、有効期間の更新条件。
- 規制・禁止品の扱い:取り扱い不可品目、輸出入規制の遵守を文書で確認。
- データ管理と個人情報保護:取引情報の扱い、データ漏洩時の対応。
契約前には、担当者と具体的なケーススタディを共有し、質問リストを作成して納得できるまで確認しましょう。信頼できる代行会社は、透明性の高い見積もりと、分かりやすいサポート体制が特徴です。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
出荷前チェックリスト
海外へ荷物を送る際には、出荷前の準備を徹底することがコスト削減とトラブル回避の近道です。書類やラベルのミスがあると、関税で止まったり追加費用が発生したりします。ここでは、初めての方にもわかりやすく、短時間で完了できるチェックリストを紹介します。全体の流れは、書類準備 → ラベルと受取人情報の確認 → 発送前の最終確認と写真記録の順です。これを実践するだけで、出荷時の遅延を大きく減らせます。
書類準備とラベル
海外発送において、最初の難所が書類とラベルの揃え方です。必要書類を事前に揃え、正確に記入することで関税トラブルを避け、輸送をスムーズにします。基本セットは以下のとおりです。
- 商業インボイス(Invoice):商品名、数量、価格、原産国、用途を明記。品目がジュエリーの場合は成分や材質、価値の根拠も併記します。
- 梱包明細書(Packing List):梱包内容のリスト。箱ごとに内訳を明示すると現地税関での確認作業が楽になります。
- 航空便/船便の申告書類:輸送モードに応じた申告が必要です。航空便であれば重量・体積、船便なら容積重量の算出根拠を記載します。
- 輸出入許可証が必要な品目がある場合は、そのコピーを準備。
- 原産地証明や品質証明が求められるケースは、事前に取得して同梱します。
ラベルについては、分かりやすさと耐久性を重視します。以下のポイントを押さえましょう。
- 受取人名・住所・電話番号はローマ字表記と現地語表記を併記することが望ましい場合があります。依頼する代行会社の指示に従いましょう。
- TRACKING番号(追跡番号)をラベルに明記。追跡が可能な状態にします。
- 内容物の明記が必要な場合は「Jewelry」や具体的な品名を正確に記載します。機密品扱いかどうかは配送規約に従って表示します。
- 梱包材の強度と耐水性を考慮して、ラベルは粘着性の高い耐水ラベルを使用。
ラベル・受取人情報の正確性
正確性は信頼性の要です。発送前に受取人情報の誤記があると、再送や再配達で追加費用が発生します。確認のポイントは次のとおりです。
- 受取人名は正式名称を使用。略称は避け、現地表記と揃えるか、配送業者の指定に従う。
- 住所は郵便番号・都道府県・市区町村・番地・建物名まで漏れなく記載。建物名・部屋番号は英数字でわかりやすく。
- 連絡先は受取人電話番号と連絡先メールアドレスを併記。現地時間の連絡がつく番号を優先します。
- 品名・数量・重量・価値はインボイスとラベルで一致させ、差異がないか3点チェック(インボイス記載とラベルの一致・現地税関の要求との整合性)。
正確性を保つコツとして、出荷前に再確認用のチェックリストを用意し、担当者と二重チェックを行う習慣をつくりましょう。特に同一企業内で複数人が入力作業を行う場合は、誰が誰のデータを更新したかを残す履歴管理をおすすめします。
発送前の最終確認と写真記録
発送直前の最終確認と写真記録は、後日のトラブル対応をスムーズにします。写真は、パッケージの様子、ラベルの状態、梱包材の封をしている場面などを撮影します。ポイントは以下のとおりです。
- 外箱の状態:破損や汚れがないか、損傷リスクを事前にチェック。
- 中身の梱包:緩衝材の量、固定具の有無、動揺防止の工夫を確認。
- ラベルの貼付位置と内容:穴が開かない場所、読みやすい文字で貼ってあるかを撮影。
- 同梱物の照合:インボイス・梱包明細・原産地証明など、同梱物が揃っているかを箱ごとに写真で記録。
写真は、荷物の動作履歴として保管します。データは日付と追跡番号とともにクラウドまたは社内サーバーに保管し、万が一の返送時に参照できるようにします。最後に、発送前チェックを完了した段階で、担当者が署名またはオンライン承認を行い、正式に出荷に進みます。
実例とケーススタディ
海外へ発送する際の実践的な事例を通じて、距離や経路、税関対応の違いが料金や日程にどう影響するかを具体的に解説します。実務で役立つコツや、安く確実に輸送するための手順を、初めての方にもわかりやすい言葉で紹介します。
距離別の送料比較事例
短距離(国内近隣諸国・アジア圏内)と長距離(北米・欧州・中東・オセアニア)では輸送モードの選択と料金の構造が大きく異なります。実際のケースを元に、同じ荷物でも距離や経路が変わるとどのくらい総額が変動するかを見ていきます。例えば以下のポイントを比較します。
・小型軽量のジュエリーケースを想定した場合の航空便 vs 船便の費用対効果
・DDP(関税前払い)と DAP(関税未払い)の違いが総コストに与える影響
・直送便と経由便の所要日数の差と、急ぎの場合の追加費用の目安
ケース1:距離が短く、同日発送・翌日着が可能な地域では、航空便が総コスト・日数ともに有利になることが多い。ケース2:距離が長く、標準的な梱包サイズと重量であれば船便が運賃を大幅に抑えることがあるが、通関のタイミング次第で日数が大きく左右される。実際の見積もり比較表を用意し、荷物のサイズ・重量・目的地ごとに最適な選択を提案します。
実務ポイント:
- 実際の見積もりを取る際は、重量だけでなく体積重量も考慮する。
- 出荷先の税関仕様(HSコード、品名の表現、素材の混合)を正確に記載する。
- 追跡サービスと保険の有無で、総コストが変動する点を確認する。
税関トラブルの対処例
税関トラブルは思わぬ遅延の原因となり、費用も追加されがちです。実例を通して、どのようなケースでトラブルが起こりやすいか、そして事前準備と現場での対処法を整理します。
ケースA:品名の表現が不明瞭で関税分類が変わり、追加関税が発生。対策は事前にHSコードを正確に指定し、写真付きの梱包リストと素材確認を用意しておくこと。
ケースB:高額商品と判断され、保険の適用範囲外とされる。一部の素材(貴金属、宝石)には別途保険上の取り扱いが必要な場合がある。保険の適用範囲を発送前に確認する。
ケースC:輸入国の規制で一時的な検査が入り、書類不備が原因で遅延。対策は出荷前の書類チェックリストを徹底し、現地代理店と事前に連携すること。
実務ポイント:
- 商品説明は“具体的かつ正確”に記載する(素材・用途・用途別の適合性)。
- 必要書類(商業インボイス、梱包リスト、原産地証明、適用される場合の輸出許可書)を揃える。
- 現地エージェントと事前に連携し、検査の流れと所要日数を把握しておく。
コスト削減の実践例
コスト削減は、出荷前の設計と出荷後の選択で大きく左右されます。実例に基づく具体的な節約策を挙げ、実践的な手順を提示します。
実践例1:同一荷姿で複数の配送オプションを比較し、総コストと所要日数のバランスを最適化。場合によっては、複数の港を経由して費用を抑える“経由便”が効果的。
実践例2:階層的な保険設計で、荷物の価値に応じて保険金額を適正化。過剰な保険を避ける一方、紛失や破損のリスクをカバー。
実践例3:梱包の工夫で重量を実質的に抑える、または体積を削減することで、体積重量の適用を最小化。
実践例4:税関手続きのミスを減らすため、事前チェックリストを作成し、ラベルの正確性と文書の整合性を徹底する。
実務ポイント:
- 荷物の価値・素材別に最適な保険プランを選ぶ。
- 体積重量の計算方法を理解して、過大評価を避ける。
- 複数業者の見積もりを取り、配送モード・港の違いを比較する。
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まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
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