アメリカ向けの食品輸入規制をわかりやすく解説する完全ガイド!日本からアメリカへ早くて安く荷物を送れる海外輸送代行会社を紹介 - 中国輸入総合研究所

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アメリカ向けの食品輸入規制をわかりやすく解説する完全ガイド!日本からアメリカへ早くて安く荷物を送れる海外輸送代行会社を紹介

海外へ荷物を送る際、知っておくべき規制と実務のポイントを一冊で解説します。日本からアメリカへ食品を輸出する場合、食品ごとに求められる基準や検査の流れ、申告手続きの要点を押さえることが、スムーズさとコスト削減につながります。本記事では、FDAやUSDAの役割、対象食品と対象外、ラベル表示や原産地表示、温度管理などの現場ニーズをやさしい言葉で解説。さらに、日本発の発送代行会社を活用して、どのように郵送コストを抑え、荷物の到着までのリードタイムを短縮できるか具体的な方法を紹介します。初めての方にも分かる手順と、実務ですぐ使えるチェックリスト、トラブル回避のコツを合わせてお届けします。読了後は、最適な業者選びと料金の仕組みが理解でき、必要書類の準備や申告時の対応がスムーズになります。

主要機関と規制の枠組み

アメリカへ食品を輸出する際には、食品の安全性と品質を確保するための規制機関と手続きの全体像を理解することが欠かせません。ここではFDAとUSDAという二つの主要機関の役割と、実際にどのような検査・認証の流れがあるのかを、初心者にも分かりやすく解説します。国際輸送をスムーズに進めるためには、事前に要件を把握しておくことが肝心です。

USDAは主に農産物や肉・家禽・卵などの生鮮・加工食品に関する規制を担います。農産物の検疫、病害虫の管理、動物由来食品の安全性評価が中心です。特に肉類・家禽・乳製品などはUSDAの厳格な検査を経なければ市場に出せません。USDAの審査は、輸入検査、施設の衛生状態、表示内容、原産地証明などを含みます。これにより、輸入品が米国内での動物健康所見の問題を引き起こさないことを確保します。

両機関の枠組みは相互補完的です。FDAが食品の一般的な安全性と表示、製造・流通の衛生管理を監督する一方、USDAは農産物・動物由来食品の特定領域での検査・規制を行います。輸出者・輸入者は、対象となる品目がどの機関の管轄になるかを最初に確認し、適切な認証・表示・記録を事前に整えておくことが重要です。

検査・認証の流れ

米国市場へ食品を輸出する際の検査・認証の流れを、実務的なステップで整理します。全体像を把握しておくと、通関手続きや配送計画がスムーズになり、遅延リスクを減らせます。

1. 事前種別確認と要件の特定 – 輸入する食品の分類(例:加工食品、冷蔵品、動物由来食品、穀物など)を確定します。 – FDA・USDAのどちらの規制が適用されるかを判断します。特定の品目は両機関の連携要件がある場合もあります。 – ラベル表示、原産地表示、成分表、アレルゲン表示など、表示要件を早めに洗い出します。

2. レシピと製造過程の管理体制を整備 – HACCPを中心とした衛生管理計画を作成します。原材料の受け入れから製造、保管、輸送までの全段階を記録します。 – 追跡性(ロット番号、原材料の産地、製造日、出荷日)を確保します。万一の問題発生時のリコール対応がスムーズになります。

3. 試験・分析・第三者認証の準備 – 微生物検査、残留農薬、汚染物質の検査など、FDA/USDAの要求に応じた検査を実施します。 – 必要に応じて第三者認証(GFSI準拠の認証など)を取得すると、信頼性が高まり現地バイヤーの受け入れが容易になります。

4. 認証取得と申請書類の整備 – FDA・USDAのオンライン申請システムに対応できるよう、申請書類を準備します。輸出時にはFAS(農務省の国際貿易部門)と連携するケースもあります。 – 原産地証明、検査証明書、衛生証明、品質保証書など、必要書類を正確に用意します。

5. 輸送前の最終確認と現地受け入れ準備 – 現地の検査窓口での書類審査に備えて、全書類をデジタル化・整理します。 – 温度管理機器の動作確認、輸送中の温度監視計画を確立します。検査当日のサンプル採取計画も含めて準備します。

6. 入国後の検査と市場投入 – 米国内の通関・検査機関での審査をクリアし、表示要件・衛生要件が適合していれば市場投入できます。 – 万一不適合となった場合は原因究明と是正措置、適切なリコール計画の実行が求められます。

ポイント – 事前準備が最も重要です。特に表示・原産地・成分の表記ミスは審査の遅延や不適合の原因になります。 – 複数機関の要件が絡む品目では、専門家のアドバイスを受けると安心です。適切な検査・認証を早期に取得しておくと、通関がスムーズになり、輸入時のコスト削減にもつながります。

日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介

海外へ荷物を送るとき、まず気になるのはリードタイムと送料です。特に日本からアメリカへは距離も長く、通関の手続きや配送ルートの選択がコストとスピードに直結します。本記事では、国際輸送を専門とする発送代行会社の役割、リードタイムの目安、料金の仕組み、コスト削減の具体案、そしてどの業者を選ぶと良いかを、初めての方にも分かりやすく解説します。

リードタイムと料金の基本

リードタイムは「出荷日から到着日までの実測日数」、料金は「体積・重量・サービスの種類・配送経路・保険の有無など」で決まります。発送代行会社は日本国内の集荷・梱包・ラベル貼付、出荷手続き、航空便・船便の選択肢を一括して取り扱い、通関書類の準備や申告までサポートします。航空便は通常5日〜10日程度、船便は2週間以上かかることが多いですが、重量・体積のバランスや急ぎ具合で最適な選択を提案してくれます。

コスト削減のコツ

– 塊でまとめて送る「LCL(少量混載)」か「FBA向けのケース配送」など、配送モードの組み合わせを最適化する。
– 実重量と体積重量のどちらが課金基準になるかを理解し、パッキングの最適化で過剰な体積を減らす。
– 輸送保険は必須か再考。高額輸送品でなければ最低限の保険でも十分な場合がある。
– 事前の通関書類の整備で検査遅延を回避。正確なHSコード、原産地証明、ラベル表示の要件を満たす。
– 代行会社の料金体系(基本料金・追加料金・配送費・関税事前払いの有無)を事前に比較。

業者の種類と選び方

– 総合型代行会社:集荷・梱包・通関・配送・追跡までワンストップ。初めてでも安心。
– 航空便専門/エアチャーター系:速さを最優先する場合に適する。
– 海上輸送専門:大口・重量物・コスト重視のケースに有利。
– ロジスティクス仲介型:複数キャリアを横断して最適ルートを提案してくれる。
選ぶときのポイントは、実績と評判、対応国・サービスの柔軟性、オンライン追跡の使いやすさ、見積もりの透明性です。

実務で使えるポイントと注意点

– 送る荷物の性質(食品・雑貨・機械部品など)に応じた検査ポイントを事前に確認。食品・医療用途などは規制が厳しくなる場合があります。
– 原産地表示・ラベルの要件を事前に把握し、現地ルールに沿う表示へ対応。
– 温度管理が必要な商品は、保冷・冷蔵・凍結対応の包装・輸送条件を明確化。
– 通常の発送以外にも、急ぎの小口配送や不在時の再配達オプションなど、柔軟なサービスを比較検討。

信頼できる代行会社の見極めポイント

– 実績とケーススタディの有無、取扱い国の広さ。
– 料金の透明性と見積もりの細分化。隠れ費用がないかの確認。
– カスタマーサポートの対応速度と日本語対応の有無。
– オンライン追跡・通知機能、荷物状況のリアルタイム更新。
– 保険オプションと保険適用範囲の明確さ。

こんな人におすすめの代行選び

– 初めて海外発送を行う方、手続きが不安な方には、ワンストップで任せられる総合型が便利。
– できるだけ早く届けたいが、コストも抑えたい方には航空便と海上便の組み合わせを提案してくれる業者が適切。
– 大量・定期輸送を検討している企業には、安定したルートとスケジュールを提供できるパートナーが最適。

実際の依頼時の進め方(例)

1) 依頼内容の整理:商品の性質、数量、発送頻度、希望到着日を明確化。
2) 見積もり取得:複数社から合理的な料金とサービス内容を比較。
3) サービス契約:集荷・梱包・出荷・通関・配送の各プロセスの担当範囲を確認。
4) 出荷準備:ラベル・原産地表示・HSコード・必要書類を整備。
5) 出荷・追跡・到着後サポート:到着時の検査対応や再配送の手配。

らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について

◇輸送料金のレート表(kg単価表記)

日本→アメリカ(米国・北米・中米)

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg  :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg  :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg  :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg  :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg  :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg  :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg  :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg  :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円

・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎

上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。

別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。

ご利用の流れ

中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。

アメリカ中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。


大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち
させていただきます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。

お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。

1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い
いたします。

< パッキングリストの必須情報について>

1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い
します。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について>

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い
です。

ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ
となります。

上記レートで、ご出荷可能となります。

輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能
となります。

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)


<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます

輸送期間について

配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))

配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承
ください。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用
されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合
もございます。

以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。

航空便と船便は航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由

国際輸送を検討する際、航空便と船便のどちらを選ぶかはコストだけでなく、納期・品質・取り扱い制約を大きく左右します。特に日本からアメリカへ商品を送る場合、航空便には「納期の早さ」「荷物の取り扱いの安定感」といった大きなメリットがあるケースが多く、発送目的や商品の性質を踏まえると航空便が有利になる場面が少なくありません。以下では、航空便を選ぶべき理由と、それぞれの特徴をわかりやすく解説します。

1) 納期の短さで競争力を確保できる

一般的に航空便は船便よりも到着までの日数が短く、急ぎの出荷・新商品リリース・季節性の高い商品などには強い味方になります。アメリカ市場では、ECサイトの売上が日々増え、在庫回転を速くすることが直近の利益につながりやすいです。荷物を早く届けられれば、顧客満足度が上がり、リピート率も期待できます。

2) 取り扱いリスクが低いことが多い

航空便は積み替え回数が船便に比べて少なく、取り扱い過程での破損リスクや荷崩れのリスクが相対的に低くなるケースが多いです。壊れやすい食品や敏感なサンプル品、化粧品など、揺れや温度変化に神経質な商品では、航空便のほうが適しています。

3) 通関の柔軟性と緊急対応力

航空輸送は貨物の追跡性が高く、通関審査の進捗をリアルタイムで把握しやすいメリットがあります。急な検査対応や差異が生じた際にも、迅速に対応できる体制の業者を選べば、全体のリードタイムを短縮できます。

4) 小型・軽量品のコストメリット

体積は大きいが重さが軽い、あるいは比較的高単価の商品は、体積に対して重量が軽い航空便のほうが船便よりコスト対効果が高くなることがあります。特にサンプルセットや試用品、販促物の発送では航空便が経済的な選択になるケースがあります。

5) 品質保証と保険の取り扱い

航空便は保険の適用範囲や補償条件が比較的分かりやすく、紛失・遅延・破損時の対応がスムーズになる場合が多いです。信頼できる代行業者と組むことで、海外輸送中のリスクを最小化できます。

6) 梱包・温度管理の柔軟性

温度管理が必要な食品や化粧品、化学品などでも、航空輸送向けの専用梱包や冷蔵・冷凍輸送オプションを活用すれば、品質を保ったまま迅速に届けられます。適切な梱包資材と温度管理の実績がある業者を選ぶと安心です。

船便との比較のポイント

船便はコストが抑えやすい点が魅力ですが、納期が長く、追跡や補償の対応が遅れるケースもあります。大量輸送や重量物、長期在庫を前提とする場合には有利ですが、消費期限のある食品や市場のタイムリー性を重視する場合には航空便が勝ることが多いです。

まとめ

日本からアメリカへ発送する際、納期重視・品質リスクの低減・柔軟な対応力を重視するなら航空便が有力な選択肢です。コストとリードタイムのバランスを見極め、商品特性や販売計画に合わせて最適な輸送手段を選ぶことが、ビジネスの成功につながります。次回は、具体的なコスト削減のポイントや、航空便を前提とした代行会社の選び方について詳しく解説します。

航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応

国際輸送を検討する際、航空便はスピードと信頼性を両立させたい方にとって魅力的な選択肢です。特に日本からアメリカへの輸出入では、在庫回転を早めたい、期限付きの商談を守りたいといったニーズが多く、航空便はその要望を満たします。ここでは、航空便を軸にしたグローバル輸出入サービスの仕組み、料金の目安、コスト削減のコツ、そしてどんな業者を選ぶと良いかを、初心者にも分かる言葉でまとめます。

なぜ航空便が注目されるのか

航空便は船便に比べて輸送時間が大幅に短く、到着までのリードタイムを予測しやすい点が強みです。特に食品・医薬品・サンプル品など、鮮度や品質を保つ必要がある商品には適しています。一方で、重量が重い荷物や長距離大量輸送のケースではコストが高くなることもあるため、商品の性質と納期をよく合わせて検討することが重要です。

サービスの基本的な流れ

1) 依頼と見積もり: 荷物の種類・重量・寸法・納期・出発地・目的地を伝え、最適な航空便とルートを提案してもらいます。
2) 引き取り・梱包: 現地の集荷・包装基準に合わせた梱包を行い、温度管理が必要な場合は保温・冷却パックを使用します。
3) 通関手続き: 航空貨物に関する申告書類を整え、税関検査をクリアします。
4) 輸送・追跡: 航空機内輸送と陸送を組み合わせ、荷物の追跡情報を提供します。
5) 配達・受領: 目的地での通関完了後、受取人へ配達します。

全カ国対応の強みと注意点

全カ国へ対応可能な格安航空便は、複数の航空会社とロジスティクスパートナーを組み合わせることで実現します。これにより、出発地を日本に固定したまま、目的地ごとに最適なルートを選択できます。ただし、国ごとに通関要件・輸入規制・書類が異なるため、国ごとの最新ルールを把握しておくことが重要です。特定の規制が厳しい商品(例: 食品衛生検査が必要な食品、医薬品、動植物検疫対象品など)は、追加の検査や許可が必要になることがあります。

料金の考え方とコスト削減のコツ

航空便の料金は、基本運賃、燃料サーチャージ、燃油費用、セキュリティ費、手数料、保険料などが組み合わさって決まります。重量と体積の「実際重量」対「体積重量」のどちらが重くなるかで料金が変わる点もポイントです。コストを抑えるコツは以下の通りです。

  • 荷物を最適なサイズ・重量に抑える。不要な梱包材を減らす。
  • 複数荷物を統合してまとめて発送することで、単価を下げる。
  • 発送タイミングを調整して燃料費・混雑期を避ける。
  • 梱包・ラベルの標準化で申告作業をスムーズにする。
  • 信頼できる代行会社を利用して、書類作成ミスを減らす。

業者の種類と選び方

航空便を軸にしたグローバル輸送には、次のような業者が関わります。

  • 輸出入代行業者(フォワーダー): 集荷・梱包・書類作成・通関手続きまでを一括して任せられ、輸送ルートの設計力が高い。
  • 航空運送会社(キャリア): 実際の輸送を担う航空会社。信頼性と安定した到着時間を期待できる。
  • 通関士・通関代理店: 輸出入の通関手続きや税関対応を専門に扱い、複雑な書類作成をサポート。
  • 現地配送パートナー: 目的地国内の陸送・配達を担当し、受取人への配送までを完結させる。

選ぶポイントは、料金の透明性、リードタイムの安定性、荷物の取り扱い実績、トラブル時の対応力、そして日本語対応の有無です。特に初めての方には、全工程を任せられる代行会社を選ぶと安心です。

リードタイムとリスク管理

リードタイムは、出発地・目的地・季節・通関状況によって変動します。通常は出発日から3~7日程度で主要都市へ到着するケースが多いですが、繁忙期には遅延リスクも高まります。リスク管理としては、以下を押さえましょう。

  • 納期を余裕を持って設定し、 buffer(余裕日)を設ける。
  • パーツ不足や検査機関の予約状況に備えた代替案を用意する。
  • 荷物の追跡情報をこまめに共有できるサービスを選ぶ。

実務での活用ポイント

初めて航空便での発送を検討する場合は、次のポイントを押さえるとスムーズです。

  • 目的地の規則・ラベル表示要件を事前に確認する。
  • 温度管理が必要な荷物は適切な温度条件を保つ梱包を採用する。
  • 食品・医薬品・サンプルなど、特別な許認可が必要な商品は、事前に手続きと期限を確認する。
  • 代行会社と密に連携して、書類の不備を減らす。

実践に役立つQ&A

Q: どのくらいの荷物を一度に航空便で送れるの?
A: 荷物の重量・体積と航空会社の制限により異なります。代行会社が最適な容量配分を提案します。

Q: 途中で荷物を日本で追加することは可能?
A: 可能ですが、追加手続きや費用が発生する場合があります。事前に相談してください。

申告・許認可の手続き

日本からアメリカへ食品を輸出・輸入する際には、適切な申告と許認可の手続きが欠かせません。初めての方でも迷わず進められるよう、全体の流れを俯瞰し、実務で使える具体的な手順とポイントをわかりやすくまとめました。リードタイムを短縮し、コストを抑えるには事前準備とオンライン手続きの活用が鍵です。

申告方法とオンライン手続き

申告は主に税関へ行う輸出入の手続きと、食品の安全性を担保する検査機関への申請に分かれます。現在は多くの手続きがオンラインで完結します。以下を押さえておけばスムーズに進みます。

1. 輸出入者番号・登録の確認・取得 – 輸入側(アメリカ)と輸出側(日本)双方の登録が必要な場合があります。日本側は通関業者の支援を受けつつ、必要書類の事前登録を行いましょう。 – アメリカ側ではFDA・USDAなどの関連機関と取引先が求める登録・認証情報を確認します。

2. オンライン申告の準備 – 日本側のオンライン申告ツール(税関のe-Goods、e-Shipping等)を事前に使い慣れておきます。 – 輸入時は通常、海関手続きと検査申請をオンラインで同時に進めます。必要なID・パスワード、電子署名、事前承認コードを用意しておきましょう。

3. 輸出入に関わるコードの把握 – HSコード(関税分類番号)、原産地証明、成分表示、賞味期限など、記載が義務付けられている項目を事前に確定します。 – アメリカの検査・認証要件に適合しているかを輸入時点で確認し、オンライン申告時に正確に反映させます。

4. 検査・認証のオンライン申請 – FDA/USDAの検査が必要な食品は、オンラインで事前通知を行い、検査予約を入れます。 – 検査結果はデジタルで受領・保存し、必要に応じて関係機関へ提出します。

5. 申告後のフォロー – 税関からの追加書類の要請に迅速に対応します。遅延はリードタイムの増加や追加費用の発生につながるため、連絡窓口を一本化して対応しましょう。

必要書類のリスト

オンライン申告をスムーズに進めるため、事前に揃えるべき代表的な書類を以下にまとめます。品目によって追加・変更があるため、事前に輸出入代行と確認してください。

基本書類 – 商業インボイス(Commercial Invoice):品名、数量、単価、総額、原産地、輸出者・輸入者情報を明記 – 包装明細書(Packing List):荷姿・個数・重量・寸法を明確に – 原産地証明書(Certificate of Origin):原産地の確証が必要な場合 – 輸出入許可証・規制適合証明書:対象品目に応じて required – HSコードの分類表:関税分類の根拠となるコード – 輸送契約書・船荷証券・航空運送状のコピー:貨物の輸送経路を裏付ける資料

アメリカ側提出資料 – FDA/USDA関連申請番号・登録証のコピー – 検査予約確認書・検査結果通知 – 原産地・成分表示のラベルサンプルと仕様書 – アメリカ側の受取先情報(住所・連絡先)

追加・補足 – 温度管理要件・包装仕様(温度帯・保冷・保温の要件)を示す技術文書 – 賞味期限・製造日・有効期限が分かるラベリング情報 – 安全データシート(SDS)や食品安全管理計画の概要(該当時)

らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について

◇輸送料金のレート表(kg単価表記)

日本→アメリカ(米国・北米・中米)

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg  :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg  :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg  :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg  :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg  :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg  :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg  :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg  :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円

・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎

上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。

別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。

ご利用の流れ

中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。

アメリカ中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。


大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち
させていただきます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。

お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。

1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い
いたします。

< パッキングリストの必須情報について>

1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い
します。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について>

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い
です。

ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ
となります。

上記レートで、ご出荷可能となります。

輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能
となります。

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)


<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます

輸送期間について

配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))

配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承
ください。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用
されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合
もございます。

以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。

輸入時の検査・審査でよくあるケース

アメリカへ食品を輸入する際には、検査と審査が避けては通れないステップです。検査は主にFDAを中心とした規制機関の基準に従い、輸入者が提出する書類とサンプルの検査結果をもとに行われます。ポイントは、事前準備と正確な情報の提出、そして現地での適切な対応です。検査の結果次第で通関のスピードが大きく変わることもあるため、事前のリスク把握と計画が不可欠です。

食品別の検査ポイント

食品カテゴリごとに検査の焦点が異なります。以下に代表的なケースを挙げます。

  • 加工食品・スナック菓子:原材料の表示、賞味期限、成分一覧の正確性が厳格です。添加物の適法性や輸入国に適用される規制にも注意します。
  • 生鮮品・冷蔵・冷凍食品:温度管理の証拠(輸送時の冷链記録、保管温度の一貫性)が重要です。不適切な温度管理は不適合の大きな原因になります。
  • サプリメント・機能性表示食品:有効成分の表示、含有量の一致、ラベルの適法性が重視されます。成分表示の誤記はリスクとなります。
  • 調味料・ソース:原材料由来のアレルゲン表示や輸入許可の要件、原産国の表示がチェック対象になります。
  • 飲料・アルコール:アルコール度数や成分表の透明性、衛生基準の適合性が問われます。高濃度アルコールは追加審査が発生しやすいです。

共通して求められる点は、ラベル表示の正確さ、成分の許認可、衛生管理の証拠、適切な原産地表示です。書類は英語で整え、写真やラベルの拡大写真を添付することが求められる場面も多いので、事前に準備しておくとスムーズです。

不適合品の対応とリスク

検査で不適合と判断された場合、まずは原因の特定と是正が求められます。不適合には、大きく分けて表示ミス、成分・含有量の不一致、衛生・衛生上の問題、温度管理の不備、アレルゲン表示の不備などがあります。

  • 表示ミス・成分不一致:修正済みラベルの再提出や成分表の訂正が必要です。再輸入には追加費用と時間がかかる場合があります。
  • 衛生・感染リスク:衛生証明書や検査結果の追加提出を求められ、場合によっては廃棄処理や輸入停止となることも。代替ルートの検討が必要です。
  • 温度管理不備:冷蔵・冷凍品の温度履歴を再提出するか、再輸送計画を見直す必要があります。
  • アルコール・食品添加物の規制違反:適合した代替成分や表示方法を提案・適用するなど、法令に沿った修正が求められます。

リスクを抑えるためには、事前のサンプル検査、現地規制の最新情報の確認、ラベルと成分表の二重チェック、輸送中の温度管理を証明するデータの準備が鍵となります。もし不適合が出た場合は、再提出の期限を厳守し、原因分析と是正策を明確にして担当機関と迅速に連携することが重要です。

日本からの輸送実務のポイント

日本からアメリカへ食品を輸送する際には、 customs の要件を満たしつつ、品質を保つことが最も重要です。ここでは、ラベル表示・原産地表示の要件と温度管理・包装基準について、初めての方にも分かりやすい実務ポイントをまとめます。荷物の遅れや不適合を避けるため、出荷前に確認するチェックリストを用意しました。

ラベル表示・原産地表示の要件

ラベル表示は、消費者に対する情報提供だけでなく、通関でのスムーズな審査にも直結します。以下のポイントを押さえておくと安心です。

1) 原材料・成分表示: 全成分を日本語と英語の両方で記載するケースが多く、特にアレルゲン情報(小麦・乳製品・落花生など)は明確に表示します。アメリカのFDAはアレルゲン表示を厳格に求める場合があるので、英語表記を必須と考えましょう。

2) 原産国表示: 製造国・原産地を明記します。原産地は輸入先国の表示要件に合わせる必要があるため、英語併記が一般的です。原材料の原産国が混在している場合は、主要原材料の原産国を優先して表示します。

3) 容量・賞味期限・ロット番号: 内容量、賞味期限、製造日・ロット番号は追跡可能性のための基本情報です。輸入後の品質追跡が求められる場面が多く、SKUと連携させて管理します。

4) 表示スペースとフォント: 英語表記の追加でラベルが大きくなる場合があります。ラベルのサイズは、輸出する商品の容器・包装に合わせて設計し、読みやすいフォント・色 contrast を選びます。FDA・USDA の指針に沿って、見やすさと法令適合を両立させましょう。

5) 輸出時の特別表示: 生鮮・冷蔵品、化学添加物を含む食品は、追加の表示要件や検査項目が増えることがあります。出荷先の州規制にも留意し、事前に通関士・検査機関と擦り合わせをしておくと安心です。

実務のコツ: 出荷前に自社ラベルを英訳版と併記する「デュアルラベル」を作成しておくと、現地での誤解を防ぎやすくなります。代表的なミスは、アレルゲンの抜け落ち、英語表記のスペルミス、原産国の誤表記です。出荷前のダブルチェックを徹底しましょう。

温度管理・包装基準

食品の品質を保つには、適切な温度管理と包装が欠かせません。特にアメリカの市場は輸送中の温度変動に敏感な商品が多く、適切な梱包設計がリードタイムとコストにも影響します。

1) 温度要件の把握: 冷蔵(2–8℃)、冷凍(-18℃以下)、常温(15–25℃程度)など、商品の適温を厳密に守ります。温度区分は取り扱い規定やFDA/USDAの要件に適合させ、出荷時に温度帯を示すラベルを添付します。

2) 保温・断熱資材の選択: 発送距離・天候・季節差を考慮して、断熱材・保冷剤の容量を選定します。長距離輸送の場合は、氷剤の種類や保冷パックのサイズを適切に選ぶことで温度管理を安定させます。

3) 包装の強度と衛生管理: 衝撃・振動・湿気から商品を守るため、外箱は頑丈な段ボールを使用し、内部は気泡緩衝材・仕切りを活用します。衛生面では、包装前の清浄・消毒、包装後の密封・消臭対策を徹底します。

4) ラベリングと追跡: 温度管理を示す表示(「冷蔵」「冷凍」など)を外部にも分かるように貼付します。輸送中の温度データを取得・保管できるセンサー付きの梱包も選択肢として検討します。現地通関・受け取り時の温度チェック対応も計画に含めておくと安心です。

5) 梱包のリスク管理: 液体・腐敗性の高い食品は漏れ対策を徹底します。漏れ防止の二重封緘や、防湿・防水性を高める包装設計を取り入れ、輸送中のトラブルを最小化します。

実務のコツ: 温度管理は「現地の受け取り時間帯」も影響します。船便か航空便か、到着地の気候・季節を見据えた最適な出荷スケジュールを組むことで品質を保ちやすくなります。また、温度データの記録はリスク回避の証跡にもなるので、出荷後も一定期間は保管しておくと良いです。

速く安く発送するための海外輸送代行会社の活用

日本からアメリカへ商品を送る際、送料を抑えつつスピードを確保するには、信頼できる海外輸送代行会社の活用が鍵になります。配送手段の組み合わせや適切なパートナー選びで、リードタイムを短縮し、費用を抑えることが可能です。本記事では、料金の仕組みとコスト削減のコツ、信頼できる代行会社の見極めポイントを、初心者にも分かりやすく解説します。まずは全体の流れを把握し、どんな場面でどの会社を選ぶべきかを押さえましょう。

料金の仕組みとコスト削減のコツ

海外輸送代行会社の料金体系は、主に以下の要素で構成されます。基本輸送費、保険料、税関関連費、追加サービス料、倉庫保管料、通関手数料、配送オプション費などです。ここでのポイントは「混載・フルエア・専用輸送」の選択や「ドア・空港受け取り・港留め」などの配送経路の組み合わせ次第で大きく変動する点です。

コスト削減の具体策は次のとおりです。まずは混載便を検討すること。小口発送なら空輸の混載を活用することで単価を抑えつつ、スピードを保てます。次に重量と体積のバランスを最適化すること。実重量と容積重量のどちらが課金基準になるかを事前に確認し、梱包を最適化して過大な体積を減らします。第三にDDP(関税支払い込み配送)やDDU(税金後払い)の扱いを理解し、受取地の負担を減らせる方法を選ぶこと。配送オプションとして保険の適用範囲を見直し、過剰な保険料を避けるのも重要です。

実務では、出荷前の事前見積もりを複数社から取り、同一条件で比較することがコツです。重量・寸法、荷姿、集荷時間帯、搬入先の受け取り条件を詳しく伝えると、見積の精度が高まり、予算内に収まりやすくなります。なお、長期契約や定期便を組むことで、単価を引き下げられるケースも多く、定期的な出荷がある場合は優先交渉の対象にしましょう。

信頼できる代行会社の見極めポイント

まずは実績とネット上の評判をチェックします。海外輸送は規制や手続きが複雑なため、食品・医薬品・日用品など取り扱いが難しい商品の経験が豊富な会社を選ぶと安心です。次にサポート体制を確認します。問い合わせから見積、出荷、通関、配送まで一貫してサポートしてくれる「ワンストップ型」が利用しやすいです。連絡のレスポンスの速さ、担当者の専門性、トラブル時の対応力も重要な指標です。

また、料金の透明性も大切です。見積書に含まれる項目と含まれない項目を明確に示してくれること、追加費用が発生する条件を事前に説明してくれることを確認しましょう。物流パートナーとしての規模感も目安になります。大手は安定性とネットワークが強みですが、中小・専門業者には特定ルートに強いケースがあり、用途に合わせて使い分けるのがベストです。

最後に、実務での使い勝手を重視しましょう。オンラインでの追跡・申告サポート、オンライン見積の提供、必要書類のテンプレート、現地通関業者との連携体制など、日々の運用をスムーズにする機能が揃っているかを確認します。以上のポイントを総合して判断すれば、コストを抑えつつ、迅速な配送を実現できる信頼できる代行会社を選べます。

らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について

◇輸送料金のレート表(kg単価表記)

日本→アメリカ(米国・北米・中米)

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ

※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg  :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg  :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg  :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg  :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg  :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg  :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg  :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg  :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円

・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎

上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。

別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。

現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。

ご利用の流れ

中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。

アメリカ中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。


大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち
させていただきます。

Step1:出荷貨物準備

出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。

Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。

お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。

1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com

< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>

1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い
いたします。

< パッキングリストの必須情報について>

1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い
します。

< 輸送料金を決定する「適用重量」について>

IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。

Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。

当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。

Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了

国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了

Step5:貨物の納品・受取

出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。

ご入力フォーマット

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い
です。

ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ
となります。

上記レートで、ご出荷可能となります。

輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能
となります。

◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号

※実際に集荷に行くところの情報です。

◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号

◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)

◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量

お取引の流れについてもご案内させて頂きます。

お取引の流れにつきまして(詳細版)


<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。

※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)

<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。

1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。

※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。

3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。

*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます

輸送期間について

配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))

配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承
ください。

中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。

発生する費用項目について

1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)

2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)

輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用
されます。

ワシントン条約の危険品についての知識

あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目

上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合
もございます。

以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。

実務で役立つQ&Aとトラブル回避

国際輸送を日本からアメリカへ行う際には、思わぬトラブルが起こることがあります。ここでは実務で頻出する質問とその答え、そして起きがちなトラブルと対処法を、初めての方にも分かりやすい言葉でまとめました。読み進めれば、問い合わせ時のコツやトラブルを未然に回避するポイントが見えてきます。

よくあるトラブルと対処法

1) 梱包不備やラベル表示の不備による遅延
– 対処法:出荷前に荷物の中身と外箱のラベルを二重チェック。温度管理が必要な場合は温度記録剤の貼付と保管条件を明記する。輸出入の規制に触れる表記がないか、成分表示・原産地表示を再確認。
2) 予想以上の通関遅延
– 対処法:貨物の申告内容を正確に。食品は成分表・原材料・製造元の連絡先を揃える。遅延が発生した場合は、輸送業者の通関窓口に進捗を定期連絡し、必要な追加書類を早急に提出する。
3) 不適合品の発生・混入
– 対処法:品質検査を出荷前に実施。冷蔵・冷凍品は温度履歴を保存し、輸送中の温度逸脱があった場合の対応手順を事前に決定しておく。
4) 配達遅延や受取拒否・不在による再配達
– 対処法:受取人の連絡先を正確に、配送希望日を明記。再配達は時間帯指定を活用し、代替配送先の登録を検討する。
5) 書類の不備・紛失
– 対処法:インボイス、パッキングリスト、原産地証明、検査証明など必要書類を電子版と紙版で保管。提出前に必ず最新のフォーマットと要件を確認する。
6) 料金の見積もりと実費の乖離
– 対処法:見積り時に「税関費用」「保険」「温度管理費」「取り扱い手数料」を内訳で確認。実費が上振れした場合は明細を要求し、口座振替前に最終確認を行う。

これらのトラブルを減らすには、事前準備と連絡の密度を高めることが鍵です。出荷前ミーティングで全員の役割を共有し、重要書類の最終チェックリストを作成しておくと安心です。

問い合わせ時のポイントと連絡のコツ

問い合わせは何をどう伝えるかで返信のスピードと正確さが変わります。以下のポイントを押さえて連絡しましょう。

  • 要件を最初に要約する:荷物の中身、数量、予定出荷日、目的地、温度条件(必要なら)を冒頭に記載。
  • 必要書類を明示する:インボイス、パッキングリスト、原産地証明、検査証など、どれが未用意かをセットで伝える。
  • 通関の要件を確認する:食品なら成分表示・原材料・製造元の情報、アメリカ側の規制に適合しているかを確認。
  • 納期とコストの希望を伝える:希望の到着日、予算感を正直に共有する。
  • 連絡先と担当者を明記する:問い合わせ窓口、担当者名、電話・メールを添える。
  • 画像や資料の添付:荷物の写真、梱包状態、ラベルの写真を添付すると誤解が減る。
  • 返信の期限を設定する:回答をいつまでに欲しいか、期限を伝えるとスムーズ。

問い合わせの際は、曖昧さを排し、相手がすぐに行動できる情報を提供することが信頼と迅速化につながります。私たちのサービスでは、初回の問い合わせ時点で必要書類のリストと出荷条件を自動チェックするサポートも用意しています。困ったときは遠慮なくご相談ください。

中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。

中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ

中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)

中国OEM・OEM代行サービス

Amazonコンサルティング

Amazon運営代行サービス

海外物流代行サービス

まとめ

中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。

中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要
です。

自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。

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中国輸入する際のアリババ仕入れは、経験豊富で信頼できる業者に依頼がおすすめ

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中国輸入総合研究所では、累計50000件以上の中国仕入れを対応してきています。

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Amazonリサーチの全カテゴリー編に関するコラムも書いておりますので、ご興味ある方はこちらもご参考ください。

この記事の著者

中国輸入総合研究所 副所長 研究員K

2008年三菱UFJ銀行入社(旧:三菱東京UFJ銀行)。銀行の基幹システムのコンサルティング部署にて5年在籍。日系大手あるあるの工数が面倒に感じ、ビジネスを模索し、2009年から副業スタート。

現代表(投資家)と副業時代に出会い、株式会社遊商堂に参画。創業から事業構築にて商社としてBtoB取引経験は累計30000件以上を創出。BtoC事業の仕組化と累計取引は100万件以上の導線も配備。中国仕入れ代行事業・海外物流代行事業・OEM代行事業・Amazonコンサルティング事業部門の取りまとめと推進を実施。現在は、2020年より事業創出などを行いながら、指揮役(アドミニストレーター)として、現場を指揮しながら、事業推進。

編集後記①:副業時代のエピソード編
①タオバオ代行業者×ヤフーオークションにてアパレル販売で月利60万円を達成。当時は、まだタオバオ代行業者も3社とかしかおらず、ヤフーオークションでアパレルで「既成品」を売っても十分、マーケット的に利益が取れる時代。試行錯誤を重ねてやるも徐々にライバルが増えて過当競争に。

②現代表から2009年にバイマ販売手法を学び、月間売上は500万円を達成。ブランド商品販売の多角的ブランド取り扱いにより「早期の仕掛け」によりバイママーケットで多くの取引を誘発に成功。本業スタートと同時に、仕組化と事業を譲渡。

編集後記②:株式会社遊商堂について一言
当社代表取締役は先見の明があり、当時代行業者が3社しかいないときに市場にインし、代行業者として、代行手数料最安業者として、2010-2015年くらい圧倒的な地位と支持をいただくなどのビジネス展開をしました。
サラリーマン時代には、大手自動車メーカー(独ダイムラー社・三菱自動車社のグローバル購買部門にて表彰)で、世界No1のコンサルティングファームのDeNA南場社長出身のマッキンゼー&カンパニー社とマッキンゼールームと言われる理詰めルームで天才集団とチームビルディングを日常とし、多数のプロジェクトを成功に導き、同社取締役より表彰を受ける。
先見の明×事業創出を手掛ける当社において、常に最新情報や時代を読んだうえで、各事業営んでおります。お問い合わせいただいた皆様に、ぜひともニーズに応えられるよう精一杯対応させていただきます。お問い合わせお待ちしております。

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