海外発送を検討している方へ向け、輸出入の基本から禁止品の確認方法、そして安く・確実に運ぶための実践的な手段を紹介します。この記事では、禁止品の定義と国別リストの確認方法、公式情報源の探し方、商材ごとのチェックリスト、事例データの活用法といった基礎知識を分かりやすく解説します。さらに、海外から日本・日本から海外へ荷物を送る際のリードタイムや料金の目安、コスト削減の具体案、船便と航空便の違いと選び方、発送代行会社の賢い選び方、そして費用を抑える配送方法・梱包・税関対応のコツを紹介します。初心者でも実務にすぐ役立つ情報を中心に、信頼性の高い代行サービスの活用メリットと選定のポイントを理解できる構成です。これを活用すれば、不要品の混入を防ぎつつ、安く早く安全に海外へ届ける道筋が見えてきます。
海外発送禁止品を把握する基本知識
海外へ荷物を送るとき、禁止品を把握しておくことは最初の基本中の基本です。禁止品に該当すると、通関で止まったり罰則が発生したり、最悪の場合は荷物が没収されることもあります。ここでは禁止品の定義と分類、国・地域別の確認方法、よくある誤解と注意点を丁寧に解説します。これを押さえておけば、リードタイムを安定させ、コストを削減するための第一歩になります。
禁止品の定義と分類
禁止品とは、輸出入時に受け入れを認められない物品のことです。国や地域によって「完全に禁止」か「一定条件でのみ輸出入が認められる」かが異なります。一般的には以下のように分けられます。
1) 完全禁止品: 輸出入がいかなる条件でも認められない物。例えば武器・爆発物・危険物・麻薬など、社会的・安全上の理由で扱いが厳格です。
2) 規制品: 一定の条件を満たせば輸出入できるが、事前申請・許可・検査が必要な物。例としては薬品、化学品、特定の高価品、動植物検疫対象物などが該当します。
3) 一般品の誤整理: 一見普通の商品でも、成分や用途によって禁止・規制の対象になる場合があります。特にリチウム電池、火薬類、医薬品、動植物などは要注意です。
重要なのは「物品の性質と用途」を正しく理解し、カテゴリごとに適用される規則を確認することです。海外発送は国際規制が絡むため、素早く正確な判断がコストとスピードに直結します。
国・地域別の禁止リストの確認方法
禁止品は国ごとに異なるため、出荷先の公式情報源を中心に最新を確認します。おすすめの確認方法は以下です。
・公式税関サイトや輸出入規制リストの参照
・各国の大使館・領事館が提供する最新情報
・信頼できる物流業者の通関ガイドやチェックリストの活用
・荷受け国の輸入制限データベース(商品カテゴリ別の規制表)
実務では、出荷前に「発送先国の最新禁止品リスト」を必ず2点以上の公的情報源で照合する習慣をつけると安心です。特に動植物、医薬品、食品、化学品、電池類は細かい条件が多いため、個別確認を徹底しましょう。
よくある誤解と注意点
禁止品については誤解が多く、知識不足がトラブルの原因になります。主な誤解と正しい理解をまとめます。
・誤解1: 「一般的な商品なら大丈夫」 → 実際には国ごとの細かな規制があり、用途や成分で規制対象になることが多いです。
・誤解2: 「現地での受け取り拒否で解決」 → 輸入国での通関手続きに遅延が生じ、追加費用や保留期間が発生します。事前確認が最善です。
・誤解3: 「危険物は必ず禁止」 → 一部は適切な申告と条件付き輸送が認められる場合がありますが、一般には厳格な規制が多いので事前相談が必須です。
・誤解4: 「インターネットで見つけた情報を鵜呑みにして良い」 → 情報の更新頻度が高く、古いリストでは実際に禁止されていない items が突然禁止になることもあります。公式情報の二重チェックを徹底してください。
禁止品は安全・法令・倫理の観点から厳格に扱うべきテーマです。次の実務章では、禁止品を避けつつスムーズに輸送するための実践的手順へと進みます。
禁止品調査の実践的手順
海外へ荷物を送る際に最も重要なのは、禁止品を事前に正しく把握しておくことです。適切な調査手順を踏むことで、通関遅延や没収といったトラブルを未然に防げます。ここでは、公式情報源の探し方、商材の性質別チェックリスト、そして事例データベースの活用方法の順に、実務ですぐ使える具体的な手順を紹介します。難しい専門用語は避け、初めての方にも分かりやすい言い回しで解説します。
公式情報源の探し方
まず抑えるべきは、公式の最新情報です。禁止品リストは法改正や輸出入の運用方針の変更で頻繁に更新されます。以下の手順で信頼できる情報源を効率的に探しましょう。
1) 出発地と目的地の公式機関を確認する。日本向けであれば税関・関税局のウェブサイト、輸出入に関する総合情報サイト、各国の税関サイトが基本情報を提供します。2) 最新の“禁止品・制限品”リストを検索する。カテゴリ別に分かれていることが多く、危険物・医薬品・食品・動植物・文化財などの大分類をまずチェックします。3) 具体的な品名での検索を行う。一般名・化学名・成分名を併記して検索するとヒット率が上がります。4) 公式の通関要件・申告方法を確認する。貨物の二次検査リスクや必要書類、ラベル表記の規定などを事前に把握します。5) 情報が最新かを確認する。サイト上の日付表示やニュースリリースを必ず確認し、期限付きの措置がないかをチェックします。
実務のコツとして、公式情報を“出荷物の国際動向を理解するための基本データ”と位置づけ、定期的に更新チェックの習慣を作るとよいでしょう。特に新規の品目を扱う場合は、最初に公式情報を照合してから相手国の規制も並行して確認することをおすすめします。
商材の性質別チェックリスト
商品ごとに禁止されやすいポイントが異なるため、性質別のチェックリストを持つとスムーズです。以下を基本のフレームとして活用してください。
1) 危険物・爆発物・可燃性物質:引火性・腐食性・圧縮ガスの有無、バッテリーの有無、リチウム電池の容量・配置、適切な包装があるか。2) 医薬品・医薬部外品:成分・成分量・処方・特定の国での規制対象か。3) 食品・動植物:原材料表示、検疫・衛生証明、持込制限、輸出入の時期制限。4) 化粧品・香料:成分規制、動物由来成分の有無、規制対象の添加物。5) 文化財・著作権・ブランド品:輸出入の許可証、著作権・商標の保護、偽造品リスク。6) 電子機器・部品:輸出入規制、リサイクル・廃棄のルール、リチウム電池の取り扱い。7) 医療機器・検査機器:精密機器の輸出規制、材料の取り扱い、検査証明の要否。8) その他の特殊ケース:動物由来品、国際郵便の特別扱い、封入物・表示義務など。
各カテゴリごとに「禁止リストに載っていないか」「条件付きでOKか」「申告が必要か」を三段階で判定できるワークシートを作ると、日々の出荷判断が格段に楽になります。
事例データベースの活用方法
過去の輸送事例を参照することで、似た商品がどの国でどう扱われたのかを知る手掛かりになります。以下の活用法を取り入れてください。
1) 事例データベースの活用:自社内の過去事例・他社公開データベース・業界団体のケーススタディを横断検索。商品名・国・年度・処理結果(通過/差戻し/没収など)でフィルタしてください。
2) 似たケースの共通点を抽出。禁止品リストの該当項目、必要書類、追加の検査・認証、費用の目安を比較します。3) 失敗例の原因分析。なぜ没収や追加費用が発生したのかを再現可能な要因として整理します。実務で活かせる“再発防止チェック”を作成します。4) 最新化の仕組みづくり。月次で新規事例を取り込み、禁止リストの更新情報と照合して、運用ルールを更新します。5) コミュニケーションの記録化。質問・回答・決裁の履歴をデータベース化し、次回以降の判断材料とします。
この手順を踏むことで、禁止品の誤解を減らし、通関遅延のリスクを抑えつつ、申告の正確さとスピードを両立できます。さらに、海外から日本・日本から海外へ安価に輸送する私たちの代行サービスの価値提案にもつながります。公式情報と実務データをセットで活用する習慣をチームで作ることが、長期的なコスト削減と信頼性の向上につながるでしょう。
輸入物流の料金について
中国輸入総合研究所では、世界各国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
中国輸入総合研究所の物流コスト削減提案:輸送料金について
中国(全地域)→日本
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
南部(広東省・福建省)【中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1370円/1kg毎
・10-19kg :1050円/1kg毎
・20-49kg :590円/1kg毎
・50-99kg :480円/1kg毎
・100-299kg:325円/1kg毎
・300-499kg:310円/1kg毎
・500-999kg:305円/1kg毎
・1000-2000kg:295円/1kg毎
・2000kg- :290円/1kg毎
北部(上海・北京・山東省・浙江省など)・中国・Air:【航空便×中国輸入・優遇レート】
・4-10kg :1390円/1kg毎
・10-19kg :1240円/1kg毎
・20-49kg :740円/1kg毎
・50-99kg :660円/1kg毎
・100-299kg:540円/1kg毎
・500-999kg:500円/1kg毎
・1000-2000kg:490円/1kg毎
・2000kg- :460円/1kg毎
【アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは上記をご参考ください。
【アメリカ・カナダ・米国地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
【オーストラリア・インド地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス3
【東南アジア地域】航空便輸送×輸入貨物の格安輸送サービス
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
日本通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から御社に請求となります。
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
中国・香港を初め、台湾・韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています。
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国物流エクスプレスが提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
ご依頼貨物を出荷元(シッパー)となる現地で、出荷準備(梱包&書類準備)をお願いします。
Step2:シッパー側でご用意した出荷書類(インボイスとパッキングリスト)を当社へメールご展開
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社にご展開
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様(またはシッパー)に メール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様(またはシッパーに直接)にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step3(補足):中国税関での輸出通関手続きも問題なく対応が可能となります。
Step4:出荷元・現地より貨物出荷
出荷元・現地の方で、
1.書類の印刷
2.現地の配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
<ご展開依頼>
・関税のお支払い請求書の設定登録が必要となります。(事務上2,3営業日要となります)
以下をご展開ください。
関税のお支払い先の
a.請求書発行先のご住所(郵便番号もお願いします)
b.会社名(正式名称と英語表記両方。㈱や㈲などあれば、なければ、なしで問題ないです)
c.電話番号(携帯番号以外の固定回線が必要です。)
d.担当者名
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
以下の上記レートで、ご出荷可能となります。
1.運賃+燃油30-40%前後(2024年近々)※コロナでWTI指数変動しております。
上記、運賃が重量に応じて発生します。
※事前に集荷先の現地郵便番号を、頂戴できればと思います。
集荷地域外の場合、別途1kgあたり50円の集荷地域外のピックアップチャージが
かかります。
※ご出荷前は、段ボールのサイズもご展開くださいませ。
容積重量計算と重量計算の大きい方が採用となります。
2.関税などの諸税について
納品後、配送会社より御社の方に関税などの支払いについては請求書が発行されま
す。
御社の方でお支払いお願い致します。
※運賃などは当社側の方に請求が来ますので、別途、当社と御社間で取引となりま
す。
※関税支払い用の設定をするのに2~3営業日程かかりますので、こちらが手配でき次
第のご依頼となりますので予めご了承ください。
その他の費用は特に通常ございません。
集荷地域外のピックアップチャージや大型サイズの場合、または配送会社の規定内で
別途費用がかかった際は、実費請求させて頂きます。木材梱包の場合は別途手数料がかかります。
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
コストに問題がなければ、お電話でご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
1.(現地工場) インボイスとパッキングリストのご用意
2.(御社→当社)上記1のファイルを当社宛にメール添付お願い致します。
3.(当社→御社)出荷書類を現地工場または、御社にメール添付します。
3の書類を現地工場に展開お願いします。
4.(現地工場) 現地配送会社に集荷依頼をかけて呼んでください。出荷書類を印刷
して、印刷した書類と貨物と一緒に引き渡しをお願い致します。
5.(御社)出荷完了後、御社ご指定納品先に納品となります。
1~5の流れで以上となります。
※1.原則、展開のレートとなりますが、配送会社の方で、「集荷地域外、もしくは遠
隔地配達地域」の場合は、
別途、最低2600円か50円/1kgが加算される形となります。大手クーリエからその他事
由による特別な項目でチャージを請求された場合は、実費請求させて頂きます。
※また、重量か容積重量が32kg以上の場合は、1段ボールあたり600円の別途チャージ
がかかります。
<流れ・詳細>
1.(御社側):インボイスとパッキングリストを当社までファイル添付お願いしま
す。
※インボイスは当社作成の書式をご活用ください。
※内容としては、以下の情報のご記載がある書式でお願いします。
・「重量」
・「容積重量」
・「商品名(英語)※商品が何かわかるようにお願いします。」
・シッパー情報(会社名、郵便番号、住所(集荷先住所)、担当者名、電話番号、
emailアドレス
※住所は、郵便番号も必ずお願いします。
・単価(インボイス記載の単価)
を網羅してください。
2.(当社):出荷書類となる「送り状」と「インボイス」のファイルをシッパーまた
は御社に送ります。
3.(当社):2と同時にメールで以下の内容を伝えます。
3-1:送り状とインボイスデータを印刷して、貨物の上に置いておくように指示し
ます。
3-2:当日中(集荷の時間帯が遅い場合は翌日)に 配送会社担当者を現地で集荷に
来て
もらうように電話で依頼をしてもらうようにシッパー側に指示します。
4.(配送会社):配送会社が集荷に行きます。集荷完了。
5.(当社):集荷が完了して、追跡番号が反映されます。追跡番号は出荷書類と一緒
に連絡させて頂きます。
6.御社に納品となります。
輸送期間について
配達日数(中国(全地域)→日本)
配達日数は現地出荷日より2~3日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、中国から日本へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.日本通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→御社に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が世界各国から日本へ格安配送する方法になります。
海外から日本へ早くて安く荷物を送れる海外輸送代行会社を紹介
海外から日本へ荷物を送る際は、到着までのリードタイムと送料のバランスが重要です。まずは自社のニーズを整理し、送料を抑えつつ信頼性の高い代行会社を選ぶことが成功のカギになります。以下では、速さと安さを両立させるポイント、実際の代行会社のタイプ、そして依頼時のチェックポイントを分かりやすく解説します。
リードタイムとコストの基本バランス
海外発送は「航空便」と「船便」の2つが主流です。航空便は日数が短く到着までのリードタイムが早い反面、送料が高くなりがちです。船便は時間はかかりますが、同じ荷物量でも料金を抑えやすいのが特徴。これらを組み合わせて、荷物の性質や急ぎ度に応じて最適化するのがコスト削減の基本です。
リードタイムを左右する要因
発送元の所在地、通関の速度、現地のピックアップ・集荷能力、港湾・空港の混雑度、季節要因(繁忙期)などが影響します。荷物のサイズ・重量とともに、適正な配送方法を選ぶことで想定以上の遅延を防げます。急ぎの場合は航空便・エクスプレスサービスを、急がない場合は海上輸送を併用するハイブリッド運用も有効です。
料金を抑えるコツ
以下のポイントを押さえると送料を抑えやすくなります。
- 重量と体積の最適化:実重量とサイズ重量のどちらが課金基準かを確認し、梱包を小型化・軽量化する。
- 複数点発送の統合:個別発送よりも一括で出荷することで割安になる場合が多い。
- 配送経路の組み合わせ:同じ目的地でも複数のルートを比較し、最短と最安のバランスが良い選択を選ぶ。
- 関税・税金対策:品目ごとの免税枠や関税の扱いを事前に確認する。
業者の種類と使い分け
海外発送を支える代表的な業者には次のタイプがあります。
- 総合フォワーダー:貨物の集荷・倉庫保管・通関・配送までを一括で請け負い、最適なルートを提案してくれる。
- 専門フォワーダー(船便・航空便専門):海上・航空のどちらに強いかを軸に選ぶと費用対効果が高い。
- ソーシング型エージェント:現地拠点を活用して安価なルートを探索・手配してくれる。
- デジタルプラットフォーム型:見積もり比較と発注がオンラインで完結するタイプ。コスト感覚をつかみやすい。
どういう業者を使うと便利か
初心者には、まず「信頼性の高い総合フォワーダー」を選ぶと安心です。理由は、通関サポートやトラブル対応、追跡情報の一元化が整っており、急な変更にも柔軟に対応してくれる点です。次に、荷物の性質や配送先に応じて「専門性の高い業者」へ切り替えるとより安く・早くなる場合があります。最後に、複数社の見積もりをオンラインで比較できる「デジタルプラットフォーム型」を活用すると、日常的なコスト感覚を養えます。
実用的な手順の流れ
1) 荷物の性質を整理(危険物・温度管理要否・サイズ・重量)
2) 航空便・船便の組み合わせを検討
3) 見積もりを3社以上で取得して比較
4) 通関サポートの有無と追加費用を確認
5) 梱包材費と保険の有無を検討
6) 発送後の追跡通知が使えるか確認
私たちの提案
海外から日本へ安く、早く届けるには、荷物の性質と納期の優先順位を明確にしてルートを設計することが肝心です。弊社は、荷物の特徴に合わせて最適な航空便・船便の組み合わせを提案し、通関サポートを含む一括手配でコストとリードタイムの両立を実現します。初回のお見積もりは無料、複数ルートの比較を通じて最適解をご提案します。まずは現状の発送条件を教えてください。次のステップとして、荷物の写真・重量・サイズ、発送元・宛先、希望納期をいただければ、すぐに概算とルート案をお出しします。
航空便と船便は航空便輸送がメリットが高い可能性がある理由
海外から日本・日本から海外へ荷物を送る際、航空便と船便にはそれぞれ特徴があります。結論から言うと、現代の多くのケースで航空便には高いメリットがある可能性が高いです。ここではそう考える理由と、どんな場合に航空便が適しているかを、初めての方にもわかるように解説します。
スピード重視なら航空便が優勢
最も大きな違いは到着までの時間です。海上輸送は荷物が海を渡る期間が長く、荷物の追跡も船便中心ですが、航空便は空を飛ぶため移動距離にもよりますが通常数日で着荷します。急ぎの商材や納期厳守が求められる案件では航空便の強みが活きます。
荷物の安全性と取り扱いの安定性
航空輸送は国際的なルールが整っており、取り扱い手順が標準化されています。これにより紛失・破損のリスクを抑えやすい場面が多いです。特に高価値商品や壊れやすい機材、小型の商材を多く扱う場合、丁寧な梱包と監視体制が整いやすいです。
関税・規制の影響が比較的少ないケース
航空便は比較的短期間で通関手続きが完了するケースが多く、事前準備が整っていれば想定外の遅延を抑えやすいです。特定の商品で規制変更があっても、迅速な情報共有と適切な書類整備で対応しやすいのも航空便の特徴です。
重量とサイズのバランスを取りやすい場合のコスパ
船便は大量・巨大な荷物に向くことが多いですが、個別の荷物が中~大サイズで軽量〜中量程度の場合、航空便の方が総コストを抑えられるケースがあります。特に時間とコストの両方を両立したい場合、航空便と船便の組み合わせを検討する余地があります。
追跡性と透明性の高さ
航空輸送は多くの段階でデジタル追跡が標準化されており、現在地・予定到着日・遅延情報をリアルタイムに把握しやすいです。顧客や取引先へ正確な納期を伝えるためにも、追跡情報の透明性は大きなメリットです。
コスト削減のヒント:長期的な視点を持つ
短期の荷物だけでなく、頻繁に出荷する場合は航空便の定期便契約を結ぶことで1件あたりの送料を抑えられることがあります。複数の出荷先を抱える場合は、ルート最適化や重量・体積の組み合わせを見直すことで全体のコストを削減できます。
どう選ぶ?航空便を選ぶべき場面の判断ポイント
– 納期が厳しく、日付指定が重要なとき
– 荷物の価値が高く、破損リスクを抑えたいとき
– 追跡情報の透明性を重視する場合
– 出荷頻度が高く、長期的なコスト削減を狙う場合
結論として、航空便は「スピード」「追跡性」「安全性」「透明性」の点でメリットが高い可能性が大きいです。ただし、取り扱い商材の性質や納期・予算の状況により最適解は変わります。私たちの海外輸送代行サービスでは、荷物の性質・出荷量・到着希望日をヒアリングして、航空便・船便の組み合わせを含む最適なプランを提案します。まずは状況を教えてください。最短で見積もりとルート案を提示します。
航空便輸送のグローバル輸出入サービスのご紹介。全カ国の輸出入の格安輸送に対応
航空便は、急ぎの荷物や高付加価値商品を日本と海外の間で素早く届けたいときに強い味方です。特に越境ECの拡大やサプライチェーンの多様化が進む現在、全世界をカバーする格安航空輸送サービスは多くの企業や個人にとって魅力的な選択肢となっています。本セクションでは、航空便輸送の基本メリット、どのような荷物に適しているか、そして当社が提供する全カ国対応のコスト削減型航空輸送サービスの特徴と活用ポイントを、初めての方でも分かりやすい言い回しで解説します。
航空便輸送の基本メリットと適用範囲
航空便の最大のメリットは「速さ」です。海運と比べて輸送時間が大幅に短く、欠品リスクを抑えたい場合や新商品のローンチ時、緊急対応が必要なビジネスに向いています。また、重量よりも体積が少なく、価値の高い商品やサンプル、文書類、電子機器、小売りの新作アイテムなど、軽量かつ高価値な荷物の輸送に適しています。コスト面では、急ぎの分野での費用対効果を考慮し、配送方法やサービスオプションを組み合わせることで全体の費用を抑えることが可能です。
全カ国対応の格安航空輸送サービスの特徴
当社の航空輸送は、日本と海外各国の主要ハブを結ぶネットワークを活用し、出荷地と目的地の最適ルートを設計します。特徴としては、以下の点が挙げられます。
- ドア・ツー・ドア対応:集荷から配送先受取まで一括管理。途中の通関サポートもセットで提供します。
- 混載・定期便の活用:重量が多くない荷物や個別発送だけでなく、同等ルートの荷物と組み合わせて費用を抑えます。
- 柔軟な納期オプション:最速便、標準便、経由便など、納期に合わせた選択肢を提案します。
- 追跡と通知の徹底:出庫から通関、到着までリアルタイムで状況を共有します。
- 関税・税金の事前アドバイス:現地の関税規制を踏まえ、申告内容の最適化を支援します。
コスト削減のポイントと実践例
格安化を実現するには、荷姿の最適化と配送ルートの戦略が鍵です。実務でよく活用する方法を紹介します。
- 重量と体積のバランスを最適化する荷姿づくり:梱包材の選択と詰め方で「梱包重量」を抑え、同時に体積を抑える工夫をします。
- 定期便の長期契約で単価を引き下げる:出荷頻度が安定している場合、定額またはボリュームディスカウントを適用します。
- セグメント化して配送方法を使い分ける:高価値品は保険を手厚く、日数に余裕がある荷物は経由便でコストを削減します。
- 通関サポートの自動化とデジタル化:必要書類を電子化して通関の処理時間とミスを減らします。
よくある質問と注意点
航空輸送には注意点もあります。荷物の扱いは厳格で、禁止物・制限品の混入は重大なトラブルにつながります。荷物の性質に応じた適切な申告と、規制の最新情報の把握が不可欠です。また、保険の有無と補償範囲、遅延時の対応手順を事前に確認しておくと安心です。
このサービスを使うとこんな人におすすめ
・急ぎで海外へ商品を出荷したい企業・個人の方
・高額商品やサンプルの安全かつ迅速な輸送を望む方
・コストを抑えつつ、納期と追跡性を両立させたい方
実務での導入の流れ
1) 出荷情報を準備する(荷物のサイズ・重量、内容物、納期、行き先)
2) 見積もりと配送オプションの提案を受ける
3) 通関サポートの有無と必要書類を確認
4) 荷卸・受取の手配と追跡設定
5) 実績評価と改善点のフィードバック
当社は海外から日本、日本から海外へ、安価かつ信頼性の高い航空輸送を提供しています。荷物の性質や納期、コストに応じて最適なプランを一緒に設計します。まずはご相談ください。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
日本から海外へ早くて安く荷物を送れる発送代行会社を紹介
海外へ荷物を送る際は、送料だけでなく日数・通関の手間・梱包の安全性が大きく影響します。ここでは「初めてでも使いやすい」「費用を抑えつつスピードも確保できる」発送代行会社の選び方と、実際に役立つ代行サービスの特徴を、専門用語を避けてわかりやすく解説します。これを読めば、あなたにぴったりの代行会社を見つけやすくなります。
リードタイムと料金の関係を抑えるコツ
海外発送では「安い=時間がかかる」ケースが多いですが、代行会社を工夫して組み合わせると、費用と日数の両方を抑えられます。まず大事なのは「最適な配送経路と便種の選択」。空路は速いが高い、船路は安いが時間がかかるという基本を押さえ、荷物の性質や急ぎの度合いに応じて使い分けることです。
また、複数の配送手段を組み合わせる「分割配送」も有効です。軽量で急ぎの場合は航空便を選び、コスト重視なら船便を並行して出すと、全体の費用を抑えつつ納期のリスクを分散できます。
日本から海外へ送る際の主な配送方法と料金感
– 航空便: 速いが料金が高め。小型・軽量品や急ぎの案件に適します。荷物のサイズと重量を適切に申告することで、余分な費用を抑えられます。
– 船便: 費用が抑えやすく、梱包がしっかりしていれば海上でも安全性は高め。大型・重量物や荷物数が多い場合に向いています。到着までの日数は航路や港によって大きく変動します。
– ハイブリッド・デュアル便: 出荷スケジュールと予算に合わせて、海外の拠点での受け取りを前提に一部を空輸、残りを海上で処理する方法。納期の安定とコストのバランスを取りやすいです。
業者の種類と使い分けの目安
– 総合型の海外発送代行会社: 通関サポート・物流全般をワンストップで提供。初心者にも使いやすく、料金比較もしやすいです。短納期希望や複雑な規制品の対応が得意。
– 航空専門・船便専門の業者: それぞれ強みが明確。規模の大きい貨物や頻繁な発送には適しています。価格の交渉余地がある場合も多いです。
– マーケットプレイス型・貨物仲介業者: 複数の運送会社を比較して最適なプランを提案してくれます。初めての人には選択肢が広がりやすい反面、サービスの品質を自分で見極める力が必要です。
料金を抑える実践的なポイント
– 配送方法の最適化: 小型かつ急ぎなら航空便、荷物が大きい・量が多い場合は船便を組み合わせると全体コストが下がります。
– 梱包・材料費の節約: しっかりとした梱包は破損リスクを減らすだけでなく、関税対象になる品目の評価にも影響します。緩衝材は必要最小限に。箱は過剰な空間を避け、サイズを適正化。
– 税関申告のコツ: 正確・素早い申告が遅延を避け、追加費用を抑えるコツ。商材の用途と価値を明確にし、過小申告を避けることが重要です。
実務手続きの流れと準備物
1) 依頼前の情報整理: 荷物の内容・価値・数量・重量・発送元・宛先・希望納期を準備。
2) 見積もり取得: 複数社から同時に取り、サービスの範囲・追加費用の有無を確認。
3) 梱包・ラベリング: 商品名・ HSコード・適切な輸出入の書類準備を確認。
4) 出荷・追跡: 出荷後の追跡番号で状況を随時確認。遅延時の連絡ルールも事前に決めておくと安心です。
失敗を避けるチェックポイント
– 禁止品・制限品の混入リスクを避けるため、事前リストと実物の照合を徹底する。
– 申告内容の誤りを減らすため、品名・素材・用途を分かりやすく記載。写真添付があると適切です。
– 代行会社選定後の契約条件を確認。キャンセル料・遅延時の取り扱い・紛争解決の手順を明記しておくとトラブルを防げます。
あなたに最適な選択をするための質問リスト
– どのくらい急ぎの発送ですか?
– 荷物のサイズ・重量はどれくらいですか?
– 複数拠点・複数国への発送を予定していますか?
– 予算の上限はどの程度ですか?
– 通関サポートは必須ですか?
あなたの状況に合わせて、最適な発送代行会社を提案します。まずは荷物の概要と希望納期を教えてください。弊社は海外から日本・日本から海外へ、安く・速く運ぶための最適な組み合わせをご提案し、煩雑な手続きをスムーズにサポートします。特に初回のお客様には、コスト削減と納期短縮を両立するプランを一括でご案内します。
輸出入の法規と国際物流の基礎
海外へ物を送るときには、ただ荷物を出せばいいわけではありません。国ごとに定められたルールや手続きがあり、それを守らないと荷物が止められたり、罰則が課されたりします。ここでは、輸出入の基本的な流れと、特に重要になる“特別規制”や“制限・禁止品の線引き”を、初心者にもわかりやすく解説します。後半では、どういった業者を選ぶとスムーズか、コストを抑えるポイントも触れていきます。
輸出入の基本流れ
1. 事前調査とリスク評価
出荷する品目がどの国へ輸出可能か、また現地の規制に抵触しないかを確認します。特に医薬品・化学品・食品・動植物などは規制が厳しく、事前の確認が命です。
2. 商材の分類と分類コードの決定
品目を適切に分類し、原産国・HSコード(関税分類番号)を決定します。これにより関税率や必要書類が変わります。
3. 輸出入の申請と許認可
輸出は通常、所定の申告を税関へ行います。特定の品目は輸出許可が必要です。輸入は受け取り国の通関手続きが伴います。
4. 通関文書の作成
請求書、梱包明細書、原産地証明、輸出許可証など、必要書類を揃えます。デジタル化が進み、オンライン提出が主流になっています。
5. 輸送と追跡
船便・航空便を選択し、途中経路や納期を管理します。トラブル時には追跡情報が不可欠です。
6. 通関後の配送と配達
現地通関をクリアした荷物は、受取国の配送網を通じて最終配達されます。税関での関税・消費税の支払いが発生するケースがあります。
一部品目の特別規制
特定の品目は追加の規制や審査が設けられています。たとえば、危険物、医薬品、化学品、農産物・動植物・種子、技術・軍民転用物、知的財産権を含む商品などは国ごとに厳密なルールが存在します。事前に該当の有無を確認し、必要な許可証・証明書を取得しておくことが重要です。
具体的には、輸出時に政府機関の許可が必要な場合や、輸入先の規制で追加検査・検証が求められる場合があります。これを怠ると荷物の没収や遅延、追加費用の発生につながります。
制限品と禁止品の境界
多くのケースで「禁止品」は絶対に送れない物、「制限品」は条件付きで送れる物、という区分があります。例えば、武器・麻薬・偽造品などの禁止物はどの国でも原則不可です。一方、アルコール・タバコ・動物由来製品・特殊な機材などは国によって数量・用途・包装・年齢制限などの条件が設けられています。
境界線を見極めるには、以下のポイントが役立ちます。
- 輸出入先の公式リストで禁止品・制限品を確認する。
- 商品の用途・数量・包装形態を適切に申告する。
- 複数国を跨ぐ場合は、出荷前に双方の規制を同時に照合する。
実務では、専門の通関業者と連携して「何が禁止・制限対象か」を事前に洗い出すことが最も大事です。私たちの海外輸送代行サービスなら、各国の最新規制を踏まえた適切な分類・書類準備をサポートします。
海外輸送代行会社の賢い選び方
海外への発送を安く、確実に行うには代行会社の選び方が鍵です。料金だけでなくサービス内容、通関サポートの有無、実績と信頼性まで総合的に評価することで、リードタイムを短縮しコストを抑えられます。初心者でも分かりやすいポイントに絞って、実務にすぐ役立つ判断材料を紹介します。
料金・サービスの比較ポイント
まずは見積もりの内訳を確認しましょう。送料の基本料金だけでなく、梱包費、保険、通関料、追加の手数料がどう算出されているかをチェックします。
比較のコツは、同じ条件での比較をすることです。荷物の性質(危険物、温度管理が必要、重量・サイズなど)や発送元・宛先、希望の配送速度を揃え、複数社の見積もりを並べて比べます。
料金の要点:
- 配送経路の選択(航空便 vs 船便)による料金差と納期のバランス
- 梱包資材費用やリサイクル梱包の適用可否
- 保険料の適用範囲と補償額
- 追加サービス(ドア・ツー・ドア、倉庫保管、荷物の開梱・設置など)の有無
サービスの観点では、追跡精度、通知方法(メール・アプリ通知・電話)や、荷物の温度・湿度管理、特別取扱いの有無を確認します。即時対応が必要な場合は24時間対応や現地窓口の有無も大事なポイントです。
通関サポートの有無
通関は国際輸送の要です。代行会社が通関手続きのサポートをどう提供しているかで、リードタイムとリスクが大きく変わります。
チェックリスト:
- 輸出入の通関手続き代行の有無と対応範囲(書類作成、申告、関税評価)
- 必要書類の事前準備と、どの担当者がどう連携するか
- 通関遅延時の対応体制とエスカレーションの仕組み
- 関税率の事前見積もりと、関税・消費税の支払いタイミングの明確さ
通関サポートがしっかりしていると、書類不備による遅延を避けやすく、納期の安定性が高まります。初心者には、通関サポートの有無を最優先で確認することをおすすめします。
実績・信頼性の評価方法
実績と信頼性は、長期的なコスト削減とトラブル回避に直結します。以下の観点で評価しましょう。
- 取引実績と取扱品目の多様性:自社の荷物と似た品目を運んでいるか
- 平均納期の実績と遅延率:公表データと実際の顧客レビューの両方を確認
- 苦情対応の実績と解決スピード:クレーム発生時の対応方針と実例
- 保険適用範囲と過去の補償実績
- 財務健全性と法令遵守の実績:信頼できる第三者認証や長期の取引実績
具体的には、次の質問を代行会社に投げかけて回答を得ます。
- 荷物種別に応じた実績のある国・地域はどこか
- 直近の納期遵守率と遅延理由の内訳
- 苦情対応の平均解決日数と事例の公開可否
- 保険金の支払い実績と申請プロセス
最終判断は、料金だけでなく信頼性とリスク回避力を総合して行いましょう。信頼できる代行会社ほど、長期的には安定的なコスト削減と安心感を提供します。
供いたします。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
日本からアメリカ(米国・USA)への輸送料金について
◇輸送料金のレート表(kg単価表記)
日本→アメリカ(米国・北米・中米)
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付になります。※
※郵政のEMS・国際eパケット・航空便・SAL便・船便にも対応しておりますのでこちらご希望の方はおっしゃってくださいませ。
※UPS最速サービスレベル・追跡番号付※
【アメリカ(米国・北米・中米)輸出・優遇レート】
・1kg :4,030円
1.5kg :4,451円
2kg :4,963円
2.5kg :5,409円
3kg :5,889円
3.5kg :6,271円
4kg :6,701円
4.5kg :7,164円
5kg :7,580円
5.5kg :7,674円
6kg :7,878円
6.5kg :8,160円
7kg :8,317円
7.5kg :8,601円
8kg :8,727円
8.5kg :8,867円
9kg :9,087円
9.5kg :9,306円
10kg :9,464円
10.5 :18,790円
11kg : 19,257円
11.5kg:19,526円
12kg : 19,760円
12.5kg: 20,094円
13kg : 20,431円
13.5kg: 20,798円
14kg : 21,132円
14.5kg: 21,432円
15kg : 21,904円
15.5kg: 22,204円
16kg : 22,571円
16.5kg: 22,877円
17kg : 23,242円
17.5kg: 23,578円
18kg : 23,946円
18.5kg: 24,183円
19kg : 24,449円
19.5kg: 24,851円
20kg : 25,388円
・21-49kg :900円/1kg毎
・50-99kg :710円/1kg毎
・100-299kg:620円/1kg毎
・300-499kg:615円/1kg毎
・500-999kg:610円/1kg毎
・1000-5000kg:605円/1kg毎
上記料金は、1kg毎のkg単価です。各重量毎の輸送料金レートは右記の例をご参考ください。
別途、上記輸送料金以外に燃油サーチャージが発生します。月別または週別の燃油サーチャージ料金がご利用配送会社別に発生します。
現地通関時に発生する関税、輸入消費税などは配送会社から荷受人に請求となります。
【アメリカ・カナダ・米国地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【韓国・台湾・香港などのアジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【ヨーロッパ・欧州地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
【東南アジア地域(日本→各国)】eBay販売の輸送×輸出貨物の格安輸送サービス
ご利用の流れ
中国輸入総合研究所は、貿易事業主様の国際貨物を輸送代行する国際物流・国際輸送(航空便)サービスを提供しています。
アメリカ・中国・香港を初め、韓国・欧米・欧州・東南アジア・インド・アフリカその他各国からの輸出入に対応しています
大手クーリエ(Fedex・UPS・DHL)利用により、安定かつスピーディな納品はもちろん、中国輸入総合研究所が提供する圧倒的にローコストな輸送料金により、お取引様の既存の配送コストを削減し、調達コストを削減することにお役立ちさせていただきます。
Step1:出荷貨物準備
出荷元となる国内集荷先で出荷準備(梱包&書類準備)をします。
Step2:ご用意した出荷書類(インボイスとパッキング情報)を当社へメールでご展開。
お客様毎にご展開させて頂いた特別配送レートを適用した出荷用書類を作成させていただきますので、以下の2点の書類を当社事務局宛にメール添付お願いします。
1.「インボイス」
2.「パッキングリスト」を送付お願いします。
送付先:info@china-trade-labo.com
< インボイス上で情報不足となりやすい項目について>
1.郵便番号(出荷元となるシッパー側)
2.ご担当者名(出荷元となるシッパー側)
3.集荷先の電話番号 (出荷元となるシッパー側))
※上記3点の項目は書類作成上、必須となります。
情報が不足していると書類作成ができないため、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
< パッキングリストの必須情報について>
1.出荷貨物の総段ボール数
2.各段ボールの3辺サイズ:縦cm、横cm 、高さcm を全てご展開。
3.総重量(N.W):梱包後の総重量記載。
※パッキングリスト上に上記3点の情報が不足しているケースがあります。書類作成に必須となりますので、必ず予めご確認の上、ご依頼のほうお願いいたします。
※パッキングリストがない場合は、上記3点の情報を出荷元(シッパー)にご確認いただき、情報のご展開お願いします。
< 輸送料金を決定する「適用重量」について>
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
Step3:当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
当社より、出荷に必要な書類2点(送り状とインボイス)を御社ご担当者様にメール送付します。
1.頂いた「インボイス」と「パッキングリスト」の不足情報の確認。
2.上記2点を元に、「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」を当社側で作成し、御社ご担当者様にメール送付します。
※当社側が作成した「送り状」と「インボイス(制定フォーム)」で出荷することで、配送料金の支払いは当社側に請求となります。これにより、お客様毎に展開する適用レートで出荷が可能となります。お客様毎の取引条件のもと、当社から配送料金は請求させていただきます。
Step4:集荷先・国内倉庫に配送会社の担当者が集荷にきて、出荷完了
国内集荷先の方で、
1.書類の印刷
2.配送会社に集荷依頼を電話連絡
3.集荷担当者に「貨物」と「印刷した書類2点」を渡して出荷完了
Step5:貨物の納品・受取
出荷完了後、トラッキングナンバー(追跡番号)のご連絡。 商品の納品となります。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼の際はこちらの情報頂けましたら現地伝票作成可能となります。
ご入力フォーマット
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
上記情報頂けましたら出荷手配可能となります。中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
ご依頼お待ちしております。
現在の出荷頻度や出荷コストなどございましたらお知らせ頂けると幸いです。
ご出荷予定日の件
ご出荷予定日はいつ頃を予定日についてもおっしゃっていただけますとスムーズとなります。
上記レートで、ご出荷可能となります。
輸出につきましては、インボイスへのご入力返信添付、または
以下の情報をご展開いただければ、出荷書類が作成可能となります。
◇集荷先情報(From情報)
1.会社名(または名前)
2.担当者名
3.郵便番号
4.住所
5.電話番号
※実際に集荷に行くところの情報です。
◇納品先住所(to情報)
1.会社名(または名前)(※必ず、英語表記でお願いします。)
2.担当者名(※必ず、英語表記でお願いします。)
3.郵便番号
4.住所(※必ず、英語表記でお願いします。)
5.電話番号
◇梱包情報
1.段ボール数
2.総重量
3.各段ボールの3辺サイズ(縦、横、高さcm)
◇インボイス情報
・商品名(必ず、英語表記でお願いします。)
・単価(単位はどちらでもかまいません)
・数量
お取引の流れについてもご案内させて頂きます。
お取引の流れにつきまして(詳細版)
<流れ>
1.インボイスをご返信ください。
2.情報問題なければ、集荷予約をかけます。
※最短で荷物の翌営業日に集荷となります。(11:00-17:00くらいで予約します)
<詳細:輸出貨物・お取引の流れにつきまして(日本→輸出国向け)>
集荷までのフローは以下となります。
1.荷物の梱包完了後、ご依頼ください。
2.インボイスとパッキング情報(箱数・重量・箱3辺サイズ)のご用意をお願いしま
す。
※2-1.シッパー(日本側)住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社名、
2-2.コンサイニー住所(納品先:現地住所、郵便番号、お名前、お電話番号、会社
名)をご記載。
2-3.商品名、商品単価をご記載。
3.当社で2.を確認後に問題がなければ、当社より集荷手配をします。
4.1-2営業日以内で貴社ご指定先へ集荷に伺います。
*当社より送り状の電子データをメールで展開するため、対象荷物にインボイス、
送り状をセットに集荷スタッフに渡して下さい。
5.荷物出荷となります。
7.現地側通関処理(個人・商業)
8.問題がなければ通関通過となります。
9.納品となります。
*5~8までは問題がなければ通常2-5日程度で到着となります。
*荷物出荷記録として追跡番号が得られます。
輸送期間について
配達日数(日本→世界各国)
配達日数は現地出荷日より4~7日程度となります。
通関事情、天候その他諸事情などで配達が少し遅れる場合もございます。予めご了承ください。
中国輸入総合研究所では、日本から世界各国へ航空便・船便にて格安配送いたします。輸出入ともに対応しておりますので是非ご相談・お問合せくださいませ。
発生する費用項目について
1.輸送料金+燃油サーチャージ(当社→御社に請求)
2.現地通関時に発生する関税、輸入消費税、通関費用など。(配送会社より→荷受人に請求)
輸送料金を決定する「適用重量」について
IATA(国際航空運送協会)基準に基づき、「梱包後の実重量」と「梱包後の容積(体積)重量」の大きい方が「適用重量」として採用されます。
ワシントン条約の危険品についての知識
あ行 圧縮ガス・アルコール類・引火性液体・医薬品・医療器具・液体
か行 火器・弾薬・株券・貴金属・果物・ゴザ・気化性物品・切手 ・氷
さ行 証券類・債権・酸化物・スプレー類・植物・鉄砲類・生鮮類・信書 ・磁石
た行 刀剣類・種子・タバコ類・動物・毒物・通貨・賭博用品
な行 ナマモノ・肉類
は行 宝石類・爆発物・変腐敗物・美術品・ポルノ・粉末類
ま行 麻薬
や行 薬品類・有価証券
ら行 酪農品・ライター
わ行 藁・ワシントン条約品目
上記、記載商品以外にも出荷できない品目もございますので詳細は直接お問い合わせください。
取扱品目の制限・価格制限がある場合もございます。
以上が日本から世界各国へ格安配送する方法になります。
安く送るコスト削減テクニック
海外から日本へ、また日本から海外へ物を送る際には、少しの工夫で大きなコスト削減が可能です。ここでは、初心者にもわかりやすい言葉で、配送方法の選択、梱包・材料費の節約、税関申告と関税の抑え方という3つの観点から実用的なポイントを紹介します。適切な代行会社の選び方も絡めて、安心して安く送るための道筋を描きます。
配送方法の最適化
まず最初に検討したいのが配送方法の選択です。航空便と船便にはそれぞれ特徴があり、荷物の性質や急ぎ度、コストの優先度で選ぶと総コストを大幅に下げられます。
・急ぎで小型・軽量なら航空便が便利。到着までの日数が短く、追跡もしやすい点がメリットです。ただし費用は船便より高くなりがちです。
・大きさ・重量があり、日数に余裕がある場合は船便が断然お得。運賃が安く、同じ重量でも航空便より総コストを抑えやすいケースが多いです。
配送ルートの工夫も有効です。直送よりも、中継地で荷物をまとめてまとめ出荷することで割安になることがあります。特に複数点発送を一旦まとめて発送する「 consolidation 」サービスを活用すると、送料を分散でき、1点あたりのコストを下げられます。
代行会社を選ぶ際は、海貨/通関サポートの有無、船便・航空便の組み合わせに強いか、追跡精度、荷物の扱いの丁寧さなどをチェックしましょう。信頼できる業者は、荷物の取り扱い方法やサポート体制を事前に詳しく説明してくれます。
梱包・材料費の節約
梱包は輸送中の安全性だけでなく、コストにも直結します。過度な梱包は資材費を嵩ませ、不要な空間が多いと運賃も割高になります。以下のポイントを押さえましょう。
・規格に合わせた最小限のサイズで梱包。サイズ超過や過剰な空洞を避け、密閉性と耐衝撃性を両立させる設計を心掛けると重量も適正化できます。
・再利用可能な梱包材を活用。段ボール箱は頑丈で再利用しやすいものを選び、緩衝材は必要最低限に抑えるなど、材料費を節約します。
・軽量化を意識する。鋭利な角を持つ小物なら保護材を薄く、柔らかな衣類などは薄い包装で済ませると重量が減り、送料が下がることがあります。
・重量と体積のバランスを意識。重量が同じでも体積が大きいと運賃が上がることがあるため、梱包方法を見直して体積を抑える工夫をします。
梱包は外観だけでなく実質的なコストにも影響します。適切な梱包設計と梱包材の選択で、荷物の安全性を確保しつつ運賃を削ることができます。代行会社を選ぶ際は、梱包材の提供有無や再利用の取り組み、梱包の最適化提案をしてくれるかを確認してみましょう。
税関申告と関税を抑えるコツ
税関申告と関税は、輸出入のコストの大きな要素です。正確かつ適切な申告を行い、可能な範囲で関税を抑える方法を知っておくことが重要です。
・正確な品名・原産国・価値の申告を徹底。誤記や過大評価は後に追加費用や遅延の原因になります。分かりやすい説明文で申告書を作成しましょう。
・分類コードの適切な選択。商品の関税率は分類コードに依存するため、可能であれば関税の低いカテゴリへ誤りなく分類することがコストダウンにつながります。専門家にチェックしてもらうのも良い手です。
・関税の軽減制度を活用。国や品目によっては免税枠や特別措置、小口貨物の簡素化制度などがある場合があります。代行会社はこうした制度の適用をサポートしてくれることが多いので、事前に確認しましょう。
・価値の適正化と損耗リスクの回避。過少申告は不正行為につながるため避けつつ、適正な価値を申告します。高価品の輸送には保険の有無も考慮し、リスクと費用のバランスを取ることが大切です。
税関対応は複雑に見えますが、信頼できる代行会社を選べば、申告書の作成から通関手続き、関税の支払いまで一括して任せられます。費用を抑えつつ、スムーズな通関を実現するためにも、経験豊富なパートナーの力を借りると安心です。
実務手続きと必要書類
海外へ荷物を送るときは、国際輸送の流れを頭に入れておくとスムーズです。ここでは、輸出用書類の基本、輸入国の通関書類と要件、デジタル化と追跡・通知の活用を、初めての方にも分かるやさしい言葉で解説します。目的は、納期を守りつつコストを抑え、トラブルを防ぐこと。必要書類の準備を前もって整えることで、出荷時の待ち時間を減らせます。
輸出用書類の基本
輸出時に準備する書類は大きく分けて「荷物の内容を証明する資料」「輸出者と受取人を特定する資料」「関税計算に関わる資料」の3つです。代表的なものは以下の通り。
・商業インボイス(Invoice): 商品名、数量、単価、総額、取引条件(FOB、CIFなど)、輸出者・受取人の連絡先を記載します。正確さが最優先。英語表記が一般的ですが、取引相手の言語で用意しても問題ありません。
・パッキングリスト( packing list): 梱包内容と重量・体積の内訳を明記します。倉庫や通関での検査時に役立ちます。
・輸出申告書類(例:シティーズ・エクスポート申告、通関コードに応じた提出物): 国や商品によって呼び方は異なりますが、税関が求める申告情報をまとめた書類です。正確なHSコードの記載が要点。
・原産地証明書(Certificate of Origin): 一部の国や品目で関税の算定に必要となることがあります。原産地を示す証明で、特定の条約適用時に有利になることも。
・輸出許可証・輸出制限品に関する証明: 危険物、動植物、軍民混合品など、特別な規制品は別途許可が必要です。事前確認を怠らないでください。
・輸出者登録番号・税関コード等の特記事項: 国ごとに求める登録情報が異なるため、取引先の指示に従いましょう。
ポイント
- HSコードの正確性が関税・検査の要。事前に確認しておくと後の修正コストを減らせます。
- 梱包内容と価値の記載は間違いがないよう、複数人でチェックすると良いです。
- デジタル化する場合、PDFの解像度やサイズ制限にも注意を払ってください。
輸入国の通関書類と要件
日本へ荷物を送る場合も、受取国の通関で求められる書類があります。基本は輸出国と類似しますが、現地の規制や税率が異なる点に注意が必要です。
主な通関関連資料は以下のとおりです。
・商業インボイスとパッキングリスト: 輸出時と同様に中身を分かりやすく記載します。誤記があると関税遅延の原因に。
・原産地証明書や輸入許可証: 国によっては原産地の証明が必須、または特定品目に輸入許可が必要です。
・通関申告書(Import Declaration): 日本の税関が受け取り、関税と消費税の算定に用います。品目・価値・数量・原産地情報が必要です。
・輸入通関での追加資料: 質問票、検査証明、衛生証明、適合証明など、商品カテゴリにより追加資料を求められることがあります。
ポイント
- 日本向けは「正確な関税分類と課税評価額」が鍵。適合性や安全基準を満たす証明が求められる場合も。
- 受取国の規制は頻繁に変更されることがあるため、最新情報を出荷前に確認する癖をつけると安心です。
- デジタル提出の機会が増えているため、紙の書類とデータの両方を準備しておくと対応が柔らかくなります。
デジタル化と追跡・通知の活用
現代の国際輸送ではデジタル化が大きな味方。電子化された書類は通関の審査を速め、追跡・通知機能で荷物の現在地をリアルタイムに把握できます。
実務的な活用ポイント
- デジタルインボイスとパッキングリストを用意して、関係各所へオンライン共有。変更があれば即時更新。
- 貨物追跡番号(Air Waybill: AWB、海運の場合は Booking、Container Number など)を得たら、取引先へ通知。受取人にも同様の通知を行い、受け取りタイミングを合わせます。
- 通関時の書類アップロード機能を活用して、審査の待ち時間を短縮。紙ベースの書類はスキャンしてデータ化しておくと後で便利です。
- デジタル化に合わせたデータフォーマット統一を事前に決めておくと、複数の代行業者を使う場合にも混乱を避けられます。
注意点
- データの正確性が最重要。誤情報は遅延や関税の過払い・過少払いの原因になります。
- 個人情報や商取引情報は適切に保護。共有先を限定し、セキュリティ対策を講じることが大切です。
トラブル回避と対処法
海外輸送では、禁止品の混入や誤申告、通関の遅延などが発生すると、思わぬ追加費用や荷物の没収・返送といった深刻なトラブルにつながります。初心者にもわかりやすく、日常的な操作の中でリスクを減らす具体的な対策と、もしトラブルが起きた場合の迅速な対応手順をまとめました。取引先の代行会社と密に連携し、事前準備を徹底することが、安定した安価な輸送とスムーズな通関の鍵になります。
禁止品混入・誤申告のリスクと防止策
禁止品が混入すると、荷物が引き返されるだけでなく、罰金や法的措置の対象になる可能性があります。誤申告は税関の審査遅延を招き、配送遅延の最大の原因になります。防止策としては、梱包前に「品目リスト」を作成し、原材料名・用途・数量・HSコードを正確に確認することが基本です。関税統計データと輸出入の規制をまとめた公式情報源を、発送前に必ず照合しましょう。具体的な対策としては次の通りです:
– 梱包物の内容を荷札と同じ表記に統一。製品名は一般的な俗称ではなく公式名を使用する。
– 梱包内物品の部類を「一般物品」「ハンドキャリー対象外」など、誤解を招く表現を避ける。
– 禁止品リストと該当商品を事前に照合するチェックリストを作成。ひとつでも不安があれば代行会社へ確認する。
– 梱包時の写真を撮影・保管。包装状態と中身が一致しているか第三者視点で確認できる体制を整える。
– 取引先・顧客情報を正確に記入。氏名・住所・連絡先が変更された場合は即時更新する。
通関遅延・没収時の対応手順
通関遅延は配送スケジュールの大きな障害です。遅延時には、まず荷物番号や通関伝票番号を用いて現状を把握し、関係者へ共有します。没収・差し止めの可能性がある場合は、直ちに代行会社の関係部門と税関窓口へ連絡して待遇を確認します。具体的な対応手順は以下のとおりです。
– 遅延の原因を特定。書類不足、申告内容の不備、検査の有無などを切り分ける。
– 追加資料が必要かを関税事務所へ確認。追加提出期限と提出方法を明確化する。
– 代行会社と協力して、必要書類を迅速に提出。デジタル化された書類はPDF/データファイルで即時共有。
– 差し止め・没収のリスクが高い場合、現場担当者と税関窓口の担当者に直接確認のうえ、対処方針を合意する。
– 以後の配送スケジュールを再設定。代替便の検討や保管費用の見積もりを事前に取り、追加コストの透明性を確保する。
– 顧客には遅延の理由と新しい到着目標日を素早く連絡。コミュニケーションをこまめに取ることで信頼を維持する。
代行会社選定後のトラブル予防と契約上の注意点
代行会社を選んだ後も、契約前の相互理解を深めることがトラブルを防ぐ最善策です。ここでは、契約時に確認すべきポイントと、日常のトラブルを未然に防ぐための実務を挙げます。
– 料金体系の透明性を確認。配送方法(航空便・船便)、保険範囲、追加費用の条件を明確に記載。
– 通関サポートの有無と対応範囲を確認。どの段階まで代行会社が対応するのか、誰が責任を負うのかを具体化する。
– 実績と信頼性の評価。取引実績、初回の小ロット試験配送、顧客レビューなどを参照する。
– トラブル時の対応フローを契約書に盛り込む。責任分担、対応期限、連絡手段、エスカレーションルートを明記。
– 保険と賠償範囲の確認。紛失・損傷時の保険適用条件、補償額の上限などを事前に確認。
– データ管理と追跡体制。デジタル化された書類、追跡番号の共有方法、通知頻度を取り決める。
– 契約期間・解約条件。違約金の有無、解約時のデータや書類の引き渡し方法を明確化する。
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まとめ
中国輸入代行を利用することで、語学の壁や輸入の複雑性を乗り越え、スムーズに商品を輸入することができます。信頼できる代行業者を見つけ、サービス内容と料金をしっかり確認した上で、あなたのビジネスに最適な輸入プロセスを構築しましょう。次のステップとして、具体的な業者選びの基準を理解し、見積もりの依頼から始めてください。
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