中国から日本へ船便での輸送を検討している方へ向けて、全体像をやさしく整理した導入文です。長い船旅になる分、知っておくべきポイントを抑えることが大切です。本記事では、船便の基礎知識から流れ・必要書類、リードタイムや費用の見方、実務のコツ、さらにおすすめの代行会社の特徴まで、初めての方にも分かる言葉で解説します。中国輸入総合研究所が挙げるリードタイムの現実、船便のコスト内訳と節約ポイント、信頼性の高い業者の選び方を軸に、どうすれば安く安全に輸送できるかを具体的に解説します。物流の専門用語を避け、日常感覚で理解できるように段階的に読み進められる構成です。実務に役立つヒントや事例も紹介しますので、船便輸送代行の依頼を検討している方は、最適なパートナー選びの判断材料としてご活用ください。
中国から船便輸送の基礎知識
中国から日本へ商品を運ぶ船便は、多くの事業者が利用する基本的な物流ルートです。特に比較的大きな荷物や単価の低い商品を大量に運ぶ場合にコストを抑えやすいのが特徴です。輸送距離が長く航路が安定しているため、計画的な納品が可能です。一方で空輸と比べると到着までの時間は長くなることが多く、荷扱いの過程でのトラブルリスクや、港湾・通関の待機時間が影響します。初めて船便を利用する方も、基本を押さえることで費用対効果を高められます。ここでは「船便輸送とは何か」「中国輸入でのメリットとデメリット」を、分かりやすく解説します。
船便輸送とは
船便輸送とは、貨物を船で運ぶ物流のことです。小口の荷物を集約して大量の荷物をまとめて輸出入する「LCL(少量混載)」と、1つのコンテナに1社分の荷物を丸ごと積む「FCL(満載単位)」の2つのスタイルがあります。中国から日本へは、港を経由して海上輸送の後に陸送へとつなぐウエイトが大きいです。費用は重量・体積・荷役回数・港湾使用料・保険料などの要素で決まり、天候・港の混雑・通関の進み具合で変動します。船便は「大きな荷物を安く運ぶ」のが得意で、同じ荷物の量なら空輸より費用を抑えやすい傾向があります。
中国輸入における船便のメリットとデメリット
メリットは主に3つです。第一にコストの低さ。特に大量の商品を運ぶ場合、1キログラムあたりの輸送費が安くなるケースが多いです。第二に安定性。長距離の輸送ルートが確立しており、計画的な納期設定がしやすくなります。第三に荷物の規模に柔軟。大口の家具・機械部品・日用品のまとめ買いなど、体積の大きい荷物をまとめて運ぶのに適しています。一方デメリットは三つ。第一に到着までの時間が長いこと。空輸に比べて日数がかかるため、納期管理が重要です。第二に港湾の混雑・通関の待機時間による遅延リスク。特に繁忙期には到着遅延が発生しやすいです。第三に荷扱いの過程で破損リスクや紛失リスクが相対的に高くなるケースがあり、保険や梱包の工夫が必要です。
船便輸送の流れとポイント
船便輸送は、中国から日本へ商品を届ける際の基本の流れを押さえることが大切です。荷主として準備を整え、海上輸送の工程を把握しておくと、想定外のトラブルを減らせます。ここでは初めての方にも分かりやすい言葉で、リードタイムを短縮しコストを抑えるポイントを紹介します。まずは全体の流れをイメージし、次に具体的な準備と工程、そしてトラブル対策に焦点を当てていきます。
荷主準備と必要書類
船便をスムーズに動かす第一歩は、荷主側の準備です。事前の準備が整っていれば、海外輸送はぐんと安定します。以下のポイントをチェックしましょう。
商品情報の整理: 品名、材質、数量、重量、体積(CBM)、HSコードの確認。正確な情報は通関や見積もりの精度を上げ、遅延を防ぎます。
適切な梱包とラベリング: 輸送中の振動・天候に耐える梱包、箱の外側に品名・数量を記載。特に壊れやすい品は「Fragile」表示を推奨。
出荷スケジュールの明確化: 出荷日・納期・デリバリー希望日を代替日とともに設定。需要家の納期に合わせたリードタイム設計が重要です。
必要書類の事前準備: 商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明、輸出検疫書類、船積み指示書、フォワーダー依頼書など。最新の輸出入規制に合わせて用意します。
保険の検討: 海上保険で「全損・部分損」どちらをカバーするか、保険料と補償範囲を把握。リスク分散の観点から加入を検討しましょう。
コミュニケーション体制: 出荷時の連絡先、現地サプライヤー連携、フォワーダーとの窓口を一本化。連絡ミスを防ぐため、担当者の名刺情報と緊急連絡先を共有しておくと安心です。
海上輸送の工程とトラブル対策
海上輸送は大きく「荷積み(積み込み)前後の作業」「航海・港での処理」「陸揚げ・納品」などの段階に分かれます。各段階でのポイントと、よくあるトラブルへの対策をまとめます。
引き取り・積み込みの準備: 船会社のスケジュールに合わせ、港での受け渡し時間厳守。荷役設備の制限(フォークリフトの容量、荷重制限)にも注意。
海上輸送の監視: 船の現在地・状態を追跡できるトラッキングを活用。遅延が生じた場合の連絡ルートを事前に決め、遅延理由と新しいデリバリー日を共有します。
気象・港湾の影響対策: 台風・豪雨・港湾の混雑などの外部要因で遅れやすい時期は、代替日を設計。積み替え港の変更や最適ルートの提案を受け入れる柔軟性が重要です。
通関・税関のスムーズさ: 必要書類の不備は待機の原因になります。HSコードが適切か、原産地証明が揃っているかを再確認します。
損傷・紛失のリスク対策: 梱包状態の写真を出荷時に記録、到着時にも検査を行い、欠品や破損があればすぐに保険会社・フォワーダーに連絡。クレーム対応の手順を事前に決めておくとスムーズです。
遅延時の代替案: 航路変更、別の船便・港での受け取り、配送ルートの再設計など、複数の代替プランを用意しておくと対応が速くなります。
中国から日本へのリードタイムは、船積み後の船旅日数だけでなく、港での荷役・通関・陸送の時間も含まれます。一般に船便は海上輸送としては安価ですが、時間を要する点はデメリットです。信頼できる業者と事前の打ち合わせを重ね、現地の事情を把握しておくことで、リードタイムを最小化し、費用対効果を高めることが可能です。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1370円/1kg毎 ・10-19kg :1050円/1kg毎 ・20-49kg :590円/1kg毎 ・50-99kg :480円/1kg毎 ・100-299kg:325円/1kg毎 ・300-499kg:310円/1kg毎 ・500-999kg:305円/1kg毎 ・1000-2000kg:295円/1kg毎 ・2000kg- :290円/1kg毎
北部 ( 上海 ・ 北京 ・ 山東省 ・ 浙江省 など) ・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1390円/1kg毎 ・10-19kg :1240円/1kg毎 ・20-49kg :740円/1kg毎 ・50-99kg :660円/1kg毎 ・100-299kg:540円/1kg毎 ・500-999kg:500円/1kg毎 ・1000-2000kg:490円/1kg毎 ・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考 ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生 します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求 となります。
ご利用の流れ
中国輸入総 合研究所 は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供 しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち させていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願い します。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願い します。
1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側)) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い いたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い します。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。 2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付 します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させて いただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、 1.書類の印刷 2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能 となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
<ご展開依頼> ・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります) 以下をご展開ください。 関税のお支払い先の a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします) b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです) c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。) d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能 となります。中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い です。
ご出荷予定日の件 ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ となります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。 上記、運賃が重量に応じて発生 します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴 できればと思います。 集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージ が かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。 容積重量計算と重量計算の大きい方が採用 となります。
2.関税などの諸税について 納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま す。 御社の方でお支払いお願い 致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引 となりま す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次 第のご依頼となりますので予めご了承 ください。
その他の費用は特に通常ございません。 集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で 別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料 がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。 コストに問題がなければ、お電話でご案内させて 頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意 2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。 3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。 3の書類を現地工場に展開お願いします。 4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷 して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。 5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品 となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠 隔地配達地域」の場合は、 別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事 由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂き ます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ がかかり ます。
<流れ・詳細> 1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま す。 ※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。 ※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。 ・「重量」 ・「容積重量」 ・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」 ・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、 emailアドレス ※住所は、郵便番号も必ずお願いします。 ・単価(インボイス記載の単価) を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた は御社に送ります。 3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。 3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し ます。 3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に 来て もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。 4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。 5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒 に連絡させて頂きます。 6.御社に納品 となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。 通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承 ください。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合 もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります 。
船便輸送でも業者により実はリードタイムが早いという理由
中国から日本へ船便を使うとき、一般的には長い時間がかかると思われがちですが、実は選ぶ業者次第でリードタイムは大きく変わります。その理由を、初めての方にも分かりやすく解説します。まず知っておきたいのは、船便の基本的な流れです。荷物を積み込む港、海上を移動する時間、到着後の通関・搬出までの各段階には、それぞれ時間の幅があります。業者によっては荷役業務の手際、港の取り扱い能力、通関サポートの体制が異なるため、同じ船便でも到着までの日数が変わるのです。
リードタイムを左右する主な要因には、以下のようなポイントがあります。まず「荷積み・積み替えの手配のスムーズさ」。船のスケジュールは固定されていることが多く、現地の港湾設備の混雑状況や荷物の優先順位によって待ち時間が発生します。次に「船社・フレートの選択」。同じ港を発着する船でも、空席(スペース)の取り方次第で出発が早くなることがあります。さらに「通関・書類処理の迅速さ」。書類不備や情報の齟齬があると、通関での審査待ちが長引く原因になります。最後に「デリバリーの柔軟性」。到着港での荷下ろしスケジュールや国内の配送網の効率も、トータルのリードタイムに影響します。
これらを踏まえ、リードタイムを短縮するための実務的なポイントをまとめます。第一に、信頼できる代行会社を使うこと。彼らは港ごとの動きや混雑状況を日々把握しており、最短のルートとスケジュールを組んでくれます。第二に、積載前の事前準備を徹底すること。HSコード、税関情報、必要書類を揃え、船便出荷の直前に再チェックします。第三に、到着港の選択にも工夫を。港の混雑状況や国内輸送網の強さを考慮して、最適な港を選ぶと到着後の作業がスムーズです。
中国から日本へのリードタイムを短縮したいときは、単に船便の「速度が速い船」を選ぶだけではなく、全体のサプライチェーンを見渡して最適化することが鍵です。中国輸入総合研究所などのデータを参考に、どの港が安定して混雑が抑えられているか、どの船社が頻繁に就航しているかを把握しておくと良いでしょう。なお、初めての方にも安心して任せられるのは、通関サポートと港での荷役経験が豊富な総合代行業者です。彼らはリードタイムを削るための具体的な手法を、実例とともに提案してくれます。
おすすめの船便輸送代行会社を紹介
中国から日本へ船便輸送を検討している方にとって、信頼できる代行会社の選定はコストと安定性を左右します。ここでは、業界の動向を踏まえ、初めての方にも分かりやすい視点で「中国輸入総合研究所が有力」「リードタイムの目安」「料金の見取り図」「コスト削減のポイント」「業者の種類と使い分け」について、実務に役立つ情報をまとめました。なお、本文は読みやすさを優先し、専門用語はできるだけ使わず、口語で説明します。
大手船社と物流仲介業者の特徴
船社とは直接契約を結ぶ船の運航会社で、基本的な輸送はこの船社が担います。大手船社は信頼性が高く、安定したスケジュールとトラッキングができる一方、料金がやや高めになることがあります。一方、物流仲介業者は複数の船社と提携しており、顧客のニーズに合わせて最適な組み合わせを提案してくれます。コストは抑えやすい場合が多いですが、見積もりの透明性や対応の丁寧さは業者ごとに差が出やすい点に注意が必要です。
中国輸入総合研究所が有力とされる理由
中国輸入総合研究所は、中国輸入の現状と最新動向を分析する機関として評価が高く、船便に関する基礎情報や実務ノウハウが豊富です。リードタイムの目安、税関対応の基本、海上輸送のトラブル対策など、初心者が迷いやすいポイントを分かりやすく解説してくれます。実務に落とし込む際の判断材料として信頼性が高い情報源です。
リードタイムと料金の関係を見極めるコツ
リードタイムは出発港と目的港、海上輸送の混雑度、天候、通関のスムーズさなどで変動します。船便は船便の利点として安さがありますが、出発までの準備期間(パッキング、書類整備、検疫対応)と到着後の通関・搬入作業を含めた全体のリードタイムを考えることが大切です。料金は運賃以外にも港湾荷役費、保険、書類作成費、通関関連費用がかかることを想定して、総額で比較しましょう。
コスト削減の実践ポイント
– 複数の船社・仲介業者を比較して、同じ区間でも料金差をチェックする。
– コンテナの積載効率を高め、LCL(少量分割)よりFCL(満タン合わせ)の方が割安になるケースを狙う。
– 保険の適用範囲を見直し、必要最低限の補償でコストを抑える。
– 通関書類の準備を事前に整え、遅延リスクを減らす。
– 柔軟なデリバリータイム(港から自社倉庫までのリードタイム含む)を設定して、スケジュールの余裕を作る。
業者を使い分けると便利なケース
– 初めての大量輸入で安定を求める場合:大手船社と大手物流仲介の組み合わせを活用し、信頼性とコストのバランスを取る。
– 小ロットを頻繁に出す場合:物流仲介業者を中心に、複数の提携船社から最適な便を選ぶ。
– 緊急性が高いがコストを抑えたい場合:交渉力のある仲介業者に、優先枠の確保とコスト削減案を同時に依頼する。
– 輸入品の性質上、通関が複雑な商品:通関代行の実績が豊富な業者を選ぶと、税関トラブルを減らせる。
当社の提案と導線
私たちは中国から日本への船便を「安く・確実に・スムーズに」実現することを強みとしています。お客様の荷姿・数量・納期・保険の有無をヒアリングし、最適な船社・仲介業者を組み合わせて見積もりを作成します。まずは無料の現状把握コンサルティングで、リードタイムの短縮ポイントとコスト削減案を一緒に洗い出します。依頼の流れ、書類準備の checklist、リスク対策も分かりやすくご案内しますので、初めての方でも安心してご相談ください。
船便輸送によるサプライチェーンの構築方法とは
中国から日本への船便輸送を軸に、安定したサプライチェーンを作るポイントを分かりやすく解説します。初めての方でも迷わず実践できるよう、具体的な手順と注意点をまとめました。まず前提として、長距離輸送では「コストを下げる工夫」と「納期を守る仕組みづくり」の両立が大切です。ここでは、安い送料を実現するための考え方、リードタイムの目安、費用内訳の理解、そして適切な業者の選び方を順を追って紹介します。
1) サプライチェーン全体の設計と現状把握
まずは現在の調達状況を把握しましょう。発注量・納品頻度・リードタイム・在庫回転率・欠品リスクを整理します。船便はコストを抑えられますが、海の都合で遅れやすい側面があります。現状の発注サイクルに対して、船便の到着日を組み込み、在庫の安全在庫を見直すことが重要です。また、季節変動や中国の祝日・税関手続きの差異も影響します。これらを踏まえた年間の運用スケジュールを作成しましょう。
2) リードタイムの見える化と納期管理の仕組み作り
船便のリードタイムは通常、海上輸送+通関+国内配送を含めて数十日単位です。ベースとなる目安を作り、実績と比較して遅延要因を特定します。遅延リスクには船便の欠航・天候・港湾の混雑・検査の長期化などがあります。納期管理を厳格化するには、次の3つをセットにします。1) 出荷スケジュールの前倒し、2) 余裕在庫の設定、3) 代替の出荷ルート・港の使い分け。これにより「計画通りに届く」確率を高められます。
3) コスト削減の基本と実践ポイント
船便のコストは「運賃」「通関費用」「港湾取引費用」「国内配送費用」などが主な内訳です。安くするコツは次の通りです。のちほど実務的な内訳も詳述します。
輸送量をまとめて一括出荷することで単価を下げる。
荷姿の最適化(パレットの組み方・梱包の軽量化)により体積・重量を効率化。
船社・物流パートナーの組み合わせを最適化して、混載便や定期便の活用。
デリバリータイムの幅を見越した入庫計画で在庫コストを抑える。
また、追加費用として「港湾荷役費」「関税前の検査費用」などが発生する場合があります。事前に見積もりを細かくチェックし、不要な費用を抑える工夫をしましょう。
4) 業者の種類と役割の理解
船便を支える業者には大きく分けて「船社」「フォワーダー(物流仲介業者)」「通関業者」「国内配送業者」があります。船社は実際の輸送を担い、フォワーダーは輸出入手続きや港への手配をスムーズにします。通関業者は関税の計算と申告、必要書類の作成を代行。国内配送業者は最終地点までの配送を担当します。初めての方には、これらを一括で請け負う「一括代行サービス(オールインワン)」を選ぶと手間が大幅に減ります。
5) 効率的なサプライチェーンの具体策
実務的な手順として、次の流れを推奨します。
需要予測と発注の連携を強化。月次・週次での見直しを習慣化。
船便の定期便・混載便を組み合わせ、コストと納期のバランスを最適化。
出荷前検品と梱包最適化を徹底し、不良率と返品を減らす。
輸入保険を適切に設定。リスク分散と迅速な補償対応が可能なプランを選ぶ。
情報共有ツールを活用して、サプライチェーン全体の可視化を図る。
6) 安全性とリスク管理
長期的な安定運用にはリスク管理が欠かせません。天候不順や港湾の混雑、関税の変更、供給元の品質変動などを事前に想定し、緊急時の代替ルート・代替サプライヤー・保険の見直しを定期的に行いましょう。リスクが高い場合には、分散調達や複数港の活用も有効です。
7) 中国から日本へのリードタイムを短縮する戦略
リードタイム短縮のコツは、港と船社の組み合わせを最適化することです。定期便のある港を活用し、混載便や直行便の選択肢を組み合わせます。現地での検査や手続きのタイミングを適切に計画することで、到着までの待ち時間を削減できます。信頼できる代行会社を選ぶと、手続きの遅延要因を減らせます。
8) どういう業者を使うと便利か
初心者には、以下のタイプの業者の組み合わせが便利です。
総合代行サービス(輸出入手続き、海上輸送、国内配送を一括対応)
信頼できるフォワーダー(複数港の混載・定期便の提案に強い)
専任の通関士が在籍する通関業者(HSコードの最適化・関税の適正化)
これらを組み合わせると、初期設定の手間が大幅に減り、安定してコストを抑えつつ納期を守るサプライチェーンを構築できます。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1370円/1kg毎 ・10-19kg :1050円/1kg毎 ・20-49kg :590円/1kg毎 ・50-99kg :480円/1kg毎 ・100-299kg:325円/1kg毎 ・300-499kg:310円/1kg毎 ・500-999kg:305円/1kg毎 ・1000-2000kg:295円/1kg毎 ・2000kg- :290円/1kg毎
北部 ( 上海 ・ 北京 ・ 山東省 ・ 浙江省 など) ・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1390円/1kg毎 ・10-19kg :1240円/1kg毎 ・20-49kg :740円/1kg毎 ・50-99kg :660円/1kg毎 ・100-299kg:540円/1kg毎 ・500-999kg:500円/1kg毎 ・1000-2000kg:490円/1kg毎 ・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考 ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生 します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求 となります。
ご利用の流れ
中国輸入総 合研究所 は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供 しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち させていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願い します。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願い します。
1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側)) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い いたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い します。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。 2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付 します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させて いただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、 1.書類の印刷 2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能 となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
<ご展開依頼> ・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります) 以下をご展開ください。 関税のお支払い先の a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします) b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです) c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。) d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能 となります。中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い です。
ご出荷予定日の件 ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ となります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。 上記、運賃が重量に応じて発生 します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴 できればと思います。 集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージ が かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。 容積重量計算と重量計算の大きい方が採用 となります。
2.関税などの諸税について 納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま す。 御社の方でお支払いお願い 致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引 となりま す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次 第のご依頼となりますので予めご了承 ください。
その他の費用は特に通常ございません。 集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で 別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料 がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。 コストに問題がなければ、お電話でご案内させて 頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意 2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。 3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。 3の書類を現地工場に展開お願いします。 4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷 して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。 5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品 となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠 隔地配達地域」の場合は、 別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事 由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂き ます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ がかかり ます。
<流れ・詳細> 1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま す。 ※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。 ※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。 ・「重量」 ・「容積重量」 ・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」 ・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、 emailアドレス ※住所は、郵便番号も必ずお願いします。 ・単価(インボイス記載の単価) を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた は御社に送ります。 3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。 3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し ます。 3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に 来て もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。 4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。 5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒 に連絡させて頂きます。 6.御社に納品 となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。 通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承 ください。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合 もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります 。
コストと見積の読み方
船便輸送の費用は「基本の運賃」と「付随する費用」に分かれます。中国から日本へ安く運ぶには、見積もりを細かく読み解き、どこで削減できるかを把握することが近道です。まずは見積もりの全体像を把握しましょう。運賃は貨物の体積・重量、船室クラス、出発港・到着港、航路の混雑具合などで変動します。付随費用は通関手数料、保険料、港湾荷役費、取り扱い料、書類作成費などが含まれます。これらを理解することで、追加費用の発生を未然に防ぎ、総コストを抑える選択ができるようになります。
貨物運賃の内訳
貨物運賃は「基本運賃」と「付随運賃」に分けて考えます。基本運賃は荷物の容量(体積)と重量のいずれかを基準に算出します。海上輸送では軽・大容量の荷物が割安になる場合が多く、箱詰めの効率化(段積みや詰め方の最適化)でコストを削減できることがあります。フレート(船荷)自体は海上輸送量の変動に左右されやすく、繁忙期には上昇する傾向があります。加えて、灯台船・コンテナの種類(FCL: 貨物全体をひとつのコンテナで運ぶ vs LCL: 複数の荷物を複数の顧客と分けて運ぶ)で運賃設定が大きく変わる点も要チェックです。見積もりを比較する際は、同じ条件での比較ができるよう、FCL/LCL、窓口港、トランジット時間、保険の有無を揃えて精査しましょう。
発生しやすい追加費用と節約ポイント
追加費用には以下のようなものが多く見られます。港湾荷役費・ターミナル手数料・保険料・通関費用・書類作成料・倉庫保管料・再配送費用などです。節約のポイントは次の通りです。まずは重量・体積を適正に見積もること。過大な梱包や過剰な空間があると、実際には不要な容量を占め、費用が上がります。次に、港の選択と出発日を柔軟にすること。繁忙期を避け、混雑する港を避けられれば費用を抑えられる場合があります。さらに、デリバリータイムに余裕を持つことで安価な便を選択できることがあります。通関手続きは正確さが肝心。必要書類の不備は遅延と追加費用の原因になるので、事前準備を徹底しましょう。最後に、保険は任意ですが、リスク分散として必要な範囲を抑えつつ、過度な保険料を避けるのがコツです。
船便の選び方と比較ポイント
中国から日本へ船便を使うとき、コストを抑えつつ納期の安定性を確保することが大切です。選び方のポイントを整理し、フレート(船会社)と仲介業者の特徴、デリバリータイムの見極め方をわかりやすく解説します。特に初心者の方でも実践しやすい判断基準を中心に紹介します。
フレート/船社の違い
フレート(船社)とは、実際に貨物を輸送する船会社のことです。船会社を直接利用すると、運賃が安くなる場合がありますが、手続きや書類作成、港での作業は自分で行う必要が出てきます。一方、物流仲介業者(フォワーダー)は、複数の船会社と提携しており、見積もりの取得や書類作成、港での手続き代行までサポートしてくれます。中小規模の荷物や初めての方には、仲介業者を通すと手間が減り、トラブル時の対応もスムーズです。
ポイント要約
– 船会社直接利用のメリット: 単純な輸送ルートなら費用が抑えられることがある。
– 仲介業者のメリット: 書類作成や費用比較を一本化、リードタイムの差を埋めやすい、トラブル時の窓口が一つになる。
– デメリット: 直取引より手数料がかかる場合がある。双方の条件をよく確認することが大切です。
デリバリータイムと信頼性の判断基準
デリバリータイム(納期)の見極めは、ビジネスの要です。船便は海上の天候や混雑状況などで遅延しやすいため、信頼性の高いパートナー選びが重要です。判断のポイントを以下にまとめます。
リードタイムの公開実績: 公式サイトや実績データにある「出港日から到着日までの平均日数」を確認。
定時性の実績: 月次・季節別の遅延率が公表されているか。遅延が多い時期の対応(代替便、手配の柔軟性)を確認。
デッドライン対応力: 納期厳守が求められる場合、24時間体制のサポートや、荷物追跡の頻度・精度を確認。
荷受けの柔軟性: 港湾の作業時間、通関の混雑時に柔軟に対応できるか。デリバリータイムが遅れる場合のフォロー体制があるか。
保険とリスク管理: 航空便よりもリスクは低いが、貨物保険の補償範囲と適用条件を事前に確認。
実務的なコツ
– 見積もり時に「到着日ベースの保証(Time Bound)」を尋ね、遅延時の補償条件もセットで確認する。
– 複数社の実績を比較する際は、同じ荷姿・同じ港同士で比較すること。条件が違うと判断が難しくなります。
おすすめの中国輸入向け船便輸送会社
中国から日本へ船便を安く輸送するには、信頼できるパートナー選びが最も大事です。ここでは、まず大手船社の特徴と強み、次に物流仲介業者の利点と注意点を整理します。初めての方にも分かりやすく、専門用語を避けた言葉で解説します。
大手船社の特徴と強み
大手船社は世界的なネットワークと安定した船腹確保力を持ち、長距離の海上輸送で実績が豊富です。中国から日本へは週単位で多数の便が運航され、遅延リスクを抑えやすいのが特徴。当日付近の運賃変動を抑える契約や、コンテナの種類・容量の選択肢が豊富な点も強みです。
特徴と強みを具体的に押さえると:
安定供給力:大手は世界各地の航路を網羅しており、繁忙期でも船枠を確保しやすい。
運航情報の透明性:到着予定日・遅延時の対応が比較的明確で、サプライチェーンの見通しが立てやすい。
品質保証と保険の選択肢:輸送中の貨物価値に応じた保険設定がしやすく、リスク回避がしやすい。
コストの安定性:長期契約や大量輸送で割引を受けやすく、総コストを抑えやすい。
ただし、船社だけに依存すると手配の柔軟性が落ちる場面もあります。船社は固定のデリバリータイムが前提になることが多く、トラブル時の対応は代理店を挟むほうが動きやすい場合もあります。
物流仲介業者の利点と注意点
物流仲介業者(フォワーダー)を利用すると、通関手続きや船社の空き状況、運賃の交渉、複数のルート比較などを一括で任せられます。特に中国から日本へ初めて輸入する場合や、複数のサプライヤーを束ねて輸送する場合に便利です。
利点を具体的に挙げると:
ワンストップで手配:輸出入に必要な書類作成・申請・通関のサポートが受けられる。
運賃の交渉力:大手船社とつながりが深く、個人では難しい割引や条件の取り付けが期待できる。
ルート提案の柔軟性:海上だけでなく海上+空輸の組み合わせ、港ごとの最適ルート提案が可能な場合がある。
リスク分散:遅延やトラブル時の代替便・保険の案内など、バックアップ体制を整えてくれる。
注意点としては:
仲介手数料の存在:手数料が発生するケースがあり、総コストの把握が必要です。
実務の透明性:契約条件や費用の内訳が分かりづらい場合があるため、事前に項目を細かく確認しましょう。
信頼性の見極め:実績のある業者を選ぶこと。実績や担当者の対応力を事前にチェックしておくと安心です。
ケース別の使い分けとして、初回の大口発注や複数ロットを同時に動かす場合は仲介業者の力を借りると手続きが楽になります。一方、安定した長期的な取引・特定の港への繰り返し輸送が決まっている場合は、信頼できる大手船社と長期契約を結ぶのがコスト面・安定性の点で有利です。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1370円/1kg毎 ・10-19kg :1050円/1kg毎 ・20-49kg :590円/1kg毎 ・50-99kg :480円/1kg毎 ・100-299kg:325円/1kg毎 ・300-499kg:310円/1kg毎 ・500-999kg:305円/1kg毎 ・1000-2000kg:295円/1kg毎 ・2000kg- :290円/1kg毎
北部 ( 上海 ・ 北京 ・ 山東省 ・ 浙江省 など) ・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】 ・4-10kg :1390円/1kg毎 ・10-19kg :1240円/1kg毎 ・20-49kg :740円/1kg毎 ・50-99kg :660円/1kg毎 ・100-299kg:540円/1kg毎 ・500-999kg:500円/1kg毎 ・1000-2000kg:490円/1kg毎 ・2000kg- :460円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考 ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生 します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求 となります。
ご利用の流れ
中国輸入総 合研究所 は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供 しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ち させていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願い します。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願い します。
1.「インボイス」 2.「パッキングリスト」を送付お願いします。 送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側) 2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側) 3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側)) ※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。 情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願い いたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数 2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。 3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。 ※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。 ※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願い します。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。 1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。 2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付 します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させて いただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、 1.書類の印刷 2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡 3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能 となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報) 1.会社名(または名前) 2.担当者名 3.郵便番号 4.住所 5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報) 1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。) 2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。) 3.郵便番号 4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。) 5.電話番号
◇梱包情報 1.段ボール数 2.総重量 3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報 ・商品名(必ず、英語表記でお願いします。) ・単価(単位はどちらでもかまいません) ・数量
<ご展開依頼> ・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります) 以下をご展開ください。 関税のお支払い先の a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします) b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです) c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。) d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能 となります。中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
ご依頼お待ちしております。 現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸い です。
ご出荷予定日の件 ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズ となります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。 上記、運賃が重量に応じて発生 します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴 できればと思います。 集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージ が かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。 容積重量計算と重量計算の大きい方が採用 となります。
2.関税などの諸税について 納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま す。 御社の方でお支払いお願い 致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引 となりま す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次 第のご依頼となりますので予めご了承 ください。
その他の費用は特に通常ございません。 集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で 別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料 がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。 コストに問題がなければ、お電話でご案内させて 頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意 2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。 3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。 3の書類を現地工場に展開お願いします。 4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷 して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。 5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品 となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠 隔地配達地域」の場合は、 別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事 由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂き ます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ がかかり ます。
<流れ・詳細> 1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま す。 ※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。 ※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。 ・「重量」 ・「容積重量」 ・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」 ・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、 emailアドレス ※住所は、郵便番号も必ずお願いします。 ・単価(インボイス記載の単価) を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた は御社に送ります。 3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。 3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し ます。 3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に 来て もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。 4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。 5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒 に連絡させて頂きます。 6.御社に納品 となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。 通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承 ください。
中国輸入総合研究所 では、中国から日本へ船便・航空便 にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せください ませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用 されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体 か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷 さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石 た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品 な行 ナマモノ・肉類 は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類 ま行 麻薬 や行 薬品類・有価証券 ら行 酪農品・ライター わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。 取扱品目の制限・価格制限がある場合 もございます。
以上が中国から日本へ格安配送する方法になります 。
通関・税関手続きの基本
中国から日本へ船便で商品を運ぶ際には、通関手続きと税関の確認が欠かせません。初めての方でも分かりやすいように、要点を絞って解説します。ここでは特に、HSコード(関税分類コード)と課税区分、必要書類と流れについて実務視点で整理します。適切な準備をしておけば、遅延や追加費用を抑えられ、スムーズに入荷できます。
HSコードと課税区分
HSコードは貨物の「関税番号」と考えてください。商品ごとに6桁の数字で分類され、これが日本の関税率や統計情報、規制の適用を決める基準になります。中国から日本へ輸入する際には、以下を押さえておくと安心です。
1) 正確な分類を行うこと
– 商品の性質、用途、主要材料を基に適切なHSコードを選びます。
– 同じ商品でも形状や用途の違いでコードが異なる場合があります。例:同じ「家具」でも椅子と机は別コード、樹脂材と木材の違いも影響します。
2) 税率と課税区分の確認
– HSコードに応じて関税率が決まります。特別な協定や一時的な優遇措置がある場合もあるため、最新の税則を確認してください。
– 輸入消費税(日本の消費税)も別途計算されます。課税標準額に基づく計算が基本です。
3) 注意点
– 誤ったコードを申告すると関税の過少申告・過大申告となり、追加徴収や検査遅延の原因になります。
– 海外輸入専用のデータベースや通関士のサポートを活用すると、適切なコード選定が容易です。
通関に必要な書類と流れ
通関手続きは“貨物と申告情報の一致”が前提です。以下の書類と流れを押さえておくと、手続きがスムーズに進みます。
1) 必要書類の基本リスト
– 商業送り状(Invoice):品名、数量、単価、総額、HSコード、原産国が明記された売買契約書ベースの請求書。
– 梱包明細書(Packing List):貨物の内訳、個数、重量、体積、梱包形態を記載。
– 船荷証券(B/L)または海上運送状:船会社発行の貨物証券。オンライン版でも可。
– 原産地証明書(必要な場合):原産国を証明する書類。特定の品目や協定対象商品で求められることがあります。
– 保険証券(Cargo Insurance):保険加入場合。請求時の補足資料として有効です。
– 輸入申告書(Customs Declaration)および付随情報:税関が求める申告情報。通関業者が作成・提出します。
2) 通関の流れ
– 事前準備: HSコードの確認、必要書類の準備、保険の検討、輸入通関業者の選定。
– 輸入申告: 通関業者が貨物情報と書類を税関に申告。原産地・課税価格・関税率が審査されます。
– 税額確定: 関税・消費税・その他の費用が算定され、納付期限内に支払い。
– 通関許可: 税関の審査を経て、貨物が日本国内に解放されます。受け取りと納品が開始されます。
3) よくあるポイント
– 書類の不備は審査遅延の原因になります。事前に通関業者と点検しておくと良いでしょう。
– 原産地証明や特別な検疫が必要な場合があります。特定の品目は事前確認をおすすめします。
– HSコードの正確性が最も重要です。見直しの機会を設け、誤分類を避けましょう。
実務編:輸入を成功させるコツと事例
輸入を成功させるためには、事前の準備と実務での的確な対応が鍵になります。ここでは、リスク評価と保険の考え方、そして実務でよく起きる失敗の具体例と対策を、初心者にも分かりやすい言葉で解説します。特に中国から日本へ安く船便で輸送する際の現場感を意識しました。
事前リスク評価と保険
リスク評価は、いわば「何が起こり得るかをあらかじめ洗い出す作業」です。船便輸送では天候の影響、港の混雑、書類不備、通関遅延、貨物の破損・紛失などが主なリスクとして挙げられます。これらを把握することで、対応策を前もって設計できます。
リスク評価の具体的な進め方は次の通りです。
– 送料・納期の前提を透明化する: 航路、船社、荷役タイム、港の稼働状況を確認し、リードタイムの幅を見積もる。急ぎ便の選択肢と通常便の差額を比較することで、余裕を持った納期計画を立てます。
– 書類の準備ミスを減らす: インコタームズ(貿易条件)とHSコードの正確性、インボイス・パッキングリストの整合性を事前にチェック。誤記や不備は関税の遅れの原因になります。
– 梱包と保護の強化: 船便は振動や海水、温度変化にさらされます。耐水性・耐衝撃性の高い梱包、荷崩れ対策を施して破損リスクを低減します。
– 保険の活用: 海上保険は「全損・一部損・遅延など、どのリスクまでカバーするか」を事前に決めておくことが大切です。保険金の請求条件を理解し、出荷時点で保険証券を用意しておくと手続きがスムーズです。
– 代替プランの用意: 港の停止・船便遅延時のバックアップとして、別の航路・船社、代替納期をシミュレーションしておくと安心です。
保険の選び方のポイントは3つです。
貨物の性質に応じた補償範囲を選ぶ。割安な基本保険だけでなく、破損・紛失・遅延の補償を組み込むと、万一の時の回復力が高まります。
保険料と補償額のバランスを確認。貨物の実価と損失の影響を踏まえ、適切な補償額を設定します。
請求手続きの実務を事前に確認。現地での証拠(写真、検査証明、倉庫受け取りのサイン)や、保険会社の提出書類の流れを把握しておくと、申請がスムーズです。
なお、私たち海外輸送代行会社としては、船便を安くかつ確実に届けるために、リスクを前もって洗い出し、適切な保険とフォロー体制をセットで提案しています。中国から日本への長距離輸送でも、保険とリスク管理を組み合わせることで、安心感とコスト効率を両立できます。
実務での失敗例と対策
実務でよくある失敗は、事前準備の不足・情報の遅延・現場の認識のズレです。以下の具体例と対策を参考にしてください。
失敗例1: 書類不備で通関が止まり、納期が大幅に遅延。対策: 出荷前にインボイス・パッキングリスト・原産地証明・適用関税コードを再確認。通関業者と出荷前ミーティングを行い、必要書類を揃えるスケジュールを共有。
失敗例2: 梱包不足で貨物が到着時に破損。対策: 梱包材の選定と最終荷姿の写真を貨物と一緒に保管する。輸送中の温度・湿度条件に応じた梱包を採用する。
失敗例3: 船便のリードタイムを過小評価、納期ギリギリで生産計画に支障。対策: 航路別の実測リードタイムを過去データで検証し、余裕を持ったスケジュールを組む。遅延時の代替ルートを事前に用意する。
失敗例4: 保険の補償範囲を理解せず、実際の損害が補償外だった。対策: 出荷前に保険の補償範囲・免責・請求条件を確認。必要なら補償額を上げるオプションを検討。
失敗例5: コスト削減ばかりを優先し、品質・納期・信頼性を犠牲にしてしまう。対策: コストとリスクのバランスを重視。長期的なサプライチェーンの安定を第一に、最適な船社・経路を選定する。
これらの対策を実践するためには、定期的なリスク評価・現場での情報共有・信頼できるパートナーの選択が不可欠です。私たちのサービスでは、事前リスク評価から保険の提案、書類チェック、納期管理、現地フォローまで一括してサポートします。初めての方にも分かる言葉で分かりやすく案内しますので、安心してご相談ください。
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まとめ
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