日本からアメリカへ荷物を送る際に知っておきたいのは、料金だけでなくリードタイムをどう短くするか、そして遅延をいかに回避・対応するかという現場の工夫です。本記事では、遅延の現状と原因を把握し、現地での監視・連携、通関のスピードアップ、現地パートナーとの協力など現場で直ちに使える対策を整理します。さらに、航空便と海上便の選択肢や、直送とトランスシップの比較、季節要因を踏まえた最適な出荷タイミング、コスト削減のための交渉術・梱包最適化・可視化ツールの活用など、実務ですぐ役立つポイントを詳しく解説します。日本発・アメリカ向けの直送ルートと代行会社の選び方、費用対効果の高い組み合わせ戦略を知ることで、安く速く届ける道が見えてきます。初めての方でもわかるよう、専門用語を避けて分かりやすく解説します。
アメリカ向け物流遅延の現状と原因
現在、日米間の物流は世界情勢や港湾の混雑、天候などの影響を受けて遅延が生じやすくなっています。特に需要の急増や船舶・航空便の供給混乱が重なると、出荷の計画が崩れやすく、企業は余裕を持ったリードタイム設計と代替ルートの検討が不可欠です。本節では最新データをもとに現状を把握し、遅延の要因を整理します。
遅延の現状とデータ
最近の統計では、米国内の主要港の混雑度が高止まりしており、海上輸送の平均リードタイムが従来より長くなるケースが増えています。港湾の荷役作業はピンポイントで滞りが生じる場合があり、書類処理や検査の待ち時間も全体の遅延を押し上げる要因です。航空便では需給の変動が大きく、繁忙期には機材不足や便枠の制限が発生します。これらの影響は、サプライチェーン全体の在庫計画に波及し、納期遅延を引き起こします。企業側は、出荷前の在庫水準を適切に見直し、余裕を持つ配送計画を組むことが求められます。
遅延を招く主な要因(港・空港・通関・季節要因)
遅延の背景には複数の要因が絡みます。まず港湾では荷役の待機時間が長くなるケースがあり、港内の入出港手続きや積み替え作業の遅延が全体のタイムラインに影響します。空港ベースではコンテナの混雑と機材不足、燃料や人員の不足による離着陸・荷役の遅延が起こりやすいです。通関・税関の手続きは、国内外の規制変更や書類の不備、検査の厳格化などが影響し、輸出入の証憑確認に時間がかかることがあります。季節要因としては、年末商戦や新学期、天候不良(ハリケーン、嵐、雪など)による配送遅延が顕著です。これらを踏まえ、遅延を最小化するにはルートの多様化、出荷タイミングの柔軟性、現地の監視・連絡体制の強化が鍵となります。
現地対処法と現場の工夫
アメリカ向けの物流遅延を最小限に抑えるには、現地の実情を把握し、現場レベルで素早く対応できる体制を整えることが欠かせません。ここでは、現地での監視とコミュニケーション体制、通関・税関のトラブル回避とスピードアップ、現地パートナーとの協力と代替手段の3点に分けて具体的な方法を紹介します。実務経験に基づく実践的な工夫を中心に、初めての方にも分かりやすい言葉でまとめました。
現地での監視とコミュニケーション体制
遅延リスクを減らす第一歩は、現地状況をリアルタイムで把握し、関係者と迅速に情報を共有する仕組みを作ることです。具体的には以下のポイントを押さえましょう。
- 荷物の追跡を統合化する:複数の輸送手段を使う場合でも、一本化した追跡窓口を設け、現地の運送業者・倉庫・通関業者のステータスを一画面で確認できる体制を作る。遅延兆候を早期に検知するのが狙いです。
- 現地連絡先の明確化:港湾・空港、通関担当者、現地代理店、倉庫担当者の連絡先と対応時間をリスト化し、非常時には誰に連絡するかを即時決定できるようにします。
- 定期的な短時間ミーティング:時差を踏まえた短いデイリースクリーン(15〜20分程度)を設け、現地の最新情報と課題を共有。問題があれば即座に担当者へエスカレーションします。
- リスクマップの作成:遅延要因(天候・季節・イベント・港湾の混雑・税関の混雑など)をリスト化し、影響度と対処策を事前に整理しておくと、対応がスムーズになります。
- 連絡言語の統一:現地パートナーが複数の場合、英語での標準テンプレを用意。用語の統一により認識のズレを防ぎ、対応速度を上げます。
現地監視は「情報の透明性」と「速やかな意思決定」がカギ。失敗の多いポイントは、誰が責任を持つのか明確でないことと、情報が分散していることです。これらを解消することで、遅延の波及を最小化できます。
通関・税関のトラブル回避とスピードアップ
通関は遅延の大きな要因のひとつ。事前準備と現地の協力体制を整えることで、申告ミスを減らし、審査時間を短縮できます。実践的なコツを挙げます。
- 正確な書類整備:インボイス、パッキングリスト、原産地証明、適用関税番号(HSコード)を正確に記載。曖昧な項目は先にクリアにしておくと審査がスムーズ。
- データの一元化:出荷データ(品名・数量・重量・原産地・用途)を事前に通関システムへ登録できる場合は活用。現地の通関担当者へ事前通知することで、当日の審査時間を短縮します。
- 適用税率の事前検討:FTAなどの適用条件を確認し、必要な証明書を揃える。税関の質問を想定したFAQを作成しておくと、審査時の応答が速くなります。
- 現地代理人の活用:信頼できる通関代行業者や現地フォワーダーをパートナーにすることで、現地の規制変更にも敏速に対応できます。請求内容と作業範囲を事前に明示しておくことが重要です。
- 代理人による事前審査:出荷前に現地代理人と共に書類のプレ審査を実施。誤記や不足情報を事前に修正することで、現地審査の待機時間を削減します。
トラブル回避の要は、情報の正確さと事前準備。現地の規制は頻繁に変更されるため、最新情報を日次で確認できる体制を作ることが重要です。
現地パートナーとの協力と代替手段
現地パートナーの協力体制を強化し、代替手段を用意しておくと、遅延が生じても被害を最小化できます。具体的な実践は次のとおりです。
- 複数の代替手段を事前に準備:海上・航空の組み合わせ、別の港・空港、別の倉庫拠点など、複数のルートを持つことで、特定のルートが混雑や停止しても他のルートで補えます。
- 現地パートナーの契約多様化:輸送業者、通関業者、倉庫業者を複数確保。1社に依存せず、現地の事情に応じて最適な組み合わせを選べる体制を整えます。
- 共同データ共有の仕組み:現地パートナーと共通のダッシュボードを使い、出荷状況・在庫・通関状況をリアルタイムで共有。意思決定を迅速化します。
- 代替手段の事前検証:別ルートを実際に動かしてテスト運用をしておくと、実務でのトラブルを未然に防げます。費用対効果を事前に評価しておくことも大切です。
- 現地条件のモニタリング:季節要因やイベント計画の影響を事前に察知できるよう、港湾・空港の混雑情報、労働力状況、貨物保管状況を継続的にチェックします。
現地パートナーの協力体制を整えることで、遅延時の即応力が高まり、顧客への納期信頼性も向上します。代替手段を準備しておくと、荷主の不安を減らす大きな武器になります。
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介
日本からアメリカへ商品を輸送する際、リードタイムを短くしつつ送料を抑えるには、配送ルートやパートナーの組み合わせが重要です。ここでは初心者にも分かりやすい言葉で、現実的な選択肢とコスト削減のコツを紹介します。最後には「どういう業者を使うと便利か」も整理します。
リードタイムと料金の基本ポイント
リードタイムは出荷のタイミング、港・空港の混雑、通関手続き、選ぶ輸送モードによって大きく変わります。最速を狙うなら航空便、最安を狙うなら混載便・船便を組み合わせるのが基本です。ただし安さだけを追うと遅延リスクが増すため、納期を守るための余裕期間を確保することが大切です。
安く送るコツの要点
– 直送だけでなくトランシップ(中継地を挟む)戦略を検討する
– 輸送モードの組み合わせを最適化(航空+船など)
– 梱包最適化と重量・体積のバランスをとる
– 通関の前倒し対応と必要書類の事前準備
– パートナー企業の現地サポートを活用して現地の混雑期を避ける
実務で使える発送代行の選び方
料金だけでなく、可視化された追跡、トラブル時のエスカレーション、現地のサポート体制を確認しましょう。複数の代行会社を比較する際は、見積りだけでなく実際の納期実績と対応エリア、梱包対応の柔軟さをチェックします。
代表的な代行会社の特徴と比較ポイント
– 直送型の代行会社: 日本→米国の直配送を強みに、通関サポートと追跡が充実。安定した納期を重視する場合に有効。
– トランシップ型の代行会社: 日本→中継拠点を経由して米国へ。混雑期でも安定して運べるケースが多く、コストを抑えつつ納期を守りやすい。
– 海外倉庫型の代行会社: 米国内に倉庫を持ち、在庫を現地で配荷するモデル。大量発注や定期便には特に適しています。
実際の選定手順と注意点
1) まず出荷量・頻度・納期を整理する。
2) 複数社の見積りを取得し、運賃だけでなく追加費用(通関料、保険料、倉庫使用料)を比較する。
3) 実績と評判を確認。特に米国内の配送エリアとラスト mile の対応力を見る。
4) 試し出荷で実際のリードタイムとコストを検証する。
5) 契約前にSLA(サービスレベル合意)とエスカレーション手順を確認する。
おすすめの業者タイプと選ぶときのポイント
– 初回導入なら「日本国内の集荷から米国内の配送まで一貫して任せられる総合代行」を選ぶと手間が減る。
– 小口・定期輸送なら「国内搬出と米国内のロジスティクスを分担してコストを抑える仕組み」を持つ会社が適している。
– 海外倉庫を持つ業者は、在庫管理と同時配送を組み合わせたい場合に有利。
– 通関サポートが手薄な場合は、現地通関経験が豊富な会社を選ぶとリスクが小さくなる。
まとめ: どの代行会社を選ぶべきか
短納期が必要で、かつコストを抑えたい場合は、直送とトランシップの両方に強い総合型の代行会社を第一候補にしましょう。頻繁に発送するなら米国内に拠点を持つ倉庫型や現地サポートが手厚い会社を選ぶと、リードタイムの安定とコストの両立がしやすくなります。まずは複数社の見積りを取り、実際の納期実績・隠れ費用の有無・SLAを比較して、試し出荷で実践検証するのが確実です。
航空便輸送が最適解になり得る理由
日本からアメリカへ荷物を送る際、航空便が船便に比べて優れる場面は多くあります。特に「急ぎの差し込み需要」「壊れやすい商品」「在庫をすぐ回転させたいケース」では、航空便のメリットが際立ちます。ここでは、リードタイム、費用感、リスク管理、利便性の観点から、航空便が有利になる理由を分かりやすく解説します。
リードタイムの短さが生む競争力
航空便は通常、海上便の半分~2/3程度の所要日数。出荷準備が整っていれば、出荷日から到着日までの期間を大幅に短縮できます。急な商機や季節需要に対して、タイムリーに商品を手元に届けられる点が最大の強みです。特に冷蔵・冷凍品や生鮮・高回転のEC商品では、在庫回転の速さが売上に直結します。
梱包・輸送のリスクを抑える要因
航空便は荷物の取り扱い回数が海上便より少なく、取り扱いの安定性が高いと感じる企業が多いです。適切な梱包と温度管理を守れば、振動や揺れによる商品ダメージのリスクを低減できます。また、海上輸送に比べ通関・セキュリティ審査の工程がスリム化されやすく、トラブル時の対応も迅速に進む傾向があります。
可視化と追跡のしやすさ
航空便は一般的にトラッキング情報が豊富で、荷物の現在地・温度・安全性をリアルタイムで把握しやすいです。現地の担当者と頻繁に連携したい場合や、顧客へ正確な到着予測を伝えたい場合に、透明性が大きな武器になります。
コストの見極め方と実務上の工夫
航空便は海上便より単価が高い印象がありますが、総コストには「保管費用の削減」「リードタイム短縮による在庫費用の低減」などが反映されます。実務では、出荷頻度・量・通関のスピードを組み合わせて、航空便と海上便を使い分けるハイブリッド戦略が有効。重量だけでなく体積(MOQ)や取り扱い条件を踏まえた最適な運賃を選ぶことが重要です。
どんなケースで航空便を選ぶべきか
・新商品の市場投入を急ぎたいとき。
・高頻度で小口を出荷するECビジネス。
・壊れやすい品物(ガラス製品・電化製品・敏感な部材)を含む場合。
・在庫を最小化してキャッシュフローを改善したいとき。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
航空便は速さを最優先するお客様にとって魅力的な選択肢です。特に日本からアメリカをはじめとする全世界へ、一貫して格安かつ安定した輸送を提供するサービスは、日々の在庫管理や営業のタイミングを大きく左右します。本記事では、航空便を軸にしたグローバル輸出入サービスの特徴、リードタイムと費用の目安、コスト削減の具体策、そして利用時の注意点や業者の種類について、初めての方にも分かりやすく解説します。
航空便輸送の特徴と全体像
航空便は船便と比べて断然早いリードタイムが魅力です。ドア・ツー・ドアでの担当が可能なため、貨物の取り扱いが少なく、在庫回転を早めたい企業に適しています。一方で、航空運賃は海上輸送に比べ高く見えることが多いですが、近年は混雑緩和と共同利用・統合の工夫でコストを抑えられるケースが増えています。全世界対応をうたう航空便は、日本発の拠点を中心に複数の路線と航空会社を組み合わせ、目的地別に最適化されたルート提案をします。
全カ国対応の実務イメージ
ご依頼時には、出荷地・宛先国・品目・数量・納期・許容される扱い(機内持ち込み/貨物室・危険物の有無)を共有します。私たちは複数の航空路線を組み合わせ、直送ルートやトランジットを活用して、最短のリードタイムと適正なコストのバランスを実現します。現地通関サポート、現地倉庫の活用、データ可視化ツールで出荷状況をリアルタイム確認できる体制も整えています。
リードタイムの目安と要因
一般的な目安として、国内発送から現地通関までを含むドア・ツー・ドアのリードタイムは、アメリカ所在の場合およそ2〜5日程度が目安です。季節需要、空港混雑、税関審査の長さ、天候、貨物の重量・体積、必要な通関書類の整備状況などがリードタイムを左右します。急ぐ場合は優先枠の活用や直送・トランジットの組み合わせを提案します。
費用の構造とコスト削減の基本
航空輸送の費用は基本的に運賃(距離・重量・体積・サービス水準)、セキュリティ・保険料、通関関連費用、追加サービス料の合計です。全体のコストを下げるには、重量・体積の最適化、梱包の見直し、複数の運送網の比較、同時便の活用、出荷タイミングの調整、現地パートナーの活用などが有効です。また、データを活用した需要予測と在庫最適化も費用削減につながります。
利用時のメリットとデメリットの比較
メリットは迅速な配送、在庫回転の改善、複数国への一括対応、追跡の透明性。デメリットは海上に比べて単価が高くなるケースがある点、通関時の書類不備があると遅延リスクが増える点です。メリットを最大化するには、事前の書類チェックと現地パートナーの協力が鍵となります。
どんな企業におすすめか
– アメリカを中心に拡販・発注サイクルを短くしたい企業
– 在庫を抑えつつ市場投入を急ぎたい企業
– 多国籍展開を視野に入れ、複数国へ一括配送を検討している企業
選ぶべき業者タイプと選定ポイント
– 総合型の国際輸送代行会社:航空便を含む複数の輸送モードを統合して提案してくれる。
– 専門性の高い航空代行:航空フォワーダーとしてのノウハウが豊富で、複雑なトランジットや特別な梱包にも対応。
– 現地パートナー連携型:現地通関・倉庫・配送網を自社ネットワークとして持ち、トラブル時の対応力が高い。
– 料金・サービス比較のポイント:運賃の透明性、リードタイムの実績、通関サポートの質、保険オプション、荷扱いの丁寧さ、追跡情報の充実さ。
実務の導線と導入の流れ
1) 出荷情報の整理(品名・用途・重量・体積・納期)
2) LTL/FTL、直送/トランジットの候補を比較
3) 見積り比較とリードタイムの確定
4) 書類作成サポートと事前審査
5) 出荷・追跡・現地サポートの活用
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
回避術と代替戦略
海外輸送での遅延やコスト増を避けるには、事前にルートの柔軟性を持たせ、複数の代替案を準備しておくことが鍵です。特に日本からアメリカへ送る際は、港湾の混雑や空輸の混み具合、関税の影響を受けやすいので、普段からリスク分散を意識しましょう。以下では、実際に使える回避術と代替戦略を、具体的な手順と共に紹介します。
ルートの柔軟化と代替案の事前設定
1つのルートに依存せず、複数のルートを準備しておくことが基本です。例えば、海上ルートの配分を複数の港に広げる、主要港の混雑状況を常時監視して最適な組み合わせを選択する、などです。代替案は出荷前に「最優先ルート」「候補ルート」「バックアップルート」の3段階で整理しておくと現場対応がスムーズになります。
2つの視点で考えると良いです。第一にコストの安さとリードタイムのバランスを取り、第二に荷動きの安定性(天候・港の混雑・通関の混雑度)を重視することです。
実務的には、主要港の混雑情報を日次でチェックし、輸送手段を海上と航空の組み合わせで持つ「ハイブリッド設計」を推奨します。
出荷タイミングとフレキシビリティ
出荷タイミングは「需要のピークを避ける」「船便の満載日を避ける」「税関の閑散期を狙う」の3点を意識しましょう。季節要因や祝日を事前にカレンダー化し、需要予測と在庫状況を照合して出荷日を決定します。フレキシビリティを高めるには、以下の実践が効果的です。
- 出荷窓を2〜3日に分散し、急な変更にも対応できる余裕を作る。
- 複数の出荷日オプションを事前に関係先へ共有しておく。
- 代替ルートの料金・所要時間の目安を事前に確認しておく。
出荷前の「最適出荷日リスト」を作成し、天候・港湾状況・関税時期の変動に応じて素早く日付を変更できる体制を整えましょう。
在庫・バックアップ計画の重要性
リードタイムの長期化や輸送の遅延が起きた際に備え、在庫とバックアップ計画は不可欠です。具体的には、以下を準備します。
- 主要商品ごとに安全在庫を設定し、欠品リスクを低減する。
- 複数の倉庫拠点を使うことで、ある拠点で遅延が発生しても供給を維持できる体制を作る。
- 緊急時の緊急発送オプション(急送便や短納期の航空便)を事前契約しておく。
- データで検証できるバックアップ計画を用意し、実績と照合して最適化する。
在庫とバックアップ計画を整えると、遅延が発生してもキャパシティを維持しやすくなり、最終的な総コストを抑えつつリードタイムを安定させられます。これらの回避術と代替戦略を組み合わせることで、日本発・アメリカ行きの輸送をより安定させ、顧客への納品遅れリスクを減らせます。
コストとリードタイムの最適化
日本からアメリカへ物を送る際、コストとリードタイムは密接に関係します。まずは全体像をつかみ、運送経路の選択、荷姿、情報の見える化を組み合わせて最適化を図ることが重要です。本章では、運賃交渉のコツ、梱包・取り扱いの工夫、データを活用した可視化と改善の考え方を、初心者にもわかりやすい言葉で解説します。
運賃・料金の交渉術
運賃は固定ではなく、ボリューム、頻度、サービスレベルで変動します。まずは現状の月間出荷量を把握し、少なくとも3社以上の見積もりを取りましょう。比較軸は単純な「単価(€/lb or $/kg)」だけでなく、以下のポイントを含めて交渉すると有利です。
1) ロット割引と継続契約の優遇: 月間・年間の出荷量を提示し、一定量以上で割引を引き出す。
2) 航空便と海上便の組み合わせ利用: 目的に応じてコストとリードタイムのバランスを提案してもらう。
3) データに基づく根拠提出: 実績データを示して「この時期は混雑する」「このルートは遅延が多い」などの根拠を共有する。
4) 追加サービスの有料化を整理: 保険、DDP/DDU、特別取扱いなど、後で費用が膨らむ要素を事前に抑える。
5) 輸送経路の柔軟性を約束: 緊急時には追加費用が発生する旨を前提として、余裕を持たせたスケジュールと代替案を準備してもらう。
交渉のコツは、単純な「安い方が良い」だけでなく、安定性・信頼性・可視化の三点をセットで評価すること。契約時にはKPIを設定し、納期遅延や損傷時の対応フローを明文化しておくと、トラブル抑止とコスト管理がしやすくなります。
梱包と取り扱いの最適化
荷物の梱包と取り扱いは、破損・遅延・追加費用の大きな要因です。コスト削減とリードタイム短縮の両立を目指すには、以下を実践します。
1) 標準化された梱包サイズの採用: 国際輸送で使われる一般的な箱サイズに合わせ、パレット積みや箱と箱の間の余裕を最適化。重量と体積のバランスを計算して過剰梱包を避ける。
2) 防護材の適切な使用: ヒート、湿気、衝撃対策を荷姿ごとに最適化。中身が動かないよう詰め方を工夫する。
3) ラベルと書類の整理: 目的地・請求先・HSコード・重量・寸法を分かりやすく表示。通関遅延を防ぐため、必要書類を事前に準備しておく。
4) パレットの活用: パレット積みは送料の最適化とクレームリスク低減に効果。荷姿の規格化で荷役効率が上がる。
5) 実地テストと見直し: 新製品や新ルートは小ロットで試験運用を行い、問題点を修正してから本格展開。
梱包の最適化は、輸送中の破損リスクを減らすだけでなく、積載効率を向上させ、同じスペースで多くの荷物を運ぶ可能性を高めます。結果としてコストとリードタイムの改善につながります。
物流可視化ツールの活用とデータ活用
可視化ツールを使うと、現状の遅延要因を特定し、改善点を具体的に見つけやすくなります。以下のポイントを抑えましょう。
1) 出荷から配達までのトラッキングを一元化: 複数の運送業者を使う場合でも、全体像を一つのダッシュボードで確認できるサービスを選ぶ。
2) KPIの設定とモニタリング: リードタイム、遅延日数、通関待ち日、荷崩れ件数などを定期的に集計。遅れの原因を分類して対策を立てる。
3) データ活用でルート最適化: 過去のデータを分析し、季節要因や曜日・ルート別の遅延傾向を把握。混雑時期の出荷タイミングを前倒しするなどの対策を取る。
4) 自動通知とエスカレーション: 遅延が発生した場合に自動で担当者へ通知する仕組みを用意。トラブル時の対応を迅速化する。
5) 共有と透明性: クライアントやチーム内での情報共有を徹底し、意思決定を迅速化する。
データを活用した可視化は、無駄を削ぎ、適切なタイミングでの意思決定を促進します。特に初期段階では小さな改善を積み重ね、徐々にKPIを拡張していくと効果が現れやすいです。
実務のチェックリストと手順
日本からアメリカへ安く確実に輸送するためには、出荷前の準備と現地での対応をきちんと整えることが重要です。以下のチェックリストと手順を順番に実行することで、遅延リスクを減らし、費用の最適化を図れます。専門用語は避け、初めての方にも分かるようにまとめました。
出荷前の必須チェックリスト
1) 送付物の分類と適切な梱包
・商品をカテゴリー別に整理し、危険物・アルコール・医薬品などの輸出禁止・制限品を除外します。
・壊れやすいものは二重梱包・梱包材の緩衝材を追加して衝撃に強くします。コンテナ内の動きを抑えるための固定具を使用しましょう。
2) 出荷書類の用意
・送り先住所、連絡先、納入予定日を正確に記載。
・インボイス(商業送り状)・パッキングリスト・原産地証明が必要かを事前に確認します。
・通関コード(HSコード)を商品に正しく割り当て、税関申告をスムーズにします。
3) 運賃と輸送モードの決定
・航空便と海上便の比較を行い、納期と費用のバランスを判断します。繁忙期は料金が変動しやすいので、余裕を持って出荷計画を立てます。
4) 梱包サイズと重量の正確化
・実測サイズと重量を測定し、上限を超えないようにします。超過料金や保険金額の上昇を防ぐため、クラフト紙や箱の強度表示を確認します。
5) 保険と責任範囲の確認
・輸送中の破損・紛失時の補償範囲を把握し、必要に応じて追加保険を検討します。特に高価品や電子機器は保険の適用範囲を確認しましょう。
6) 現地規制と制限の事前チェック
・輸入国アメリカの規制や州別の追加要件、税率を事前に確認します。農産物や食品、化粧品などは特別な検査が必要な場合があります。
7) 輸送パートナーの選定と契約条件の確認
・複数の代行会社の料金とサービス内容を比較。納期保証、追跡精度、荷役対応、追加費用の有無をチェックします。
トラブル発生時のエスカレーション手順
1) まずは現場での状況把握
・荷物の追跡番号を確認し、現状のステータス(荷受け済み、遅延、通関 Pending など)を把握します。写真や書類の不足が原因かを特定します。
2) 連絡ルートの確認と初動対応
・担当者・代理店・現地サポートの連絡先を手元に揃え、優先度の高い連絡先から順に通知します。原因が分かれば仮対処案を検討します。
3) 情報の共有と記録
・遅延理由、対応内容、いつ、誰が、どのように対応したかを社内で共有します。次回の再発防止にも役立つため、簡潔な報告書を作成します。
4) エスカレーションの段階的対応
・第一段階:代替ルートの検討と即時の追跡強化。
・第二段階:通関担当者・航空会社/船会社の担当部門へ直接連絡し、原因の特定と解消を促します。
・第三段階:顧客通知と納期再調整、可能であれば代替品の準備を検討します。
5) クレーム・保険手続きの開始
・破損・紛失の認定申請や保険請求の書類を揃え、期限内に提出します。次回以降の予防策として、写真付きのダメージ報告を残します。
現地サポート窓口の活用方法
1) 事前の窓口リスト作成
・現地のサポート窓口、通関窓口、港湾/空港の問合せ先を一覧にしておきます。営業時間・言語対応・対応時間帯を確認します。
2) コミュニケーションのコツ
・要点を箇条書きで伝え、追跡番号・出荷ID・契約番号を必ず添えます。写真やスキャンした書類を添付すると伝達がスムーズです。
3) 定時の状況確認ルーティン
・1日1回は現地窓口へ状況確認を行い、進捗が止まっている場合は原因と次の対応策を明確にします。
4) 現地サポートの活用例
・通関手続きが遅れている場合は、必要書類の不足箇所を指摘して補完を促します。港での荷役トラブルがあれば、代替の搬送ルートを提案してもらいます。
5) 事後フォローの徹底
・到着後の検品・荷下ろし計画、再配達の手配、請求内容の確認を現地窓口と連携して確実に行います。
総じて、出荷前の徹底した準備と現地での迅速な対応が、実務のスムーズさとコスト削減につながります。私たちの代行サービスでは、出荷前チェックリストの作成支援、現地窓口との連携強化、追跡・エスカレーションの一元管理を行い、安定したリードタイムと費用削減を実現します。必要であれば、あなたの荷主様向けにカスタムのチェックリストも作成しますのでご相談ください。
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本発・アメリカへ直送の最速・安いルート
日本からアメリカへ商品を送る際、最速と最安の両立を目指すには「直送」と「トランシップ(転送)」のメリット・デメリットを理解したうえで、出荷タイミングや輸送モードを組み合わせることが鍵です。直送はバックアップの手間を減らしリードタイムを短縮しやすい一方で、運賃が高めになることがあります。一方のトランシップは荷動きの柔軟性とコスト削減の可能性が高いですが、到着までの期間が長くなることや手続きが複雑になる場面があります。本章では、両方の特性を踏まえ、最適なルート選択をするポイントを整理します。
直送とトランスシップの比較ポイント
直送は日本発の荷物をそのままアメリカの最終宛先へ運ぶルートです。手間が少なく、関門が少ないケースでは迅速に届くことが多いです。特にEC商品や急ぎの部品、個数が少ない荷物に向いています。欠点は単価が割高になりやすい点と、発送元と宛先の間で直接の運送枠を確保する必要がある点です。
トランスシップは日本→中継地→アメリカと、途中で別の倉庫や港を経由して届くルートです。大量出荷や重さ・体積が大きい荷物、複数行先がある場合にはコストを抑えやすい利点があります。ただし中継地での保管期間や通関の二重対応など、遅延リスクと煩雑さが増す可能性があります。
判断の目安としては、以下をチェックします。1) 総コスト(運賃+保管・通関手数料)に対する納期の優先度、2) 出荷量と出荷頻度、3) 顧客の納期要求と在庫戦略、4) 品目の性質(機密性・温度管理・壊れやすさ)です。短納期が強く求められる場合は直送の比重を高め、コストを優先する場合はトランシップを組み込むと現実的な落としどころを作れます。
航空・海上の組み合わせ戦略
最速と安さを両立するには航空と海上の組み合わせを上手に使うのがコツです。例えば、少量・急ぎの荷物は航空便で直送し、量がある場合は海上便+トランシップでコストを抑える方法が有効です。海上は運賃が安く、同じ期間帯でも貨物の大半を占める場合に大きな節約になります。航空便は送料が高くつくものの、リードタイムを大幅に短縮でき、在庫コストを下げることにつながります。
実際には、港の混雑状況や季節的な混雑を見越して「航空+海上のハイブリッド」を設定します。例として、新商品や季節商材は先に航空便で確保し、通常時は海上へと切替えるプランです。国際輸送の業者は複数のモードを組み合わせるパッケージを提案してくれることが多く、予算と納期のバランスを一緒に設計してもらえます。
季節要因と最適な出荷タイミング
季節要因は輸送コストとリードタイムに大きく影響します。年末繁忙期(11月下旬〜12月)は航空便が一時的に満席となり料金が上がりやすく、海上は港の混雑と税関の処理待ちで遅延リスクが高まります。逆に閑散期は運賃が安くなり、船便のスケジュールにも余裕が出やすいです。
最適な出荷タイミングのコツは、需要予測と在庫レベルを継続的にモニタリングすること。需要が高まりそうな時期は早めの確保を心掛け、在庫を適切に前倒しすることで直送の機会を増やせます。また、月初・月末の船便スケジュールにも注目し、出荷日を前後させることで空き枠と割安な運賃を狙うことが有効です。
海外輸送代行会社の紹介と選び方
日本からアメリカへ安く輸送するには、まず信頼できる海外輸送代行会社を選ぶことが近道です。ここでは、選定のポイントから代表的な特徴、実際の選定手順まで、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。料金だけでなく、リードタイム・対応地域・サポート体制も総合的に比較することが大切です。
選定のポイントと評価基準
代行会社を選ぶ際の基本は「価格だけでなくサービス全体の価値」です。以下のポイントを軸に評価すると失敗が減ります。
1) 料金の透明性と総額表示
・運賃のほか、税関手数料、保険、諸費用が含まれるかを確認。見積りは同条件で比較できるよう、内訳を出してもらいましょう。
2) リードタイムと信頼性
・出荷日から到着までの目安(港から港、空輸の所要日、通関の標準期間)を明示。繁忙期の安定運用実績もチェックします。
3) 対応範囲とサポート
・現地倉庫・通関サポート・追跡情報の提供頻度・日本語対応の有無を確認。トラブル時のエスカレーション先も事前に把握。
4) 保険とリスク管理
・貨物保険の有無、補償範囲、保険料の計算方法を確認。高価値品やサンプル品などは保険の有無が重要です。
5) 実績と評判
・同業他社との比較、業界の評価、長期の取引実績をチェック。事例や顧客の声を参考にしましょう。
6) 柔軟性と代替案の提案力
・ルートの工夫、季節要因の回避、代替出荷手段の提案があるか。こちらの要望に対して柔軟に対応できるかが重要です。
代表的な代行会社の特徴と比較
以下は一般的な海外輸送代行のタイプと、それぞれの特徴です。実際の比較時には、あなたの荷姿・数量・納期に合わせた具体的な見積りを取りましょう。
1) 総合型の代行会社
特徴: 海上・航空ともに強く、通関サポート・現地倉庫・ラストマイル配送まで一括して任せやすい。中小企業向けのパッケージも豊富。費用はやや高めになりがちだが、手間が大幅に削減される。
ポイント: 専任のアカウントマネジャーがつくか、オンライン追跡が使えるかを確認。
2) 航空便特化型
特徴: 速さを最優先する場合に有効。費用は船便より高めだが、急ぎのサンプルや部品の輸送に適している。
ポイント: 航空保険の適用範囲と重量・寸法の制限、追加費用の有無を確認。
3) 海上輸送専門の代行会社
特徴: 大量・重量物を安価に運ぶのに向く。コンテナ運賃の変動を抑える交渉力が強い。
ポイント: コンソール運賃(FCL/LCL)の区別、港湾の取り扱い条件、混載便の可否を確認。
4) ローカルネットワーク強化型
特徴: 現地拠点が多く、通関・現地配送まで迅速。海外拠点の対応力が高い分、サポートが日本語以外になる場合もある。
ポイント: 現地の支援体制と日本語対応の有無、緊急時の連絡手段を事前に確認。
5) ニッチ分野対応型
特徴: 危険品、温度管理品、食品・医薬品など特定の品目に強い。規制や検査の要件を熟知している。
ポイント: 品目別の保険適用、輸出入規制の取り扱い実績を確認。
実際の選定手順と注意点
実務での選定は、情報を整理して段階的に進めるのがコツです。以下の手順を参考にしてください。
1) 要件の整理
・出荷量・頻度、重量・体積、納期、希望の港・空港、荷物の性質(危険品・温度管理など)を明確化。
2) 見積りの取得と比較
・同条件で最低3社から見積りを取得。内訳を詳しく出してもらい、隠れ費用がないか確認。
3) 実績と信頼性の確認
・直近の納品実績、業界の評判、問い合わせ時の対応の早さをチェック。問い合わせに対する回答の正確さも評価基準。
4) サポート体制の評価
・現地サポート窓口の言語、担当者の専任性、緊急時の対応手順を確認。オンライン追跡やレポートの頻度も重要です。
5) 試用・段階導入の検討
・小規模な出荷でパイロットを実施し、実務の流れ・トラブル対応を体感。問題が少なければ徐々に規模を拡大。
6) 契約条件の最終確認
・キャンセルポリシー、責任範囲、損害賠償の条件、保険の適用範囲を確実に確認。署名前に全ての条項を読み込み、納得できるかを判断します。
まとめ: 日本からアメリカへの海外輸送を安く抑えるには、単に安い運賃を競うだけでなく、信頼性・リードタイム・サポート体制・保険など総合的な価値を比較することが重要です。私たちの会社は、経験豊富なコンサルタントがあなたの荷物に最適なルートと代替案を提案し、コスト削減と納期短縮を両立するサポートを提供します。まずは無料の見積り・現状相談からお気軽にご連絡ください。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。
0から、中国輸入の仕入れ依頼をするのには、業者の確認に時間と労力がかかりすぎるかと思います。中国輸入総合研究所では、創業11期目、中国仕入れ案件を累計50000件以上取引をしてきており、中国の商習慣や取引のケーススタディを老舗業者として数多く経験してきております。
中国輸入について回るのは「リスク」です。ここをヘッジしてビジネスをするのにはプロの代行業者に依頼をして取引を行うことが健全です。
中国輸入総合研究所では、「中国輸入初めての方」向けに特化した仕入れ対応業務も行っております。
無料でご相談できますので、中国輸入仕入れを依頼したい・タオバオ・1688.com・アリババドットコムで仕入れをしたい、という方はぜひお気軽にご相談ください。
【番外編:副業・サイドビジネス時代のススメ】アマゾンで稼ぐ方法のススメ:アマゾンマーケットプレイスで出品してみませんか?
中国輸入総合研究所では、Amazonマーケットプレイスの出店サポートや、大口出品登録などのサポートも行っております。
Amazonは購入者の方多いと思いますが自分でも出品ができるビジネスモデルになっています。中国輸入総合研究所では、副業時代・アマゾン販売をサポートします。
Amazonでご自身でも販売ができます。メルカリはフリマですが、「ビジネスとしてフリマでも新品でも」ビジネスが日本一の流通総額プラットフォームとなるamazonジャパンでビジネスができます。
Amazonは購入者の方が多いと思いますが「ご自身で出店して販売」が可能なビジネスモデルになっています。自分の商品を販売する・自社ブランドを立ち上げてアマゾンで販売するなど夢を実現ができるプラットフォームとなります。
Amazonを使ってビジネスデビューされたい方はぜひお気軽にご相談ください。
Amazon物販・AmazonOEMなど経験豊富に対応ができます。
中国輸入総合研究所では、Amazonマーケットプレイス出店のフルサポートを行っております。
「販路の決定」「商品ページ戦略」や「販売後の広告運用」など、販売上のパフォーマンスをどう高めていくかなどもレクチャーさせていただいています。
商品リサーチまでは分かったが、その後の販売戦略や「どうやって有利にビジネスを進めていくか」という点についてご興味のある方はぜひ一度、中国輸入総合研究所にご相談ください。
諸々お客様のニーズに合わせたコンサルティングも行っております。
Amazon販売・ヤフーショッピング・楽天市場での販売の高いレベルのノウハウを保有しております。
中国輸入する際のアリババ仕入れは、経験豊富で信頼できる業者に依頼がおすすめ
中国輸入での仕入れは経験豊富な信頼できる業者に依頼しましょう。
中国輸入総合研究所では、累計50000件以上の中国仕入れを対応してきています。
0から、中国輸入の仕入れ依頼をするのには、業者の確認に時間と労力がかかりすぎるかと思います。中国輸入総合研究所では、創業11期目、中国仕入れ案件を累計50000件以上取引をしてきており、中国の商習慣や取引のケーススタディを老舗業者として数多く経験してきております。
中国輸入について回るのは「リスク」です。ここをヘッジしてビジネスをするのにはプロの代行業者に依頼をして取引を行うことが健全です。
中国輸入総合研究所では、「中国輸入初めての方」向けに特化した仕入れ対応業務も行っております。
無料でご相談できますので、中国輸入仕入れを依頼したい・タオバオ・1688.com・アリババドットコムで仕入れをしたい、という方はぜひお気軽にご相談ください。
検索の仕方や仕入れ方までレクチャーサポートします。
中国仕入れのご依頼・中国輸入のご相談はこちら
中国輸入総合研究所では、創業11期目で中国輸入ビジネスを20年ほどやってきております。累計50000件以上の中国仕入れ実績があり、あらゆる工場ネットワークを有し、単価やロット交渉・品質交渉や品質改善・不良時の向上への交渉と改善など、あらゆる仕入れの経験がございます。
中国OEM×Amazon販売においても、昨今の通販事情や攻略方法を明確に理解しております。競争を勝つために必要なすべてをユーザー様に合わせて、全てレクチャーさせていただくことが可能です。
「結果にコミットした経験と実績の中国輸入総合研究所の中国輸入仕入れサポート」にご興味ある方は、中国輸入総合研究所にお問い合わせください。
Amazonリサーチの全カテゴリー編に関するコラムも書いておりますので、ご興味ある方はこちらもご参考ください。