日本から米国へ冷凍品を安く、早く届けたい方へ。本記事は、温度管理の基本から配送ルート・輸送形態の選び方、費用のしくみ、通関・規制のポイントまでを分かりやすく解説します。早期手配のコツや梱包・温度監視の実務、代行会社の選び方と比較まで、具体的な節約策が一目でわかる構成です。読了後は、適切な発送形態と信頼できる代行会社の選び方が見つかり、コスト削減と納期短縮の両立が見えてきます。
米国向け冷凍物流の基礎知識
米国へ冷凍品を輸送する際には、温度管理の厳格さと物流経路の最適化がカギになります。この記事では、冷凍物流の基本概念と温度管理の要点を、初めての方にも分かりやすい言葉で解説します。特に、日本から米国へ安く確実に届けるための考え方を、実務の現場目線でまとめました。
冷凍物流の基本概念
冷凍物流とは、食品や医薬品などの品質を保つために、輸送・保管の全工程で一定の低温を維持する物流のことです。主な要素は次の通りです。
1) 冷凍温度の統一基準: 一般的にはマイナス18°C前後を維持するケースが多いですが、製品ごとに最適温度は異なります。適切な温度を設定し、途中の温度変化を抑えることが品質保持の基本です。
2) 容器と梱包: 保冷剤、断熱材、密閉パレットなどを組み合わせ、外部温度の影響を最小化します。輸送形態(海上・空路・陸送)に応じて、耐湿性・耐圧性のある梱包材の選択が重要です。
3) 温度監視と記録: 追跡可能な温度データをリアルタイムで取得できるセンサーやデータロガーを使用します。異常があれば即時対応できる体制が望まれます。
4) 通関・規制の前提: 米国にはFDAやUSDAの要件があり、輸入前の検査・認証が求められるケースがあります。適切な証明書や表示が揃っていることが重要です。
5) サプライチェーンの連携: 発送元、運送業者、倉庫、通関業者が互いに情報を共有することで、温度逸脱や遅延を未然に防げます。
温度管理の要点
温度管理は「温度の安定化」「監視と早期対応」「記録と透明性」の3点が基本です。
1) 温度の安定化
・適切な冷凍度を設定することで、商品間の温度差を減らします。-18°C前後を標準とする場合が多いですが、個別の商品仕様に合わせて微調整します。
・輸送機材の選択も重要です。冷凍専用のコンテナ、冷蔵・凍結機材、断熱性能の高い梱包を組み合わせ、荷物が長時間高温にさらされないよう設計します。
2) 監視と早期対応
・温度データは24/7でモニタリングし、逸脱が検知されたら即時アラートを出す体制を整えます。到着前にリスクを判断し、必要なら追加の保冷手段を用意します。
・荷役・積み替え時の温度変化を最小限にするプロセスを設定します。トレーサビリティを高めるため、ハンドリングごとの温度記録を残します。
3) 記録と透明性
・温度ログと車両・容器の識別情報を一元管理し、必要時にクライアントへ提供します。品質保証資料として、出荷前検査結果や温度履歴を添付できる体制を整えます。
実務のポイントとして、以下を意識すると良いです。
- 製品仕様と最適温度の事前確認:凍結クリームや冷凍野菜、医薬品などはそれぞれ最適温度が異なるため、事前に規格を確認します。
- 温度逸脱時の標準作業手順(SOP)の整備:逸脱時の対応手順、代替手段、連絡体制を文書化しておくと、迷いを減らせます。
- 輸送経路の温度連携:海上・空輸・陸送の各段階で温度管理を連携させ、荷物の長期滞留を避けるルート設計を行います。
- コストとリードタイムのバランス:厳格な温度管理はコストに影響します。必要な温度保証とコストの最適なバランスを、事前に見積もりで示します。
結論として、米国向けの冷凍物流では、温度を「守る」ことが品質を保つ最も重要な要素です。信頼できるパートナーと共に、温度管理の仕組みを一貫して運用することが、安定した輸送とコスト削減の両立につながります。
日本から米国への配送ルートと輸送形態
日本からアメリカへ商品を届ける際には、主に海上と空輸の2つのルート・輸送形態があります。どちらを選ぶかは、コスト、納期、商品の性質、品質保持の要件によって決まります。ここでは、初心者にも分かりやすい観点で、リードタイムとコストの目安、選び方のポイントを整理します。
海上・空輸の比較
海上配送は「コストを優先したい」「大量の商品を長期的に安定して輸送したい」というケースに向いています。通常、費用は航空便の約1/4〜1/6程度に抑えられることが多く、1回の輸送量が多いほど単価は下がる傾向です。ただし輸送期間は長く、港から倉庫・最終配送までを含めると数週間かかる場合があります。温度管理が重要な冷凍品の場合は、専用の冷蔵・冷凍コンテナを使い、船内での温度安定化を徹底しますが、航路遅延や荷役スケジュールの影響を受けやすい点は注意です。
一方、空輸は「納期を最短化したい」「急ぎで少量を早く届けたい」というケースに適しています。費用は海上の数倍〜十倍程度になることが多く、温度管理を含む冷凍輸送でも信頼性の高いサービスを選べば対応可能です。荷物の軽量・小型化が進んでいれば割安感が出る場合もあります。空輸は法規制・検疫の手続きが複雑になりやすく、出発空港と到着空港のハブ体制、変動する燃料費の影響を受けやすい点が留意点です。
実務の現場では、以下のような使い分けが一般的です。大口・定期輸送で品質を安定させたい場合は海上を主体に据え、納期に余裕がある時は空輸を組み合わせる「海+空のハイブリッド」も検討します。急ぎの試用品や季節性のある品、品種の新規導入などは空輸で最速到着を狙い、在庫を増やしたくない場合は海上でコストを抑えるなど、状況に応じて使い分けます。
冷凍輸送に適した貨物形式
冷凍輸送では、貨物の性質に合わせて適切な貨物形式を選ぶことが不可欠です。以下のポイントを押さえてください。
- 温度帯の設定は「凍結状態を維持する冷凍貨物」と「冷蔵ではなく凍結を必要とする商品の二択」で運用しましょう。-18℃前後の凍結を基本とするケースが多いですが、素材によっては-25℃程度が求められる場合もあります。
- パレット化の有無を検討します。凍結品はパレット化すると荷役・搬出入が楽になり、物流の安定性が高まります。標準パレットはEF pallet(1200×1000mm)など、輸送業界で広く使われている規格を選ぶと取り扱いが容易です。
- 断熱材と保冷機材の組み合わせを最適化します。発泡スチロールや発熱を抑える断熱材、ドライアイスや液体窒素を使った瞬時低温処理など、荷物の特性と輸送距離・時間を踏まえた選択が重要です。
- 荷姿は密閉・密封を徹底します。水分や臭気の拡散を防ぐことで、検疫・衛生上のリスクを低減します。例として、真空パックや密閉容器、適切な梱包材の併用が有効です。
- トラッキングと温度監視を必須にします。輸送中に温度が逸脱した場合のアラート体制(PDFレポート、データロガー、リアルタイム監視)を事前に整備し、迅速な是正措置を取れる体制を整えましょう。
冷凍輸送は、適切な貨物形式と梱包・温度管理の組み合わせ次第で、コストと納期のバランスを大きく改善できます。弊社では日本発・米国着の温度管理を徹底したケースで、最適な海上・空輸の組み合わせと貨物形式をご提案します。まずは荷物の性質・数量・納期希望をお知らせください。最短で具体的な見積りとルート案を提示します。
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
日本からアメリカへ早くて安く送れる発送代行会社を紹介
日本からアメリカへ国際発送を依頼する際、誰もが気になるのは「どれくらいの時間で着くのか」と「いくらかかるのか」です。ここでは初心者にも分かるよう、リードタイムと料金を押さえつつ、コストを抑える具体的な方法と、選ぶ際のポイントを整理します。最後に、こんな業者を選ぶと便利という実務的な観点も紹介します。
リードタイムと料金の基本の考え方
リードタイムは「発送日から受取日までの実測日数」と理解しましょう。航空便は速いが費用が高く、船便は安いが時間がかかる傾向です。冷凍品や温度管理が必要な荷物は、専用の温度管理サービスを組み合わせると追加の時間要素が生じます。
料金は「基本料金+重量・体積料金+オプション料」で構成されます。小型・軽量の荷物は航空便でもコスパが良いことがありますが、体積が大きい場合は船便の方が総コストを抑えやすいです。保管料や関税・消費税は別途発生する場合があるため、見積もり時には明細をよく確認しましょう。
コスト削減の具体的な方法
1) 集荷・発送タイミングを最適化する:箱の準備が整うタイミングで一括発送すると、出荷回数を減らせます。2) 体積重量の最適化:荷物をできるだけ詰め詰めにせず、適正な箱サイズを選ぶ。3) 冷凍・温度管理の統合:温度管理が必要な荷物は、同じ温度帯の荷物とまとめて発送することで、設備レンタル料を割安化できる場合があります。4) 通関手続きの事前準備:書類の不備をなくすと遅延を回避でき、結果的にリードタイムを短縮します。5) 複数の代行会社を比較する:同じ条件でも料金が大きく異なることがあるため、最低3社以上の見積もりを取ると良いです。
業者の種類と使い分けのコツ
– 総合型の国際発送代行会社:海上・航空の両方を取り扱い、温度管理・危険物対応などのオプションも充実。初めての方には使い勝手が良い反面、料金はやや高めになりがちです。
– 専門性が高い輸送業者:冷凍・冷蔵に特化したサービスを提供。食品や医薬品など、厳密な温度管理が必要な荷物向き。コストはやや高めになることがあります。
– ロジスティクス仲介型(ブローカー型):複数の運送業者を横断して最適なルートを提案してくれる。初期費用を抑えつつ比較検討を重視したい方に向きます。
– ローカル拠点重視型:日本国内の集荷・日本発着のサポートが手厚く、サポート体制を重視する場合に有利です。
選定のポイントとおすすめの代行会社リスト
選定時のポイントは以下の通りです。
– 料金の透明性と見積りの詳細度(内訳が分かるか)
– リードタイムの実績と荷物種別の取り扱い実績(冷凍・冷蔵・危険物の有無)
– 温度管理・追跡サービスの有無と使い勝手(温度ログの提供頻度、アラート体制)
– クレーム対応・補償の条件と実績
– サポート言語と日本語対応の有無
– 出荷量が増えた場合の割引や契約条件
おすすめの代行会社例としては、以下のタイプの会社を比較検討すると良いです。
– 総合型の国際発送代行会社(航空便・海上便の両方を扱い、温度管理・梱包資材のサポートも充実)
– 冷凍・冷蔵に強い専門業者(食品・医薬品の温度管理に強い)
– ブローカー型(コストを抑えつつ最適ルートを提案してくれる)
実務で押さえるべき梱包と温度管理のポイント
– 梱包材の選択:保冷材の種類は荷物の性質に合わせ、断熱材は衝撃を和らげる柔軟性を持つものを選ぶ。
– 保冷時間の管理:冷凍・冷蔵品は配送業者が設定する温度帯を厳守するため、出荷時の温度記録を提出できるよう準備。
– 温度監視とアクション:現場でリアルタイム監視が可能な場合、異常を検知した時の連絡先と対応手順を事前に共有しておく。
よくあるトラブルと対処法
天候や航路遅延が起きても、事前連絡と代替プランがあれば影響を最小化できます。通関遅延や書類不備は、事前にチェックリストを作成して二重チェックを行うことが重要です。クレーム対応では、写真・荷姿・温度データを用意し、補償手続きの流れを確認しておくとスムーズです。
日本からアメリカへ「速く、安く」届けるには、荷物の性質に合わせた最適なルート選択と、出荷準備の徹底が欠かせません。私たちの代行サービスなら、荷主様の条件に合わせた最適なプランを複数ご提案。リードタイムの短縮とコスト削減を両立させ、透明性の高い見積りと手厚いサポートで、初めての方でも安心してご利用いただけます。まずは無料の見積りから、お気軽にご相談ください。
航空便輸送が有利になる理由と実務的な判断ポイント
日本から米国へ冷凍品を輸送する際、航空便が持つ特有のメリットは多くのケースで総合コストの削減や品質の安定につながります。特に冷凍品は温度管理の厳格さとリードタイムの短さが品質維持の要。ここでは航空便が有利となる理由と、実務での判断ポイントをわかりやすく紹介します。
なぜ航空便が優位になりやすいのか
1) リードタイムの短さ: 航空便は船便に比べて輸送時間が大幅に短く、貨物の滞留リスクを低減します。特に冷凍食品や高付加価値商品の場合、輸送中の品質低下を防ぐ効果が大きいです。
2) 温度管理の安定性: 多くの航空輸送は専用のコールドチェーンを確保しており、貨物の温度を設定範囲内に保つ仕組みが整っています。短時間輸送で温度逸脱の機会が少なく、品質保持が容易です。
3) トラッキングと柔軟性: 航空便は貨物追跡が細かく、途中の温度データや位置情報をリアルに監視しやすいです。問題があれば即時対応が可能で、納期遅延のリスクを抑えられます。
4) 需要の急増対応: 発送量が増減しやすいビジネスモデルでは、航空便の柔軟性が魅力。余剰在庫のリスクを下げつつ、納期を守りやすいのが強みです。
コストの見方:航空便と船便を比較する際の視点
・総コストの比較: 運賃だけでなく、関税や保険、倉庫保管、温度管理機材の費用を含めてトータルで比較します。航空便は単価が高く見えますが、輸送時間短縮による在庫リスク低減が大きい場合、総コストで優位になることがあります。
・品質リスクのコスト: 温度逸脱による廃棄・返品リスクを考えると、航空便の方がリスク低減につながる場合があります。品質劣化のリスクが高い商品ほど航空便の価値は高まります。
実務での判断ポイント
1) 商品特性の確認: 冷凍・冷蔵品で品質保持期間が短い、あるいは過剰な振動・振れが品質に影響する場合は航空便が有利。反対に長距離の海上輸送で問題ない場合は船便も選択肢。
2) 納期の重要性: 週次の大量受注で納期厳守が必須なら航空便のメリットが大きい。急ぎの案件ほど航空便の価値が高まります。
3) 受発地の物流連携: 空港近くの搬入出施設や通関の実績がある代行会社を選ぶと、通関遅延のリスクを減らせます。
4) リスク分散: 高額なロットや新規取引では、リスク分散の観点から混載や分割発送の組み合わせを検討します。航空便を軸に、船便と組み合わせるハイブリッド戦略も有効です。
実務の導線づくり:発送代行会社の使い分け
・全体のサポートを任せたい場合: 通関、梱包、配送、温度監視、クレーム対応まで一括で対応する総合代行会社を選ぶと、手間が大幅に減ります。
・専門性を活かした最適化を求める場合: 温度管理に強い専業の物流業者と、FDA/USDAの要件に詳しい通関業者を組み合わせると、コストと時間の両面で効果的です。
・混載・分割発送を検討する場合: 航空便と海上便の組み合わせや、複数の発地・経由地を活用できる代行会社を選ぶと、柔軟性が向上します。
結論:小さな差が大きな効果になる場面が多い
航空便は、特に品質保持と納期厳守が求められる冷凍品において、総コストほどではなく、総価値で有利になるケースが多いです。リードタイムを短縮したい、品質リスクを抑えたい、納期を守りたいといったニーズがあるなら、航空便を軸に検討しましょう。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
国際輸送を検討している方にとって、航空便は「速さ」と「信頼性」を両立する選択肢です。特に日本からアメリカへ商品を送る場合、航空便は輸送時間を大幅に短縮でき、急ぎのサンプル品や季節品、賞味期限がある食品などに適しています。本章では、航空便を軸にしたグローバル輸出入サービスの仕組み、費用感、コスト削減のポイント、そして実務で使える代行の選び方を、初心者にもわかりやすく解説します。
航空便輸送の基本的な流れ
1. 発送準備と書類整備: インボイス・梱包リスト・原産地証明など、国や品目によって必要書類が異なります。初期段階で整えておくと通関時の遅延を減らせます。
2. ピックアップと輸送手配: 発送地の空港荷受けから出荷データを作成。航空会社・経由地・輸送日程を決定します。
3. 貨物の保管・保安検査: セキュリティ検査を通過するための適切な梱包・温度管理が求められます。
4. 通関・税関手続き: 国境を越える際の申告と関税計算。代行業者が代行する場合が多く、適切なHSコードの適用が鍵です。
5. 目的地到着・配送: 受取人先までの国内輸送と、最終配送の手配を行います。
全カ国対応の理由と格安性の仕組み
航空便は各国の航空路線網と機材枠を活用することで、多様な目的地へ短期間で輸出入を実現可能です。格安を実現するコツは、以下の要素が組み合わさる点です。
– バルク取り扱いと共同配送: 複数顧客の貨物をまとめて輸送することで、航空輸送費を分散します。
– 経由便の活用: 直行便より経由便を選ぶことで費用を抑えつつ日程の柔軟性を確保します。
– 柔軟なドア・ツー・ドアサービス: 国内配送と海外配送をセットで提供する業者は、トータルの手配コストを削減しやすいです。
コストを抑える具体的なポイント
・出荷量を一定化する: 小口を頻繁に送るより、定期的にまとめて出すと単価が下がります。
・適切な梱包資材の活用: 過大な梱包を避け、重量と体積を抑えることで送料を削減。
・温度管理の最適化: 冷蔵/冷凍品は温度帯を正確に設定し、過剰な冷却を避けると輸送費が抑えられます。
・書類作成のミスを減らす: 通関遅延や追加費用を避けるため、正確で完全な書類を提出します。
初めての方のための用語整理
・ドア・ツー・ドア: 発送地の建物前から受取人の建物前までの一貫配送サービス。
・HSコード: 商品の分類コードで関税率や必要手続きに影響します。
・DPU/DDPなどのインコタームズ: 輸入時の関税負担や配送責任範囲を示す契約条件です。
どんな業者を選ぶと便利か
・総合型の国際輸送代行会社: 航空便の手配から通関、国内配送までを一括で任せられ、書類ミスを減らせます。
・日本発に強い専門業者: 日本の出荷手続きに熟知しており、HSコードの適用やFDA/USDA要件に精通している場合が多いです。
・価格重視のエコノミー型: 少量・定期的で、経由地を活用した格安プランを提案してくれます。
リードタイムの目安と効率化のコツ
目安として、日本発の航空便は最短で1日〜3日程度で到着するケースが多いですが、経由地や税関処理、国内配送の状況によって前後します。効率化には、出荷前の準備を前倒し、空港の混雑時を避け、オンラインの追跡情報を活用して遅延時の対応ルートをあらかじめ決めておくと安心です。
実務で使える活用例
・サンプル品を翌日配送で市場投入を急ぐ場合は、エクスプレス航空便+優先通関のオプションを検討。
・季節商品やイベント商材は、在庫を日本で一定量確保しておき、需要のピーク時にまとめて出荷することで単価を抑えられます。
おすすめの代行サービスの使い分け
・新規の方は、通関経験が豊富で「日本→アメリカ」の実績がある総合代行を選ぶと安心です。
・複雑な規制品(食品・医薬品等)の輸出入は、FDA/USDA対応と温度管理の実績がある業者が有利です。
・コスト最適化を重視する場合は、複数の航空便を比較し、経由地を活用したプランを提案してくれる業者を選ぶと良いです。
航空便を活用したグローバル輸出入サービスは、スピードとコストの両立を実現します。適切な業者を選び、正確な書類と適切な温度管理、そして出荷計画を練ることで、日本発のアメリカ向け輸送を安定して低コストで実現できます。あなたのビジネスに最適な輸送プランづくりを、私たちが全力でサポートします。もし具体的な貨物の内容・数量・希望到着日・温度条件があれば教えてください。最適な見積りと手配案を提示します。
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
最新規制とコンプライアンス
国際輸送では、規制をしっかり理解して遵守することがコストや遅延を防ぐ最短の近道です。特に日本から米国へ冷凍食品や医薬品などの取り扱いを考える場合、FDA(食品医薬品局)とUSDA(農務省)の要件を満たすことが必須になります。ここでは初心者にもわかるよう、用語をできるだけ噛み砕いて整理します。適切な準備を前提に、信頼性の高い代行会社を選ぶことでリードタイムの短縮とトラブル回避につながります。
FDA/USDAの要件
FDAとUSDAは、それぞれ取り扱う製品カテゴリに応じた規制を持っています。食品や栄養補助食品、サプリメント、医薬品、化粧品、動物由来製品などはFDAの監督下にあり、表示ラベル、成分規制、衛生管理、包装基準、検疫手続きなどをクリアする必要があります。冷凍状態で輸送する場合でも、温度記録の保存、輸送距離・温度帯の維持、適切な輸送容器の選定が前提です。USDAは主に農産物・肉類・加工食品など農業関連品の輸送を監督します。これらの要件を満たさないと通関が滞り、輸送計画そのものが崩れるリスクが高まります。
要点としては次の通りです。
-FDAの登録と製品カテゴリーの適合、表示ラベルの適正性、温度管理の記録の保持
-USDAの農産物・畜産物の検疫要件と輸出入書類の整合性
-適切な原材料情報・成分表の提出、原産地証明の有無確認
-滞留を避けるための事前問い合わせと代行会社のサポート活用
通関と輸出入手続き
通関作業は「書類の揃え方・正確さ・タイミング」が命です。主な手続きには商業インボイス、パッキングリスト、原産地証明、FDA/USDAの適合証明、輸出許可証、輸入申告などがあります。日本側の税関と米国側の税関の双方で審査が行われ、食品・冷凍品は検査が厳格化されるケースが多いです。余分な書類の不足や誤記は通関遅延の原因になるため、事前に代行会社と共にチェックリストを作成しておくと安心です。
実務のポイント
-貨物の分類とHSコードの正確な適用
-輸出入契約書・取引条件の明確化(Incotermsの適用)
-FDA/USDAの事前認可・登録情報の最新化
-輸送中の温度・経路の監視データの整備と保管
罰則と違反リスク
規制に違反すると、罰金・輸入停止・製品の押収・市場流通停止など重大なリスクが生じます。代表的な違反には、適合していない表示・成分の虚偽・温度管理の不備・輸出入書類の不備・輸送中の安全基準違反などがあります。特に冷凍輸送では温度逸脱が製品の品質低下を招き、クレームや補償請求の原因にもなります。リスクを減らすには、事前のリスクアセスメントと定期的な内部監査、信頼できるグループとの協働が不可欠です。
対策の要点
-温度監視の継続的運用と逸脱時の即時アクション
-書類の二重チェック体制とデータの一元管理
-規制変更時の最新情報の即時反映と教育の徹底
-万一のトラブル時の連絡フローと補償手続きの事前準備
冷凍物流のコストと時間短縮のポイント
冷凍物流は品質を守るための temperatures管理とともに、コストとリードタイムの最適化が鍵になります。ここでは「コスト構造の理解」「早期手配とリードタイム短縮」「税関手続きの効率化」という3つの観点から、初心者にも分かりやすく実践的なポイントを解説します。最後に、実務で使える具体的なアクションもまとめます。
コスト構造の理解
冷凍物流の費用は大きく分けて3つの要素で構成されます。①輸送費(海上・空輸の輸送費、チャーター費、燃料費の変動など)、②保管・取扱費(冷蔵・冷凍倉庫の保管料、庫内管理料、ピッキング・梱包費)、③付帯費用(通関手数料、保険、温度監視サービス、輸出入手続きに伴う書類作成費など)です。これに加え、温度帯別のエネルギーコストや衛生検査費用、季節需要の影響も考慮する必要があります。
ポイントは「どの段階でどんな費用が発生するか」を洗い出し、見積りの内訳を透明化すること。特に冷凍品は温度維持のためのエネルギー費が想定以上に膨らむことがあるため、温度設定の厳守と保管時間の最適化がコスト削減のカギになります。
早期手配とリードタイム短縮
リードタイムを短縮するには、手配の早期化と情報の前倒し共有が不可欠です。実務的なポイントは次のとおりです。
1) 発送作業のスケジュールを前倒し、出荷日を利益の高い窓に設定。繁忙期でも余裕を持たせるため、予約制の輸送枠や混載便の活用を検討します。
2) 必要書類を事前に揃える。インボイス・パッキングリスト・原産地証明・輸出許可など、通関で求められる書類を事前チェックリスト化してチームで共有。
3) 温度監視データの事前準備。出荷前に温度プロファイルを確定させ、輸送中の記録を自動取得できる体制を整えると遅延リスクが低減します。
4) 代替ルートの準備。海上・空輸の組み合わせ(コンテナの積み替えフロー)を検討し、天候や港の混雑時には別ルートへ切り替えられるようにしておくと、遅延を最小化できます。
税関手続きの効率化
税関をスムーズに通過させるには、正確さとタイミングが重要です。実務上のコツは以下の通りです。
1) HSコードの適切な適用と関税率の確認。分類ミスを避け、過剰請求や不足請求を防ぐために、製品仕様と同等品の分類を事前に確認します。
2) 事前申告と正確な関税算出。インボイスには製品名・数量・原産地・材質・用途を明記し、冷凍品特有の温度条件や保険金額も明記しておくと通関でのアップデート作業が減ります。
3) 電子申告とデジタル化の活用。CTF/ACEなどの電子手続きプラットフォームを使い、書類の送付遅延を解消。監査時の追跡性も高まります。
4) 通関ブローカーとの連携。経験豊富なブローカーに依頼して、最新の規制変更にも対応。特にFDA/USDAの要求事項を満たすための事前確認が重要です。
以上の視点を組み合わせると、冷凍物流のコストと時間の両方を効果的に削減できます。ここからは、実務で直ぐ使える具体的なアクション案をまとめます。
・発注前にコスト見積りの内訳を細かく要求。
・出荷日を最適化するための暫定スケジュールを作成。
・通関書類のチェックリストを担当者間で共有。
・温度監視データの取得とアラート設定を導入。
・信頼性の高い代行会社・ブローカーを事前に確保しておく。
実務で役立つ梱包・温度管理の実践法
国際輸送では、冷凍品を日本からアメリカへ安全に届けるための梱包と温度管理が成否を分けます。実務で役立つ実践法を、初心者にも分かる言葉で整理しました。梱包の強度と断熱性、保冷時間の見積もり、輸送中の温度監視と必要な対処を順に押さえましょう。
梱包資材の選び方
冷凍食品や冷蔵品の場合は、外装の耐水性・耐衝撃性と内装の断熱性能の両立が重要です。まず外箱は防湿・防水性の高い素材を選び、内側には断熱材を適切に敷設します。代表的な選択肢は以下の通りです。
– 発泡スチロール(EPS)クーラーボックス: 軽量で断熱性能が高く、比較的低コスト。取り扱いにも慣れが必要ですが、ショートライフの輸送には有効です。
– ポリプロピレン(PP)保冷箱: 耐久性が高く、密閉性の良い設計のものを選ぶと長時間の保冷に向きます。
– 真空パック・内袋: 内容物の酸化を抑え、臭気の拡散を防ぐ効果があります。
– 保冷剤の組み合わせ: 海外輸送では凍結保持時間を伸ばすため、化学反応型と凍結剤の併用が有効です。適正な量は容量と温度目標により変わるため、事前にリードタイムと通関スケジュールを踏まえて算出しましょう。
選定時のポイントは三つです。第一に保冷時間の確保。第二に内容物の衝撃耐性と振動対策。第三に現地通関時の取り扱い仕様です。箱のサイズは出荷先の温度管理機器と合致させ、詰めすぎず余裕を持たせることが品質維持につながります。
保冷時間の管理
保冷時間は輸送経路と温度プロファイルに直結します。出荷時の温度を-18℃以下に設定するのが一般的ですが、アメリカまでの移動距離が長い場合は-25℃前後を目安にするケースもあります。保冷剤は溶けると断熱効果が低下するため、適切な数量を選び、箱の上下左右に均等に配置します。実務では次のような管理が効果的です。
– 出荷前に梱包の密閉性を確認する。水分侵入を防ぐため、外装のシールは二重にすることも検討します。
– 出荷時間をできるだけ短縮する。リードタイム短縮のため、準備を出荷日の前日までに完了します。
– 現地での気温変動を想定した予備保冷を用意する。停留時間が伸びる場合の追加保冷剤を手配します。
また、保冷剤の種類によっても冷媒の反応温度が異なるため、輸送条件と適合させることが重要です。冷凍品は凍結温度の維持を優先し、箱の内側で氷溶けが内容物に直接触れないよう仕切りを設けると良いです。
輸送中の温度監視とアクション
輸送中は温度監視が品質の鍵。現代の実務では以下の方法を組み合わせると確実です。
– データロガーの活用: 荷物に設置し、-30℃〜-18℃などの温度帯をリアルタイムまたは定期的に記録します。到着時に履歴データを提出できると信頼性が高まります。
– センサー付き梱包材: 温度と湿度を同時に監視できるセンサーで、異常値をスマホアプリで即時通知します。
– 実務的なアクションの設定: 温度が設定範囲を超えた場合の対処プロトコルを事前に決めておきます。具体例としては、保冷剤の追加、ダンボールの封を再確認、荷役時の温度測定、通関前の再梱包指示などです。
– 通路・保管時の温度管理の徹底: 倉庫や海上コンテナ、空輸の機内温度分布に偏りが出ないよう、荷の積み方を工夫します。上部と下部の温度差を減らすため、荷物を均等に配置します。
– トラブル時の連絡ルートの明確化: 温度逸脱が検知された場合の担当者通知先と対応手順を事前に共有。容器の換装や再保冷の判断基準を決めておくと、遅延リスクを抑えられます。
についてご提供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→アメリカ(米国・USA))
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本からアメリカ(米国・USA)へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本からアメリカ(米国・USA)へ格安配送する方法になります。
よくあるトラブルと対処法
国際物流では天候や航路の遅延、通関のトラブル、書類の不備などが発生することがあります。予測可能なリスクを把握し、事前に対策を準備しておくことで、影響を最小限に抑えることができます。本節では、実務で直面しやすいトラブルと、その具体的な対処法を分かりやすく解説します。
天候・航路遅延の影響
天候不良や自然災害、港湾の混雑などは船舶の出発・到着スケジュールに大きく影響します。遅延が発生すると、保管費用や温度管理の継続期間が伸び、全体の納期にも影響します。
対処のポイントは次の通りです。
- 契約時に「遅延時の責任範囲と費用分担」を明確にする。保管費用や代替輸送の上限を設定しておく。
- リードタイムを余裕を持って設定し、予備日をスケジュールに組み込む。
- 航路の代替案を事前に複数用意しておく。例えば別の港を利用する、寄港回数を増やす等の柔軟性を確保。
- リアルタイム追跡と連絡体制を整え、遅延が判明した時点で速やかに通知・対応する。
依頼主には早めの状況共有と、遅延時の代替案の提案をセットで提示するのが信頼につながります。
通関遅延と書類不備
通関は海外輸送の核心であり、申告内容の不備や必要書類の不足は遅延の大きな原因です。特に食品・医薬品・冷凍品など規制が厳しい荷物は要注意です。
対処のポイントは以下です。
- 事前審査と書類チェックを徹底する。インボイス、梱包リスト、原産地証明、輸出許可証など必要書類をリスト化して二重チェックを行う。
- FDA・USDAなどの要件を最新の規制情報と照合し、規制変更があればすぐ対応できる体制を整える。
- 港・税関ごとの特有の手続きや追加書類を把握。特に冷凍品は温度記録と保管条件の証明を求められることがある。
- 書類不備が発生した場合の窓口連絡先と回収期限を社内で共有。遅延時の即時対応マニュアルを用意しておく。
ミスを減らすコツは「ダブルチェックと早期申請」。特に輸出入の初動は早いほど余裕が生まれ、遅延リスクを抑えられます。
クレーム対応と補償の流れ
トラブルが起きた際には、速やかな対応と適切な補償手続きが重要です。クレーム対応の基本は、記録の徹底、透明性の確保、そして公正な解決です。
基本の流れは次のとおりです。
- 事実の把握と証拠の収集。運送状、撮影した荷姿、温度ログ、通関記録、遅延の原因に関する情報を整理。
- 相手方へ連絡・確認。遅延理由・影響範囲・暫定受領日を共有し、謝罪と今後の対策を伝える。
- 保険適用の有無を確認。輸送保険・保管保険の適用範囲と請求手続き、必要書類を確認する。
- 補償の交渉と決定。費用の一部負担、再発送費用、遅延による損失の賠償など、合理的な補償案を提案・合意する。
- 記録化と再発防止。今回の原因分析と再発防止策を社内で共有し、手続きの見直しを行う。
トラブルを成長機会と捉え、対応のスピードと透明性を高めることが信頼構築につながります。当社では、初動の連絡窓口を一本化し、クレーム対応のテンプレートと温度監視データの共有を迅速化する体制を整えています。必要な場合はすぐご相談ください。
中国輸入総合研究所では、中国輸入代行ビジネスのこれらの問題をすべて解決するリソースを持っています。お気軽にお問い合わせ内容に合わせてご相談ください。
中国輸入代行ビジネス攻略のアプローチ
中国輸入代行サービス(タオバオ・アリババ仕入れ代行)
中国OEM・OEM代行サービス
Amazonコンサルティング
Amazon運営代行サービス
海外物流代行サービス
まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
中国輸入代行における格安業者の利用は、コスト削減と効率化を実現する有効な手段ですが、
サービスの質やサポート体制、隠れたコストなど、総合的な観点から慎重に業者を選定することが重要です。
自身のビジネスモデルや輸入の目的に最も適した代行業者を見極め、効果的に利用することで、輸入ビジネスの成功につなげることができます。
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