日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介
日本からアメリカへの国際発送は、コストとスピードの両立が大きなテーマです。ここでは、リードタイムの目安、料金の仕組み、コストを抑える具体的な方法、そして実際に利用できる発送代行会社の種類と選び方を、初めての方にも分かりやすく解説します。これを読めば、どの業者を選ぶと良いのか、自分の状況に合わせて判断できるようになります。
リードタイムの目安と要因
アメリカ向けの発送は航空便と船便の2つが主流です。航空便は通常1週間〜2週間程度で到着するケースが多く、追跡情報の更新頻度も高いという利点があります。一方、船便は荷物の量や港の混雑状況次第で2週間から1か月以上かかる場合もあります。リードタイムを左右する要因は、①出荷日程(集荷・発送のタイミング)、②通関審査の混雑度、③現地の配送網(配送会社のラストマイル)です。小型の荷物や急ぎの案件には航空便が適しており、大量の荷物やコスト重視の場合には船便を検討します。
料金体系とコスト削減の基本
料金は「基本送料+重量割増+サイズ割増+追加サービス料」などの組み合わせで決まります。ボリュームディスカウントや契約条件(FOB/DDPなど)、配送オプション(原産地での梱包代行、DRP保険、追跡サービス)によっても変動します。コストを抑えるコツは以下の通りです。
- 重量とサイズの最適化:薄くて丈夫な梱包材を使い、荷物の体積重量を抑える。
- 配送オプションの組み合わせ:経済便と標準便の使い分け、必要最低限の追跡サービスを選ぶ。
- 同梱・分割の戦略:複数の商品を一梱包にまとめると単価が下がる場合と、逆に個別発送の方が安くなる場合があるため、事前に見積もり比較を徹底する。
- 関税前払いの選択肢:DDP(関税・税金の前払い)を選ぶと顧客側の負担を減らせますが、費用計算を正確にしておくことが重要です。
発送代行会社の種類と特徴
日本からアメリカへ発送する場合、主に以下のタイプの代行会社を活用します。
- 国際配送専門の代行業者(エクスポートエージェント):
固定料金の見積もりが出やすく、ショップ運営者の代行作業(梱包・P/L作成・通関書類の作成)を一括で任せられます。航空便・船便の選択肢が広く、ECサイトとの連携が進んでいる点が魅力です。
- 3PL(サードパーティ・ロジスティクス)業者:
倉庫保管・ピッキング・梱包・発送を一括で任せられる総合型。複数商品の同時発送や定期便に向いています。拡張性が高く、成長に合わせてサービスを拡張できます。
- 小口配送専門業者:
少量の荷物や個人輸送に適しています。料金は安めですが、オプションや追跡が限定的な場合があります。
- 空運専門/海運専門のニッチ業者:
特定の輸送モードに特化しており、カスタム対応が手厚い場合があります。大量配送や特殊品の対応力が強みです。
業者選びのポイントと実務的な比較観点
適切な代行会社を選ぶには、次の観点で比較するのが効果的です。
- 料金の透明性:見積もりの内訳が詳しく分かるか、追加費用のリスクがあるか。
- リードタイムの安定性:航空便と海上便の実績、遅延時の対応方針。
- 追跡と顧客サポート:荷物の追跡精度、問い合わせ対応の速さ。
- 通関サポート:必要書類の整備、税関申告の正確さ、DDP対応の有無。
- 梱包品質と保険オプション:破損リスクの低減、保険料と補償範囲。
- EC連携・フォームの自動化:Shopifyや他のECサイトとの連携実績、API連携の有無。
実務での導入ステップの概要
実務的には、次の順で導入するのがスムーズです。まず要件を整理します(発送量、品目、希望リードタイム、予算)。次に数社から見積もりを取得し、同一条件で比較します。第三者機関のレビューや実績も参考にします。最後に試験的に少量を発送して運用性を検証します。問題がなければ本格運用に移行します。
航空便輸送を選ぶべき理由とメリットの詳解
日本からアメリカへ商品を送る際、航空便を選ぶのはコストだけでなく納期や信頼性の点でも大きなメリットがあります。以下では、航空便がもたらす具体的な利点と、どんなケースで有利かをわかりやすく解説します。
輸送速度とリードタイムの大幅な短縮
航空便の最大の利点は、船便に比べて出発から到着までの時間が大幅に短い点です。標準的な船便が2〜6週間程度かかるのに対し、航空便なら通常3〜7日程度で到着します。急ぎの受注やセール品、季節商品など、タイムリーな納品が求められるケースで強力な武器になります。
荷物の取り扱い安定性と追跡性の高さ
航空輸送は取り扱い手順が標準化されており、遅延や紛失のリスクが船便に比べ低い傾向があります。さらに、出発地から到着地までの追跡情報がリアルタイムで更新されやすく、顧客へ正確な配送状況を伝えやすいのも大きな利点です。
輸送中のダメージリスクが低いケースが多い
航空機は衝撃に対する設計が整っており、荷物の積み下ろし回数が少なく、取り扱いの機会も船便より少なくなることが一般的です。その結果、破損リスクが抑えられることがあります。特に壊れやすい小型家電やファッション小物、電子機器などには有利です。
関税・税金の透明性と早期通関の可能性
航空輸送は通関手続きが迅速に進むケースが多く、税関審査をスムーズにクリアできる場面が増えます。適切な書類が揃っていれば、関税の支払いタイミングを先送りできる場合もあり、顧客へ負担を分散して伝えやすくなります。
在庫回転率の向上とキャッシュフロー改善
納期短縮により在庫の回転が早まり、古い在庫の滞留リスクを減らせます。新製品の投入や季節商品をタイムリーに市場へ届けられることで、売上機会を逃しにくくなり、キャッシュフローの安定化にも寄与します。
小口荷物の取り扱い柔軟性
航空便は小さな荷物を複数口で出荷するケースにも適しています。個別発送やテストマーケティングの初期段階、サンプル配送など、荷物のサイズや数量が不定期に変わる状況でも、柔軟に対応しやすい点がメリットです。
配送オプションの組み合わせ次第でさらにコストを抑制
航空便と船便を組み合わせるハイブリッド輸送を活用することで、コストと納期のバランスを最適化できます。例えば、販売ピーク時は航空便で速達、通常期は船便でコストを抑えるといった戦略が可能です。荷物の性質と納期の要求を踏まえ、最適な組み合わせを設計します。
航空便を選ぶべきケース
・急ぎの顧客に素早く届けたい時
・高価値・壊れやすい商品でダメージリスクを抑えたい時
・在庫回転を早め、キャッシュフローを改善したい時
・追跡情報の透明性と配送状況の可視化を重視する場合
ただし、航空便には重量やサイズの制約、航空貨物料金の変動、集荷・配送エリアの制約といった注意点もあります。荷物の性質、納期、予算を総合的に判断し、最適な配送方法を設計しましょう。弊社では日本発アメリカ行きの航空便を中心に、荷姿・重量に応じた最適なプランをご提案します。まずはご相談ください。
アメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
国際輸送を検討する際、まず頭に浮かぶのが「速さと費用のバランス」です。特に日本からアメリカへ商品を届ける場合、航空便は船便より早く、物流の安定性も高い傾向にあります。ここでは、航空便を活用したグローバル輸出入サービスの基本を、初心者にもわかりやすく解説します。全カ国対応を謳うサービスを選ぶ時のポイントと、日本発アメリカ行きに強い代行の選び方、実際のコスト削減のコツをまとめます。
航空便輸送の基本とメリット
航空便輸送は、重量が重くなるほどコストの比率が大きくなるデメリットもありますが、荷物が少量で高付加価値商品、あるいは急ぎの納品を求められる場合に最適です。特徴としては、輸送日数が短いこと、通関手続きが比較的スムーズで追跡情報が早期に入手しやすいことが挙げられます。航空は最短で数日、通常は1週間程度で各国へ届くケースが多く、欠品リスクを抑えたい場面に向いています。
全カ国対応のグローバルサービスの強み
全カ国対応の航空便サービスは、発送元と配送先の国を跨いだ一貫した物流ネットワークを提供します。梱包・搬送・国際輸送・通関・国内配送まですべてを一本化できるため、問い合わせ窓口が一本化され、トラブル時の対応が迅速です。特に日本発の港湾拠点とアメリカを含む多様な市場を結ぶルートを多数保有している業者は、出荷日や到着日を事前に合理的に計画しやすくなります。
コスト削減につながるポイント
航空便でコストを抑えるコツは、荷姿の最適化と出荷タイミングの工夫、そして複数の国際配送ルートを比較検討することです。具体的には、以下のポイントが有効です。
・重量と体積の最適化:同梱時の梱包サイズを抑え、重さを分割することで、重量重視の料金設定を有利にします。
・定期便の活用:不定期のスポット便より、月次・週次の定期便契約を結ぶと割安になる場合があります。
・DDP/DDUの理解:関税・税金の取り扱いを前もって整理し、顧客へ正確な費用見込みを提示できると信頼性が高まります。
リードタイムの見積もりと顧客通知
リードタイムは出荷地・天候・通関の混雑状況に左右されやすいですが、一般的には日本発の航空便は1日〜数日で現地着、通関次第で追加日数が発生します。重要なのは「出荷日と到着日を明確に伝えるリードタイム表」を用意すること。顧客には「配送途中の追跡情報」「通関遅延時の代替案」をセットで案内すると信頼性が高まります。
実務で使える業者タイプと選び方
航空便を使う際には、以下のような業者タイプを組み合わせると効率が上がります。
・国際貨物代理店(フォワーダー): 距離・国を跨ぐ複雑な輸送計画を一括で設計してくれる。保険、通関、国内配送まで窓口一つで完結する点が魅力。
・航空貨物運送会社(キャリア): 実際のスペース確保と輸送を担当。配送日程の正確性と追跡精度に強い。
・ロジスティクスサービスプロバイダー(3PL): 倉庫保管、ピッキング、梱包、発送を一括で請け負い、在庫と出荷を一元管理できます。
・税関エージェント: 通関書類の作成と提出を専門に行い、税関通過をスムーズにします。
日本発アメリカ行きの具体的な活用例
例として、日用品を小型で軽量なカテゴリの商品を定期的に発送する場合、フォワーダーに月次契約を結び、少量ずつ頻繁に出荷する戦略が有効です。梱包は「航空専用箱+耐衝撃材」を選び、体積重量を最小化します。通関書類は商業 invoce、packing list、シンプルな輸出申告書を揃え、DDPのオプションを検討することで顧客負担を軽減する提案ができます。
よくあるトラブルと対策
・遅延: 航空スケジュールの変更、天候、税関待ちなど。対策は代替便の確保と事前通知の徹底。
・破損・紛失: 包装強化と運送保険の適用、万が一の場合の迅速な補償申請手続き。
・関税トラブル: 税率の誤算を避けるため、HSコードの正確な分類と関税率の事前確認を徹底。
航空便を使ったグローバル輸出入サービスは、全カ国対応のネットワークと、出荷スピードを両立させる強力な手段です。初回の契約時には、荷物の性質・重量・納期・予算を明確に伝え、複数の業者の見積もりを比較して最適な組み合わせを選ぶことをおすすめします。私たちの国際輸送代行サービスは、日本発アメリカ行きのコスト削減と納期短縮を両立させる提案を、専任の担当者が一貫してサポートします。まずは無料の見積もりからご相談ください。
実践的な設定手順
この章では、Shopifyを使ってアメリカ向け配送を実務的に整えるための具体的な手順を、初心者にも分かりやすく解説します。全体の流れを押さえたうえで、実際の設定画面の操作イメージとポイントを押さえれば、リードタイム短縮とコスト削減につながります。
ステップバイステップの設定手順
1) 配送ゾーンと地域の整理
– Shopifyの管理画面から「設定」→「配送と配送方法」へ進みます。
– 配送ゾーンを作成し、アメリカ全域を1つのゾーンとして割り当てます。スプレッドシート等で地域を整理しておくと後の作業が楽です。
– ゾーン内に含まれる地域別の税率や検疫要件がある場合は、作業メモとして残しておきましょう。
2) 送料プロファイルの作成
– 「料金と配送オプション」を作成し、アメリカ向けの送料プロファイルを紐付けます。
– 複数の配送方法(標準、速達、配送方法別のオプション)を設定します。価格は実際のコストと競合性を見て決定します。
– 配送重量や寸法に応じた料金設定を行い、梱包サイズを想定して最低限の重量キューを設定します。これにより、過不足なく料金が算出されます。
3) 料金設定の最適化
– 安価な代替手段(エコノミー便、ハンドリング費、配送業者の割引)を組み合わせ、顧客には透明性の高い料金表示を心がけます。
– 梱包サイズの標準化を進め、重量が軽い場合の割引適用を検討します。
4) 発送元・発送先の情報整備
– 注文時の住所フォーマットを統一します。郵便番号の非常時対応を含め、誤入力を減らす工夫をします。
– 追跡番号の取り扱いフローを整備して、顧客へ追跡情報を正しく通知できる体制を作ります。
5) 税関・関税対応の準備
– アメリカ向け商品の申告分類(HSコード)を事前にリスト化します。初心者でも扱いやすいカテゴリ分けを用意しておくと良いです。
6) テスト運用の準備
-テスト注文を想定して、実運用に近い状況を再現できるテスト環境を整備します。専用のダミーアカウントを作成して、決済と配送の一連の流れを検証します。
テスト注文と検証方法
1) テスト注文の作成
– 自社アカウントでダミー商品を追加し、アメリカ宛のテスト注文を作成します。実際の顧客情報を使わず、テストモードで実施します。
– 配送オプションが適切に表示されるか、送料が正しく計算されるかを確認します。
2) 送料計算の検証
– 複数の重量・サイズパターンを設定して、それぞれの送料が想定どおりになるかをチェックします。
– 低コストオプションと速達オプションの価格差が適切か、顧客に表示される説明文が分かりやすいかを確認します。
3) 追跡と通知の確認
– 注文完了後に顧客へ送られる追跡通知の文面を確認します。追跡番号が正しく反映され、配送ステータスが自動更新されるかを検証します。
4) 税関申告と関税の検証
– HSコードと申告金額が正しく連携しているかを確認します。過剰申告・過少申告にならないよう、設定値と実際の金額を照合します。
5) 例外処理の確認
– 配送遅延や不着、誤配送のケースを想定し、代替プラン(再発送、返送、補償)への遷移が適切に機能するかを検証します。
6) 実運用への移行準備
– テストで得られた改善点を反映し、設定を確定します。運用マニュアルを作成し、関係者へ共有します。
配送の速度とコストを両立させるコツ
日本からアメリカへ商品を送る際、急ぎの配送と低コストを両立させるには、目的に合ったオプションを組み合わせることが重要です。まずは顧客のニーズを整理し、配送速度と料金のバランスを最適化する考え方を日常の実務に落とし込みます。ここでは、どういった運送オプションを組み合わせるべきか、そして現場での具体的な条件設定のポイントを解説します。
運送オプションの組み合わせと条件
速度とコストを両立させる基本は「複数の選択肢を組み合わせる」ことです。代表的な組み合わせ例と、その適用条件を整理します。
- エコノミー便+標準便の併用
在庫の有無や納期に余裕がある場合、最短納期の発送を一定枠で確保し、残りを安価なエコノミー便で発送。需要が分散している商品群で有効。
- 航空便の速さ+海上便のコスト削減
高価な小物や高付加価値商品は航空便で素早く届け、大型・重量の荷物は海上便に切替える。関税や通関のタイミングを考慮して現地着荷のタイミングを調整。
- COMBINATION配送(ドロップシッピング的運用を含む)
在庫を日本とアメリカの両拠点で分散させ、出荷時点で最適な配送方法を選定。急ぎ品と通常品を分けて発送する運用も検討。
- 運送業者の組み合わせ
輸送は複数の業者を組み合わせるのがコスト効率の鍵。例えば、初期輸送を格安の輸送業者、国内配送を信頼性重視のパートナー、現地配送を専門業者で分担する。
条件設定のポイントは次のとおりです。
- 納期の最重要度を商品カテゴリごとに設定。急ぎ商品は速さ優先、そうでないものはコスト優先。
- 総重量と体積を適切に把握。実重量と容積重量のどちらが実費に影響するかを確認。
- 保険の有無と補償範囲を検討。高額商品は保険で補填することで、満足度とリスク管理を両立。
- 通関の標準リードタイムを把握。税関手続きの遅延リスクを想定して、到着日を逆算。
実務では、出荷前にこれらの要素を「ニーズ別のパターン」としてテンプレ化しておくと運用がスムーズです。例えば、カテゴリー別に「最速・妥協・通常」といった3つの配送パターンを設定し、SKU単位で適用する方法が効果的です。
梱包と重量管理でコスト削減
コスト削減のもう一つの要点は梱包設計と重量管理です。適切な梱包は破損リスクを減らし、重量超過による追加料金を抑える効果があります。具体的な対策を挙げます。
- 最適な梱包サイズの選定
荷物の体積と実重量を最小化するため、ぴったりサイズの箱・緩衝材を選ぶ。隙間にはエアーキャップやフォームを入れ、荷物が動かないよう固定する。
- 重量の分散と梱包材の工夫
同梱物が多い場合は荷物を分割して小型の箱に分けることで、全体の重量を抑えつつ輸送費の最適化を図る。薄く軽い素材で丈夫さを保つ工夫も有効。
- 重量計測と事前重量の申告
出荷時には必ず実重量を計測し、ECプラットフォームの重量申告と照合。過大申告を避け、余分な費用を削減。
- 梱包資材の再利用とコスト管理
可能な範囲で梱包材を再利用することでコストを削減。ただし保護性能が低下しない範囲で行う。
さらに、梱包設計は輸送中の衝撃を考慮した構造にすることが重要です。特に高価値商品や電子機器は、振動・衝撃・湿度対策を施した梱包を選び、輸送中の破損リスクを低減します。
アメリカ(米国・USA)へ格安輸送いたします!航空便・船便に対応した格安・安心通関での輸送についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本発アメリカ行きの海外輸送代行会社の活用
日本からアメリカへ荷物を運ぶ際に、専門の海外輸送代行会社を活用することでリードタイムを短縮し、料金を抑えつつ安心して輸送できます。ここでは、リードタイム・料金・コスト削減の具体案、そして業者の種類と選び方を、初めての方にも分かりやすい言葉でまとめます。
日本発アメリカ対応代行の特徴
日本発のアメリカ向け代行会社は、日本とアメリカの両方の輸送網を持つ点が大きな強みです。特徴を押さえると選択が絞りやすくなります。
・一貫輸送の利便性: 集荷から通関、配送までを一括して任せられるケースが多く、複数業者をつなぐ手間が減ります。
・複数の運搬モードを組み合わせ: 航空便と海上便、エクスプレスと標準便を組み合わせることで、荷物の性質や納期に合わせた最適なプランを提案してくれます。
・通関サポートが強い: 日本語対応の書類チェックや関税の概算を事前に提示してくれるため、トラブルを未然に防げます。
・料金の透明性と見積もりの比較性: 事前見積もりが取りやすく、荷物の重量・サイズ・性質ごとにコストの内訳を確認できます。
ただし、代行会社にも得意分野があり、以下を確認すると失敗を減らせます。
・取り扱い地域と配送速度の実績: アメリカ全土への配送実績と首都圏・地方配送の対応速度を確認。
・保険の適用範囲と補償額: 破損・紛失時の補償条件を事前に把握。
・追加費用の有無と発生条件: 燃料費、関税代行料、通関必須手数料など、見積もりに反映される項目を明確に。
また、荷物の性質によっては専門の代行会社が適しています。医療機器や高価な家電、温度管理が必要な品物などは、温度・湿度管理や特殊梱包に対応できる企業を選ぶと安心です。
料金比較と選定のポイント
料金は荷物の重量・体積、発送元・宛先、選ぶ運送モードで大きく変わります。以下のポイントを押さえて比較すると、納得感の高い選択ができます。
1) 総合コストの把握: 基本料金に加え、通関手数料、保険料、配送費、追加サービス料などの内訳を必ず確認。
2) 配送速度とコストのバランス: 航空便は速いが費用が高く、海上便は安いが時間がかかる。急ぎかどうかで選ぶ。
3) 保険の有無と補償額: 高額品は保険を付けるかどうか、補償上限は適切か。
4) 荷扱いと梱包サービス: 包装代が別途か、引き取り時の梱包スキルが荷物の安全性を左右します。
5) 通関サポートの品質: 書類チェックや関税計算が正確か、発送国・到着地の規制に詳しいか。
6) トラブル時の対応力: 遅延・紛失・破損時の連絡頻度と対応スピードを事前に確認。
7) 実績と信頼性: 長年の実績、取引先の評判、口コミなどを参考にします。
選定の手順の例は次のとおりです。
Step 1: 複数社から見積もりを取得(同条件で比較)
Step 2: 荷物の用途と納期を明確化し、モード別の最適提案を比較
Step 3: 保険と補償、通関サポートの品質を確認
Step 4: 試し配送を1回行い、実際の納期・費用・トラブル対応を評価
なお、初めての方には、見積もり時に「納期の希望日」「荷物の重量・寸法」「品名・用途」「保険希望の有無」「受け取り先の配達制限」などを事前に伝えると、正確な比較がしやすくなります。
税関・書類・関税関連
国際配送では税関を通過する手続きが欠かせません。日本からアメリカへ荷物を送る際には、正確な申告と適切な書類の準備が遅延や追加料金を避ける鍵になります。本章では税関申告の基本から必要書類の具体、関税計算の実務と顧客通知までを、初心者にも分かりやすく解説します。実務で使えるポイントを押さえ、スムーズな輸送を実現しましょう。
税関申告の基本と必要書類
税関申告は、荷物の内容物を税関に伝える作業です。正確に申告することで関税・輸入許可の取得を滞りなく進められます。基本の流れは以下の通りです。
1) 荷物の分類(HSコード)の特定: 商品の種類を世界共通の分類コード(HSコード)に当てはめます。コードが適切だと関税率が正しく算出されます。0から数十までの数字の組み合わせで、電子的に税関へ送信します。
2) 商品価値の算定: 販売価格、原価、送料・保険料などを合算した“ CIF 価値”を申告します。価値の過少申告は関税の追徴や罰則の対象になることがあります。
3) 原産地の明記: 仕入先・製造地を記載します。自由貿易協定(FTA)適用の有無にも影響します。
4) 梱包内容の詳細: 荷物の内訳、個数、重量、サイズを正確に記載します。特に医薬品・食品・化学品など規制の厳しいカテゴリは追加情報が求められることがあります。
主な必要書類は次のとおりです。
– インボイス(商業送り状): 商品名、数量、単価、総額、取引条件、原産地を明記した基本書類。英語表記が一般的です。
– パッキングリスト: 荷物の内訳・梱包状態・個別重量を一覧化します。
– 航空便/船便の船荷証券(B/LまたはAWB): 国際輸送の所有権と輸送契約の証拠となります。
– 原産地証明書(必要に応じて): FTA適用時や特定品目で求められる場合があります。
– 保険証券: 簡易な補足資料として用意します。
– その他、輸入許可証・資格証明書・衛生証明書など、品目別に追加が必要になる場合があります。
税関へ提出する情報は正確性が命です。不明点は事前に確認し、関連する規制や対象品目の特例を把握しておくとスムーズです。私たちの運用では、申告前にダブルチェックを行い、ミスによる遅延を防ぎます。
関税計算と顧客通知の実務
関税は商品カテゴリ(HSコード)と原産地、インコタームズ、貨物の価値に基づいて計算されます。アメリカ向けの場合、関税率は品目ごとに大きく異なるため、正確な分類が最も重要です。実務のポイントは以下です。
1) HSコードの正確性を確保する: 商品の実際の機能・用途に合わせて最も適切なコードを選定します。誤分類は過大または過少申告の原因になります。
2) 原産地とFTAの適用: 日本発の品でも特定条件を満たせば関税を軽減できるケースがあります。原産地証明を早めに取得しておくと有利です。
3) 税率の変動と適用時期: 税関の改定や特別措置の適用期間を確認します。期限内に手続きを済ませることが肝心です。
4) 顧客通知の実務: 税関手続き完了後、関税・輸入税の支払い責任の有無を明示します。配達前に顧客へ予想コストを伝えることで、受領トラブルを減らせます。
具体的な通知の流れは次のとおりです。
– 申告済みの関税額の案内: 実際の発送時に適用される見積もりと、最終請求額の差異が生じた場合の説明を添えます。
– 追加費用の明細: 通関遅延や追加の検査料、保険料の発生時には、理由と金額を分かりやすく提示します。
– 支払方法と時期: 顧客がオンライン決済で支払える案内、支払期限を明記します。
私たちは顧客への透明性を重視し、事前の見積もりと実際の請求との差を最小化します。通関は複雑さが伴いますが、正確な申告とタイムリーな通知を徹底することで信頼を築けます。私たちの実務ノウハウを活用すれば、遅延リスクを抑えつつ、スムーズな配送体験を提供できます。
よくあるトラブルと対策
海外配送では、予期せぬトラブルが発生することがあります。特に日本発アメリカ行きの輸送では、通関遅延や発送元・現地事情による配送遅延、荷物の破損や紛失といった事象が起こり得ます。本章では、よくあるトラブルと、その事態を最小限に抑える実践的な対策を解説します。どの段階で何を確認すべきかを知っておくと、顧客満足度を保ちつつコストと時間を効率化できます。
配送遅延・不着の対処
配送遅延や不着は、天候、通関審査、航路の混雑、誤配送など、さまざまな要因で発生します。対処の基本は「早期検知と迅速な連絡」です。配送状況を追跡番号でこまめに確認し、遅延が見込まれる場合は以下の手順を実施します。
1) 顧客への即時通知と理由の共有: 遅延の可能性を前もって伝え、現状の見通しと新しい目安日を提示します。これは信頼性を高め、クレームを抑える効果があります。
2) 配送業者と再確認: 物流パートナーの荷物追跡システムで原因を特定します。税関審査待ちか、通関書類の不足か、またはロジの遅延かを切り分けます。
3) 代替手段の検討: 緊急性が高い場合は、別ルートや速達オプションの検討、保険適用の範囲確認を行います。場合によっては「分乗」や一部の発送を別手段で補完します。
4) 顧客サポートの整備: 更新情報を定期的に提供し、問い合わせ窓口を統一します。問い合わせ履歴を振り返れる体制を整え、同じ質問を繰り返さないようにします。
遅延を完全には避けられない場面もありますが、透明性の高い情報提供と素早い対応が、クレームを減らす鍵です。
破損・紛失時の対応と保険
配送中の荷物の破損や紛失は、特に梱包不備、取り扱いの弱さ、長距離の振り分け移動が原因となることがあります。事前に予防することと、万が一の際の迅速な対応が重要です。
1) 予防策:
– 梱包の強度を活用: 外装段ボールは二重構造、内容物は緩みをなくす詰め方を採用します。壊れやすいものは「取り扱い注意」ラベルと緩衝材を追加します。
– 重量とサイズの適正化: 過大な重量は取り扱いリスクを高めるため、可能な範囲で分割配送や軽量材の活用を検討します。
– 梱包リストと写真記録: 出荷前に荷姿の写真を撮影し、梱包リストを作成します。万一の際の証拠となります。
2) 破損・紛失時の対応:
– 受領時の確認: 配達時に荷物の外観と封印の状態を確認し、受領サインと併せて現状を記録します。
– 保険対応の手続き: 輸送保険に加入済みであれば、破損・紛失の事実を速やかに保険会社へ報告します。三者間での連携を取り、証拠書類(写真、梱包リスト、追跡情報、見積もり)を揃えます。
– 請求と補償の流れ: 請求書作成、損害評価、補償額の確定までの期間をお客様へ共有します。顧客への負担を減らすため、代替商品の提案や再発送の検討も行います。
3) 再発防止:
– 梱包基準の見直しと教育: 担当者への梱包基準の再教育を実施します。経験に基づく改善ポイントを定期的に共有します。
– 物流パートナーの評価: 取り扱い実績と破損率を定期的に評価し、必要に応じて別ルートや別業者の活用を検討します。
以上の対策を揃えることで、配送遅延・不着と破損・紛失のリスクを抑え、顧客に安心感を提供できます。私たちのサービスでは、安価で信頼性の高い国際輸送を実現するルート設計と現地対応を組み合わせ、トラブル時も迅速に解決する体制を整えています。必要なケースに合わせた最適な代替案や保険の選択について、まずはご相談ください。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
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