中国から日本へ船便を利用する際のコストを抑えるヒントと、信頼できる輸送パートナーの選び方を、初心者にも分かりやすくお伝えします。通関の基本ポイントから、適切な貿易条件の選び方、正確な商品分類と関税の透明性、必要書類の作成・管理、そして物流パートナー選定のコツまで、実務に直結するポイントを5つの視点で解説します。さらに、リードタイムを短縮しコストを抑える具体的な方法や、業者ごとの特徴を比較紹介。海外輸送代行を活用することで、安心・簡便に船便発送を進める道筋を描きます。船便を安く送る方法を知りたい方にとって、実務的な判断材料と現場で使えるチェックリストを提供します。
中国からの船便通関をスムーズにする基本ポイント
海外からの船便で日本へ商品を届ける際、まず押さえるべきは「通関をいかにスムーズに進めるか」です。通関が滞ると到着遅延や追加費用が発生します。ここでは、初めての方でも分かるよう、通関要件の事前把握、必要書類の整備、輸入規制の確認という3つの基本ポイントに絞って解説します。これらを事前に準備しておくと、現場でのトラブルを大幅に減らせます。なお、当社は中国から日本への船便を低コストで実現する代行サービスを提供しており、通関対応も含めたトータルサポートをご案内できます。
通関要件の事前把握と最新情報の確認
通関には国ごとに異なる規制があり、商品カテゴリや用途によって要求される手続きが変わります。出荷前に、最新の通関要件を確認する習慣をつけましょう。ポイントは3つです。1) 商品の分類と関税率の予備計算、2) 原産地ルールの確認、3) 特別な許可や検疫の要件の有無。特に中国から日本へ輸入する際は、食品・化粧品・医薬品・機械などカテゴリ別の規制が多く、輸入規制の変更も頻繁にあります。最新情報は日本の税関サイトや通関情報を提供する信頼できる一次情報源で確認。私たちの代行サービスでは、事前のリスク分析と最新情報のアップデートを定期的に行い、問題を未然に防ぐサポートを提供します。
税関手続きに必要な書類の整備
通関をスムーズに進めるには、関税・輸入手続きに欠かせない書類の準備が不可欠です。主な書類は次のとおりです。商業インボイス、パッキングリスト、船荷証券(B/L)、原産地証明、必要に応じた輸入許可証・検査証明、保険証券、税関コードの根拠資料。特定カテゴリでは追加書類が求められることがあります。書類は正確さと整合性が重要で、金額、数量、品名、HSコード、原産国などの情報に齟齬がないよう統一します。中国側と日本側の関係部署で情報を突き合わせ、タイムリーに提出できる体制を整えるとスムーズです。私たちの代行では、書類作成のテンプレとチェックリストを提供し、提出前のダブルチェックを実施します。
輸入規制・禁止品の事前確認
輸入規制や禁止品の事前確認は、通関の詰まりを避けるための最重要ポイントです。武器類、危険物、偽ブランド品、偽装表示品、動植物検疫が必要な品目など、適用される制限は国ごとに異なります。日本向けに輸入できないもの、または特別な許認可が必要な場合は、事前に代替案を検討します。加えて、規制の適用は時点で変わることがあるため、出荷日より前に最新の規制リストを確認する癖をつけましょう。私たちは、商品情報を元に規制チェックを実施し、必要な許可取得や追加検査の準備をサポートします。
5つのポイントその1:適切な貿易条件と契約管理
中国から日本へ船便で輸送する際、最初に抑えるべきは「貿易条件の選択」と「契約の明確化」です。ここを曖昧にしてしまうと、後の輸送費が高くなったり、リスクが増えたりします。初心者にも分かるよう、荷受け側と発送側双方の立場で、実務的に押さえるポイントを簡単に解説します。まずは全体像を把握し、次の章で具体的な条件の選び方と条項の設定方法を見ていきましょう。
FOB/COB/DAPなどの貿易条件の選択
貿易条件は「誰が費用とリスクをどの時点で負うか」を決める取り決めです。船便輸送では代表的な条件として以下があります。
– FOB(Free On Board): 出荷港で売主が責任を終え、船に積み込んだ時点で買主の責任に移ります。海上運賃・保険料・リスクは買主が負担します。コントロールしやすく、コストが見えやすいのが特徴。
– CFR/CIF: 買主が船上までの費用を負担する CFR、保険を含める CIF。比較的わかりやすいが、保険の有無と範囲を事前に確認しておく必要があります。
– DAP(Delivered At Place): 指定場所まで運ぶ責任を売主が負います。関税や通関手続きは買主負担になることが多く、到着後の取り回しが楽になる反面、費用は増えやすいです。
– DDP(Delivered Duty Paid): 通関を含むすべての手続きと費用を売主が引き受けます。買主にとって最も手間がかからない条件ですが、費用は高めになる傾向があります。
ポイント
- 初心者には FOB が分かりやすく、TPの透明性が高いのでおすすめ。ただし、あなたのサプライチェーンの要件に合わせて CFR/CIF や DAP へ変更する選択肢も検討しましょう。
- 実際にどの条件を選ぶかは、関税・保険の管理体制、港の作業タイミング、使用するフォワーダーの対応範囲を踏まえて決定します。
契約条項と送料・保険の明確化
次に重要なのは、契約書に「送料」「保険」「責任範囲」を明確に盛り込むことです。険しい専門用語を使わず、実務的な項目を押さえましょう。
– 送料の明細: 船費(海上運賃)、港湾費、荷役費、保険料、通関手数料など、各費用の区分と支払時点を記載します。誰がどの費用をいつ支払うのか、金額の根拠(見積もりの根拠)も併記するとトラブルを防げます。
– 保険の有無と範囲: FOB を選んだ場合、保険は通常買主の負担になります。保険の有無、補償範囲(全損・部分損・遅延など)、補償額の上限、保険料の支払いタイミングを契約に明記します。保険金の請求手続きの要件も事前に確認しておくと安心です。
– 責任の分岐点: 積み込み時点・船上・着荷時点など、どのタイミングでリスクが移るのかを具体的に記載します。これにより紛争発生時の責任所在が明確になります。
– 納期と遅延対応: 出荷スケジュール、遅延時の対応策(代替便の手配、賠償条件など)を盛り込みます。実務上は「遅延の原因と対応責任を明確化」することがトラブルを避けるコツです。
– 税関・通関の責任分担: 通関手続きは誰が担当するのか、必要書類の準備責任と期限を設定します。通関遅延が発生した場合の責任分担も事前に決めておくと安心です。
– 変更・解約条件: ブロックチェーンのような厳密性は不要ですが、契約変更時の合意プロセスと費用負担、違約時の対応を定めておくと良いです。
実務のコツ
- FOBを選ぶ場合は、出荷前の最終的な書類チェックリスト(商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明の要否、船積み指図書など)をフォワーダーと共有しておくと、船積みのタイミングがスムーズになります。
- 保険は「全損だけでなく部分損も補償の対象か」を確認。海外輸送では荷扱いリスクが高いため、補償範囲を広く設定することを検討しましょう。
- 契約書はできるだけテンプレを作成して再利用性を高め、毎回の見積もり時に修正点だけを改めて確認する形式が効率的です。
この「適切な貿易条件の選択」と「契約条項の明確化」が、後続の輸送段階でのコスト管理とリスク回避の基盤になります。次の章では、実際のリードタイムとコストを抑える具体的な戦略、そして信頼できる業者の選び方について詳しく見ていきます。
入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります。
船便輸送でも業者により実はリードタイムが早いという理由
船便といえば「時間がかかる」というイメージが根強いですが、実際には取り扱う業者によってリードタイムに大きな差が出ます。リードタイムとは、貨物を積み出してから目的地に着くまでの実際の時間のこと。ここでは、なぜ業者ごとに差が生まれるのか、どんな要因が関係しているのかを、初心者にも分かりやすく解説します。さらに、どの業者を選べばリードタイムを短縮しやすいか、実務で使えるポイントも紹介します。
リードタイムを左右する主な要因
– 出荷前の準備と確認作業のスムーズさ
– 船積みスケジュールとフォワーダーの手配力
– 港湾の混雑状況と検疫・通関の待ち時間
– 直接便の有無や中継ルートの回数
– 梱包・積付けの効率性と取り扱いの招聘規模
業者別の実務的な違い
大手船社を母体とするフォワーダーは、船の空き状況やスケジュールの組み直しがしやすく、急な出荷依頼にも対応しやすい傾向があります。一方で中堅・小規模の代理店は、特定の港や便に強みを持つケースがあり、特殊な取り扱いが得意なことも。いずれにせよ「適切な現場運用と情報共有」がリードタイム短縮の鍵です。
リードタイムを短くする具体的な選択ポイント
– 直行便・直発送の有無を確認する
– 出荷日を固定できる柔軟性がある業者を選ぶ
– 港の混雑情報を事前に共有してもらえるか
– 通関サポートの迅速性と実績をチェックする
– リードタイム実績のデータを公開しているか
実務での活用ポイント
1) 初回見積もり時にリードタイムの内訳を詳しく聴く。2) 出荷前チェックリストを業者と共有して、発注前に問題点を洗い出す。3) 緊急時のバックアップ便の有無を確認する。4) 特定の港・便に強い業者を使い分けることで、通常便と同等のコストでリードタイムを短縮できる場合がある。5) 実績データを定期的に比較し、改善が見られる業者へ継続依頼する。
結論
中国から日本への船便は、業者のネットワーク力と現場運用の質でリードタイムが大きく変わります。直行便の有無、出荷前の準備、検疫・通関サポートの迅速さ、港湾の混雑時の対応力など、複数の要因を総合的に評価して選ぶことが、リードタイムを短縮する最も現実的な方法です。当社では中国から日本への船便を、コストを抑えつつリードタイムを短くする最適な組み合わせをご提案します。安定した納期と低コストを両立させたい方は、ぜひご相談ください。
おすすめの船便輸送代行会社を紹介
中国から日本へ船便を低コストで送るなら、信頼できる代行会社を選ぶことが肝心です。ここでは費用を抑えつつ、リードタイムを安定させることができる代表的な選択肢と、選ぶ際のポイントを分かりやすく紹介します。初めてでもすぐ動けるよう、専門用語を避けて解説します。
大手船会社の特徴と強み
大手船会社は安定した航路と運航スケジュール、幅広いサービス網を持つ点が大きな利点です。信頼性が高く、混雑期でも遅延リスクを抑えやすいのが特徴です。費用面ではデポジットや保険の取り扱いが比較的わかりやすく、初回の取引でも安心感があります。多くの場合、フォワーダーを通じた一括手配で、輸出入書類の作成から保管・配送までを一括で任せられるメリットもあります。
輸出入に強いフォワーダー比較
フォワーダーは荷物の集約・輸送手配・通関サポートを担います。良いフォワーダーを選ぶと、荷物の集荷タイミングを最適化してリードタイムを短縮してくれます。比較のポイントは次のとおりです。
- 料金体系の透明性(運賃、諸費用、保険料の内訳が分かる)
- 定期的な出荷スケジュールと追跡体制
- 通関サポートの有無と実績(HSコードの適用、原産地証明の対応)
- 緊急時のバックアップ計画(代替船の提案、荷物の保管対応)
- 日本国内の配送網と保管・配送のオプション
実際には「中国輸入総合研究所」などの専門情報機関に強い大手フォワーダーを起点に、地域に強い現地パートナーを組み合わせると、コストと信頼性の両立がしやすくなります。
コスト削減の実務的なヒント
安く輸送するコツとしては、以下が効果的です。
- FOBやCIFなどの輸出条件を最適化して、関税・保険のコストを整理
- 混載便を選択し、船積み本数を増やすことで1件当たりの単価を下げる
- 1つの業者に集約して書類・通関を一本化することで作業工数を削減
- 港までの配送・保管をセットにして割引を引き出す
なお、初めての方は特に、代行会社に「船便の最適ルート提案」「通関時の疑問解消」「破損・遅延時の対応」をセットで依頼すると安心です。
選ぶときのチェックリスト
良い代行会社を見極めるポイントをシンプルにまとめます。
- 実績と信頼性(取引先の評判、レビュー、長期的な取引実績)
- 料金の透明性と追加費用の有無
- 通関サポートの質とレスポンスの速さ
- 荷物追跡と連絡の取りやすさ
- リスク対応(遅延・紛失・破損時の保険・補償の条件)
中国から日本への船便を安く送るには、信頼できる代行会社を軸に、運送条件の最適化と書類の整理を同時に行うことが最短の近道です。弊社では経験豊富なスタッフが、御社の荷主条件に合わせて最適な船便・フォワーダーを提案し、書類作成から追跡まで一括サポートします。お問い合わせはお気軽にどうぞ。
船便輸送によるサプライチェーンの構築方法とは
中国から日本へ船便での輸送を上手く組み立てると、コストを抑えつつ安定した納期を確保できます。ここでは、初心者でも分かる言葉で、サプライチェーン全体を見渡した具体的な構築方法を、実務的なポイントとともに解説します。中国輸入総合研究所の見解を踏まえつつ、リードタイムの短縮策や実際に使えるコスト削減案、適切な業者の選び方も紹介します。
リードタイムを短くするための全体像
船便は航空便に比べて安い反面、到着までの時間が長くなりがちです。まずは「出発準備→海上輸送→港出入・通関→国内配送」という流れを意識し、各段階で無駄を減らすことが肝心です。出発前の準備を整えると、船便でも予定通りの納期を守りやすくなります。特に、以下の3点を事前にそろえると効果大です。
1) 商品データの整備: HSコードの特定、原産地証明、適切なパッケージサイズと重量の把握。
2) 書類の事前準備: 商業インボイス、パッキングリスト、必要な通関関連書類を揃える。
3) 物流パートナーとの事前合意: 出港前の追跡・連絡ルートを確立する。
コスト削減につながる具体的な方法
船便のコストを抑えるコツは、荷姿の最適化と輸送経路の賢い組み合わせにあります。以下のポイントを押さえると、総コストがぐっと下がることがあります。
・コンテナの分割・集約: 小口輸入を複数の貨物として出すより、同一荷主・同一経路でまとめて一つのコンテナに入れると、1単位あたりの輸送費が下がります。
・DAP/DDPなどの適切な条件選択: 通関手続きや税金の負担を前提条件として契約に盛り込み、予算の見通しを立てやすくします。
・長期の輸送パターンを設計: 定期便化・定時スケジュール化を進めることで、繁忙期の急な値上がりを回避できます。
現実的な船便リードタイムの目安と管理方法
一般的に中国の主な港から日本の主要港へは、海上輸送で約12日から25日程度の幅があります。出港前後の事務処理や検査、港湾の混雑状況によって前後します。リードタイムを安定させるには、以下を実践しましょう。
・出荷予定日を厳守し、余裕日を設定しておく。
・追跡情報を日次で確認し、遅延リスクが出た場合はすぐに代替案を検討。
・フォワーダーとの定期ミーティングで港の混雑情報や手続きの所要時間を共有。
業者の種類と選び方のポイント
船便輸送には大手船会社、フォワーダー、NVOCC、通関業者など、役割の異なる業者が関わります。コストと安定性を両立させるには、以下の観点で選ぶと良いです。
・信頼性: 大手船会社はスケジュールの安定感が高く、荷物の取り扱いも丁寧。
・総合力: フォワーダーは通関サポート・書類作成・追跡管理まで一括対応できることが多く、初めてでも安心。
・バックアップ体制: 遅延時の代替便や港の混雑時の臨機応変な対応力を確認。
・費用透明性: 見積もりの内訳が明確で、追加費用の発生条件を事前に説明してくれるかどうか。
中国から日本へ安く送る具体的な「現場で使える」方法
・定期便・共同配送を選ぶ: 毎週の定期便を組むことで単価を抑えられます。
・荷姿の最適化: 軽量・薄板のパッケージ設計で容積効率を高め、長さ方向のムダを減らす。
・現地港の選択肢を増やす: 上海・寧波・深センなど複数港を比較し、運送コストと通関の難易度を総合判断します。
・保険の見直し: 必要な補償額を適切に設定し、過剰な保険料を避ける。
・通関の事前準備を徹底: HSコードの正確な特定と原産地指示を揃えると、関税の予測が立てやすくなります。
うまくいく組み合わせと導線設計のコツ
実務としては、海上輸送と国内配送を同じプロバイダーに任せ、追跡・連絡・書類管理を一本化するのが効率的です。リードタイムを短縮しつつコストを抑えるには、出荷計画を月次・週次のサイクルで組み、繁忙期の需給ギャップにも対応できる余裕を作ると良いでしょう。
中国から日本への船便輸送は、適切な業者選びと事前準備で大幅に安価かつ安定したサプライチェーンを築けます。私たちの提携ネットワークなら、荷物の性質や納期に合わせて最適なルートと業者を組み合わせ、費用削減と納期の両立を実現します。まずはお気軽にご相談ください。なお、日本市場での納期短縮やコスト削減に特化したノウハウを活かし、初心者の方にも分かりやすいサポート体制を整えています。
入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります。
5つのポイントその2:正確な商品分類と関税率の把握
中国から日本へ船便で商品を送る際、最も大切なポイントのひとつが「正確な商品分類」と「関税率の把握」です。ここをおろそかにすると、予期せぬ追加費用や通関の遅延、配送の遅れにつながります。特に初めての方でも理解できるよう、難しい用語を使わず、実務で役立つポイントをやさしく解説します。適切な分類と透明性のある関税計算は、総合的なコスト削減の基盤ですので、輸入計画の初期段階でしっかり押さえましょう。
HSコードの特定と適用
HSコード(Harmonized System Code)は、貨物の「国際的な識別番号」です。日本側の通関で関税や消費税、規制の対象を決める基準となります。正しいHSコードを選ぶには、まず商品の機能や用途、原材料、完成品か部品かといった要素を整理します。ポイントは次のとおりです。
- 商品説明を分解する:製品の主要な部品・素材・用途を明確に。複数の素材が混ざる場合、支配的な素材を軸に分類します。
- 同種の製品の実例を確認する:税関ウェブサイトや商工会議所の資料で似た商品のコードを参考にします。
- 曖昧な場合は仮コードで始め、実際の審査で確定する:初期の見積もりには誤差が生じることを前提に、柔軟に対応します。
- 適用後に監査を受けても慌てない:コードが間違っていた場合、追加の関税や罰則が発生する可能性があります。初期段階で正確性を高めましょう。
正しいHSコードを選ぶと、関税率が正確に算出され、過剰な課税を避けられます。特に新製品や技術的な製品はコードの微細な差で税率が大きく変わることがあるため、慎重さが求められます。もしコードが不明確な場合は、専門のフォワーダーや税関の問い合わせ窓口に相談するのが近道です。
原産地証明と関税計算の透明性
原産地証明は、商品がどの国で加工・組立されたかを示す書類で、関税率の適用に直接影響します。日本では原産地規則に基づき、原産地証明があると関税が軽減されたり、特定の通関プロセスがスムーズになったりします。透明性を確保するための具体的なポイントは以下の通りです。
- 製造工程を明記した書類をそろえる:原材料の出どころ、加工方法、完成品への組み込み状況を分かるようにします。
- 原産地証明のタイプを確認する:一般的には「原産地証明書(Certificate of Origin)」が使われますが、製品や取引条件によって別種の証明が求められることがあります。
- 関税率の算出を見える化する:HSコードと原産地証明を組み合わせて、関税と消費税の計算過程を自社で追跡できるようにします。
- 申告前の事前相談を活用する:税関への事前確認で誤りを減らし、通関時のトラブルを回避します。
正確な原産地情報と適切な証明書の整備は、通関の滞留を防ぎ、リードタイムの遅延にも直結します。特に長期的なサプライチェーンを構築する企業は、原産地の証明体制を社内標準として確立すると良いでしょう。
5つのポイントその3:適切な輸出入書類の作成と管理
海外取引では書類が滞ると船便の出発が遅れたり、税関でのトラブルの原因になります。特に中国から日本へ輸入する場合、商業インボイスやパッキングリスト、海上運送状、船荷証券などの基本書類を正確に整え、手元で管理することがコスト削減とリードタイムの短縮につながります。ここでは初心者にも分かりやすく、実務のコツを整理します。
商業インボイス・パッキングリストの整備
商業インボイスは取引の「請求書」です。品名・数量・単価・総額・原産地・取引条件(FOBやCIFなど)を正確に記載します。日本語と英語(または現地に合わせた言語)で分かりやすく、商品番号やHSコードが一目で分かるように統一しましょう。ポイントは以下の通りです。
- 品名は一般名と技術名を併記し、二重表記を避ける。
- 数量と単価を現貨ベースで明確化。合計金額と貨物の総重量・体積を併記。
- 原産地を正確に記載。製造元と輸出者・輸入者の情報を明記。
- 取引条件・船積港・目的地港・配送方法を明示。
- インボイス番号は入出荷ごとに一意の識別子を設定。
パッキングリストは荷物の梱包内容を詳しく示す資料です。箱ごとの重量・尺寸・品目別個数・包装材の材質・特記事項などを記載します。これにより荷役時の混乱を防ぎ、検疫・検査がスムーズになります。
整備のコツ
- 出荷前に社内チェックリストを用意して、署名入りで承認を得る。
- 書類は原本とコピーを分けて保管。電子データはPDFで署名・日付を付与。
- インボイスとパッキングリストは一致させ、品名・数量・重量がずれないようにダブルチェックを徹底。
海上運送状・船荷証券の取り扱い
海上運送状(Bill of Lading, B/L)と船荷証券(Sea Waybill など)は貨物の権利証として機能します。B/Lは受取人の権利を証明する重要書類で、資金決済やリスク移転のタイミングにも影響します。正しく取り扱うための基本知識と注意点をまとめます。
- B/Lの種類を把握する:正味の所有権移転が伴う「実物B/L」か、権利だけを示す「電信B/L(e-B/L)」か。取引条件に応じて適切な形式を選ぶ。
- 署名・日付・港名・船名・船舶番号・荷役指示を正確に記載。
- 受取人(宛先)情報を一致させる。貨物の引き取りに関わる第三者(フォワーダーや代理店)との連携を明確化。
- 荷主と輸出者の情報が書類上で一致しているか必ず確認。
- 危険荷物や特別取り扱い品がある場合は、適切な注意書きと添付証明書を準備。
管理のコツ
- 書類の発行時刻を厳守。出荷予定日を前後させず、スケジュールに合わせて準備。
- デジタル化してクラウドで共有。緊急時の再発行にも迅速に対応できる体制を整える。
- 税関や保険会社が求める追加情報を事前に把握し、追加資料をすぐに出せるよう準備しておく。
こうした書類の整備・管理を徹底することで、輸出入の透明性が高まり、船便の遅延リスクを減らすことができます。特に中国から日本へ初めて輸入する場合は、インボイスとパッキングリストの整合性、B/Lの正確さ、原産地証明の準備状況を第一優先で確認しましょう。
5つのポイントその4:物流パートナー選定と輸送品質管理
中国から日本へ船便で輸送する際、コストだけでなく安定した品質と信頼性を確保することが重要です。ここでは、低コストを実現しつつも荷扱いのミスや遅延を最小化するための、信頼できる船会社・フォワーダーの選び方とバックアップ計画・追跡体制について、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。実例やチェック項目を交え、実務で使えるポイントに絞ってお伝えします。
信頼できる船会社・フォワーダーの選び方
船会社とフォワーダーは分けて考えると選びやすくなります。船会社は実際に船を運ぶ会社、フォワーダーは輸送全体の手配をまとめてくれる窓口です。以下の基準を満たすパートナーを選ぶと、コストと品質のバランスが取りやすくなります。
– 実績と安定性: 同業界での経験年数、取引先の多さ、過去の実績を確認。長年の取引先があるかを重視。
– 対応の透明性: 見積りや契約条項、遅延時の対応、追加費用の発生条件が明確に示されるか。
– 追跡・情報提供の充実: 荷物の現在地・状態をリアルタイムで把握できる追跡体制が整っているか。荷降ろし予定の共有も重要。
– 保険・リスク管理: 海上保険の選択肢や補償範囲、荷崩れ・紛失時の対応手順が明確か。
– コストの透明性: 貨物重量・体積、関税関連費用、港湾使用料などの内訳が明確に提示されるか。
– サポート体制: 問い合わせへの対応時間、言語対応、繁忙期のリソース確保があるか。
– 緊急時のバックアップ: 天候不良や港の混雑などの影響時に、代替手段を提案してくれるか。
バックアップ計画と追跡体制
リスク分散とスムーズな配送を実現するためには、バックアップ計画と追跡体制が欠かせません。以下のポイントを整えておきましょう。
– 代替便の確保: 主要便が遅延した場合に備えて、別の船会社や別の港を使えるオプションを事前に把握しておく。荷動きの少ない時期にも、柔軟に対応できる体制があると安心です。
– 追跡の一元化: 船便だけでなく、各段階のステータスを一つのポータルで確認できる体制を整える。出発・船上・通関・港内輸送・最終配送の各状況をリアルタイムで把握できると、遅延時の対応が迅速になります。
– コミュニケーションのルール化: 緊急連絡先、問い合わせ窓口、責任者の連携ルールを事前に決めておく。遅延時には、どの窓口に連絡すればよいかが分かっていれば、対応が早くなります。
– 保険・損害対応の事前準備: 荷物に対する保険適用範囲と、紛失・遅延・破損時のクレーム手続きの流れを、契約時に明確化しておくことが重要です。
– データ共有の徹底: 出荷情報、インボイス、パッキングリスト、船荷証券(BL)などの書類を、関係者間で適切に共有できる仕組みを用意します。
入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります。
5つのポイントその5:税関対応と通関後のフォロー
船便で中国から日本へ商品を運ぶ際、税関対応は避けて通れない重要ポイントです。通関の滞りは納期の遅れや追加費用、在庫の停滞につながります。本章では、税関審査のコツと、通関後の配送・保管リスクを最小限に抑えるための実践的なポイントを、初心者にも分かりやすい言葉で解説します。まずは全体像を掴み、具体的な手順とよくある質問を順に整理します。
税関審査のポイントとQ&A
税関審査をスムーズに進めるには、事前準備と正確な情報の提示が鍵になります。主なポイントを押さえましょう。
- HSコードの正確な特定と適用:品目ごとに適用される関税率が変わるため、商品名・用途・素材などを正確に分類することが重要です。適切なHSコードを選ぶと過大な関税や遅延を避けられます。
- 原産地証明と関税計算の透明性:原産地証明書が必要な場合があります。原産地が明確であれば、関税率の適用が正確になり、査定のやり直しを減らせます。
- 必要書類の整合性:商業インボイス、パッキングリスト、船荷証券、原産地証明、適用される輸入許可書など、書類に不備があると審査が止まります。情報は統一・一貫性を持たせましょう。
- 値段・数量の整合性:インボイス記載の金額とパッキングリストの内容が一致していること。割引や特別条項がある場合はその根拠を明確にします。
- 過剰な保険表示を避ける:保険料の過剰表示は不要な疑義を生む可能性があります。適切な保険金額を提示しましょう。
よくあるQ&Aの例を挙げます。
- Q: HSコードが複数候補ある場合はどうする?
- A: 商品の用途と実際の使われ方を考え、最も適切なカテゴリを選択します。分かれない場合はフォワーダーに相談し、正式な分類を依頼します。
- Q: 原産地を証明する書類が揃わない場合の対処は?
- A: 代替として適用可能な証明書や、証明の補足情報を提出します。早めにフォワーダーと連携して対応しましょう。
- Q: 審査で追加の検査が出た場合の対応は?
- A: 検査理由を確認し、必要な追加情報を速やかに提出します。検査期間中は物流の遅れを想定して余裕を持つと良いです。
ポイントの要点は「正確な分類と透明な情報を揃えること」。これだけで審査の通過率がぐんと高まります。分からない点があれば、私たちのような専門の船便代行会社に早めに相談するのが最も確実です。
通関後の配送・保管リスク管理
通関が済んだ後も、配送と保管にはリスクが潜んでいます。ここをしっかり管理することで、納期遅延や在庫コストを抑えられます。
- 配送計画の整合性:通関完了後の引き渡し時期を、倉庫受け・国内配送のスケジュールと合わせて事前に組みます。遅延が生じると保管料が増えるため、リードタイムの余裕を持つことが肝心です。
- 保管リスクの回避:長期保管は品質低下やダメージのリスクを高めます。受領後は最短ルートでの配送を優先し、保管が必要な場合は温度・湿度・照明条件を管理できる倉庫を選択します。
- 損傷・紛失対応:荷物の開封検査を含む品質チェックを出荷前に実施します。荷姿の破損が多い場合は、梱包の強化や保護材の追加を検討します。
- 追跡と連絡体制:船会社・フォワーダー・倉庫の追跡番号を一元管理できる体制を整え、トラブル時には即時連絡が取れるようにします。
- 通関後の配送トラブル対策:配送ルートの変更、代替配送業者のリスト、代替倉庫の準備など、バックアップ計画を持っておくと安心です。
税関後のフォローがしっかりしていると、納品日が安定し、顧客満足度も高まります。私たちの代行サービスでは、通関後の配送段階まで一括してコントロールする仕組みを提供しています。ご希望があれば、あなたの状況に合わせた最適なバックアップ体制を提案します。
大手船会社の特徴と強み
船便を中国から日本へ運ぶ際には、まず大手の船会社を軸に比較するのが基本です。大手は就航ルートが充実しており、安定した船位や運航日程を確保しやすいのが特徴です。さらに、船会社は自社のネットワークを活かして、フォワーダーと連携する際の連携精度が高く、混雑期でもスケジュールの遅れを最小限に抑えられることが多いです。
具体的には、以下の点が強みとして挙げられます。
– 定期便の頻度が高く、出荷タイミングを計画しやすい
– 航路ごとの輸送品質が安定しており、荷物の取り扱いも丁寧
– 保険や責任範囲の明確さ、トラブル時の対処スピードの速さ
– 海上輸送以外のサービス連携(港での荷役、倉庫、通関サポート)を一元化しやすい
これらの強みを活かすと、リードタイムの安定化とトータルコストの可視化が進み、納期遵守が高まります。
JOC・港湾リソースを活用した安定運航
大手は港湾のリソースを長期的に確保しており、荷役時間の短縮や混雑時の回避策を事前に用意しています。これにより、出荷〜ディポジット〜到着までの全体のリードタイムを見積もりやすくなり、顧客の生産計画に合わせた納期設定が可能です。
輸入者に人気のフォワーダー比較
輸入者が「安く」「確実に」船便を利用するためには、フォワーダー選びが鍵を握ります。人気のフォワーダーは、複数の船会社と強力なネットワークを持ち、費用の透明性と情報提供の速さが特徴です。以下の観点で比較すると良いです。
- コストの透明性と内訳の明確さ(輸送費、保険、港での追加費用の内訳)
- 出荷時点でのリードタイムの予測精度
- 追跡・情報提供の頻度と精度
- トラブル時の代替手段や補償の対応の迅速さ
- 現地サポートの充実度(中国・日本双方での窓口の対応力)
また、フォワーダーごとに得意エリアや得意港があるため、自社の製品・梱包形態・納期に合わせて選ぶと効果的です。初回は複数社に見積もりを取り、実際の荷物の取り扱い実績を確認すると良いでしょう。
比較のポイントと実践的な使い分け
– 輸送経路の柔軟性:デスティネーションの港ごとに安定度が違うため、複数の港を候補に挙げて比較する
– 料金の透明性:隠れ費用がないか、荷役費・港支払・保険料の総額を最終見積もりで確認
– サポート体制:出荷前のアドバイス、書類準備のサポート、トラブル時の連絡窓口の対応速度
選定時のチェックリストと問い合わせ時のポイント
船便輸送を依頼する前に、以下のチェックリストを活用すると失敗を防げます。
- 自社の荷物の性質を事前に整理(重量・体積・破損リスク・温度管理の必要性)
- 出荷スケジュールと納期の優先度を明確化
- 希望港・デリバリー方法(港渡し、DDP/DDUなど)を具体化
- 必要書類の整備状況と提出期限を確認
- フォワーダーの対応言語・窓口の時間帯が業務に適合するか確認
- 見積もりに含まれる費用の内訳を比較し、最終総額を把握
- 荷物追跡の仕組みと通知頻度を事前に確認
問い合わせ時のポイントは、上記を整理したうえで「荷物の写真・梱包仕様・希望到着日・デリバリー条件」をセットで伝えること。具体的な条件を提示するほど、見積もり精度が上がり、納期トラブルのリスクを減らせます。中国から日本への船便を安く、確実に運ぶパートナーとして、私たちの代行サービスはコストと品質の両立をサポートします。ご希望に合わせた最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。
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