中国から日本への船便利用を検討する方へ、全体像がつかめる導入文をお届けします。本記事では、船便の基本から費用の内訳、日数の目安、そして実際に依頼する際のポイントまで、初心者にもやさしく解説します。船便を選ぶメリット・デメリットや、リードタイムを短くするコツ、関税や通関費用の考え方、荷役・保険料金の見積もり方を丁寧に解説。さらに、信頼できる代行会社の見つけ方や、業者タイプ別の強み、海外現地拠点の重要性も紹介します。これを読むことで、安くて安心な船便の組み方が分かり、適切なパートナーへ依頼する準備が整います。船便でのコスト削減とスケジュール管理の具体的な方法を知りたい方に最適な内容です。
船便の費用の内訳と見積もりポイント
船便で中国から日本へ荷物を運ぶとき、費用は一つにまとまっているように見えても、実は複数の要素が組み合わさって決まります。ここでは基本料金の構成、関税・消費税・通関費用の考え方、荷役料・保険料・追加費用の見積もり方を、初心者にも分かりやすく解説します。安く抑えるコツを見つけるためには、各費用の意味と影響を理解することが大切です。
基本料金の構成
基本料金は、海上輸送そのものにかかる費用の総称で、「船便料金」「船積み費用」「港での取り扱い費用」などを含みます。大枠としては以下の要素で構成されます。
・運送料(基本運賃): 船会社へ支払う、荷物を目的地まで運ぶための総額。サイズや重量、航路の難易度、集荷/デリバリーの有無で変動します。
・デューティ(港湾手数料・荷役費など港湾で発生する費用): 港での荷役・保管・ステージングに関する費用。
・ブローカー/フォワーダー手数料: 通関や輸送の手続きを代行する業者のサービス料。場合により透明性が高いパッケージ料金に含まれることもあります。
費用を抑えるコツは、船会社の運賃だけでなく、港湾で発生する追加費用をセットで比較すること。特に集荷・デリバリーの有無、積替えの回数、船積みスケジュールの柔軟性が総額に大きく影響します。
関税・消費税・通関費用の考え方
関税は輸入品のカテゴリー(HSコード)と原産地、課税価格に基づいて算出されます。消費税は日本の税率が適用され、通関費用は通関手続きの代行料や審査費用、必要書類の作成費用を含みます。ポイントは以下のとおりです。
・関税率は品目ごとに異なり、税関の分類が正確であるほど過払いを防げます。
・申告価格(インボイスの金額)と貨物の実際の価値が一致していることが大切です。過小申告は後日トラブルの元になります。
・関税・消費税・通関費用は「総合計」として見積もるのが基本。税額は貨物の評価額、重量、容積、数量などで決まります。
・通関費用にはデータ作成・申告書作成・税関への申請手数料が含まれます。代行業者を使う場合、実務上の負担はかなり軽減されます。
費用を正確に見積もるには、品目の適切な分類と原産地証明の有無を前提に、フォワーダーに最新の関税率を確認してもらうと良いでしょう。
荷役料・保険料・追加費用の見積もり方
荷役料は船積み・荷下ろし時の人員・機械の使用料、フォワーダーが手配する場合の現地作業費を含みます。保険料は貨物保険に対する費用で、価値保険(全額補償)や一部補償の選択肢があります。追加費用には以下が該当します。
・荷待ち料金・遅延費用: 船の出航待ちや港湾での待機に伴う費用。
・温度管理・特殊保管料: 特殊温度帯や危険物では追加費用が発生します。
・追加の書類作成費用: 原産地証明、適合証明書、輸出入許可申請など、特別な書類が必要なケース。
・小口混載の追加料金: 少量を他の荷物と混載する場合、割安運賃を受ける一方、 Handling fee が発生することがあります。
見積もりのコツは、荷物の数量・体積・重量・性質(危険物・冷蔵品等)を正確に伝え、保険の有無・ランク、必要書類を事前に確認すること。複数のフォワーダーに見積もりを取り、総額で比較しましょう。理想は「基本料金+荷役料+保険料+追加費用」を個別項目で提示してもらい、総額と内訳を透明にすることです。
おすすめの船便輸送代行会社を紹介
中国から日本へ船便で輸送を検討する際、費用だけでなく信頼性・スピード・サポート体制も重要です。ここでは、初めての方にも分かりやすく、日本語で相談しやすい代行会社の特徴と、実際に選ぶ際のポイントをまとめます。なお、情報は現状の市場観点に基づき、コスト削減と安定したリードタイムを両立できる選択肢を中心に解説します。
大手総合物流企業の強み
海外拠点を広く持つ大手は、通関実績が豊富で遅延時の対応力が高いのが特徴です。中国側のフォワーダーと日本側の配送網を一元管理できるため、荷主から見ると「連携のとれたトラブル対応」が期待できます。料金は多少高めになることもありますが、安定感や保険・リスク管理の面で安心感が得られます。大型の船積みスケジュールにも柔軟に対応可能で、急ぎの案件を抱えたときのバックアップ体制が整っています。
専門フォワーダーの強み
専門フォワーダーは特定エリアや業種に特化したノウハウを持つ点が魅力です。中国→日本の間を熟知した担当者が、関税の申告方法や通関のコツを丁寧に案内してくれます。特定の商材(衣料、家電、電子部品など)に強く、適切な梱包、保険設定、追加費用の回避策を提案してくれます。コストを抑えつつ、リスク管理やトラブル時の窓口を一本化したい場合に有効です。
海外現地拠点とネットワークの重要性
現地拠点が多いと、荷物の取り扱いルートが増え、輸送ルートの選択肢が広がります。中国の港や倉庫、現地通関手続きの熟練者が身近にいることで、書類の不備を減らし、通関遅延を最小化できます。ネットワークの広さは、リードタイムの短縮にも直結します。依頼時には「現地拠点の数と得意分野」「現地通関スタッフの経験年数」をチェックすると良いでしょう。
船便を安く送る方法を具体的に提案できる点
多くの代行会社は、複数の船会社・航路を比較して最適な組み合わせを提案します。重量・体積、荷役費、保険、港湾手数料、追加費用の見積もりを総合して総額を提示。繁忙期を避けた出荷スケジュールの提案、L/CやD/Pなどの決済条件の選択肢、ボリュームディスカウントの交渉など、コスト削減の余地を具体的に説明してくれます。
料金と納期のバランスを重視する選び方
安いだけでなく、納期の安定性を重視しましょう。納期が遅れると在庫コストが増え、全体コストが膨れます。信頼できる代行会社は「航路選択の柔軟性」「混載・別送の選択肢」「遅延時の補償・対応フロー」を明確に提示します。見積もりは「基本料金+関税・保険+荷役料+追加費用」の内訳が分かる形で提示され、隠れ費用がないかを事前確認することが大切です。
船便を安くするための実践的な質問リスト
依頼前に次の点を確認しましょう。1) 最低ロットや梱包サイズの制限は? 2) 追加費用の発生条件は? 3) 保険はどの程度か、補償範囲は? 4) 通関サポートは日本側・中国側のどちらが主体か? 5) トラブル時の窓口と対応時間は?
どう業者を使うと便利か
– 初心者には、一本化の窓口を持つ大手と専門フォワーダーの組み合わせを勧めます。中国側の担当者と日本側の担当者が連携しているかを確認しましょう。
– 複数業者を並走させず、1つの代行会社にコア業務を集約することで連絡ミスを減らし、トラブル時の迅速な対応を得られます。
– 提携船会社の実績や港の取り扱い実績を開示してくれる会社を選ぶと安心です。
中国から日本への船便輸送は、現地ネットワークと通関の実務力がカギ。この機会に、あなたのビジネスに最適な代行会社を見つけ、送料を抑えつつ納期を安定させるパートナーを作りましょう。中国輸入総合研究所の情報や現地の実績を持つ代行会社を中心に、まずは見積もりと現状の課題を整理することをおすすめします。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります。
船便輸送によるサプライチェーンの構築方法とは
中国から日本へ船便で貨物を運ぶ際は、安さだけでなく信頼性とスピードの両立が鍵になります。ここでは初めての方でも分かるよう、船便輸送を活用して強いサプライチェーンを作る具体的方法を、専門用語を避けて平易な言葉で解説します。中国輸入総合研究所の見解や中国発日本着の実務感覚を踏まえ、費用を抑えつつ納期を安定させるポイントをまとめます。
1. 全体像を描く:どんな流れで貨物は動くのか
船便は「発注・梱包・船積み・海上輸送・港での通関・陸送」という大まかな流れで動きます。まずは現状の需要と納期を把握し、いつまでに商品を日本の倉庫へ届けたいのかを決めます。そのうえで、最適な船便ルート(出港地・接続港・到着港)と船会社・フォワーダーを選ぶと、無駄な時間を減らせます。長い船旅の間、倉庫での保管コストや在庫回転率も見直すと、全体コストの最適化につながります。
2. 中国輸入総合研究所の知見を活用する
中国から日本への輸送で「安さと安定性」を両立するには、信頼できる情報源を味方につけるのが近道です。中国輸入総合研究所は、現地の市場動向、費用構成、主要な業者の比較情報を整理してくれます。具体的には、港別の料金感覚、荷扱いの実務、混載や別便のオプションといった実務情報が役立ちます。これらを基に自社に合う組み合わせを選ぶと、予算を抑えつつ遅延リスクを下げられます。
3. リードタイムを短くする工夫
リードタイムとは、商品を発送してから日本の受け取りまでかかる時間のこと。船便は航空便より長くなりがちですが、工夫次第で短くできます。具体的には、出港地の港湾アクセスが良い路線を選ぶ、船積みスケジュールを前倒しして混雑期を避ける、港での通関手続きを事前に整えておく、現地倉庫を活用して事前に仕分け・準備を進めておくといった方法です。複数の港を組み合わせる「ダイレクト便型」や、同じ船会社の「連携便」を選ぶと、待ち時間を減らせる可能性が高まります。
4. コストを抑える具体的な戦略
船便の費用は「基本料金」「通関費用・関税・税金」「荷役・保険・追加費用」などで構成されます。コスト削減のコツは、以下の点を抑えることです。
- 小口ロットをまとめて1回の発注にすることで、基本料金を分散させずに安くする。
- 長期契約や定期便の活用で、単価を引き下げてもらう交渉をする。
- 関税や通関費用を事前に把握しておき、輸入申告の方法を適切に選ぶ。
- 保険は貨物の価値に対して適切な範囲に絞り、過剰な補償を避ける。
また、複数の業者を比較することで、同じルートでも料金体系の違いを見抜けます。費用対効果を高めるには、見積もりの内訳を詳しく照合することが肝心です。
5. 業者の種類と上手な使い分け
船便の依頼先には大きく分けて以下のタイプがあります。
- 大手総合物流企業:安定したサービス網と定期便の確保が強み。日本語対応が手厚く、初めての方にも安心。
- 専門フォワーダー:特定エリアや業種に強く、コストを抑えつつ柔軟な対応が可能。小ロットや急な変更にも強い。
- 現地拠点型ネットワーク:現地の状況を直接把握できるため、遅延要因を早期に把握・対応しやすい。
初めての方は、信頼性とサポート体制の厚い大手総合物流企業と、コスト重視の専門フォワーダーを組み合わせると良いです。現地拠点のネットワークを持つ業者を選ぶと、トラブル時の対応が素早くなります。
6. 船便を安く送る方法の実践ガイド
実務で使えるポイントをまとめます。
- 発送計画を前倒し、需要の波を読み、混雑期を避ける。
- 重量と体積のバランスを最適化して、容量あたりのコストを下げる。
- 混載便の活用で空荷を減らし、費用を分散する。
- 代替港を検討し、距離だけでなく取り回しの良さを優先する。
- 通関書類を事前準備し、現地手続きの遅延を防ぐ。
これらを組み合わせると、「安さ」と「納期安定の両立」が実現しやすくなります。
全体として、サプライチェーンを堅牢にする鍵は、計画的な発注と現地情報の活用、そして信頼できるパートナー選びにあります。中国から日本への船便輸送を安く・安定させたい方は、まず現状の物流パターンを見直し、上記のポイントを順に実践していくとよいでしょう。私たちのサービスは、これらの課題解決を一括してサポートします。中国から日本への船便輸送を安く、かつ確実にするご相談をお待ちしています。
日数の目安と到着までの工程
中国から日本へ船便で輸送する場合、全体の流れを頭に入れておくとスケジュールを組みやすくなります。まず大まかな日程感を押さえ、各段階で必要な情報を事前に揃えることがコストと納期の両方を抑えるコツです。中国の港から日本の港までの船旅自体は一般的に2週間前後が目安ですが、通関待ちや陸送の時間を含めると全体で3週間〜6週間程度を見ておくと安心です。特に初めての方は、余裕を持った計画と、信頼できる代行業者のサポートを活用するのがポイントです。
発送から船積みまでの時間
発送から船積みまでの時間は、在庫の状況、注文の確定、パッケージの準備状況、港の出荷枠の空き状況などで変動します。一般的には、商品が揃い、梱包が完了してから船積みまでに1日〜5日程度かかるケースが多いです。繁忙期(春節前後、年度末、black Friday 前後)はこの期間が長くなることがあります。初回は少量の試運用で船積み体制を検証し、余裕を持つ計画を立てましょう。
港到着後の通関と陸送の流れ
船が日本の港へ到着すると、通関手続きが待っています。通関には商業インボイス、パッキングリスト、輸入申告書、必要に応じた原産地証明書などが必要です。通関は税関の審査と検査の有無で日数が変動します。一般的には2日〜1週間程度で完了しますが、貨物の種類や書類不備、追加検査が発生すると遅れます。通関後は陸送へ流れ、倉庫または指定の受取場所へ配送されます。代行業者を活用すれば、通関書類の作成や申告データの入力、現地コントロールを任せられ、時間短縮とリスク低減につながります。
船便遅延を避けるコツ
遅延を抑えるには、事前準備とタイムラインの管理が最も重要です。コツは以下のとおりです。1) 余裕を持つ日程を組む。繁忙期は特に日数を多めに設定。2) 必要書類を事前に揃え、ミスをなくす。インボイス、パッキングリスト、原産地証明などを正確に。3) 通関が混雑する時間帯を避けるため、スケジュールを代行業者と共有して早期申告を徹底。4) 港や海上輸送ルートの状況をリアルタイムで把握できるよう、輸送追跡を有効活用。5) 重量や体積の不確定要素を最小化するため、出荷前の最終確認リストを作成。これらを実践すれば、予期せぬ遅延のリスクをかなり低減できます。
輸入に適した貨物とケース別の選択
船便はコストを抑えつつ大量の荷物を一度に運ぶのに向いていますが、荷物の性質や量によって最適な選択肢は変わります。ここでは「まとめ買い・大量輸入」「小口・急ぎ」「危険物・規制品」という三つのケースに分けて、どの cargo が船便に向くのか、どう選ぶとコストと納期のバランスが取りやすいかを分かりやすく解説します。初めての方にも分かるよう、専門用語を避け、実務で使いやすいポイントを絞っています。
まとめ買い・大量輸入に適したケース
大量輸入は船便の最大の強みです。単価を下げやすく、1回の輸送で運賃を抑えやすいのが特徴です。適しているのは、以下のようなケースです。
・同じ商品を大量に継続して日本市場で販売する場合
・1回の発注で在庫を大きく確保でき、保管コストの削減が見込める場合
・箱数が多く、重量があるが、緊急性が高くない商品(急ぎで到着させる必要がない場合)
コツは「まとめて出荷できるタイミングを見逃さないこと」。船便は運送時間が読みにくいことがありますが、荷主側が事前に荷姿を固定しておけばデータを基に最適な船積みスケジュールを組みやすくなります。梱包の規格化、同一サイズ・同一梱包材の徹底、そして案件ごとに最適な港とルートを組み合わせることが、コスト削減の鍵です。
小口・急ぎの場合の代替案
小口・急ぎの荷物は、船便の魅力である低コストを活かしつつも、納期の難点を補う必要があります。実務で使いやすい選択肢は次のとおりです。
・分納せず、可能な限り一括出荷することで船積みの優先順位を高める
・複数の出荷先を持つ場合、最適な出荷タイミングをリードタイムに合わせて調整する
・急ぎが必要な場合は、船便と並行して国内配送の最短ルートを組み合わせる「ハイブリッド」案を検討する
ただし、小口荷物は単価が上がりやすく、合計重量に対して船便の利点が薄れることもあります。到着地の港での通関・陸送の費用と時間を前もって概算しておくと安心です。
危険物・規制品の取り扱いポイント
危険物や規制品は輸送ルールが厳格です。安全と法令順守を第一に考え、以下の点を押さえましょう。
・危険物リストの確認と分類(燃焼性・腐食性・爆発性などの属性)
・海上輸送では国際海事機関(IMO)や船会社の規定、コンテナの放射能検知などをチェック
・通関時の書類整備を事前に完了させ、必要な許可証・安全データシート(SDS)を用意
・梱包は漏洩・飛散を防ぐ耐性の高い素材を選定し、ラベル表示を明確に
・保険の適用範囲を確認し、危険物に対する追加保険を検討する
これらを踏まえれば、危険物でも安全かつコスト効率良く船便を活用できます。専門のフォワーダーと事前にリスク評価を実施するのが安心です。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ船便・航空便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります。
船便を選ぶ際の比較チェックリスト
中国から日本への船便を安く、かつ安心して利用するためには、費用だけでなく納期・保険・サポート体制など複数の要素を総合的に比較することが大切です。以下では、初心者にも分かりやすいポイントを、日常的な言葉で整理します。私たちの会社は、中国から日本への船便輸送を安価に実現する経験とネットワークを持つ代行サービスです。まずは「料金と納期のバランス」「保険とリスク管理」「通関実績とサポート体制」の3つの観点から、押さえるべき点を具体的に解説します。
料金と納期のバランス
船便の費用は「基本運賃+港口間の費用+荷役料+保険料」などの組み合わせで決まります。安さだけで選ぶと納期が長引いたり、追加費用が後から発生することもあるため、以下の点を確認しましょう。
- 総額の見積もりを複数社で比較する。小さな差でも、長期の納期や追加費用で差が出ます。
- 到着日数の目安と実績を確認。季節や港の混雑具合で変動するため、過去のデータを基にした現実的な納期を聞きましょう。
- 輸出元の港と輸入先の港の距離・混雑状況を考慮。近い港を選ぶとコストと時間を抑えやすいです。
- 追加費用の有無を事前に明記。倉庫保管料、取り扱い料、長期滞留料などがある場合があるので、契約書に記載された内訳を確認します。
保険とリスク管理
貨物は運搬中の紛失・破損・遅延などのリスクがあります。保険はリスク分散の柱です。
- 保険の補償範囲と上限額を確認。全損だけでなく部分的な損害にも対応するプランがあるかをチェック。
- 保険料の計算方法と適用条件を確認。重量・貨物種別・価値によって変わるため、見積書に具体的な数値を出してもらいましょう。
- リスク管理のサポート体制を確認。クレーム時の連絡窓口、現場写真の提出、補償申請のサポートがあるかが重要です。
- 危険物・規制品の扱い。保険適用の条件が異なる場合があるため、事前に専門家と相談しておくと安心です。
通関実績とサポート体制
通関のスムーズさと現地サポートは、納期とコストに直接影響します。
- 通関実績が豊富な業者を選ぶ。実績が多いほど、書類の不備やトラブル時の対処が早くなります。
- 現地ネットワークの有無と質。現地の通関・税関・港務と強いネットワークがあると、遅延を減らせます。
- 追跡・連絡体制の明確さ。出荷時点から陸送・到着まで、どの窓口が担当か、連絡先と対応時間を事前に把握しましょう。
- トラブル時のクレーム対応力。荷物の遅延・紛失・ damaged などの際、迅速に対応する体制があるかを確認します。
まとめ:料金と納期はトレードオフになりがちですが、納期の短さだけでなく、総費用の内訳・想定外費用の有無・保険の手厚さ・通関サポートの質を総合的に比較することが、安くて安心な船便選びのコツです。弊社では中国輸入総合研究所の知見を活かし、コストを抑えつつ納期を守る最適なプランをご提案します。ご相談はお気軽にどうぞ。
船便を活用した実践ガイドと注意点
中国から日本へ船便を使って輸送する際の実践的な手順と、避けたいトラブル・クレームを未然に減らすための要点を、初めての方にも分かりやすい言葉でまとめました。長すぎず、実務で役立つ具体例を中心に解説します。船便は安価な反面、リードタイムや書類作成のコツが重要です。計画的に進めれば、コストを抑えつつ安定した納期を実現できます。
中国の船便活用ステップ
1) 目的と数量の整理
まずは輸入する商品と月次の見込数量を把握します。小口か大量か、危険物や規制品かどうかも初期に判断。適正な輸送モードとRegulatory(規制)を決める基盤になります。
2) 信頼できる輸送パートナーを選ぶ
船便は運送会社だけでなく、現地フォワーダー、通関代行、港湾荷役業者との連携が重要です。特に中国側と日本側の現地拠点網を持つ総合物流企業または専門フォワーダーを選ぶと、書類や通関手続きでミスが減ります。
3) 見積もりとスケジュールの確認
基本料金、港の使用料、荷役費、保険、通関費用などの内訳を細かく確認します。リードタイムは港の混雑状況や天候に左右されるため、余裕を持った日程を設定します。
4) 書類準備と通関準備
インボイス、パッキングリスト、原産地証明、輸入申告データ(HSコード・税率情報)など、必要書類を揃えます。正確さが遅延を避ける鍵です。
5) 発送と追跡
商品を船積み港へ搬入後、船積み完了から到着までの進捗をこまめに追跡。遅延が見えた場合は即座に対応します。
6) 港到着後の通関と陸送
日本側の通関申告、関税支払い、国内配送の手配を連携させます。陸送手段(トラック・鉄道)と到着地の配送スケジュールを最適化します。
7) アフターケアと評価
納品後の品質確認、クレーム対応、次回輸送の改善点を整理します。問題点は早期に共有することで再発を防げます。
トラブル対応とクレーム対応
トラブルは「遅延・損傷・紛失・通関トラブル・書類不備」といったケースで起きやすいです。対応のコツを押さえておくと、クレーム時の交渉がスムーズになります。
– 遅延対策: 航路の混雑情報を事前に確認し、余裕を持つ納期設定とバックアップ便の用意を。荷主と配送先の両方に状況報告を定期的に行い、代替プランを提示します。
– 損傷・紛失対策: 梱包基準を見直し、保険を適切な補償額に設定。現場の荷役時点で写真を残す習慣をつけると、後の保険請求が楽になります。
– 通関トラブル対策: HSコードの誤登録や原産地証明の不備はよくある原因。事前の申告データチェックと、信頼できる通関代行の活用でリスクを下げます。
– 書類不備対策: 請求書・インボイス・パッキングリストの整合性を出荷前に入念に確認。電子データと紙の両方で保管しておくと問題時に役立ちます。
– クレーム時の対応順序: 1) 事実確認、2) 写真・証拠の収集、3) 影響額の試算、4) 相手方へ迅速な連絡と解決案提示、5) 再発防止策の共有。
よくある質問と回答
Q1: 船便はどのくらい日数がかかりますか?
A1: 出発地・港・天候・混雑状況で変わりますが、一般的には中国南部発の場合は15~30日程度を見込むのが目安です。到着後の通関・陸送を含めると全体で1~2週間程度の幅を持つと計画が立てやすいです。
Q3: 安くするコツは何ですか?
A3: 複数の荷物をまとめて一つの船積みにする(LCL/FCLの選択)、適切な港を選ぶ、長期契約や定期のロット輸送で割引を得る、書類ミスを減らして遅延を避ける、現地拠点を持つ業者を使う、などです。
Q4: どんな業者を使えば良いですか?
A4: 総合物流企業(大手)と専門フォワーダーの両方が有効です。現地中国と日本に強いネットワークを持ち、通関・陸送・保険まで一貫対応できる業者が便利です。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
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