米国向けの危険物輸送は、規制の理解と実務の工夫が鍵です。本記事では、日本からアメリカへ荷物を安く、かつ迅速に届けるための全体像を、難しい用語を避けつつわかりやすく解説します。危険物の定義や分類、適用機関、各輸送モードの基本ルールをはじめ、DGR/IATAの適用範囲、ラベルや包装の要件と実務上の留意点を段階的に整理します。さらに、実務手順や梱包・表示の具体基準、コスト削減のための最適経路・運送モードの選択、保険や追跡、書類の電子化と手続きの自動化といった実務的ノウハウを紹介。最後に、日本発・米国行きの海外輸送代行会社の選び方や比較ポイント、迅速性とコストのバランスを取るコツを提供します。この記事を読めば、海外輸送代行を選ぶ際の判断材料が増え、規制対応とコスト削減を同時に実現する具体的な方法がつかめます。
米国向け危険物輸送の規制の全体像
米国へ危険物を輸送する際には、法令と規制を広く理解し、適切な求人と手続きを踏むことが不可欠です。危険物は人や環境に対するリスクが高いため、輸送モードごとの要件、分類、表示、梱包、申告手続きなどが厳格に定められています。本章では、全体像をつかむための基本を整理します。まずは危険物の定義と分類、次に規制機関と適用範囲、そして輸送モード別の基本ルールを順を追って解説します。初心者の方にもイメージがつくよう、実務で直面するポイントを分かりやすく説明します。
危険物の定義と分類
米国の危険物規制は、危険性の性質に基づく「危険物クラス」によって整理されます。一般的には引火性、腐食性、放射性、酸化性、腐敗性、毒性、圧力容器など、さまざまな特性ごとにクラスが分けられ、同一クラス内でも運搬方法や表示要件が異なります。たとえば引火性液体はクラス3、腐食性はクラス8、放射性物はクラス7といった具合です。実務では、荷主が「何を」「どの程度」扱うのかを正確に把握することが、適切な輸送モードとラベル・梱包の選択につながります。分類の正確さは、規制違反リスクの回避と保険の適用範囲にも直結します。
規制機関と適用範囲
米国内の危険物輸送を統括する主な機関は次のとおりです。連邦レベルでは、危険物の輸送に関する主な規制を定める機関として、貨物輸送全般を管轄する連邦運輸局(DOT)と、航空輸送を規制する連邦航空局(FAA)などが挙げられます。州レベルでは州政府による補足規制が適用される場合があります。業界標準として、IATAの危険物規則(DGR)とICAOのTechnical Instructionsは、航空輸送における適用範囲を大枠で示し、最大の参照基準として用いられます。輸送モードごとに適用される要件が異なるため、荷姿・目的地・輸送経路を踏まえて、適用機関を特定することが重要です。
輸送モード別の基本ルール
米国向け危険物の輸送は、航空、海上、陸上の主なモードに分かれ、それぞれに特有のルールがあります。航空輸送では、航空規制に基づく危険物クラス分類、適合梱包、専用包装材の使用、ラベルと文書の整合性が厳格に求められます。海上輸送はIMDGコード(海上輸送の危険物規則)に準拠し、積載可能重量、分離距離、放射性・腐食性荷物の特別対策などが定められます。陸上輸送は州間輸送規制およびFMCSAの規則、ラベル表示、運転手の資格要件、車両構造基準などが関わります。いずれのモードでも、正確な危険物の表示、適切な梱包・ラベリング、適用文書(危険物表、安全データシート、輸送申告書など)の整合性が基本です。実務では、荷姿の変更(例:梱包の補強、二重梱包の採用)や、輸送モードの選択(コストとリスクのバランス)を検討します。
IATA/DGRとICAOの適用範囲
国際輸送で危険物を取り扱う際には、IATA(国際航空輸送協会)とICAO(国際民間航空機関)の規定が基本となります。日本からアメリカへ送る場合も、航空輸送を前提とする危険物はDGR(Dangerous Goods Regulations)に従う必要があります。DGRは航空輸送の危険物規制を整理した実務ガイドで、荷主・輸送業者・航空会社が安全に運ぶための基準を一元化しています。一方、ICAOは国際民間航空のルールを定める機関で、DGRの枠組み自体の策定・改訂を主導しています。実務上はICAOの規定をベースとしつつ、IATAが最新の運用細則を追加・更新する形で適用されます。つまり、危険物を航空で輸送する際は、ICAOの原則とIATAの実務規定の両方を満たす必要があると理解してください。
DGRの概要と適用範囲
DGRは航空危険物輸送の“ルールブック”です。荷主が危険物の性質を正しく分類し、適切な包装・ラベル・文書を準備することを要求します。対象は、爆発性・腐食性・可燃性・放射性・毒性など、輸送中に他の物や人に危害を及ぼす可能性のある品目です。適用範囲は「航空輸送における国際・国内の貨物・旅客機の機内物品を含む総括的な運用基準」です。具体的には、危険物の分類、包装・表示、ラベル、文書、取り扱い手順、車両・倉庫での保管条件、緊急対応手順までをカバーします。初心者でもよくある間違いは、“危険物をDGRのリストにあるかどうかだけで判断する”という点です。実際には分類だけでなく、適切な包装等級・総重量・容器の仕様・気圧・温度条件・衝撃保護など、複数の要件を同時に満たす必要があります。
ラベル・包装の要件
ラベルと包装はDGRの要件の要です。まず分類に応じた危険物クラスを表示するラベルを用意します。表示する情報にはクラス番号、UN番号、名称、包装指示などが含まれ、航空機の乗員・乗務員・手荷物検査・倉庫スタッフが一目で理解できるようデザインされます。包装は、危険物の性質に応じた適切な包装材と梱包の強度が求められ、外箱の表示や内部衝撃吸収材、二重包装の要件などを満たす必要があります。特に液体やガス、固体の危険物は、漏えい防止や容器破損時の二次破壊防止を考慮した特殊包装が必須です。さらに、外装表示と内部文書の整合性を確保するため、ラベルの貼付位置や文書の記載内容は厳格に統一します。実務では、包装試験(落下・振動・温度変化などの耐性試験)に合格した包装材を使用することが求められます。
実務上の留意点
実務で注意すべきポイントは以下の通りです。第一に正確な分類とUN番号の特定です。誤分類は法令違反となり、輸送停止や罰則のリスクを招きます。第二に書類の整備と事前申告です。危険物らいおんと呼ばれる申告書、安全データシート(SDS)や適切な通関書類の準備を怠らないことが重要です。第三に梱包・ラベルの適切さです。適切な包装材とラベルを使い、荷姿が搬送時に崩れないよう保護します。第四に選択運送モードの検討です。危険物の性質により、航空輸送の代替として海上輸送の適用が可能か検討する価値があります。最後に緊急事態対応の準備です。機材トラブルや事故が起きた場合の連絡系統、緊急連絡先、対応手順を事前に共有しておくことが重要です。これらを守ることで、安全性と信頼性を両立させつつ、スムーズな輸送を実現できます。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介
日本からアメリカへ物を送る場合、送料の安さと納期の速さは両立させたいポイントです。ここでは、初心者にも分かりやすい言葉で、リードタイム、料金の目安、コスト削減のコツ、そしておすすめの発送代行会社のタイプを紹介します。最後に、どういう業者を選ぶと便利かの判断ポイントもまとめます。
リードタイムとコストの基本を知ろう
リードタイムは出荷日から受取までの実質的な「到着までの時間」です。航空便が基本的に最速で、船便は安くなる反面到着までに時間がかかります。送料は荷物の重量・体積・危険物の有無、発送元と先の距離、運送モード(航空便・船便・ハイブリッド)で大きく変動します。一般的には、急ぐほど航空便、予算重視なら船便の組み合わせが効率的です。
コストを抑えるコツは以下のとおりです。
- 重量・体積の最適化(梱包を小さく、軽くする)
- 複数品をまとめて一梱包にすることで単価を下げる
- 事前審査・適切な書類準備で通関遅延を減らす
- 発送時期を調整して閑散期の運賃を狙う
荷物のタイプ別、適した発送代行の選び方
おすすめの代行会社は大きく分けて次の3タイプです。状況に応じて使い分けると、コストと納期のバランスが取りやすくなります。
- 総合型の国際発送代行(窓口一括対応)
- 専門領域型(危険物・大型荷物・特殊扱いに強い業者)
- 個人向けソリューション(小口・個人輸出向けのコスト最適化に長ける業者)
quick win のコツ(すぐに使える実践ポイント)
まずは以下を実践すると早く安くなる可能性が高いです。
- 梱包材の選択と詰め方を見直す(衝撃保護を確保しつつ体積を抑える)
- 発送前の重量・サイズの再計測を徹底する
- 税関関連の書類を正確に準備する(商業インボイス、梱包明細書など)
- 複数の見積もりを取り、安さだけでなく到着日・追跡サービスを比較する
おすすめの発送代行会社のタイプ別比較
実務で使いやすさを左右するポイントを整理します。実際の選定時は、荷物の性質・頻度・予算を踏まえ、以下の観点をチェックしましょう。
- 料金体系の透明性(追加費用の有無、輸出入の手数料)
- 追跡・保険オプションの有無と範囲
- 通関サポートの有無と専門性(特に貨物の分類・HSコード対応)
- 集荷・配送の網羅性と対応エリア
- カスタマーサポートの対応速度と対応品質
実務で役立つ選定ポイント
これから代行会社を選ぶときの具体的な判断材料をまとめます。
- 荷物の性質-危険物・冷蔵品・高価品などの扱いに対応できるか
- 出荷頻度-定期的な発送なら契約ベースの割引が期待できるか
- 納期の優先度-急ぎなら航空便を優先できる体制か
- 追加サービス-梱包資材の提供、封入書類のデジタル化、保険の手厚さ
まとめ:あなたに最適な選択をするための基準
安くて速い発送を実現するには、荷物の特徴と納期の希望、予算を正しく把握し、複数の代行業者の見積とサービス内容を比較するのが鉄板です。初心者でも使いやすい窓口一体型の総合型をベースに、荷物の性質に応じて専門性の高い業者を補助的に利用すると、コスト削減と納期短縮の両立がしやすくなります。弊社は日本発・アメリカ向けの国際発送を幅広くサポートしており、最適な組み合わせをご提案します。まずはご相談ください。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
日本からアメリカを含む全世界へ、コストを抑えつつ信頼性の高い航空便輸送を提供します。国際輸送では「安さ」だけでなく「到着時のタイミング」「荷物の安全性」「通関のスムーズさ」も重要です。私たちのグローバル輸出入サービスは、これらをバランス良く組み合わせ、初めての方でも分かりやすい手順でご案内します。以下では、リードタイムや料金の目安、コスト削減の具体策、取り扱い業者の種類と選び方について、実務的な観点から解説します。
全世界対応の航空便の強みと実務ポイント
航空便の最大の魅力は「到着までの時間が短い」こと。緊急性のある荷物や季節性のある商品、試作品の輸送には特に有効です。一方で船便に比べて単価は高くなりがちなので、荷物の性質や数量、納期を踏まえて最適なルートを選ぶことが肝心です。実務的には、発地と目的地の空港の対応、税関の要件、危険物や規制物の扱いを事前に確認することがトラブル回避につながります。
リードタイムと料金の目安
リードタイムは発地から国内の空港ハブを経由して目的地の空港に到着するまでを含み、ドア・ツー・ドアで見積もると通常は3日〜7日程度が標準です。繁忙期は+1〜3日ほど遅延することがあります。料金は荷物の重量と体積、貨物の性質、保険の有無、必要な書類の量によって変動します。一般的には、軽量・小型の荷物は1kgあたり2,000円前後、体積重量の大きい荷物は1立方メートルあたり数万円程度を目安とします。ただし、危険物や特殊貨物、温度管理が必要な荷物は追加費用が発生します。
コスト削減の具体策
コストを抑えるポイントは大きく分けて3つです。まず「最適な輸送モードとルートの選択」—混載便やプレミアムサービスを避け、標準便を活用することで費用を抑えられます。次に「梱包と積載の最適化」—過度な梱包を避け、同梱や重量・体積のバランスを取ると、料金に直結します。最後に「書類と手続きの自動化」—電子化された申請や事前審査を活用して、通関遅延による追加費用を回避します。私たちはこれらを総合的にサポートし、見積もりから配送、通関まで一貫して管理します。
取り扱い業者の種類と特徴
航空便輸送には大きく分けて以下のタイプがあります。1つ目は“大手航空貨物会社・フォワーダー直販”で、安定性とネットワークの広さが魅力です。2つ目は「地域フォワーダー・専門業者」—特定エリアに強く、コストを抑えつつ柔軟な対応が可能です。3つ目は「オンライン・プラットフォーム経由のマッチング業者」—中小荷主向けの価格競争力とスピードを併せ持つ選択肢です。初めての方には、荷物の性質、納期、予算を踏まえて最適な業者を提案し、煩雑な手続きの代行までをセットでご案内します。
どういう業者を使うと便利か
ポイントは3つです。1つ目、手続きの複雑さを代行してくれる“ワンストップサービス”を選ぶと、書類作成・通関・ラベル管理が一本化され、混乱を避けられます。2つ目、価格交渉の余地が大きい“複数社比較可能な料金体系”を持つ業者を選ぶと、同等サービスでも費用を抑えられます。3つ目、荷物の種類に応じた“専門性の高い取り扱い”を持つ業者—危険物、温度管理商品、医薬品など、規制が厳しい品目を扱えるかを確認しましょう。私たちは、荷主様のニーズに合わせて最適な業者を選定し、輸送計画、費用見積、納期管理までを一貫してサポートします。
このサービスを活用することで、日本→アメリカを含む全世界への航空便輸送が、より安定して迅速に、かつコストを抑えて実現します。まずは荷物の性質と希望納期、予算をご相談ください。最適なルートと業者をご提案し、見積りから配送までの流れをわかりやすくご案内します。
米国内の追加規制と州別要件
米国内で危険物を輸送する際は、連邦の基本規制に加え、州ごとに追加の要件が存在します。この記事では、法令の枠組みと実務上のポイント、州間輸送の特別要件、通関・検査プロセスを分かりやすく解説します。初めての方にも理解できるよう、専門用語を避けつつ具体的な運用のヒントを盛り込みました。特に、日本から米国へ輸送する際には、これらの追加規制を事前に把握しておくことが、リードタイム短縮とコスト削減に直結します。
米国内の法令と規制機関
米国内の危険物輸送は連邦レベルの規制と、州レベルの追加規制の組み合わせで成り立っています。連邦レベルでは、危険物の分類・表示・梱包・運搬方法などを定める主な連邦法と規制機関があり、主な機関は以下の通りです。
・連邦運輸省(DOT):危険物の輸送全般を監督し、危険物規則の基本枠組みを設定します。
・運輸安全局(FTAの一部としてのPSA等、実務部門名は細分化されますが、基本はDOTの規制適用を受けます):車両とルートの安全運用を監視。
・連邦航空局(FAA):航空輸送での危険物取り扱い基準や禁止・制限品目を規定します。
・税関・国境警備局(CBP):輸入時の検査・関税手続き、貨物の適切な文書整備を求めます。
州レベルでは、危険物の取り扱いを独自に厳格化する州があり、保管・取り扱い、車両の運行時間、運送経路の指定など追加の要件が課されることがあります。州ごとに異なる罰則・手続きの順序にも留意が必要です。
州間輸送の特別要件
州間輸送には、次のような特別要件が発生することがあります。
- 許認可の追加:一部州では危険物を含む長距離輸送に際し、追加の許可や通知義務が求められることがあります。
- 時間帯規制・走行距離制限:夜間走行の制限、休憩時間の要件など、運転時間の管理が厳格化されるケースがあります。
- 車両基準の適用:車両の衝撃吸収・温度管理・防炎措置など、州独自の安全要件を満たす必要がある場合があります。
- 保険要件の差異:保険の最低限度額や補償範囲が州ごとに異なるケースがあり、コストにも影響します。
これらは「連邦基準+州別追加要件」という二層構造として理解すると分かりやすいです。輸送計画を立てる際には、出発州と到着州の両方の要件を確認することが重要です。
通関・検査プロセス
米国へ危険物を輸入する際には、CBPを中心とした通関手続きと、輸入時の検査が発生します。実務上のポイントは以下の通りです。
- 文書の整備:輸入申告、商業インボイス、梱包明細書、原産地証明、適合証明など、規制機関の要求に応じた書類を揃えます。危険物には化学成分、容量、用途、危険性の表示を正確に記載します。
- 分類とコードの一致:危険物のUN番号・クラス・包装等級が正しくコード化されていることを確認します。誤記載は検査・罰則の原因になります。
- 検査の実施:関税・税率の算定のほか、貨物の内容物検査(場合によってはX線検査や開封検査)が行われます。適合性が認められない場合は没収・返送・追加手続きが発生します。
- 税関の事前通知:EDI/電子申告を活用して事前に申告情報を送ると、検査の待機時間を短縮できます。
- 関門のスムーズ化のコツ:正確なリストと写真付き梱包リストを整える、危険物クラス表示と外装ラベルを統一する、輸送モード別の要件を満たす、等が鍵です。
米国内の追加規制と州別要件を把握して適切に準備することで、通関・検査の遅延を最小限に抑え、全体のリードタイムを短縮できます。当社では、日本発米国行きの危険物輸送における最新の州別要件と通関手続きの実務支援を提供しています。まずはお客様の貨物内容と出発・到着州を教えてください。最適なルート提案と手続き計画をすぐにご案内します。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本から米国へ輸送する際の実務手順
日本から米国へ国際輸送を行う際には、事前準備と正確な申告、適切な梱包と表示がカギになります。専門用語を避け、初心者にも分かりやすい流れで解説します。今回のポイントは「リードタイム」「料金」「コスト削減案」「業者の種類」です。これらを踏まえ、スムーズかつ安価に進める具体的な実務手順を順番に紹介します。
事前審査・許可取得
輸送前に必要な許可や検査を確認することが第一歩です。危険物や特定品目を扱う場合は、事前審査が特に重要になります。以下の要点を押さえましょう。
• 輸出入で必要な許可の確認:一般貨物と規制品では要件が異なります。化学品、医薬品、電子機器などは追加の許可が必要になることがあります。事前に担当者とリストを作成し、不足がないかチェックします。
• 輸出規制・禁制品の確認:米国の輸入規制や州別規制にも注意。違反すると関税・検査遅延・罰則のリスクがあります。
• 航空便・海上便の制約の確認:危険物や高価値品はモードによって要件が変わるため、最適な選択を検討します。
• 電子データの準備:許可証や検査結果が紙だけでなく電子データとしても用意できると手続きが早く進みます。代行業者を使う場合は、事前審査のリストを共有します。
書類作成と申告プロセス
書類の作成と申告は、輸送の“基本セット”です。ミスがあると検疫で止まったり関税が高くなることがあります。分かりやすく分解します。
• 商業インボイスとパッキングリスト:品名・数量・重量・価値・原産地を正確に記載します。品名は国際標準名で統一するとトラブルが減ります。
• 梱包表・衝撃情報:中身の破損リスクを低減するため、梱包の材質や緩衝材の種類、重量配分を明記します。
• 危険物ラベル・認証書類:危険品は物品区分、クラス、法規制、輸送条件を明確化。対応する認証書が必要な場合は早めに入手します。
• 通関用のEORI/IRS番号・US・日本の税関情報:通関に必要な番号や登録情報を揃え、現地の通関手続きが円滑になるよう準備します。
• インコタームズ(取引条件)の明記:売主・買主・輸送費の負担区分を明確にします。代行業者によってはこの情報が運送費の計算にも影響します。
• 電子化の推進:書類を電子データで提出できるよう準備すると、審査の待ち時間を短くできます。スキャニング品質にも注意を。
梱包・ラベルの具体基準
輸送中の安全とスムーズな通関には、適切な梱包と表示が不可欠です。以下のポイントを抑えましょう。
• 梱包材の選択と衝撃保護:外装は外部衝撃・振動に耐える強度を持つ素材を使用。中身は緩衝材で固定し、動かないようにします。水濡れ対策も忘れずに。
• 外装表示の全体要件:品名、数量、重量、梱包数、危険物の有無、取扱注意事項を外側に分かりやすく表示します。英語表記を基本とし、誤解を招く表現は避けます。
• 危険物クラス表示と対応シンボル:危険物を扱う場合はクラス、UN番号、国際標識、適用される規則を外装に付記。適切なラベルを貼付します。
• ラベル貼付と文書の整合性:貨物の中身と外部表示が一致していることを確認。ラベルの位置は衝撃・振動の受けやすい部分を避け、重複表示を避けます。
• 実務的なチェックリストの活用:出庫前に3つのチェック(中身・重量・ラベル・書類の整合性)を必ず実施します。ミスを未然に防ぐ習慣をつけましょう。
この手順を踏むことで、日本発米国行きの輸送でのリードタイムを抑え、料金設定の透明性を確保できます。次の章では、費用削減のコツや、どんな業者を使えば便利かを具体的に紹介します。
梱包・表示・ラベルの具体要件
危険物を日本から米国へ運ぶ際には、梱包と表示の要件を厳格に満たすことが、安全性と遅延防止の鍵になります。ここでは、衝撃保護の基本から外装表示・危険物クラス表示、ラベル貼付と文書の整合性まで、実務ですぐ使える具体的ポイントを整理します。初めての方にも分かりやすいよう、専門的な用語は控え、実務に直結する手順を中心に解説します。
梱包材・衝撃保護のポイント
梱包は輸送中の振動・衝撃・温度変化・湿度を想定して設計します。ポイントは以下の通りです。
・外装ケースは堅牢性の高い材質を選ぶ。木箱・高密度ポリスチレン(EPS)などが一般的で、衝撃試験に耐える構造が必要です。。
・内部は緩衝材で3層以上の保護を目指します。小物は分散梱包、重い物は底部に重量を置く設計で偏重を防ぎます。
・隙間は埋め物で満たし、荷物が揺れても動かない状態を作ります。滑り止めシートやEVAフォームなどが効果的です。
・結束・固定は最低限の縦・横の動きを抑えるように。バンドは荷崩れを起こさない程度に締め、樹脂紐や結束バンドを組み合わせます。
・防水対策として外装には防水ラップや防水覆いを施します。特に海上輸送では湿度・潮風対策が肝心です。
・梱包前に中身のリストを作成。数量・重量・体積を正確に記録し、荷物ごとに識別ラベルを追加します。
外装表示と危険物クラス表示
外装表示と危険物クラス表示は、運送業者・通関・航空・海上の各段階で必須となる情報です。以下を徹底します。
・外装には「取り扱い注意」「上積厳禁」などの基本表示を明瞭に印字します。鮮明な色と大きさで読みやすくします。
・危険物のクラス表示はIATA DGR/ICAO TCDGの規定に準じた標識を用います。危険物ごとにクラス、UN番号、正味重量を明記します。
・温度管理が必要な場合は、温度帯を外装表示に併記します。冷凍・冷蔵・常温の区分を明確にします。
・内容物が動力源を含む場合は発火源・腐食性・酸化性などの特性を示す表示を併記します。適切な危険物表示を怠ると通関での遅延や積み戻しの原因になります。
ラベル貼付と文書の整合性
ラベルの貼付と文書の整合性は、運送の安全性と法令遵守の要です。以下を守りましょう。
・ラベルは荷物の外装の見やすい位置に貼付します。角度をつけず真っすぐ貼ることが基本です。ラベルの耐久性は防水・耐摩耗仕様のものを選びます。
・危険物クラス表示と他のラベル(取扱い注意、温度管理、荷姿など)を混同しないよう、色分けや配置ルールを社内で統一します。
・文書との整合性を徹底します。実物の中身・数量・重量・クラス表示・UN番号が、すべてラベル、パッキングリスト、安全データシート(SDS)などの書類と一致していることを確認します。
・書類は原本と電子データの両方を用意します。輸出入の各段階で提出先が異なるため、最新版を随時更新する体制を整えます。
・梱包開封時の点検項目も事前に決定しておくと、荷物の破損や不足が早期に特定できます。受取側にも分かりやすいチェックリストを提供すると良いでしょう。
コスト削減とスピード重視の運用術
日本からアメリカへ輸送する際には、費用を抑えつつ納期を守ることが重要です。ここでは、実務で使える具体的なコスト削減のコツと、スピードを確保するための運用術を解説します。初めての方にも分かりやすいよう、専門用語はできるだけ避け、日常的な言葉で整理します。
最適経路と運送モードの選択
費用と納期のバランスを取る第一歩は、出発地・到着地・荷物の性質に応じた最適経路と運送モードを選ぶことです。航空便はスピード重視ですが費用が高くなる場合があります。一方、船便はコストを抑えやすい反面、到着までの日数が長くなりやすいです。実務では以下のポイントをチェックしましょう。
– 荷物の性質と数量:危険物や高価な部品は保険の適用範囲や取り扱いの安全性を考慮して航空便を優先する必要がある場合があります。
– 緊急性と納期の閾値:4〜7日程度の差で納期の余裕が取れるなら船便を優先してコストを抑える選択肢を検討。急ぎなら航空便の追加費用を正当化できるか判断します。
– バリアブル費用の把握:港湾の取り扱い手数料・荷役費・通関費用など、見積時に含まれる費用項目を一覧化し、複数社の見積を比較します。
– 経路の柔軟性:直行便だけでなく、途中乗継を使えるかを検討。中継地を増やすとコスト削減につながる場合があります。
実務的な手順としては、まず「荷物の重量・体積・性質を正確に測定」→「希望納期を確定」→「複数の経路案を作成」→「総コストとリードタイムを比較」です。専門家のサポートを受ける場合、代行会社は複数の運送モードと経路を横断して最適案を提示してくれます。最適案を選ぶ基準は、総費用(運賃+保険+通関関連費用)と納期のバランスです。
保険・追跡とリスク管理
輸送中の事故や紛失、遅延に備える保険は、コスト削減と同時にリスク管理の要です。以下のポイントを押さえましょう。
– 保険の範囲を理解:全損・一部紛失・破損に対する補償範囲と自己負担額(免責)を事前に確認。高額品や壊れやすい荷物は補償額を上げる選択を検討します。
– 保険料の計算方法:荷物の価値、輸送距離、リスク度合いで保険料は変動します。価値が高い場合は追加補償を検討。
– 追跡の活用:荷物番号だけでなく、モバイル通知やオンラインダッシュボードで「現在地」「通関状況」「通関審査の進捗」をリアルタイムで確認できるサービスを選ぶと安心です。
– リスク管理の手順:遅延時の代替プラン(代替ルート・別の発送モード・倉庫受け渡しの変更)を事前に決めておくと、対応が迅速になります。
また、出荷前のリスク診断として、荷物の取り扱い条件(温度・湿度・振動・衝撃)を明確に伝え、衝撃保護材の適切な使用と梱包検査の実施を徹底します。追跡情報と保険データを一元管理することで、トラブル発生時の対応速度が飛躍的に上がります。
書類電子化と手続きの自動化
手続きの自動化と書類の電子化はコスト削減と納期短縮の両方に直結します。導入のコツは以下の通りです。
– 電子書類の活用:商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明、輸出許可などをデジタル化・電子署名で処理します。紙ベースのやり取りを減らすことでミスを減少させ、審査の迅速化につながります。
– 自動化ツールの活用:見積取得・予約・追跡・通知を一気に行えるプラットフォームを活用。複数社の見積比較もワンクリックで可能になるため、時間と人件費を削減します。
– 標準化フォーマットの導入:社内で共通の書式・チェックリストを作成することで、誰が作成しても同じ品質の書類が作成でき、申告ミスを防げます。
– データ連携の重要性:貿易管理システム(TMS)やCRMと輸送データを連携させると、再 orders での手続きがスムーズになり、リードタイムの短縮にも寄与します。
実務上は、出荷前に電子書類のテンプレートを用意し、必要な署名をデジタルで収集、予約と追跡を自動通知化する流れを構築します。初動の設定さえ整えば、以後の出荷ごとに人的ミスが減り、コストと時間の最適化が進みます。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本発・アメリカ行きの海外輸送代行会社の紹介
国際輸送を日本からアメリカへ安く、かつ確実に行うには、代行会社の選び方が肝心です。単に料金が安いだけでなく、通関手続きのスムーズさ、輸送モードの最適化、保険や追跡の対応など、総合的なバランスを重視しましょう。本章では、選定基準と比較ポイント、迅速性とコストの両立のコツ、そして実際に使える代行会社の選び方と事例を紹介します。
選定基準と比較ポイント
まず押さえるべきは「総合コストをどう抑えるか」です。航空便と船便を使い分ける最適化、梱包・梱包資材のコスト、保険料、税関手数料、追加料金の有無を事前に明確化しましょう。比較時の具体的なポイントは次のとおりです。
– 料金の内訳が透明か:輸送料金、梱包料、保険料、通関関連費用、追加作業料が分かりやすく記載されているか。
– 輸送モードの提案力:同じ荷物でも重量・体積・納期を踏まえ、航空・船の組み合わせやハイブリッド輸送を提案してくれるか。
– 通関サポートの実績:米国内の州別規制や通関に関する経験が豊富で、書類の不備を減らせるか。
– 追跡・サポート体制:荷物の追跡がリアルタイムで見られるか、問い合わせ対応のレスポンスは迅速か。
– 梱包・表示の品質:危険物や特別取扱品でなくても、輸送中の破損リスクを低減する梱包設計があるか。
– 保険の選択肢と条件:荷物の価値に応じた適切な保険が付帯されるか、追加補償の有無。
– アジア発・欧米発などの拠点の強み:日本語対応、現地拠点の近さ、現地サポートの充実度など、日本企業にとって使いやすい体制か。
迅速性とコストのバランスを取るポイント
納期とコストの両立は多くの企業にとって最適化の課題です。以下の観点でバランスを図りましょう。
– 緊急時の代替案の用意:急ぎの場合は急送オプションを提示してもらい、通常便と比較したコスト差を事前に確認。
– ハブ空港の活用:繁忙期の遅延を避けるため、アメリカ内の集約ハブ空港経由と地上輸送を組み合わせる提案を受ける。
– 梱包の最適化:荷物の形状・重量を最適化することで、航空機のスペースを効率的に使い、運賃を抑えることができる。
– 書類作成のデジタル化:電子申告を活用して通関の処理時間を短縮。紙ベースよりもスムーズなケースが多いです。
– 保険料の戦略:高額輸送品は保険を掛けるべきですが、価値の低い荷物は保険範囲を絞ることでコスト削減が可能です。
おすすめ代行会社のリストと選び方
実務で使いやすい代行会社を選ぶ際のポイントと、参考になる選択肢の考え方をまとめます。
選び方のコツ:
– 日本語サポートの有無と対応時間帯が日本市場に合っているか。
– アメリカ側のネットワークが強く、現地通関業者との連携実績があるか。
– 料金透明性と見積もりの再現性が高いか(同条件での見積り再算定が容易か)。
– 荷物のタイプ別に最適な輸送モードを複数提案してくれるか。
– 事前審査・許可取得のサポート体制が整っているか。
具体的な候補としては、以下の要素を基準に比較すると良いです。
– 海運・航空の両方を取り扱い、ハイブリッド輸送のプランを提示できるか。
– 米国内の通関・検査に強いパートナーを持ち、関税・税額の事前計算が可能か。
– 梱包・表示・ラベルの標準化が整っており、米国の規制に沿った対応ができるか。
選び方の実例としては、まず3社程度に絞り、同じ荷姿・同じ納期条件で詳細見積りを取り比較します。その際、以下を必ず確認しましょう。
– 総費用の明細と想定外料金の有無
– 納期保証の有無と遅延時の補償内容
– 書類作成のデジタル化対応とオンライン追跡機能
– 梱包設計の提案と梱包材の費用対効果
最後に、取り扱い実績や顧客の声もチェックしましょう。海外輸送は荷物の性質や目的地の規制によって最適解が変わります。複数社の比較を通じて、納期とコストの最適バランスを実現できるパートナーを選ぶことが、安価でスムーズな日本発・アメリカ行きの海外輸送の第一歩です。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
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Amazonコンサルティング
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海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。
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