海外へ荷物を送る際、手続きの煩わしさや費用の負担は誰もが感じやすいポイントです。本記事では、日本からアメリカへ安く、かつスムーズに発送するための実務ガイドを、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。輸出の基本用語や全体の流れ、必要書類のポイント、そして航空便と船便の違いから、料金を抑えるコツまで幅広く網羅。特に、商業インボイスやパッキングリストの作成ポイント、原産地証明の要否、規制品の確認といった実務上の要点を丁寧に解説します。さらに、日本発の海外輸送代行会社の選び方と比較ポイント、信頼できる代行会社の紹介も取り上げ、読後には「自分に合う業者をどう選ぶべきか」「どうすればコスト削減と納期短縮を両立できるか」が具体的に見える構成です。これを機に、費用を抑えつつ安心して国際発送を進めるノウハウを手にしてください。
アメリカ輸出の基本と全体像
日本からアメリカへ商品を輸出する際は、輸送の仕組みと各段階の役割を押さえることが大切です。まずは全体の流れをつかみ、次に実務で使う用語やアメリカ特有の要件を確認しましょう。本章では、初心者にもわかりやすい言葉で、輸出の基本的な流れと特徴を短く整理します。
輸出の基本用語と全体の流れ
輸出を動かす基本用語と流れを押さえておくと、作業がスムーズになります。以下は最初に覚えるべきポイントです。
- 輸出者・輸入者・輸送業者の役割
・輸出者: 売る側の企業や個人。商品を現地の倉庫や港へ渡します。
・輸入者: 買う側の企業や個人。現地で商品の受け取り・検収を行います。
・輸送業者: 航空便・船便など、輸送を実際に行う業者。代行会社を介して手続きすることが多いです。
- 船便と航空便の基本
・船便: 大型・重量物向き、コストが安め。時間は長く、港間のルートに依存します。
・航空便: 速さ重視、費用は高めですが緊急性が高い場合に有利。
- 商業インボイス・パッキングリスト
・商業インボイス: 金額・数量・品名・原産国などを記載する貿易書類。関税計算の基礎になります。
・パッキングリスト: 梱包内容と重量・寸法を示す書類。検査や仕分けの基準になります。
- 規制と原産地証明
・禁止・制限品の確認が不可欠。原産地証明が必要かどうかは品目と通関要件で変わります。
- 通関手続きの基本
・日本側での出庫前検査や輸出申告、現地での輸入申告や関税納付など、段階ごとに書類が変わります。
実務の流れはおおむね次の順序です。商品を準備 → 梱包・ラベリング → 書類作成(商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明が必要なら用意) → 輸送手配(航空/海上) → 通関手続き → 配送・受領。代行会社を活用すると、書類作成や申告の負担を大きく減らせます。
アメリカ向け輸出の特有点
アメリカ市場には特有のポイントがあります。以下は輸出時に知っておくと安心な点です。
- HSコードの適用
品目ごとに国際的な分類コード(HSコード)を付けることで、関税率と規制を決定します。正確なコード選択が関税コストと通関時間に影響します。
- 原産地証明の有無
特定の関税優遇制度を受けるには原産地証明が必要な場合があります。品目・取引条件により要求が異なるため、事前確認が大切です。
- 規制品とラベル表示
医薬品・食品・化粧品・電子機器などは米国の規制を受けます。表示・成分・材質・安全基準が現地法規と一致する必要があります。
- 関税と税金の仕組み
米国は関税だけでなく州ごとの税制や輸入手数料が発生する場合があります。現地での納付方法と時期を確認しましょう。
- 検査・通関の待機時間
通関のスピードは書類の正確さと準備状況に左右されます。特に初動は申告ミスを避けるため、丁寧な書類作成が重要です。
アメリカ向け輸出は、現地規制と通関の要件をクリアすることが鍵です。適切な書類作成と、信頼できる輸送代行会社のサポートを組み合わせることで、スムーズなリードタイムとコスト管理が実現します。
初心者向けの書類全体像
海外へ日本から荷物を送る際には、まず書類の全体像をつかむことが大切です。国や品目によって求められる書類は異なりますが、基本的には貨物の内容を正確に伝え、税関での手続きをスムーズにすることが目的です。初心者の方には、一つひとつの書類の役割と提出タイミングを抑えることから始めましょう。適切な書類準備は遅延や追加費用を防ぎ、安定した輸送リードタイムに直結します。ここでは、実務でよく出てくる書類とそのポイントを、初心者にも分かりやすく解説します。
必要書類リスト
輸出時に必要になる基本の書類は、次のとおりです。品目や発送先によって追加が生じることもありますが、まずはこの8点を押さえておくと安心です。
– 商業インボイス(Commercial Invoice):貨物の内容、数量、単価、総額、取引条件を明記。HSコードが分かると通関がスムーズです。
– パッキングリスト(Packing List):荷姿ごとの重量・体積・梱包明細を示します。
– 航空便/船荷物の船積明細(Air Waybill / B/Lの場合もあり):輸送業者が発行する追跡用の番号。
– 原産地証明書(Certificate of Origin):原産地を証明する書類。多くは特定の国との貿易協定や商品の性質で求められます。
– 輸出許可証・規制品申請関連書類:武器・医薬品・化学品など、禁止・制限品に該当する場合は追加の許可証が必要です。
– インコタームズ表記の取引契約書・発注書:D/DやFCAなどの引き渡し条件を明示します。
– 梱包表示ラベル:商品名・数量・重量・体積が一目で分かる表示。海外段ボールの外面にも必要です。
– 輸出申告書(必要に応じて):関税監督機関へ提出する申告書。国や貨物種別で作成方法が異なります。
上記は基本パターンですが、相手国の規制や輸送形態(航空・海上)に応じて必須書類は変わります。特に初回は、輸送代行会社に現状を伝え、チェックリストを作成してもらうのが安全です。私たちのサービスでは、日本発アメリカ行きのケースに合わせ、最短ルートで必要書類を揃えるサポートを行っています。
書類作成のポイントと提出タイミング
書類作成のコツは「正確さ・分かりやすさ・適時性」の3点に尽きます。以下のポイントを守ると、通関時のトラブルを大幅に減らせます。
– 正確さを最優先:商品名・数量・重量・価格は、実物と一致させ、HSコードはできるだけ細かく分類します。曖昧な表現は避け、誤解を招く表現を排除します。
– 1つの貨物に1セットを基本:インボイス・パッキングリストは同一貨物ごとにセット化。複数品目が混在する場合は、別々に分けると誤送や混同を防げます。
– 取引条件を明記:インコタームズ表記(例: FOB、DDPなど)を必ず入れ、費用負担とリスク移転のタイミングを明確化します。
– 通貨と金額の統一:インボイスには取引通貨を明記し、小数点以下の表記方法も統一します。
– 原産地証明の判断:原産地証明が必要かを事前に判断します。必要時は早期取得を心がけ、証明書の発行機関と提出期限を確認します。
– 提出タイミングの管理:出荷前に全書類を揃えて代行会社へ提出、可能なら出荷前検品時に並行して確認します。提出期限を守ると、通関遅延のリスクを減らせます。
– 電子化の活用:添付ファイルはPDF化して、データ検索・改ざん防止のためにファイル名を統一します。これにより、輸出入のデジタル処理がスムーズになります。
出荷を迅速に進めるには、荷物が出荷前の最終チェックを通過した時点で全書類を揃え、指定された提出タイミングに合わせて提出するのが鉄則です。私たちの代行サービスなら、書類の作成・確認・提出をワンストップで行い、初心者の方でも迷わず進められる体制を整えています。まずはお気軽にご相談ください。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介
国際輸送で「速さ」と「安さ」は両立させたいテーマです。日本からアメリカへ荷物を送る際には、発送代行会社の選び方が価格とリードタイムを大きく左右します。ここでは、初心者にも分かりやすい言葉で、リードタイム・料金・コスト削減のポイント、そしてどんな業者を選ぶと便利かを解説します。まず結論から言えば、複数の選択肢を組み合わせ、荷物の性質や緊急度に応じて最適なルートを選ぶのがコツです。
リードタイムと料金の基本
リードタイム(配送日数)は、発送方法とルート、荷物のサイズ・重量、税関手続きのスムーズさで決まります。最速を求めるなら航空便ルートを選択し、製品の準備が早いタイミングで出荷することが鍵です。一方、費用を抑えたい場合は船便ベースの選択、または港間の取り扱いを効率化する代行サービスの組み合わせが有効です。一般に航空便は早い分コストが高く、船便は時間がかかる分コストが低い傾向があります。
コスト削減の具体的な方法
1) 体積重量を抑える梱包と適正な荷姿の選択。容量の大きい箱は割高になるため、商品を守りつつ最小の体積で収める工夫をします。
2) 同期輸送の活用。複数の荷物をまとめて発送することで、1個あたりの運送料を下げることが可能です。
3) 通関手続きを事前準備。商業インボイス・パッキングリスト・原産地証明などの書類を揃え、申告ミスを減らすと追加費用を避けられます。
4) 代行会社の「送料一括見積り」を活用。複数のキャリアを比較し、同じ条件で最も安いルートを選ぶのが効果的です。
業者の種類とそれぞれの特徴
– 総合型発送代行(ハブ型): 複数の配送手段を組み合わせ、ドアツードアのサービスを提供します。初心者にも使いやすく、書類作成支援や集荷・梱包のセットが充実している点が魅力です。
– 航空便専門型: 速さを最優先する場合に適します。小型~中型の荷物、急ぎの書類・部品などに向いています。送料はやや高めです。
– 船便専門型: 大型・重量物、長期的なコスト削減を狙う場合に適します。配送日数は長くなりますが、重量物でも割安になる場合があります。
– 書類・手続き特化型: 輸出入の規制・原産地証明・税関対応に強みを持ち、特に初めての方の申告ミスを防ぎやすいです。
日本発のおすすめ代行会社の紹介
現場の声を基に、使いやすさとコストのバランスが取れている例を挙げます。ただし、時期や荷物の性質により最適解は変わるため、見積もり比較を必須としてください。
– A社(総合型): 24時間対応のオンライン見積もりと、ドアツードアのサービスが魅力。書類作成サポートも充実。
– B社(航空便中心): 緊急性の高い荷物向け。小型荷物の送料が抑えられ、追跡情報の更新頻度が高い。
– C社(船便中心): 大量・大型荷物向け。コスト重視で総額を抑えたい場合に適しています。
– D社(規制対応強): 原産地証明や禁止品・制限品のチェックを徹底。初めての輸出でも安心感があります。
実践的な選び方のポイント
– 事前見積もりを複数取得して、同じ条件での比較を行う。税金・関税の扱いが異なる場合があるため、含まれる費用と含まれない費用を明確に確認。
– 荷物の性質を正確に伝える。危険物・高価品・温度管理が必要な荷物は別費用が発生します。
– 配送先米国の州・地域によって税関要件が変わることがあるため、現地の規制に詳しい業者を選ぶ。
– カスタマーサポートの対応の速さと丁寧さをチェック。トラブル時の窓口は重要です。
当社の強みと提案
私たちは日本からアメリカへの輸送を「速く・安く・安心」にすることを最優先に設計しています。荷物の特性に合わせて航空便・船便を適切に組み合わせ、複数のキャリアを横断的に比較して最適なルートを提案します。初心者の方にも分かるよう、必要書類の作成サポート、申告時のミスを減らすチェックリスト、トラブル時の対処案まで一貫してお手伝いします。お問い合わせは無料見積りから始まります。まずは荷物の概要と希望のリードタイムを教えてください。
航空便と船便は航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由
海外輸送を検討する際、航空便と船便のどちらを選ぶかは費用と時間の両面で大きな決定要因になります。特に日本からアメリカへ発送する場合、航空便が持つ特性が多くのケースでコストと納期のバランスを安定させやすいといわれています。ここでは、なぜ航空便を選ぶメリットが大きい場合が多いのか、具体的なポイントを整理します。
航空便の特徴とメリット
・納期の短さ: 航空便は一般的に船便より大幅に到着までの日数が短く、急ぎの商品の発送にも向きます。特に個人輸出や小口荷物、季節のセール品、サンプル品など、「早く届くこと」が価値になるケースで強みを発揮します。
・輸送の安定感: 航空便は物流網が整っており、天候影響や海上混雑の影響を受けにくい場面が多いです。急な出荷や在庫管理を滞らせたくないときに安心感があります。
・追跡と管理の容易さ: 航空便は追跡情報がリアルタイムで更新されやすく、現地の通関状況も比較的スムーズに把握できます。海外取引で「いつ届くか」を相手に伝えやすいのも利点です。
コストの見方と適用ケース
・小口・軽量荷物でのコスト対効果: 重さが軽く、体積に対して価値が高い商品は、船便より航空便の方が総コストを抑えられる場合があります。特に高付加価値商品や期限付きの商材は、短納期を買う形で航空便を選ぶ価値があります。
・輸送時間とコストのトレードオフ: 航空便は1~3日程度で届くことが多い一方、送料は船便より高めです。ただし「待てる時間が短いほどロスを減らせる」場面では、総コストの最適化につながります。
リスクと注意点
・取扱い制限・禁制品の確認: 航空便は危険物や特定の規制品の取り扱いが厳格です。事前に梱包や申告の要件を確認し、現地規制に適合させる必要があります。
・重量・体積の規定: 航空便は重量や体積の制限が厳しく、過大な荷物は追加料金の対象になりやすいです。事前に見積もりを取って適切なパッキング設計をすることが重要です。
実務的な比較ポイント
・費用感の目安: 同じ荷物でも、航空便は国際配送の中で船便と比べて「輸送費+燃油サーチャージ+税金」の組み合わせで大きく変動します。小口・急ぎ・高価値の場合は航空便の方が総コストを抑えやすい場面があります。
・通関のスムーズさ: 航空便は一般的に税関手続きがスピーディーに進むケースが多く、予定通りの納期を確保しやすいです。適切なインボイス・パッキングリストを用意すると、関税の遅延リスクを減らせます。
こんなケースには航空便が向く
・新製品のローンチや季節商品の短納期が必要な場合
・高価値・小口の商品を迅速に市場投入したい場合
・予想外の在庫リスクを避けたい場合
まとめ
航空便は船便に比べて費用が上がる場面もありますが、納期の短さと追跡の安定感、手続きの透明性という点で多くのケースでメリットが大きいです。特に日本発・米国着の物流では、コストと納期のバランスを「急ぎ度」「商品性」「リスク許容度」で考えると、航空便を第一候補に置くことが賢明な場合が多いと言えます。次の記事では、実際の見積もり手順や、航空便を中心にコストを抑える具体的なテクニックを紹介します。安心して任せられる代行会社の選び方も併せて解説します。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
航空便は、短いリードタイムと高い信頼性を両立させたい方にとって魅力的な選択肢です。当社のグローバル輸出入サービスは、日本発の貨物を世界中へ、また世界中から日本へとつなぐ網羅的な配送網を備えています。特に米国をはじめとする主要市場はもちろん、リードタイムを重視する新規事業者や個人事業主にも柔軟に対応します。ここでは、航空便を選ぶメリット・デメリット、料金の目安、コスト削減のポイント、そして利用する業者のタイプと選び方を、分かりやすく解説します。
航空便輸送の基本的なメリットとデメリット
メリットは、まず到着までの時間が短い点です。急ぎの受注や季節需要の波に合わせて、在庫リスクを抑えられます。次に、貨物の取り扱いが丁寧で、荷崩れや紛失のリスクが比較的低い傾向にあります。デメリットとしては、船便と比べて単価が高めになりがちで、重量や体積のバランス次第では費用が膨らむ場合もある点です。また、航空貨物はサイズの制約が厳しく、重量制限や超過手数料に注意が必要です。
全カ国対応と格安輸送の実現方法
全世界対応を実現するには、複数の航空会社と提携するネットワーク、そして港区分を越えたドア・ツー・ドアの一貫輸送体制が鍵です。当社では、キャリアの組み合わせを戦略的に設計し、混載便や定期便の活用、ハブ空港の選択を最適化することで、コストを抑えつつリードタイムを短縮します。小口貨物向けのグループ便や、危険品・温度管理品などの特殊貨物にも対応しており、料金は貨物のサイズ・重量・目的地・出荷時期によって異なります。見積もり時には、荷姿の写真・実重量と梱包体積を正確に伝えることが料金節約の第一歩です。
リードタイムを左右する要因
リードタイムは出発地・目的地の距離、週末・祝日、通関の混雑状況、天候などによって変動します。通常、ドアtoドアの全工程を任せる場合、出荷日から約2〜7日程度で海外主要都市へ到着するケースが多いです。急ぎの場合はエクスプレスオプションを選ぶことでさらに短縮できることがありますが、その分費用は上がります。最適なスケジュールを組むには、需要予測と在庫計画を先取りしておくことが重要です。
料金の目安と費用を抑えるポイント
航空便の基本料金は、重量・体積・距離・サービスレベルで決まります。目安としては、15〜25kg程度の小口貨物で、国内の集荷から配送までを含むフルサービスで数千円〜数万円、数量が増えると割引が適用されることがあります。格安化のポイントは、以下の点です。
- 梱包を最適化して体積重量を抑える
- 定期便・グループ便の活用で単価を下げる
- 出荷タイミングを柔軟にする(繁忙期を避ける)
- インボイス・梱包リストの記載を正確にして通関での遅延を防ぐ
どんな業者を使うと便利か
利便性とコストの両立を図るには、以下のタイプの業者を組み合わせて利用するのが効果的です。
- 国際輸送代行会社(総合型): ドアtoドアの一貫サービス、通関代行、保険、トラッキングまでをワンストップで提供します。初心者にも使いやすく、費用の見積もりも明瞭です。
- 航空貨物代理店(ブローカー型): 複数キャリアの料金比較と最適なルート提案を得意とします。コスト削減の余地が大きい場合に有効です。
- 専任フォワーダー(中小規模の柔軟運用): 小口・緊急便に強く、個別のニーズに合わせたカスタマイズが得意です。
- ロジスティクス・ソリューションのSaaS型サービス: オンラインで見積もり・手続き・追跡を完結でき、初めての方でも操作が簡単です。
安全性と信頼性の確保ポイント
輸送の安定性を確保するには、保険の適用範囲・補償額・通関実績・遅延時の代替手段を確認しましょう。荷物の追跡機能が充実しているか、電話・メール以外のリアルタイングループアップデートがあるかもチェックポイントです。万一の紛失・破損時の対応フローが明確であることも重要です。
当社を選ぶ理由と活用の流れ
当社は日本発・米国をはじめ全世界の航空便輸送に強みを持ち、コスト削減を徹底的に追求します。まずはお客様の出荷量・頻度・納期の要件をお知らせください。最適な輸送ルートと料金プランを組み合わせ、混載・定期便・特別割引の適用を検討します。見積もりは無料、初期設定から追跡・アフターサポートまでワンストップで対応します。
実務の流れ(簡易版)
1) 出荷計画を共有 2) 書類・梱包の要件を確認 3) 見積もり・最適ルート提案 4) 受渡・集荷・配送開始 5) 通関・最終配達・追跡確認 6) 請求・保険・アフターサポート
よくある質問
Q: 航空便の送料だけでなく、通関料・保険料は別途かかりますか?
A: はい。通関手数料・関税・保険料は別途となる場合が多いですが、当社が一括見積りで透明にご案内します。
Q: 小口貨物でも航空便は使えますか?
A: 使えます。小口貨物向けの定期便・グループ便を組み合わせ、費用を抑えるプランを提案します。
次のステップ
まずはお問い合わせください。荷姿・重量・目的地・希望納期を教えていただければ、最適な航空便ルートと費用の概算をすぐにご提示します。全世界対応で、米国への速達・コスト削減を同時に実現するプランをご用意します。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
商業インボイス作成ガイド
商業インボイスは、海外取引の“伝票”として最も基本的で重要な書類です。正確に作成することで通関の遅延を防ぎ、関税や消費税の計算を正しく行えるようになります。ここでは役割と基本項目、金額・通貨・HSコードの記載ポイントを、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。
商業インボイスの役割と基本項目
役割
– 輸出者と輸入者の取引内容を公式に証明する証憑。通関時の審査や関税計算の基準になります。
– 輸送業者や保険会社が貨物の価格を把握し、適切な保険料・送料を算出するための基礎情報になります。
– 税関の検査時に必要となる重要な原票として機能します。欠落や不正確さは通関の遅延や罰則の原因になります。
- 売買双方の正式名称と住所、連絡先
- 輸出入者番号(任意の国際取引識別情報があれば記載)
- インボイス番号と日付(追跡性のために連番管理)
- 貨物の完全な説明(品名・仕様・数量・単位)
- 価格(単価と総額、通貨表記)
- 原産地(原産国)
- 支払条件・船積み条件(例:FOB、CIFなどのインコタームズ表記)
- 梱包形態・総重量・体積
- 輸送方法と港・空港の出入地
- 保険の適用有無と保険金額の記載(任意だが推奨)
実務的なコツ
- 正確性を最優先。商品説明は「具体的かつ過不足のない表現」で。
- 品番やSKUを併記すると後日の照合が楽になります。
- 税関の要求に応じて英語表記または現地語表記を準備。一般的には英語で作成します。
金額・通貨・HSコードの記載ポイント
金額と通貨
– 商品の価格は「単価 × 数量」で総額を算出します。単価は現地通貨(例:USD)で記載し、必要に応じて現地通貨以外の表記も併記します。
– 通貨は必ず明示してください。異なる通貨を混在させず、統一した記載を心がけると税関審査がスムーズです。
– 取引条件(FOB、CIF)に基づく費用の扱いを明確にします。輸出者負担の費用と輸入者負担の費用の区分をインボイスに明記。
- HSコードは国際的な品目分類番号で、関税率や統計データの算出に使われます。貨物の正確なHSコードを選ぶことが重要です。
- 一つの品目につき適切なHSコードを選ぶこと。誤ったコードを使うと関税が過大になる場合や通関が遅れる原因になります。
- 複数品目が混在する場合は、それぞれの品目ごとにHSコードを振り分け、各品目の数量・価格とともに明記します。
- HSコードは「Harmonized System Code」と呼ばれ、6桁が基本です。国や地域によって追加桁(8桁、10桁など)を付与する場合もあるため、輸出先の国の通関要件を確認してください。
実務のポイント
- 責任者の署名・会社の公式印を押すなど、正式な体裁を整える。
- HSコードは最新の関税率表をベースに選定。定期的に見直しを行います。
- インボイスの言語は輸出先の通関要件に合わせ、英語表記が標準となるケースが多いです。必要に応じて訳文を添付します。
このガイドを活用し、商業インボイスを正確かつ分かりやすく作成することで、通関の手続きがスムーズになり、輸出業務の効率化につながります。もし具体的な貨物の記載例が必要であれば、品目ごとにサンプルを作成しますのでお知らせください。
パッキングリストと梱包仕様
海外へ荷物を届ける際に、配送業者や通関の担当者が一目で内容を把握できるよう整えるのがパッキングリストと梱包仕様です。ここでは、初心者にも分かりやすく、実務で使えるポイントを紹介します。目的はコスト削減とスムーズな通関、そして荷物の破損リスクを減らすことです。日本からアメリカへ発送するケースを想定して解説します。
パッキングリストの作成目的と手順
パッキングリストは「何を、どれだけ、どの箱に入れたか」を明確に示す明細書です。主な目的は以下の通りです。
– 通関での品目確認と課税/非課税の判断を迅速化する。
– 内部紛失の防止と、荷物の数量・重量の把握を正確に行う。
– 受取人や発送元の確認、追跡情報の整合性を保つ。
– 代行業者が最適な配送ルートと梱包を提案する材料になる。
作成の手順はシンプルです。
1) 外箱ごとに分ける:同梱物が複数箱に分かれている場合は、各箱ごとにリストを作成。
2) 内容を正確に記録:商品名、数量、単価(任意)、総額、重量、体積、原産国を明記。
3) 品目コードの設定:HSコードが分かる場合は記載。分からなくても「カテゴリ名+簡易コード」で代用可。
4) 総計を出す:全体のアイテム数、総重量、総体積を合計して記載。
5) 見やすいレイアウトで整える:箱番号、アイテム名、数量、重量・体積を表形式で並べる。
ポイント:記載内容は正確さが命です。数字のミスは関税遅延や追加費用につながるため、発送前に必ず二重チェックを行いましょう。また、英語表記が求められる場合は英語訳も併記すると現地通関の負担が減ります。
梱包表示と重量・体積の表記
梱包表示は「何が入っているか」を読み手に伝えるラベルと、重量・体積を示す仕様の組み合わせです。適切な表示は通関審査をスムーズにし、不意の止めや追加費用を防ぎます。以下のポイントを押さえましょう。
– 箱の外側には「内容物を示す明確な表記」と「数量・重量」を記載。
– 内容物は写真やバーコードを併用して視覚的にも確認できるようにする。
– 重量は実測の「実重(Actual Weight)」と、荷物の中身と箱の体積から算出する「体積重量(Volumetric/Dimensional Weight)」のどちらか大きい方で表すのが一般的。特に航空便では体積重量が適用されることが多いです。
– 体積の単位は国際標準のキログラムとリットル、または立方センチメートル(cm3)/立方メートル(m3)で表記。算出方法は「縦×横×高さ」をそれぞれセンチメートルで掛け、6000や5000など航空便の規定値で割るケースが多いです(各運送業者の規定を確認してください)。
– 梱包表示は英語表記が求められる場面が多いので、荷物の中身を簡潔な英語で併記すると現地での理解が早くなります。
– 防水・耐衝撃の表示が必要な場合は「Fragile(壊れ物)」「This Side Up(この面を上に)」などの表示を付け、取り扱い注意を伝えます。
具体的な記載例(箱1)
– 内容物: Bluetoothイヤホン × 2
– 品名コード: electronic-0101
– 重量: 実重量 1.2 kg / 体積重量 1.8 kg
– 総重量: 2.0 kg
– 箱番号: Box 1
– 原産国: Japan
– 数量: 2
– HSコード(該当品が特定可能な場合): 8517.62
– 備考: 取扱注意 / 防湿パック同梱
このように各箱ごとに同様の表を作成すると、全体の把握が楽になり、通関担当者への伝達もスムーズです。梱包仕様は荷物の安全性にも直結します。適切な素材の選定(段ボールの厚さ、緩衝材の種類・量、外箱の耐荷重など)も同時に検討しましょう。
輸出許可・規制・原産地証明
日本からアメリカへ商品を輸出する際には、法律や規制をしっかり確認することが成功とトラブル回避の鍵です。禁止品・制限品を事前に把握し、適切な許可を取得することで、輸送の遅延や追加費用を避けられます。原産地証明は商品に価値を付ける要素になり得ますが、要否は商品と取引条件によって異なります。本節では、実務的な観点から、禁止・制限品の確認ポイントと原産地証明の要否・取得方法を分かりやすく解説します。
禁止・制限品の確認
アメリカ向け輸出では、品目ごとに禁止品や制限品が設定されています。まずは輸出する商品の分類を把握し、該当する規制を確認しましょう。代表的なチェック項目は以下です。
- 法令で禁止されている品目(武器、爆発物、危険薬品など)は当然NG。
- 医薬品・医療機器は成分や用途により輸出許可が必要な場合があります。
- 食品・飲料は成分表示、衛生基準、輸入時の検査要件を満たす必要があります。
- 化粧品・化学品は成分規制、ラベル表示、輸入時の許認可が求められるケースがあります。
- 動植物・動物由来品は検疫・検査証明が必須になることが多いです。
- 特定の技術やデュアルユース品は輸出管理リストに載ることがあり、追加の許可が必要です。
実務のコツとしては、出荷前に以下を確認することです。
- 商品のHSコードと説明を正確に把握する。
- 荷受け先(米国側の規制要件)を確認する。
- 輸出先の州ごとに追加の規制がないか調べる。
- 輸出管理規制(日本の法令・国際約定)に抵触していないかを社内で二重確認する。
不安がある場合は、専門の通関士や輸出代行業者に初回相談をします。小さなトラブルでも出荷遅延や追加費用に直結しますので、早めの確認が重要です。
原産地証明の要否と取得方法
原産地証明(Certificate of Origin, CO)とは、商品がどの国で生産されたかを証明する文書です。特定の国際輸送条件や関税の適用を決定づける重要な要素になります。アメリカ向け輸出では原産地証明が常に必要とは限りませんが、以下のケースで要否が変わります。
- 関税優遇制度(例:FTA)を利用する場合、原産地証明が要件になることが多い。
- 特定の品目で原産地の証明が規定されている場合がある。
- 高額商品や関税に影響を与える規模の輸出では、証明が取引上の信頼性を高めることがある。
取得方法は、通常以下の手順です。
- 商品情報と加工・組立の過程を整理し、原産地を決定する。
- 商工会議所や税関、輸出代行業者などの窓口に依頼して、原産地証明の発行手続きを行う。
- 証明書の種別を選択する(原産地証明書、Origin Declaration、Shipper’s Declaration など)。
- 必要書類を提出し、発行までの期間を確認する。大抵は、出荷前後で発行可能な場合が多いが、余裕をもって依頼するのが安全です。
要否が不明な場合は、輸出先のバイヤーや通関業者に事前に確認しましょう。原産地証明は追加コストがかかる場合がありますが、関税の削減や取引の信頼性向上につながる場合が多いです。
らアメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
海外輸送代行会社の選び方と紹介
日本からアメリカへ荷物を送る際に、コストとスピードを両立させるには信頼できる代行会社を選ぶことが最も重要です。海外輸送代行は単なる運送だけでなく、通関手続き、必要書類の作成、原産地証明の取得、保険の提案など幅広いサポートを提供します。ここでは、費用を抑えつつ確実に届くための判断ポイントと、日本発のおすすめ代行会社の紹介を、初心者にも分かりやすく解説します。
海外輸送代行会社の選び方と比較ポイント
1) 料金体系の透明性
– 見積もりが分かりやすく、追加費用の内訳が事前に示されているかを確認します。重量・体積(つかみ重量)、梱包材費、通関料、保険料など、項目別に提示されていると比較が楽です。
– DDU/DDPの有無も確認。DDPなら受取人に追加負担が発生しにくく、費用管理が楽になります。
2) 配送オプションとリードタイム
– 航空便・船便それぞれのリードタイムを比較し、急ぎかどうかで選べる体制があるかを確認します。航空便は速い反面費用が高く、船便は安価ですが時間がかかります。
3) 通関サポートの質
– 米国の規制・禁止品の知識、適切なHSコードの案内、インボイス・パッキングリストの正確さが荷物のスムーズな通過に直結します。実績とクレーム対応の評価も重要です。
4) 保険の有無と補償範囲
– 紛失・破損時の補償範囲・上限額、保険の掛け方(出荷時一括・到着時など)を事前に確認します。高価な商品の場合は追加保険が有効です。
5) トラッキングとサポート体制
– 出荷後の追跡がリアルタイムで見えるか、問い合わせ時の対応が迅速か、現地のサポートが機能しているかをチェックします。
6) 実績と信頼性
– 日本発・米国向けの取り扱い実績、他社の口コミ、長期的な契約があるかを確認します。第三者機関の評価も参考になります。
7) 梱包・重量の取り扱い実務
– International shipping には梱包仕様が重要。代行会社が適切な梱包材と方法を提案してくれるか、重量・体積の表記の正確さを確認します。
8) 追加サービスの有無
– 通関代行、原産地証明、インボイス作成、倉庫保管、DPU/DDP対応など、必要なサービスをワンストップで提供してくれるかを確認します。
日本発のおすすめ代行会社の紹介
1) A社の特徴
– 航空便・船便の両方を柔軟に選択でき、費用を抑えたい場合の最適解を提案。初心者向けのサポートが手厚く、書類作成のテンプレートやチェックリストが使いやすいのが特徴です。通関サポートも強く、原産地証明の取得と適切なHSコードの案内をセットで提供します。
2) B社の特徴
– 航空便のリードタイム重視で、急ぎの小口輸送に強い。荷物追跡がリアルタイム表示され、問合せ対応のスピードが評価されています。DDP対応も取り扱い、受取人側の追加負担を減らせる点が魅力です。
3) C社の特徴
– 大口・商業輸出向けの総合サポートに定評。インボイス・パッキングリストの作成支援が充実しており、HSコードの自動提案機能などデジタル化が進んでいます。保険プランの選択肢が多く、リスク対応力が高いです。
4) D社の特徴
– 低料金・長距離輸送のコスト削減に特化。船便を中心にコストを抑えるノウハウが豊富で、重量級・大型商品の発送にも対応可能。倉庫保管のオプションもあり、発送前の在庫管理にも適しています。
ご自身の荷物内容(小口or大口、速さ重視かコスト重視か、通関の難易度など)に合わせて、上記の中から複数社の見積もりを取り、比較表を作成すると選びやすくなります。契約前には、実際の取り扱い実績、保険条件、追加費用の有無を必ず確認してください。
この先のステップとして、私たちの代行サービスでは、日本発の荷物を米国へ安く、スムーズに届けるための最適プランを提案します。詳しくはお問い合わせください。私たちは、リードタイムの短縮、コスト削減案、適切な業者選びを含めた総合的なサポートを提供します。
日本から米国へスムーズに荷物を送る実践ガイド
日本から米国へ荷物を送る際には、事前準備と的確な書類作成、トラブル対応の3点を抑えると、到着までの時間を短縮しコストを抑えることができます。ここでは初心者にも分かりやすい実践的なポイントを、リードタイム、料金、コスト削減案、業者の種類を軸に紹介します。輸送代行を利用する際の判断材料としても役立つ内容です。
事前チェックリスト
発送前に確認すべきポイントを網羅したリストです。抜け漏れを防ぐことで、通関遅延や追加費用を避けられます。
- 配送目的と適切な配送方法の選択
・急ぎなら航空便、重量・体積が大きい場合は船便の比較を行う。
- 品目の分類と禁止・制限品の事前確認
・食品・医薬品・法規制対象品などは個別の輸出入規制を確認。
- 原産地とHSコードの特定
・正確な原産地表記と適切なHSコードの記載が通関の要です。
- 梱包と重量・体積の見積もり
・梱包の強度と耐久性を確保、重量と体積の表記を正確に。
- 必要書類の準備
・商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明が必要かを確認。
- 配送先情報の正確性
・受取人名、住所、電話番号の表記ミスを避ける。
- 保険の検討
・紛失・破損時の補償をどうするか、金額設定を考える。
- 関税・税金の事前予測
・米国内の関税・消費税の計算方法を把握しておく。
- 追跡と連絡体制
・発送日・追跡番号の確認、配送業者との連絡窓口を決めておく。
申告ミスを避けるポイント
通関でのミスは遅延や追加費用の原因になります。以下を意識して申告を行いましょう。
- 商業インボイスの正確さ
・商品名は簡潔かつ具体的、数量・単価・総額を明記。
- 通貨と金額の統一
・現地通貨表示と日本円の併記は避け、1つの通貨で統一するか、両方明記する場合は明瞭に。
- HSコードの適切な選択
・適用関税率が高いコードを避け、実際の品目に最も近いコードを選ぶ。
- 原産地証明の要否確認
・原産地証明が必要かどうかを事前に業者と確認し、必要なら迅速に取得する。
- 品目の分類ミスを防ぐ
・混載やセット商品は個別に分類・申告する。セット割引や特価品の扱いも正確に。
- 梱包と重量表記の整合性
・梱包重量と実重量が一致するよう、計量を正確に行う。
- 適切な保険の適用範囲
・高価品や壊れやすい品は保険金額と補償範囲を適切に設定。
- 追加費用の事前通知
・関税・消費税、取り扱い手数料、特別梱包費などの追加費用を事前に把握しておく。
よくあるトラブルと対処法
起こりやすいトラブルと、それぞれの対処法を事前に把握しておくと、迅速な対応が可能です。
- 関税での予期せぬ請求
対処: HSコード・原産地・金額の再確認と、業者の問い合わせ窓口へ迅速連絡。正確な申告情報の修正を依頼。
- 追跡情報の遅延・不一致
対処: 追跡番号を再発行してもらい、配送業者の追跡システムで状況を定期確認。必要時は受取人にも状況共有。
- 通関滞留・検査の長期化
対処: 必要書類を速やかに提出。原産地証明や追加情報を求められた場合は迅速対応。
- 紛失・破損のリスク
対処: 保険の申請手続きと現品の状況写真を保存。可能なら代替品の発送手配を検討。
- 配送遅延による顧客満足低下
対処: 事前の通知と代替案の提示。顧客には現在の状況と見通しを透明に共有。
- 不適切な梱包による破損
対処: 梱包基準を見直し、衝撃吸収材の追加や外装の補強を実施。
このガイドを実践することで、日本から米国への荷物送付がスムーズになり、リードタイムを短縮し、余計な費用を抑えられます。必要であれば、弊社の輸送代行サービスを活用して、最適な配送方法の選定・書類作成・通関サポートを一括でお任せください。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。
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